1:マクシエルの事。

 GW2016のテスタメントのストーリーでの非道っぷりから。
 テスタメントを排除するために主君のイアデルすら騙し、テスタメントの同郷までも皆殺しにする悪逆無道っぷりはプレイヤーを唖然とさせた。
 復刻したロストエデンイベントではテスタメントだけでマクシエルを倒す人も現れた。

 その後もちょくちょく出てきており、双翼のロストエデン2のストーリーでは天・魔界のトップ会談で出しゃばりイザークに斬られそうになる。
 4周年記念ミミ&ララのストーリーでは、癇癪を起こしたミミを似たような境遇のミカエラに諭させるなど大人の対応を取っていた。
 その事からテスタメントに対する行動は私欲というよりも、天使族至上主義に由来する謀略だった可能性もある。

 2018クリスマスのミカエラとイザークのストーリーではイザークに「良くない噂があった」「内部から蝕む毒」と散々な評価を下されたり、アクサナがミカエラに反旗を翻そうとする者がいると告げた際真っ先にイザークに疑われたりされた。やっぱりな。
 ただしその際メガネ仲間同僚であるアクサナからは「天界のことにしか目を向けておらず、病的なほどに融通が利かないだけ」とフォロー(?)されている。
 実際同ストーリーでは天界のクーデター未遂の鎮圧に一役買っており、やはり天使族至上主義が行き過ぎた人物なのだろう。
 しかしそれを考えてもテスタメントの同郷を皆殺しにする理由とはなりえない。

2:リツェーレの事。

 金アイを目にしてそれを再現するために、謗られたり手を汚したりしつつも銀アイを完成させたものの、失望して立ち去った事から。
 その後、銀アイは金アイと出会ってからはまともな道を歩むようになったため、結果的に製作者であるリツェーレが非難されるように。
 さほど話題になっていなかったものの、ウィズセレガチャでのハズレ枠として、またアイが登場する追憶のレディアントの予告が来たあたりで軽く話題になった。
 ちなみにストーリー上は金アイのマスターも彼とどっこいどっこいだったりする。

 よくよくストーリーを読み込んでみると神の域の芸術品と思った存在が汚れ果てた手法で作られており、また同じように同じ銀アイを作った自身も何もなすことができないほど汚れてしまっていることに気が付いて絶望したことを考えるとクソメガネというよりただの悲しい人にしか見えない。
 銀アイのストーリーでは銀アイのマスターである謎の老人が出てきているが個人的には晩年のリツェーレであって救われていることを切に願う…。
 熱狂的なファンが存在しており、そのためか2018年GAの後半戦ではリツェーレが個人投票第1位に輝いていたりする。

3:シオンの事。

 メガネをかけた敵キャラ自体がかなり珍しい中*1、2020年になって八百八町2にて鏖魔四天王の2人目として登場。黄泉の住人が町に溢れさせ、ヨミチをを暴走させるなどのクズっぷりを披露した。
 その屑っぷり以上にヨミチに対する変質的なほどまでの愛もなかなか…。
 ただし、クエストでの強さははっきり言って鏖魔四天王(自称)最弱のロウゲンと比べても弱め。これがインフレの力か。

風評被害

ネブロ

 黄昏メアレスのネブロが裏切りメガネキャラだったため、上述のキャラクター達に先入観をすり込まれたユーザは「何だよ、2重スパイかよメガネはやっぱクソしかいないな」とストーリーの途中で早とちりしたりしていた。
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