コロプラ語とは、説明不十分であったり理解に苦しんでしまうコロプラ独自の用語のこと。
 コロプラ語の元ネタはおそらく某遊○王のコンマイ語からかと思われる。
 元々はウィズだけで使われていた用語であったらしいのだが、近年は白猫などでも使われたりすることがあるらしい。

概要

 元々コロプラ語という単語は2016年代夏頃〜2017年に掲示板上などに書かれ、その後このwikiなどに書かれたのが広まり本格的に使われるようになっていったものと思われる。*1

 なぜ2016年代夏頃にこのような言語が成立したかというと、3周年を迎えた当時、改革として潜在結晶や魔道士の家、ブーストといった新概念が導入されユーザーが少し混乱しかけた時期に2355エヴァショック八百万Z近日中に2人協力が来ると告知されたにも関わらず2019年3月時点で未だ来ない我孫子の2人協力、一見わかりやすそうに見えて全くもってそんなことはなく複雑な黄昏メアレス2レッジのSSといった運営の言葉足らずや怠慢、ましてや日本語ですら無いような事件にキレたユーザーがそういった運営を皮肉するために多用したというのが理由であろう。

 まあ、黎明期は例えば回復量が%ではなく「大幅に」といった言葉だけで説明されており、このコロプラ語という問題が出てきたのは2周年頃にスキルの数値をしっかり書き始めた機能改善による弊害ともいえなくもない。(一部後述)

 似たような言い回しとして頭コロプラかよや頭ugpy、頭チ○毛といった言葉はあったが、そういった言葉ではなくコロプラ語という言葉が最も流行しているか?というのは永遠の謎である。*2

コロプラ語の問題点

 バグなのかバグでないのかわからない、表記が同じなのに効果が違う、優良誤認を疑うような記述などがある。
 また、この結果として新しいスキル実装時に過去の例と照らし合わせてみるのが正しいのか、それとも…という疑心暗鬼を生み、結局ユーザーが正確な情報を入手できない(一例としては激化大魔術)、またバグ?が発生してもそれが正しい仕様なのかコロプラですら把握できていないようにユーザーからは見える。
 仕様自体がよくわからないことと相まって、ユーザーによるバグ発見が2016年3月頃にあったのに最終的に運営が修正を下したのが2017年8月15日までかかったスキル反射なども有名。

コロプラ語の例

そもそも意味がわからない

敵全体へ火属性のダメージ(効果値:200)、さらに3ターンの間、火属性のダメージ(効果値:200)
 こちらの記述をご覧いただこう。こちらの記述からは敵全体に200%の攻撃を行うと読める。
 だがこの黒猫のウィズ、しいてはコロプラ語的には誤りである。

 この残滅大魔術は記述されている効果値+100%が正しい効果値であり実際は300%の攻撃が正しい。(ATKを揃えた大魔術の場合300%でないと一緒のダメージが出ない)
 どこにその記述があるか?知らん、そんな事は俺の管轄外だ。そんなものはない。
 似たような判例は特効大魔術も同じ裁定となるが、他の攻撃はすべて効果値通りで攻撃される。
のろい
 のろい自体は該当ページを参照していただくとして、のろいは味方のバフスキルをすべて粉砕するスキルというのが一般的な認知であるしユーザーもそうだと思ってきた。が近年なぜかのろいを受けても効果が続くバフスキルがいくつか実装されている。
 現状見つかっている例外は4つ。  AS特殊変化は2019年3月29まではASにかかるから無効化されることはないという説が一般的であったのだが、蓄積解放大魔術・印にて精霊1体ずつにかかっているバフスキルと判明。なぜ無効化されないのかは永遠の謎。ちなみにEXASでも解除されない。
 もしかしてデメリット効果があるなら消されないのか?と思ったがダメージがあるブーストや動けなくなる行動感知、精霊強化などは全部無効化される…。
 反転強化も何故か解除されない。事前に説明はあったが何故解除されないかの説明は無し。

説明不足

 こちらは2019年頃から見られるようになった事例。
 無属性変化が実装されたときに無属性パネルはどうなるの?や無属性化したときの攻撃属性は?といったことを公式の生放送でしか答えていなかった(お知らせなどには一切無し)という事例である。
 放送見なかった人たちは攻略サイトを見ろというのが公式の見解なのだろうか…。その攻略サイト、まともな攻略しないけどな
 もはやここまで来ると言語ですらない

一般的に使われている言葉と使い方が違う

 これは近日や、USGの"タイムアタック"が顕著である。
 以下「黒ウィズでのタイムアタック」について。

 タイムアタックというのは、
テレビゲームをいかに短時間で攻略するかについて競うやり込み。(ウィキペディアより引用)
 というのが我々一般市民が想像するものであり、基本タイムは短い方が良い

 ここで実際実装されたモノを見てみよう。
  • タイムは長い方が良い。
  • 問題を誤答したり味方が死ぬとタイムが減る。
  • 素早く回答すればするほどタイムがもらえる。
  • 敵を同時に倒すとタイムがもらえる。
 これ…タイムアタックじゃなくてスコアアタックじゃ…?

言葉だけではいまいち分からない

本日夜頃開催
 こちらは該当ページを参照した方が良い。2016年から2017年頃までの間多く取られた手法である。(最近は見かけない。ホワプラ化したのが原因か。)
 言葉だけで言えば近日告知といったものもあるのでそちらも参照されたし。
 似たような言葉に2355事件、ドルキマス2のおせニャんが0時過ぎてから公開された事例などがある。
 このタイプの事例の初となったのはエタクロ2(2015年4月7日〜28日)というのは豆知識。
平均解答が早いほどさらにダメージ(効果値:40)(上限値:160)
 平均解答時間が早いって何だよ…。何秒が早いなんて人によって違うでしょ…。

 3秒台から1秒減るごとに40効果値が増加していき0秒台で上限の160に達するのだがどう理解しろと?
 普通のAS発動時間が4秒台まででありそれより早い3秒台から効果値があがるんだなーって理解できた人はコロプラ語マイスター。

 しかしそう考えると、問題が4択以外でもこの効果値が変動しないということは4択以外はクイズとして認めてないのか…?謎。
スキル反射を無視し、敵単体へ火・雷属性の2回連続ダメージ(効果値:150)、平均解答時間が早いほどさらに1回連続ダメージ(上限:4段階)
 メアレス2レッジが初出で、以降類似スキルが出なかったスキル。
 上限4段階とあるが初期倍率は含めないため実際は5つの段階がある。また増えるのは多弾魔術の弾数だけでなく、多弾で増えた分の攻撃回数分のダメージも増えるのだがやはりわかりづらい。いや文脈から読み取れるわけないきが…。
 しかも増える効果値は150ではなく多弾1回に付き75とかわかるわけないだろ!いいかげんに(ry

 まとめるとこうなる。
秒数段階攻撃回数効果値
4秒台以上初期2150
3秒台1段階3225
2秒台2段階4300
1秒台3段階5375
0秒台4段階6450

 ちなみにレッジはLtoLtoLを果たしており文章も進化している。L3段階のSS2ものはこちら。
スキル反射を無視し、敵単体へ火・雷属性の4回連続ダメージ(効果値:540)、平均解答時間が早いほどさらに1回連続ダメージ(上限:4段階)
秒数段階攻撃回数効果値
4秒台以上初期4540
3秒台1段階5685
2秒台2段階6830
1秒台3段階7975
0秒台4段階81080

 とこのようにLtoLを果たすことで効果値の計算しにくさが進化している。(白目)

(おせニャンでギルセレカルマンのクエストについて)少し難しい
 少しどころではなくめちゃくちゃ難しい。
 「倒す順番を間違えたら崩壊」というクソゲーは当然の事、ボスのカルマンはHP2000万。*3
 クエスト名には<<高難易度>>と書いてあるが、実際その通りである。
 恐らく(カムシーナのシークレットと比較して)少し難しいという事だろう*4

 ちなみに2019年のクエストだが、2020年でも普通にやると30ターン以上は掛かる。
 インフレが進んでこれである。やはりコロプラと我々ユーザーの間の認識には多大なる隔たりがあるということよく分かる一例といえる。

そもそも文章の書き方が悪い

全問エクセレント3回でクリア
 全問エクセレントで3回クリアが正しい。
「火属性の攻撃力をアップ、複属性が光属性だとさらにアップ(30%/60%)、リーダー時さらにアップ(20%)」
 火光チェルシーのASなどに見られる記述。「火光の精霊で且つチェルシーをリーダーにしないと80%のエンハがかからない」という解釈もできる。
 もちろん、チェルシーをリーダーにしていれば火単や光以外の複属性持ちでも50%のエンハは受けられる。
 ASだけでなく呪い時さらにステアップSSやカリン&レオナなども似たような事例。
 こちらはさらにではなく、且つといった言葉を使えばよかったんだろうなーと感じる。
敵単体へのダメージアップ(効果値:800)、パネルが3色ならさらにアップ(効果値:1000)
 ルーシュ型の精霊などに見られる例。これだけでは通常時800%、3色時なら1000%で攻撃とも読める。
 もちろん実際には1800%で攻撃する。
敵全体を跡形もなく消去るにゃ
 スペシャルスキルの誇張が酷すぎる一例。特に効果値が記載される前の2015年3月以前の精霊に多い。
 ちなみに敵全体を跡形もなくの消去る師匠のSS効果値は200%。消去るの無理じゃないですかね?

 軽くまとめてみると、世界を撃砕する攻撃(800%)や敵単体へのダメージ5倍(ASの100%も入るため600%となる。5倍とは一体…?)、敵全体へ永遠の苦しみを与える(分散効果値50)、慈愛に満ちた無への一撃(440%)、千の手で敵単体を破壊する(300%)、超究極ダメージ(550%)、自らの命を代償に敵全体へ破滅的ダメージ(800%)、運命を切り開く力を己に1ターン宿す(500%)とこんなかんじでけっこう読んでて面白かったりする。中二病かな?
カジュアル
 2020年3月に通常クエストに新難易度カジュアルが実装される時に起きた事例。
 今までのビギナーを廃止し、難易度カジュアルに、ノーマルは難易度チャレンジとして再実装、言葉の語感的にチャレンジは今のノーマル以上の凶悪難易度になるのでは?と混乱する人が多数居た。
 そもそもイージー、ノーマル、ハード、エクストラがあるイベントクエストに合わせてイージーモードにしなかったところから問題は生まれていると思うのだが…。

 おせにゃんではカジュアルはハードよりは簡単にすると話していたが、基準となるハードがそもそも存在しないためやっぱり運営でもしっかりと使いこなせていなさそう…*5
 ちなみに「かんたんモード」はまた別の要素である。一応正式名称は「クイズかんたんモード」なので分かりやすい方だが。
SummerNight杯のコイト・ヒナゲシのEX-AS
 2020年に入って当社比多少収まっていたコロプラ語だったが一気に高難易度なものが来たと話題に。それがこちら
 AS2:水属性全体の攻撃力をアップ(10)、複属性が火なら更にアップ(130)
 EX-AS:自分の複属性強化の倍率をアップ(5倍)、さらに右隣のASダメージ倍率をダウン(0.1倍)

 どこが難しいんだよ?と思うかもしれないが、この自分の複属性強化というのが自分のみにかかると解釈した場合は自身は700、全体に140のエンハンスとなる。
 逆に複属性強化は全体にかかると捉えた場合、全体に700のエンハンスと考えられる。
 さらにはコイトのASは複属性強化だが、EX-ASにある複属性強化というのは水属性全体の攻撃力アップは主属性強化であるから強化される部分は更にアップ部分の130つまりは130×5+10と捉えた場合700ではなく660のエンハンスであるともとれる。
 ついでに集約の部分も右の精霊は自身のAS火力は1/10されるが、エンハンス部分は普通に乗るのか乗らないのかというところでも問題に。(こちらはすべての倍率計算後に×0.1とされるのが正しい。)
 結局魔道杯中は類似スキルが存在しないため、どれなのか結論が付かず、最終的に魔道杯終了後に判明し、140×5の700の全体エンハンスが正解。さらに魔王の贈り物結晶などで複属性部分を強めた場合その部分も5倍されるといったことが判明した。
激化大魔術
 2017年1月、魔道杯の報酬すべての性能が開示されるようになった時に発生した問題。
 問題の激化大魔術の表記がこちら。
 敵単体へ火・雷属性の2連続ダメージ(効果値:800)、発動する度に効果値が2倍にアップ(上限:3段階)
 そもそも総合のネイハが雷火なので火・雷属性という書き方にも問題があるのだが*6、このときに話題になったのは効果値2倍、上限3段階って何だ?問題である。
 つまり、額面通り800→1600→3200→6400となる理論かレッジ理論とイズロム理論を併せて単発の数値のみ2倍されていく800→1200→2000→3600になるのか、2倍3倍となっていく800→1600→2400→3200なのか、上昇の段階は1段階を含み2回までしか強化されないのか3回強化されるのかといった問題である。
 この時代のSS効果値は強いと言われた物を挙げると特効がワルツが闇のみ2200、イザークが火のみ900、エッタが水のみ2400、反動ミリィが反射無視反動1050、8tチャージ反射無視のアルドベリクが2000である。額面通り6400の効果値だとした場合は反射される物の連射可能な現在の最高火力の三倍*7という頭コロプラな調整がなされるというわけで、いや3200くらいだろ…?6400なら神プラといった騒動が起きた。
 最終的に6400だったのは言わずもがな。
 またこれが魔道杯報酬すべての性能が開示されるようになって初手でこれだったので多少問題になったという後日談もあったりなかったりする。
 ちなみにやはり激化の文面は難しいようで現在(2020年7月、激化レナの登場時頃)でも効果値の計算を間違える人は存在する。

表記揺れ

 現在は見られなくなった事例ではあるが下記のスキルをご覧いただこう。
天神地祇呼ぶ祭扇(ニティア)
 水属性の味方をかなり回復、パネルの色が増す度さらに回復
セイクリッドヒール(正月アルティミシア)
 火・雷属性の味方のHPをかなり回復、HP50%以下でさらに回復
切り盛り優艶(クロマグ3トモエ)
 雷属性の味方のHPをかなり回復
 上記のスキルはすべて「かなり回復」なので効果量は一緒に見えるが、ニティアだけなぜか回復量は10%で他は9%である。
 おそらく理由は実装時期の問題か何かなようなのだが、AS、SSはすべて同じ文言に見えてもスキルが違うならば効果量が違うというのは当時では一種の常識であった。メンタルマスターかな…
 この問題のきっかけはおそらく2013年に開催されたクロムマグナ魔道学園のダンケル(現在でいう120%の大魔術が普通だった時代に1人150%であった)と割と根深い問題だったりする。
表記揺れ2020
 現在は見られなくなったと言ったな?アレは嘘だ。
 2020年に突如として現れた新しいタイプの表記揺れ。
 初出は2019年のインゴルドかと思われるが、スキルの特殊性と使用率の低さから話題にならず、イリシオスやラスル登場時に一部で分かりづらいと話題になった。
 それがこちら。
HP100%なら味方全体のHPを消費し敵全体にダメージ。
 一見するとどこが難しいの???と思うかもしれない。だが。こちらをご覧いただこう。
HP100%なら味方全体のHPを消費し、さらにダメージアップ(アーシュなど)
 そう、前者(新型)はダメージ数値が直接かかれているのに後者(旧型)はダメージアップ数値であるため、ラスルの効果値を今までのようにプラスで考えてしまうという人が現れたのだ…。
 イリシオスはまだ多弾の攻撃回数が変更されるためそこまで勘違いはされなかったのだが、ラスルは…。
 ちなみに、ホリィは統一大魔術という特殊なスキルのためか、更にアップ系ではなく上限値をアップという表現になっている。
 表現に関しては、自傷ダメージが元から有る場合は前者、無い場合は後者の更にダメージアップという表記がとられていると考えられる*8

 今までの様なコロプラ語と比べると数値が書いてある分有情ではあるのだが、このスキルの最大の問題は「従来の加算式の物も残っている」為、並べられるとどれが加算でどれが効果値をそのまま書いているのかが分からない。
 現にこのwikiも2020年6月のUHGのミツボシは加算ではないと思い、SS2の呪い状態のスキチャは2であると勘違いし記載していた時期があったりする。ユルサレナイ

説明が現在の環境に追いついていない

<パネル変換>ジャンルパネルをALL属性化
 ALLと書いてあるが全てではない。後から実装された光・闇属性は含まれていないため、実際は3色変換しかできない。
 光闇実装後もガチャで販売を続けているため、誇大広告、優良誤認の類いである。
 じゃあ全属性パネルは存在しないのかというとそんなことはなくイベントパネルや精霊大結晶パネルなどがそれに該当する。
 しかしGAリレイで実装されたパネル属性カウント大魔術でカウントされる値は3である。
決して交わらない108の異界
 サービス開始当初からある説明だが、たまに?となるようなことがある。
 例えばエヴァイベ2ではほぼ異界同士が交わってしまった。*9
 また2015年の正月では和の国と妖精界が交わっている*10
 2020年では歪曲空間を通じて喰牙RIZEの世界とクロディラの世界が繋がった。この空間はもしかすると他の世界とも繋がっているのだろうか?
大変驚いております。
 ユーザーも大変驚いております

どなたでも編集できます