アンサースキルとスペシャルスキルのコピーがあり、どちらもスキルコピーというカテゴリに分類される。
 また、ASとSSのフィルタでどのカテゴリを選んでもスキルの性質上必ず入ってくる。

スペシャルスキルコピー

 直前に発動した味方スキルを発動するスペシャルスキル。初実装はシール(ウィズセレ)。
 攻撃スキルをコピーした際は、コピー元の属性・効果値となるので属性が異なっていても問題はない。
 ただし、攻撃力はコピー先の精霊を参照するので効果値が同じでも威力に差が出る。また、激化大魔術などのスキルをコピーしてもコピー元の発動回数は引き継がれない。最大火力を発揮するにはオリジナルと同じ回数発動する必要がある。←アップデートで仕様変更。詳細は後述。
 なお、スキルコピーを持つ精霊はSS1とSS2が同じ(スキルが溜まる=L化)である場合が多い。
 前述の通り、コピー対象は直前のスキルなのでSSを連発する際は順番に注意しよう。

 初回発動までが遅く(早くて7t)再使用までまたフルにスキルを溜めなおさなければいけないため、あまり使い勝手は良くない。
 レイドでは複数デッキにいれることで攻撃スキルをコピーしてSSを連発して倒す周回部屋が作られ活躍の機会を得たが、通常のクエストで優先して入ることは少ないと思われる。
 
 その後、セカンドファスト持ちのスキルコピー精霊の登場で評価が一変。スキルコピーと言えばセカンドファスト型が真っ先に思い浮かぶ。
 こちらは発動までが長いが、一度発動すればその後は2t周期で発動ができるようになる。
 2019年7月現在では、メイフウ(魔轟)、セリーヌ(エタクロ)、テーラ(リロデ3)、配布ではオオミコシガミ(八百万4魔道杯)、ピピア(黒ウィズミュージアム)、叶わざる夢達(メアレス)、ソルテリア(リロデ3)が所持している。
 メイフウ、セリーヌ、オオミコシガミについてはASが回復でありながらHP・攻撃共に高水準であり、攻撃スキルを扱うにも十分なステータスを持つため非常に汎用性が高い。
 オオミコシガミを除く配布3体は上記の3体と同様のスキル構成だが、複属性精霊でありSSの初回発動が1T遅いといった違いがある(初回発動はオオミコシガミも同様)。10チェイン未満ではASの回復量が心もとなく、ステータスも控え目なので注意。
 テーラはこのSSを所持する精霊としては初のアタッカーとなっている。ASがいわゆる20チェイン勢であり、同じ雷単色のオオミコシガミに比べ汎用性は低いが、攻撃力が高いため攻撃SS連発への適性は高くなっている。

 特に激化大魔術と相性が良く、2人協力において激化のコピー&チャージで高難度ボスがあっさり沈むほど強力なコンボが組まれていた。GAアルドベリク型の激化に関しては本来16t周期の高倍率を2tおきに打ててしまうため、こちらはもはやオリジナルを食ってしまっているレベル。←これの対策のためか、コピーした際にオリジナルの発動回数が引き継がれるようにサイレント修正された。この例だとアルドベリクを2回発動するまで何度コピーしても効果値が上がらない。逆にいえばオリジナルが2回発動していれば初めから最大効果値の激化がコピーできるようになった。
 メイフウ事件で弱体化されたが、それでも十分強力。

 余談だが雷属性のセカンドファスト持ちスキルコピー精霊は魔道杯報酬であるオオミコシガミ以来、配布版含めてかなり長い間登場しなかった。他の属性はガチャの再開催やプレゼント、配布版ならイベントの復刻・常設化といった入手機会が存在したのに対し、雷属性は幻魔特区RELOADED3が開催されるまでの2年間、入手機会すら全く存在しないという状況であった。

複属性SSのコピー
 多弾魔術や激化大魔術をコピーした場合、単色精霊では複属性分のタゲの振り分けが出来ない。
 しかし、複属性精霊であればタゲを振り分けて分散できるため、属性免疫や属性吸収の敵にも対応しやすい。

アンサースキルコピー

 ASコピー自体がレアスキルとなっており、所持キャラはシミラル(ロスエデ2)、嘘猫のウィズ(2017エイプリルフール)、絵の怪物(新説桃娘伝)、イヨリ(八百八町)の4体のみ。
 左隣の精霊のアンサースキルをコピーするため、リーダー以外で運用が一般的となる。
 シミラル以外の3体はSSもスキルコピーとなっており、柔軟に運用できるが攻撃力は低い。
 シミラルはSSが鉄壁となっているが、追加進化によりそれなりの攻撃力を得たため、アタッカーのASをコピーする事も考えられる。
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