ステータスリセットは、2018年11月22日に開放された通常クエスト「カムシーナ」で初実装された敵スキル。
 ステリセと略される事が多い。

概要

 敵にかかっているプラス効果とマイナス効果を全て解除する敵スキルである。
 オートスキルで発動するものと、怒りで発動するものがある。
 後者はカムシーナ15-17の初戦を始めとするクエストのギミックであるのでここでは割愛して、前者のオートスキルで発動するものを解説していく。

詳細

 オートスキル発動のステータスリセットは、敵にかかったスキルの総数が一定数のカウントを超えると発動する。
 敵にかかったスキルというのは例えば、こちらからかける時限大魔術や遅延、敵が自分にかけるスキル反射、盗むなどである。それが一定数*1を超えると全てのスキルが解除される。(一部例外あり 後述)
 こちらが遅延や弱体化などをかけても解除されてしまうため、一見すると敵に有利に感じるかもしれないが全てのスキルが解除されるのである。
 つまり、敵が自分にかけたステータスアップ盗むスキル反射鉄壁防御といったものも含め全て解除される。
 そのためギミックとしては非常に面白い出来となっている。

 しかしこのギミックの存在を知らずにクエストに挑むと、HPが数万ある鉄壁の敵とかHPが数億ある敵のステータスリセットを起こす事ができずにリタイア必至。初見ではまずクリアできず、面倒くさいという声も多い。
 ステータスリセットにスキルがいくつ必要なのか、そもそもその敵がステータスリセットするのかをゲーム内で確認できないのも厄介。
 また、オートプレイとの相性も最悪である。*2
 
 この仕様の穴?を突かれた玖式では初日から配布のみで6t攻略(解答数3問)という酷いことになっているのはまあ気のせい…。
仕様
  • 味方スキルは毒、時限大魔術、遅延(惺眼含む)、無に帰す瞳(剣聖眼含む)、弱体化大魔術が対象。
  • 敵スキルはステアップ、スキル反射、鉄壁、盗む、ガード、吸収、力溜めが対象(反転と恐怖は敵キャラにかかるクエストがないため未検証)
  • 逃走準備と決闘はステータスリセットでも解除されず、スキル数のカウントにも含めない。
  • オートスキルなので怒りと違いタイミングを逃すことはない(怒りはごく一部の条件下でタイミングを逃すことがあった)*3
  • 盗むが解除された場合スキルはチャージされた状態で戻ってくる。
  • 遅延が解除された場合ターン数が元に戻る。
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