概要

 一定ターン規定ダメージ以下の攻撃を無効化できるSSやEX-AS、または敵スキル。通称「ダメブロ」。
 使える精霊が少なく希少価値は高い。どちらかというと敵が当たり前のように使ってくるイメージが強い。
 敵の攻撃が高乱数を引いた場合ダメブロを超えることもあり、逆に味方の攻撃で低乱数を引いた場合敵のダメブロを抜けないこともある。

味方SS

 連撃をシャットアウトするには十分でガードと組み合わせてそこそこダメージが高い攻撃も防ぐことが出来る。
 300なら凛眼結晶や凛煌眼結晶で誰でも効果を得ることも可能。
 一部を除き元々効果値が低め・敵からのダメージ増加・防御貫通攻撃など冬の時代が到来している。またEX-ASでお手軽ダメブロが張れるようになるとほぼ死にスキル化していたが、ハツセがLtoLでループ可能な4000ダメブロに強化され、存在感を再度アピールしている。
 バーニングタワー3階はガード&ダメブロで連撃を凌ぐのが定跡だったが、当時の雷のダメブロSSは復刻が見込みづらい過去のコラボイベントか限定ガチャでしか手に入らず、手持ちによってはバーニングタワー3階が最難関と言われていた。

味方EX-AS

 2019年7月のとあるコラボから実装。
 ASガードと同じく「のろいで剥がされない」のが大きな特徴。
 チェイン数や発動ターン数の条件にもよるが、2019年12月現在、最大3000のダメブロが登場している。
 魔道杯総合エネリーは、リーダーに置いてAS発動するだけで1500のダメブロが初手から常時張れるので、クエストによっては1枚で全ての攻撃を完封でき、クルイサ12-1でのオート夜鳴石稼ぎなどに用いられている。

敵スキル

 敵が先制や怒りなどでダメブロを貼ることがあり、これをいかに早く倒せるかが重要なポイントとなる。
 敵ダメブロの効果値はインフレの歴史でもあり、2014年の実装当初は大した効果値でもなく連撃殺しという程度だったが、スビェートのダメブロ9000で一躍最前線の敵スキルへ。オゥランディ15では不利属性のせいで属性特効が使えない赤タービンのダメブロ3000に苦しめられた人が多数。
 2016年後半、当時のダメブロがせいぜい2万か3万ぐらいだった頃、ヴィロムコレイドで50万のダメブロが登場し、見た瞬間は設定ミスを疑った人もいた(実際は1Tで切れる)。
 現在では当たり前のように100万200万のダメブロを張ってくる敵もいるが、それらは真正面から突破する想定はあまりされておらず、基本的にはダメブロ切れ待ち耐久またはダメブロ対策系スキル(ダメブロ解除SSや大結晶、貫通EX-ASなど)の接待と考えてよい。また、お供を倒すと死亡時行動で低効果値の全体ダメブロが張り直される、疑似ステータスリセットのようなギミックも存在する。
 ダメブロと鉄壁防御が同時に展開された場合のダメージ計算はダメブロが優先され、ダメブロを超える場合は1となり、超えなかった場合は0となる。なお、以前は鉄壁防御が優先となっており鬼畜極まりないコンボとなっていた。詳しくは鉄壁防御の項を参照。

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