敵スキルの一つ。略称はパニシャ。
 初出は超魔道バーニングタワー5階。一部にはのろい以上に害悪と主張しているプレイヤーもいる。

概要

 パニックシャウトは見た目では見分けがつかない2種類があり、いずれも精霊が混乱状態となる。通称では効果の重さによってと呼び分けられる。
 パニックシャウト状態のキャラはSS使用不可、攻撃対象選択不可(そのターンの攻撃中に倒して消滅した敵に対して攻撃し空振りする場合もある)となる。
 さらに、パニックシャウト強は上記に加えて、クイズに正解しても攻撃しないか自分を殴ってしまい、AS発動不可という効果まで付く。

 聞くだけならギミックの1つで許容出来そうな気がしなくもないが、当時初登場したSPスキル封印無効潜在*1の無意味さを演出し様々なプレイヤーから顰蹙を買った*2
 さらに強パニシャに至ってはクイズに誤答しなければダメージを受けるリスクがあり、もはや何ゲーなのかわからない*3。全体封印との違いを出したかったのだろうが、見事にスベった感が強い。

 初出時以降は運営がヤバすぎるスキルと気づいたのか、強はスキル反射時などの特定の条件でのみ登場という感じになった。
 その後は、敵単体のみの場合にパニシャ弱をSP封印の代わりに使ってくる程度でしか見なくなってきている。

 パニシャ状態になると精霊アイコン右上に?マークが付く。これをスクショとして煽るのが当時流行った。

対処方法

状態異常無効を使用する
 ここまで害悪なパニックシャウトも状態異常であるため、状態異常無効化で対応できる。ただし、のろいを使用する敵とセットで出た場合は状態異常無効化を破壊してくるため、貼れば絶対安全ということではない。
 ちなみに初出時に状態異常無効化スキルを所持していた配布はミサ、雷光ミク、カフク、レイドバシレイデ、カプリコで、特に前述のバーニングタワー5階の推奨属性である雷の配布がしばらく無かったというのも問題であった。(ミクコラボは約半年前であった)
 黄昏メアレスではランダムエンカウントかつ先制パニシャパターンの敵もおり、対策としては一戦目終了前に状態異常無効を使用するとよいが、発動が早い精霊がほとんどいなかったことからエンカウントしたらリタイアという手段が主流だったり…。

 2019年現在では状態異常無効付きの精霊強化が報酬で手に入るようになったため、そこまで苦戦することは無いとは思われる。
パニックシャウトを使ってくる敵を先に倒す
 使われたらヤバイのでやられる前にやるという考え方である。しかし、大半が登場時先制・怒り先制・スキル反射で使ってくるため事前に対処できるケースはほぼ無く、ほとんど対策にはなっていない。
状態異常回復を使う
 大抵全体がパニックシャウトにかかるためあまり見られる現象ではないが、助っ人に異常回復精霊を入れておくと倒れたキャラと交代後に状態異常回復で回復できる。ただしデッキはほぼ壊滅状態になっていると思われるため、あまり現実的ではない。
スキルカウンター
 スキルカウンター自体は発動するがパニックシャウトにはあまり有効ではない。というのもカウンター対象も混乱してばらけてしまうためである。
ウル・メルフェゴール
 4100万ダウンロード精霊のウルはパニックシャウト無効潜在+状態異常回復と状態異常無効化の精霊強化を持っている。パニックシャウトに対するほぼ完全な解答であるといえる。問題はまだ火属性にしか実装されていないことか…。
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