マナプラス、及び素材「マナ・エレメント」のこと。大抵はマナプラスの方を指す。素材精霊そのものをわざわざ話題にするのはクエストなどの報酬くらいだろうが。
 マナプラスは2014年7月30日に実装された。

 MARELESSの魔匠具工房にて判明したが、マナ(というか素材庫アイテム全て)が99999を超えた場合それ以上受け取ってもアイテムが消滅していることが判明した。

解説

 マナプラスを持つ精霊は、その数値分HPと攻撃のステータスが上昇する。
 マナプラスを持つ精霊を別の精霊に強化合成することで、最大200まで加算・蓄積される。マナを持つ精霊からマナを取り除くことはできなかった*1が、2017/04/25にマナリセットが実装され、0に戻せるようになった。*2
 なお、進化合成時は一部例外*3を除き素材のマナは合成されない。

 素のステータスそのものが上昇するため、HPが極端に低い精霊や、ウラガーンなど発動が早く高倍率のスキルを持つ精霊ほど恩恵が大きい。
 かつてはステータス200上昇は影響が大きくとりあえず200振ること(フルマナ)が多かったが、スキルやステータスがインフレ・多様化した現在では、奇数調整5の倍数調整など必ずしも上限まで振ることが最適とは言えなくなっている。
 素材庫実装からしばらくしてマナを素材庫に保管できるようになり、スライダーを操作して好きな数値だけ合成できるようになったため、大幅に管理が楽になった。それ以前は自由に付与値を設定できず、+10など下一桁が0で手に入ることが殆どだったため、メイトガチャで稀に排出される+3マナが重宝された。

入手方法

 基本的には以下の5つの入手方法がある*4。上4つはマナ・エレメントとして入手。
  • ログインボーナス
  • クエストやミッション、魔道杯などの報酬
  • 魔道書クエスト道中の宝箱
  • メイトガチャ
  • クリスタルガチャ排出精霊(+10が必ず付与されている)

 実装時はガチャ精霊に付与される以外にはロクな入手方法がなく(既に入手済みのガチャ精霊に付与されるなどの救済もなし)、当時のステータスで200底上げはかなりの影響があったため、課金を促す運営のやり方に批判が起こった。実装一週間くらいで素材クエストの宝箱でも入手できるようになり、徐々に沈静化していった。
 現在ではクエストやミッション報酬で大量に入手できるようになったため、新規プレイヤーでもない限りまず大量に余っている。

特殊なマナプラス

 ALTERNA 紫炎の獄帝にて実装。特殊なマナ・エレメントの種類ごとに対応する特定の種族に強化合成した場合のみ、合成元の精霊のマナプラス上限を上昇させると同時にマナプラス値を増やす(上限200、通常のマナプラスと合わせて400)。特殊なマナプラスを合成すると表示されるマナプラス値が白色から緑色に変化する。
通常のマナプラスとの違い
  • 通常のマナプラスとは別枠であり、特殊なマナプラスのみでマナプラス値を400上昇させることはできない。
  • 一度マナ・エレメント以外に合成した特殊なマナプラス値を別の精霊に合成して移すことはできない。
  • カードに○の中にマナの印が付いている。
  • 自動振り分けをオフにすることでマナエレメント自体を強化することも可能だが、表示だけであり、内部的にはマナエレメントとマナプラスに分けて管理されているので、素材庫に入れると、それぞれのマナに振り分けられてしまう。

その他

 クリスタルガチャのハズレ精霊を指して「マナ」と呼ばれることがある。
 前述の通りガチャで排出された精霊はマナ+10が付与されているため、それを強化合成で他の精霊に付与するしか活用法がないことから。
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