ゲーム開始時にもらえる3種の精霊(御三家)の内、雷属性を担う精霊。
 進化するとS以降はインフェルナグに名前が変わる。
 
 性能は御三家の他2体と同じくダメージアップASと全体大魔術。
 しかし、純アタッカーのくせにステータスがHP>攻撃で使いにくく、おまけに火戦士/水術士という層の厚い味方に恵まれるイグニス、サーシャと違い、まともな性能の精霊が10体にも満たない雷龍族というかなりの不遇種族。

 背景設定においてもイグニスはカトレア、ガイアスらと同じ騎士団に所属しており、サーシャはシンシアの姉であるということがわかっているが、メタルドラゴン/インフェルナグはそういった関連キャラは一切登場しておらずどういったキャラクターなのかまったくもって不明で、名前が変わる理由もわからない。
 その面でも不遇であり御三家ではぶっちぎりの不人気キャラとなっている。*1

 また、サーシャは3500万ダウンロードにシンシアとのタッグカードが作られた上に声優まで付き、イグニスも覇眼戦線3で絡んだうえに末裔まで出てきたのに対し、そういったイベントでの出番が一切無い事が他二体との人気の差を窺わせる。

 その後2018年11月の魔道杯はじまりの3精霊にて下位報酬として登場した。が、お知らせ欄のバナーで1体だけ大魔道杯の文字によって半分体が隠れているという不遇さや、総合<上位<下位の順に話がデカくなっていく、というのも相まって謎の人気を獲得した。因みに性能もなかなか良くカムシーナで攻略のキーカードの1枚になっていたりした。

 職・超魔道列伝 アルティメットワーキングガールズ!では、他の御三家を差し置いて、インフェルナグのみが黒猫の人に使用された。
 しかも、「やっぱインフェルナグいいわぁ」と絶賛されている。

余談

  • とあるシリーズの某シスターにあやかって「インなんとかさん」と呼ばれることも。
  • 同じ雷属性竜族のヴァルザインと若干似ているため、ヴァルザインはメタルドラゴンに因んで偽メタドラと呼ばれることがある。なおヴァルザインもメタルドラゴンと同じく現在のところ明確な使い道が無くストーリーもほとんどないので不人気である。
  • 上記に因んでメタドラさんも偽ヴァルザインさんとも呼ばれている。
  • また、はじまりの3精霊にて雑魚であると判明したためクソ雑魚ドラゴンさんとも一部では呼ばれる。
  • 2019年6月2日の9時25分から10時40分の間に作成されたアカウントはなぜかリーダー精霊が表示されなくなる不具合があり、回避策として該当者はメタドラが一時的にリーダーとなる処置が取られた。
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