喰牙RIZEの主人公の1人。
 CVは仮面ライダードレイクやテニミュ初代跡部でお馴染みの加藤和樹。
 持ち歌は、Razor-Willチミチミ、デュエットでもするかニャ?

キャラクター概要

 腕っぷしひとつで世界を放浪する傭兵。豪快にして豪胆。
 「生きたいように生きる」を信条とする。自分より強い相手にも喜々として立ち向かう、根っからの負けず嫌い。

 その正体は....



 クエス=アリアス出身者にして元境界騎士団のメンバー。エルロウ隊に所属していた。
 ある時異界から現れた強い魔物と戦うが、エルロウ隊は全滅。
 死にかけていたところに異界の歪みが発生、そのまま飲み込まれたため別の異界に飛ばされてしまったという経緯を持つ。
 また騎士団へ入る前は、クエス=アリアスで魔道士をしていたため、多少魔法は使える模様。
 現在の異界に来てからは傭兵をしており、喰牙RIZE2では、シューラの護衛をしていた。

 クエス=アリアスではエルロウ隊全滅から2年しか経っていないが、異界によって時間の流れが異なる為、ラディウスが現在の異界に来てから10年の時が経っている。

 上記のように喰牙RIZEの異界出身ではないため、トーテムを持たずロードもできない。
 伝説級の呪装符、<紅き黄昏>を使用する。
 これはクルスをトーテムとする一族から託されたもので彼らが用いる場合はロードになると思われる。
 ロードを使えないとはいえ、伝説級の呪装符をライズする事でロードに匹敵する威力を発揮する事ができる。
 ラディウスはそこに更に精霊魔法を併用して呪装符の元となった精霊の力を流し込み、シューラの祝福を受ける事でロード以上の火力を引き出す事が出来る。その威力は主人公チームの中で最も強力な一撃と評価されている。
 ただし本人が魔法をサボりすぎていた為に力の制御が出来ず、魔法使いのサポートが必須。

 技名は、ダークサンブラッド
 勘違いする人も多いがこの技は、聖サタニック女学院に出てくるおはぎではなく、初代クルスのSSの技名である。おはぎの名前が後付け。
 敵を焼く炎と傷を癒す炎を扱う事が出来る為重宝しているとの事。
 初代クルスの性能(蘇生)になぞらえてか回復の効果は幅広く、致命傷を受けても即死でなければ癒しの炎で命を繋ぐことが出来る上、使い方次第では攻撃の余波で味方を治癒したり、暴走状態の他者の武器に呪装符を突っ込んで強制的に回復させたり、果ては食あたりの治癒まで可能(GW)。重宝し過ぎではなかろうか。
 使用する呪装符はこの他に、<百華一閃>、<燎原の鬼心竜>、<屠龍の剛双刃>、<無窮自在の大牙>がある。そして喰牙3では...

 ライズするための顔つきの武器の名は暴牙剣。
 カードボイスの「この剣か?拾いモンさ。気性が荒すぎるってんで捨てられたらしいが、俺としちゃあそのくらいの方が好みだな」というボイスからわかる通り、拾いものらしい。
 一応ラディウスに懐いているらしく、エルロウに持たれて不服そうに唸ったり、ライズを試みようとするエルロウに対し口を開けなかったりと、反抗的な態度を見せた。

性能

 2018年11月までにガチャからは4種類出ているが、あまり評価はよろしくない。元騎士団故か
 実験スキルが多く、性能もそこまで強くないためリエンさん並、もしくはそれ以上に不遇である。運営はラディウスになにか恨みでもあるのだろうか?
 配布も1種類存在している。

烈火剛剣 ラディウス・レヴィス

 記念すべき初ラディウス。
 火単色。4チェインでダメージアップ、単色の数だけさらにアップというAS、詠唱大魔術のSSを持つ。

 当時は壊れスキルの純属性強化はなく、単色400UPの潜在能力がなかったため単色が弱い言われている中で、単色で染めなければ火力のでないというASに、微妙という声もあった詠唱大魔術を持つゆえに、出たときから微妙な扱いを受けていたカードである。不遇。

 ちなみに喰牙RIZEの1個後に出てきたアイドルリルムがノーチェインで特攻かつ単色の数だけさらにアップと、単色400アップ潜在、使いやすいSSの全体純属性大魔術を引き下げて登場したため、半月で埋もれてしまった不遇の1枚。明らかにラディウスが実験台にされている。
 一応ASが雷以外にもダメージを出せる、SSが単体であるという差別化はできていた。
 ただし、後にノーチェインで火力を出せる単色精霊が多数登場したため、わざわざ単色400アップ潜在を持たず初速の出ないこのカードを使っていた人は少ないように思われる。

 喰牙RIZE2開催時に、8月に開催された響命クロスディライブACT2の際に、響命クロスディライブの精霊がLtoLしなかったため、今回もLtoLはしないだろうという中で、LtoLを果たす。
 単色400潜在が付き、攻撃力が1000ほど上がったため、間違い探しと言われていた。
 喰牙RIZE3開催時、LtoLtoLが解放される。発動が2ターン早くなり効果値がそこそこ上昇した。

双牙剛炎 ラディウス・レヴィス

 喰牙RIZE2のガチャで登場。
 4チェインでダメージアップ、HP50%以上でさらにアップというASに、敵に当たった数が増えるほどチェインがたまるという新スキル一閃斬撃大魔術(SS1の威力650、SS2の威力950)のSSを持つ。

 この一閃斬撃大魔術であるが、1個前に開催されていたGA2017ガチャに登場していたリルムの持つ悪名高きスキルである連鎖解放大魔術抱き合わせとして登場したのではないかという憶測が立てられた。
 また、5体だと31chたまるが、3体だと7ch、1体だと1chしかたまらないということもあり使う場所を選ぶため、あまり評判はよろしくない。
 ただし、クルイサのシークレットのように、敵が5体かつ、強制的にパネルが4連結するところではチェインがどんどん増えていくため、チェイン補正の暴力ができる。
 シリスが出る前にクルイサのシークレットをクリアした人はお世話になったのではないだろうか。

 使える場所では使えるが、単色も免疫で対策されつつあり、敵の数が何体でも2t毎に10ch増やせるシリスが出てきた今、あまり使用されることのないカードであると思われる。

Lone Roar ラディウス・レヴィス

 ザ・ゴールデン2018で登場。地味に初めての季節限定である。

 リークで火闇であると判明したときには、まだ出てきていない瀕死大魔術(別名:不調大魔術)や、MARELESS夢現の蝶でついに出た単体融合大魔術ではないかと噂された。
 しかし蓋を開けてみれば、15チェインで5連撃、30チェインでさらにダメージアップというASに、これまた一閃斬撃大魔術(SS1の威力250、SS2の威力550)のSSを持つカードであった。

 …お分かりいただけただろうか…もう1度見てみよう。
 一閃斬撃大魔術(SS1の威力250、SS2の威力550)

 !?

 何故か前回よりも弱体化している。初回の必要正解数も5ターンと変わらない。
 敵の数関係なく2t毎にコンスタントに10chためることのできるシリスと比較すると、明らかに性能は落ちる。
 せめてセカンドファストをつけて2t毎に打てるか、火闇の一閃で一気に62chためれたら…コロプラが本当は火闇にするために威力下げたが闇をつけるの忘れてた可能性も微レ存

 一応、ASが連撃だから打ち漏らしが少なく鉄壁に対応できる、副属性が闇なのでシリスと組んで融合組み込める、威力が低くなったから5体クエストの時に2枚用意して2回打てば、6ターン目には最低でも5ch+62chで67ch、3体クエストの時でもためれる、という擁護もある。
 ただしこれも、シリスなら2t毎(スキチャパネルを用意すれば毎ターン)斬撃を打てる、ターンは遅いがセカンドファストの斬撃を打てる総合ロードメアやチェインガードができシリスのASと似たようなASを持つフリーダがいる(ともに副属性闇の配布である)、ため、厳しいという声が多数ある。そもそも2枚も当てるのが厳しい
 ちなみに、ラディウスがSS1を使うときのボイスが「拾ったからには使ってやらねぇとな」であるため、外れの呪装符を拾った可能性が高いと思われる。

 このカードが排出されるザ・ゴールデン2018の他のカードは、誰がどう見てもぶっ壊れのSS蓄積聖を持つエニィ、終焉レイドで猛威を振るった蓄積邪を持つ判官贔屓のエーファ、エンハがなくなった代わりに上限が5000になり騒ぎが起こった純属性強化を持つサクト、メアレス魔道杯で猛威を振るった統一パネル変換とあたりが多いため、このカードの微妙さが際立つ。トート?刹那で忘れちゃった
 また、イラストが呪装符を見てそろそろ喰い頃だなといっているためにロリコンと呼ばれたり、真顔でスマホをいじってるように見えるため、騎士団が当たったのかなど言われている。拾った呪装符が男だったら…

百火一閃 ラディウス・レヴィス

 ゴールデンチャレンジで配られた唯一の配布カード。
 闇だとさらにアップするエンハのASとセカンドファストを持った6斬撃のSSを持つ。
 ラディウスの中では1番有能という声も。

紅蓮の血牙 ラディウス・レヴィス

 喰牙RIZE3で登場。
 火単色の蓄積破の枠が残っていた為、今度こそラディウスに有能スキルがと期待されたが、おせにゃんで新スキル・決闘であると公表された。
 火闇でAS:攻撃&回復、SS:決闘
 今時珍しいキュアセルフである。

 新スキル決闘は敵単体の行動(一部除く)を自分に集め、自分の行動(一部除く)を対象に集中する(自分か対象のどちらかが倒れるまで継続)というもの。
 SS2では50%軽減とスキル反射無視がつく。妖怪牙見せろ
 従来の挑発とは異なり、全体攻撃や状態異常攻撃、のろい、ディスチャージ、死亡時行動、スキル反射まで1人で引き受けるまさに盾役。
 結晶を使えば簡易状態異常無効精霊として運用可能。
 普通にサポートとして使っても優秀だが、スキル反射を持つ敵にSS1をぶつけ反射ダメージを1人で受け、そのダメージで蓄積邪のゲージを満タンにするというトリッキーな使い方も可能。ラディウスは死ぬ。
 …と思いきや、九死兇鬚發辰討い襪里巴罅校爐覆此九死が発動した場合邪ゲージが満タンにならない。
 よって九死の不発を願われたり、もう一度別精霊でスキル反射を引き起こしトドメを刺されるなど、どうにも不遇枠から逃れられない。
 挑んで負けて倒れても殴った分はゼロじゃない…

 出た当初からトナメで輝くのではと言われていたが、2018年11月の魔道杯ではMVPクラスで、こいつさえあれば後は配布だけでなんとかなるレベル。遂に長年の不遇の時を乗り越える事ができたと言えよう。

 ハロウィンイベント故SSでは吸血鬼の仮装をしている。
 本人曰く、<紅き黄昏>が吸血鬼なので折角だから合わせてみたとの事。あと動きやすそうだったから。
 SS+ではライオン姿のエルロウとのタッグカードとなっている。見せてみな──エルロウの牙を!

余談

 GA2017では激戦区の中4位になったラディウスであるが、最後の露出が9月であることと性能に微妙なのが多かったことが原因なのかGA2018の中間発表では圏外となった。
 ザ・ゴールデン2018で限定化されたが、いつも通り性能が微妙だったので性能票が入りにくいうえに、ストーリーがカットされてしまったためストーリーでの票を得ることができないという向かい風にさらされることとなった。
 このため、巷では同情票が入ったとか入らなかったとか。投票した分はゼロじゃない。
タグ

どなたでも編集できます