ラディウスに当たり無しとは喰牙RIZEの主人公ラディウスに対して言われることの1つである。

概要

 喰牙RIZEの主人公ラディウスに付けられる性能がどれも基本的に弱いことからこのように表現されるようになった。

 喰牙RIZEとそれに続くナンバリング、及びGWガチャで限定として登場しているが、どれも何らかの欠点(悲しみ)を抱えており、主人公でありながら性能やストーリー外での運営からの扱い的に不遇な状況に立たされている。

 喰牙のストーリーではかっこよく、いじられキャラとしても逆にいじるキャラとしても有能、登場機会にも恵まれているにも関わらず、性能面やらでここまで不遇なのは彼くらいのものでありネタ以上に本当に救済されてほしいところではある。
 …一説には彼が元騎士団だったからこんなことになってるとか…。ヘイト強すぎませんかね?

キャラ性能

烈火剛剣 ラディウス・レヴィス

 火 AS:チェイン攻撃 SS:詠唱大魔術
 記念すべき初ラディウス。当時は純属性強化がない(純属性染めするメリットがない)のにもかかわらずASが純属性で染めないと全力が出せないという仕様となっておりわざわざ起用する意味が無かった。
 また、この1つ次のイベントで純属性大魔術をひっさげたリルムが登場。リルムはASはノーチェイン特効でSSは全体でありしかもラディウスより2ターンも起動が速い(一応火力はラディウスのほうが出るとはいえ…)という性能である。
 ちなみに現在はリルムがLtoLしているため、LtoLtoLを果たしたラディウスはリルムよりSSが1t遅く問題を解く必要があり、さらに最大火力はリルムの3/4程度、その上対象は単体のみとなにか恨みでもあるのかというレベルでかわいそうなことになっている。

百火一閃 ラディウス・レヴィス

 火/闇 AS:複属性ダメージ強化 SS:斬撃大魔術
 黒ウィズゴールデンチャレンジにて登場したラディウス。
 セカンドファスト持ちで2tおきに6chの斬撃大魔術を発動させられる。
 …現在ではシリスでよくね?と思われるかもしれないが、当時の配布としては比較的優秀で一時期にはエクストラ攻略の最終手段の1つとしていわれたりするレベルであった。
 一説には一番使えるラディウスとも言われており事実使える時期もあったためラディウスに当たり無しという記事タイトルと矛盾しているじゃないか!とお怒りの人も居るだろう。
 彼の一番悲しい点はなぜかいつまでたっても黒ウィズゴールデンチャレンジが常設化しない(現状彼の入手手段がない)という点である。この記事を書いている時点で2019年9月なのだがゴールデンチェレンジが過去に2-3回ほどしか復刻していない点やまた、最後に復刻したのが2018年9月頃(1年ほど前)というのにも悲しみを拍車にかけている。

双牙剛炎 ラディウス・レヴィス

 火 AS:チェイン攻撃 SS:一閃斬撃大魔術
 喰牙RIZE2ラディウス。実はまた記事のタイトルとは矛盾するが、当初はそんなにハズレのスキルとは思われていなかった。
 起用できる場所は限られるとはいえ、当時一瞬で31チェインも溜められるのは魅力的であるといわれ…数ヶ月出番がなかったとはいえ2018年1月にクルイサが実装され、クルイサのシークレット攻略では2tおきに一閃で31チェイン溜められることから、一閃がなければ100ターン近くかかるが、あれば50〜60ターンくらいで終わるとまで言われた。
 …しかし2018年3月、アルルシ型の登場によりチェインを溜めるならそっちでよくね?となりお役御免に。
 割とどうでもいいが喰牙2の1つ前のイベントにGA2017がありそのイベントでリルムが連鎖解放大魔術というスキルを貰っている。そちらのスキルは2019年現在強化によって比較的強力なスキルになっている。またリルムか!

Lone Roar ラディウス・レヴィス

 火/闇 AS:連撃 SS:一閃斬撃大魔術
 2018年ザ・ゴールデンのラディウス。この時は謎の現象により2018年ザ・ゴールデンのストーリーが消失するというこれ以上にないかわいそうな仕打ちを受けている。
 性能としては…一閃斬撃大魔術。以上!閉廷!みんな解散!
 もはやこの時点で、ユーザーは外れの匂いを感じ取っていることであろう。しかも、何をとち狂ったのかSSの発動ターンに変更はないのに、SS1の効果値が喰牙2では650あった効果値がわずか250になっている。闇属性をもっているため火力が低いのにもかかわらずである。
 また、既にシリスがいるためチェインを溜めるという意味でもやはり劣り、起用されるのはクルイサくらいであった。
 クルイサシクレのみの適正で言えば火力こそ低いもののchの増加速度やそれによる攻撃力上昇、連撃であるため打ち漏らしを殴れるという点などでシリスより適正は高いとはいえ、やはり全体的に見て「シリスでよくね?」となってしまう。
 ちなみにGWガチャは当時は蓄積二種類、新型の純属性強化、当時覇権であったAS三倍をさらに強くする統一パネチェンだったこともあり、残り二種類であるラディウスとトートの外れっぷりが極めて目立つことになった。

紅蓮の血牙 ラディウス・レヴィス

 火闇 AS:攻撃&回復 SS:決闘
 喰牙3のラディウスで決闘を所持している。

 実装当初こそ今までのラディウスのように弱いと思われていたのだが、決闘のSS2のダメージ軽減と効果時間が永続である点や軽減が既存のスキルとは別枠である点、あらゆる状態異常を引き受けられる点から非常に優秀と判明。
 多少のステアップが必要とはいえ2018年一番辛かったクエストの最後のボスと決闘して普通に生き残れるのは強いと言わざる得ない。*1

 ………もういいかな?
 性能自体は非常に強いのだが悲しいことに覚醒に九死兇鬟侫.好箸茲蠢阿砲發辰討い襪燭瓩縫瀬瓠璽犬鮗けて蓄積邪のケージを溜めるという使い方ができないという悲しい欠点があった。そのためラディウスを殺すためにわざわざ別の精霊でもう一度反射を発動させて殺すという使い方をする人までいる模様。
 2019年必殺杯ではその九死が災いして決闘(ラディウスを除く)とまで言われる始末。
 一応デッキによってはラディウスでも良いのはあるとはいえ…。
 また神都ピカレスク 黒猫の魔術師で登場した今久留主好介が九死を発動させないことができるためいよいよラディウスの価値が…。

 ちなみに蓄積・邪のゲージを溜める、つまり死ぬ事目的でなければ十分使う事はできる。決闘の中でハズレなだけで…。*2

関連項目

どなたでも編集できます