クロムマグナシリーズの登場人物、リンカの蔑称。クロムマグナ5頃から時折見かけるようになった。
 リンカは「主人公イツキが想いを寄せる黒髪ロングの美少女生徒会長」という、ヒロインの要素をこれでもかとつぎ込まれているキャラではあるのだが、リンカは別にイツキが恋愛対象ではなくヴォルフに思いを寄せていたという点とクロムマグナ5の設定崩壊によって生まれた悲劇?の言葉である。

リンカスと呼ばれるようになった原因と言われる物

  • 3〜4の時にヴォルフに想いを寄せていたストーリーが実質なかったことに
    • 代わりにほとんどそういったストーリーはなかったイツキとくっつくストーリーが用意された。
  • 5のストーリーでも完全な脇役のまま終了
    • それどころかアーシアを負傷させたりと必要の無いことはするのに何故かイツキのマスグレイヴを所持しているなどといったストーリーの不手際*1
    • PVのイツキと戦うといった要素も消失していたなども不評の1つと言われている。
  • 同時期にL解放されたバレンタイン版が「3チェインかつ複色パネル必須の自傷AS」というどうしようもない代物*2
  • 同時期開催の魔道杯でリンカチームが低迷
 以上が重なり
  • 同時期開催の人気投票ではアーシアに完敗
 と、さっぱりな状況が続き、このような不名誉な呼び方を一部でされることとなった。

 一応擁護するとクロムマグナ5までのリンカ自体はなかなかの人気があり、特に3リンカの絵は良い出来であったので、後のキャラプレゼントでは性能は明らかについて行けていないというのに引けてないし二度と引ける機会もないだろうからという理由で、加える人も居たりするレベルである。

 完全にクロムマグナシリーズの完結作である5のストーリーがどれだけ期待され、その期待が悪い意味で覆されたのかという出来の悪さを象徴する言葉であると思われる。
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