あるアプリが日本で大ヒットしたから海外版をリリースするのはよくある話である。
 しかし現実は甘くなく、黒ウィズの場合リリースから1〜数年でサービス終了となったものが多い。

 2020年9月現在は台湾(中国語(繁体字))版のみ稼働中である。

台湾版

 中国語(繁体字)版として2015年1月配信開始。運営はSo-net台湾。
 オリジナルキャラや台湾版独自のコラボが多数開催されている。*1
 プレイヤーが少なく、以前は魔道杯の参加者がボーダーよりも少ないという環境だったため*2魔道杯に参加すれば総合報酬も労せずして入手できたが、2018年1月頃からアクティブ人口に見合った枠に大幅に縮小された。
 また、2020年現在は違うようだが。かつては10連ガチャの確率もこちらとは大幅に異なっており、SS以上しか出ないガチャが普通にあった、チュートリアルが終わるとウィズセレエッタが配布される、プラチナムもある時期までは全員配布だったなど日本版とは明らかに違っていることでも有名。

韓国版

 2013年8月配信開始、2018年2月23日17時をもってサービス終了した。
 逆輸入されたセシーリアを代表とするビョルチの韓国版オリジナルキャラが多い。

中国版

 中国語(簡体字)版が2014年3月配信開始、2015年6月でサービス終了。

北米版

 2013年8月配信開始、2017年1月でサービス終了。
 Triple Gauntletというブレイダーの亜種イベントが開催され、一時期話題になった事がある。
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