LtoLによるステまたはスキルの変動がほとんど見られない状態を表す言葉。

過去の事例

2017年頃

 解放時点で未だ一線級であったり、替えの利かない有能なスキルを所持していたりするカードにおいて、しばしばこれが見られる。
 過去のケースでは、主上3人組が問題なく使えた時代にウィズセレ限定精霊一挙LtoLに巻き込まれてしまい、セルマ・リシアは何処が変わったのか良く分からないレベルの強化に留まってしまった例がある。
 単色推しの今、単色精霊は純属性UP+○属性アップの流行り潜在が貰えるようで幾分?安心できる。
 他にはあの有名な喰牙ライズ1のラディウスさんとかファルクとかラディウスさんなんかが挙げられる。*1大事なことなので2回書きました

2018年から2019年まで

 2018年4月13日のおせニャん#43にて、今後のLtoL方針も発表された。
今後の進化開放についてのお知らせ
今後、新イべント登場時の進化解放は前作イベントの精霊を対象として実施いたします
※上記はあくまでも基準となります、イベント内容などに応じて
例外的に上記基準に当てはまらない精霊の進化解放を実施させていただくこともございます
大進化解放祭 実施予定
ユーザー投票で選ばれた精霊の進化解放を行う「大進化解放祭」の実施を検討中!
年間2回、それぞれ50体の精霊の進化解放を実施予定!

 もちろん、大荒れし、最終的に5月17日に上記を撤回しこのように方針を変更した。
新しい方針は、「新イベント登場時の進化解放はそのシリーズの過去イベントの中から一番大きく能力が変更されると判断したイベントを対象」とさせて頂きます。
また、シリーズイベントが無い場合やシリーズイベントの精霊が全て強いような場合例外的に全く違うイベントの進化解放を行うことも検討しております。

そして、「進化解放祭」についても新旧様々な精霊にスポットが当たる投票イベントになるよう皆様のご意見を元に現在内容を検討中です。

 お知らせ文だけだと分かりづらいが例を出すと上記のラディウスの残念進化は2017年5月実装の喰牙1のLtoLが行われたのが喰牙ライズ2の開催時期である2017年9月とわずか4ヶ月しか開いていない。
 旧方針のままだと似たような間違い探しLtoLを連発するという危険性がありこのような方針に改められたというのは(後から振り返ると)英断であったと考えられる。
 ただし、当時は朝令暮改な運営方針にキレるユーザーも少なくなかった。
 こうしたおかげでそれまでと比べ間違い探しLtoLは明らかに減った。

2019年から2020年6月現在

 大進化解放祭が運営の恣意的な強化であるという問題は否めない物の基本的に間違い探しは減った。中にはリエンさんやシェイナさんといったマジでこれ言ってるの…?といったような進化もあったとはいえ…。
 さらに2019年3月にEX-ASが実装された。
 この要素のおかげで潜在がまともになるだけではなく、過去の精霊の進化時にはEX-ASが付き、間違い探しLtoLになる可能性は更に減った*2…ハズだった。
 通常のイベントLtoLの時に環境で活躍しているわけでもない精霊が全く強化されずに使いづらいEX-ASが渡されたりといった問題点は多数あったためやはり言葉として減ることはなく、またEX-ASは強いが他は間違い探しといった用例で使われるようになっていくこととなる。

 さらに2020年冬の大進化解放祭(2020年3月)にてスキルを揃えるためにLtoLをするといったことが行われる。
 すべてを語ると長くなるが、例えばファム&フェルチは効果値が1%上昇しステが多少上昇しEX-ASが付いただけといった進化やそもそもスキルが一緒だから進化させないという行動を運営が取るといった問題があった。
 6月現在までは大進化解放祭の時の揃えない進化という問題以外は間違い探しLtoLはそこまで見受けられない。

対義語

 間違い探しの対義語として挙げられる用語はもちろん魔改造であろう。
 確かに間違い探しなLtoLは多いが、それ以上に魔改造されているLtoLの方が現在(2020年6月時点)では過去より(2016年〜2017年頃に比べ)明らかに多い。
 間違い探しな進化を連発されるとそれだけ環境が固定化されやすいといえるのでかつてよりは良い環境になっているだろうということができる。

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