恐怖とは敵の使用してくるスキルのひとつ。
 初出は「SUGARLESS BAMBINA」。

概要

 恐怖を使用されると指定のHP(例:50%)以下でASが、さらにHP(例:25%)以下でSSが封印されてしまう。敵によって封印基準の閾値は様々で、2020年3月現在の最大値は99%。SSとASの封印閾値が同じ物、異なる物などバリエーションは様々。
 当時流行していた瀕死系スキルへのメタ的な意味合いが強いが、潜在能力のAS・SPスキル封印無効で防げない*1ため、あらゆる精霊がスキルの使用を制限されてしまう。
 後に状態異常無効や潜在能力の恐怖無効で防げるようになったがどちらも所有者が限られており、今日でもイベントや魔道杯で猛威を振るっている。
 とはいえ指定のHPを下回らなければ何の問題もない。
 また封印対象がASのみ、SSのみ、特定属性のみといった場合も存在し、大した脅威とならないこともある。

対処方法

 直接的な対策は状態異常無効程度(状態異常回復では不可)で汎用性に乏しい。回復反転と同様に、使用される前に倒すか、使用されたら最優先で倒すのが一般的。
 前述のようにHPが指定値を上回るように回復し続ければ実質無害化も可能。
 割合攻撃とのコンボは凶悪だが、AS・SSを封印される前に事前に継続回復を使っておく、精霊強化を使っておく、煌眼を持たせるといった方法で回復できる。
 また、この恐怖は現在HPに対する割合で見られるため、呪いでHPが1/1になる、反転強化が切れる、ステアップでHPの割合が変化するといった方法でも恐怖閾値から脱することもある。頭の片隅に置いておくとたまに役に立つかもしれない。

 2018年3月頃に神話フラクタルのLtoLでL化潜在に恐怖無効が実装された。フラクタルはAS・SSが回復なので味方全体を対策でき非常に有用。
 その後恐怖無効の潜在持ちが増えると思われていたがそんなことはなく、2020年2月末日現在もL化潜在含めて6体しか所持していない。2年で5体しか増えないって一体…。しかもそのうち1体は猫神アサイとかいうネタ精霊…。
 一応2020年1月登場の八百八町2アヤツグが所持しているので忘れられているというわけではないはず。

余談

  • 実装当初は恐怖を使用してくる敵と同じ属性の精霊にしか効果がなかった。
  • 後のクルイサや新設桃娘伝兇任和粟が異なる精霊にも効果がある恐怖が登場。さらに黄昏メアレス個狭眛馘戮任浪仟粟精霊にのみ効果がある恐怖が出るなど、属性別に設定できる模様。
  • 現在は複属性がある精霊のみ、複属性が○属性の精霊のみ、主属性が○の精霊のみといったレパートリーがある。

ダメージ順序

パネルによる効果→(精霊大結晶効果発動)→(チェインプラスEXAS効果発動)→AS発動(AS回復)→(AS自傷)→敵の攻撃→烈眼によるダメージ→精霊強化などの回復→ブーストのダメージ→連鎖狂化によるダメージ→L化(煌眼による回復、HP潜在などでのHP変動など)(→戦後回復)
ただし、パネル効果による煌眼発動でHPが閾値を上回った場合はASは発動しない。
逆に自傷パネルなどでHPが削られた場合は…どっちだっけ…たしかAS発動しなかったはず。
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