自身に会心100を付与する代わりにターゲンティング不能になるスペシャルスキル。

概要

 攻撃力の上昇がない代わりクリティカルが100%発動するブーストと思えばいい。ターゲティング不能な点はパニックシャウトに近い(詳細は後述)。
 よく「凶暴化」と間違えられるが正確には「狂暴化」である。

 初実装は2017年5月のアイドルωキャッツガトリン(水雷)。同じくメアレスラギト(火雷)、クロデブグリット(雷水)、配布ではゴールデンチャレンジのヴェレフキナ(火闇)、GATE魔道杯累計上位のフーガァー(雷光)にて実装されている。いずれもASは全体自傷の連撃、SS2は反射無視多弾魔術となっている。

利点

 初回0Tで使用可能。のろいで解除されるがスキル周期が1〜2Tなのですぐに再使用が出来る。
 前述のように攻撃の上昇値はないが、クリティカルによるダメージ3倍は加味されるので初回からかなりの火力を発揮する。クリティカルで鉄壁防御を貫通できるメリットを活かすために使われることもある。
 鉄壁防御対策としては他の追随を許さないほどに優秀なので鉄壁が出現するクエストではまず選択肢に入ることになる。
 鉄壁が出現しないクエストでも初速が早いためトーナメント高速クリアデッキに入ることがある。また瀕死時強化スキルの補助を担うこともできる。

欠点

 ターゲティング不能による安定感の無さである。パニックシャウトとの違いは倒していなくなった(または初めからいない)敵に対して攻撃が飛んで行ってしまうことがある(攻撃時に「miss」と表示される)ため、場合によっては一度も攻撃が当たらないという事態が起きてしまう。なお、敵スキル「挑発」に対してのみ、ターゲッティングの効果がある。つまり挑発を行った敵は、狂暴化した火力の全てを余すことなく一身に引き受けることになる。
 敵が3体または5体全てが生存している場合は全ての攻撃を相手に叩きこむことができるが、敵が減るにつれてmissが増え思うように火力を出せないときがある。レイドでもmissが発生するため注意。

補足

  • ブーストと同時に使用した場合、会心は上書きされないため正真正銘必ずクリティカルが発動するブーストが出来上がる。もちろん攻撃強化の効果値も加算される。ダメブロだろうがなんだろうが次々となぎ倒していく姿は実に爽快。
  • SS1とSS2が異なるため、GA特殊潜在持ちの精霊と組み合わせると思わぬところでL化してしまい狂暴化が使用できなくなることがあるので、そうならないようにボス戦に入る前までに使用するといい。
  • 魔道杯in双翼のロストエデンにおいて、「初撃のターゲティングはランダムでは無い」と思われる事がユーザーの多数周回検証などによって明らかになった。例*1
    • 2018/5/14 ver3.0.9にて上記ターゲティングの挙動は不具合であるとして修正された。
タグ

どなたでも編集できます