決闘は味方サポートスキルの1つ。初出は喰牙RIZE3のラディウス。

概要

 喰牙ライズ3にて新スキルとしてラディウス(火闇)に初実装。
 その後2月ほどかけて他属性にも実装されていった。
 他の所持者は血盟のドルキマス(コードギアスコラボ)のスザク(水光)、Xmas2018のイザーク(雷闇)
 
 決闘の効果は敵単体に対して挑発と同様に自分に攻撃を集中させるという何とも地味な効果。(タイマン状態で殴り合いをしているイメージ?)
 それどころか挑発にあった軽減効果が低下していたり、挑発は全体であったがそれが単体になっているなどの点から発表当時は非常に弱いスキルだと思われていて、3ラディウスさんはかわいそうがられていた。しかし、全体攻撃であろうがのろいスキルディスチャージなどを全て自身に集中させるという挑発との違いがあり、現状ではほぼ最強クラスのサポートスキルだと思われる。

 SS2であれば50%の軽減効果もあり、精霊強化やパネルの軽減効果と重複するためダメージ100%カットも可能。
 厄介な状態異常から味方を守ることができるのでうまく使えば他のデッキでは不可能な戦術を組むことができるのが魅力。
 ただし、SS1ではスキル反射無効がないため、敵によっては発動させることすらできなかったり(SS2になると反射無効がつく)、敵を選択して発動しないといけない性質上先制行動には完全に無力である。

 また、全体攻撃を受けた場合味方全体に対する攻撃を1人で受けることになり通常の5倍のダメージを受けるという点に注意が必要。
 軽減があれば多少のダメージは問題ないが、防御貫通攻撃である場合はほぼ耐えられない。
 それを利用して特大ダメージを受けて蓄積・邪の効果値を溜めるなどの戦術もあるが、このスキルを持っている精霊は潜在能力に九死一生兇鮖っているため被ダメが安定しない。場合によっては潜在能力を開放しないで運用することも視野に入れよう。
 ラディウスに限り九死兇ファストスキルやステータス上昇潜在より前に配置されているのがかなり痛い。

詳細

  • 効果は自身か相手が倒れるまで継続するため、ターン経過による解除はない。逆に戦闘をまたいで継続させることはできない。
  • 相手にかかるスキルであるためこのスキルはのろいでも解除できない。それどころかステータスリセットでも解除不可。
    • というか状態異常扱いされてないらしくスキル○個でステータスリセットが発動する敵に打ち込んでも0扱いのようだ。
  • 倒れるまでの範囲は死亡時行動まで含まれる。そのため死亡時行動スキルチャージの場合完全に邪魔となる。
  • スキル反射の反射内容も決闘使用中であれば1人で受けることができる。
  • 発動中はこちらの決闘中のキャラのタゲ(やスキル使用)も不可となる。
  • 連撃でない全体攻撃をは5回分受けるのでなく5倍のダメージを受けることとなる。そのため致命傷でも九死の効果で耐えることがある。
  • ほぼすべての敵スキルを自身に集めることができるが、例外として残滅大魔術のみ集めることができない
  • パネル軽減効果は乗算となりガード、精霊強化、AS特殊変化による軽減は加算となる(パネル軽減80とSS2が合わさっても10%ダメージを受けるがガード50%であれば完全にシャットアウトできる)

使用例

 ボスのみ反射持ちで反射内容が呪いの場合それだけで試合終了となることもよくある。(ボスに決闘をして遅延かけて袋だたき)
 ほかにも呪い、ディスチャージ等の状態異常を1人で背負えるため救世結晶、エクスマキナ、サプラー結晶などで事前に対応しておけば敵1体を完全に無意味なモノにできる。
 

相性の良いスキル悪いスキル

 味方スキルは上記のように遅延などと非常に相性が良い。また反射をされても1回は決闘者が死ぬだけで耐えれるという方法を前提にした場合激化などのスキルが猛威を振るうこととなる。
 敵スキルは残滅以外のほぼすべてのスキルを請け負えるが、そのためカウンターや多段カウンターなどの発動ができなくなる。またスキルチャージや盗むの対象も決闘使用者のみで固定されるため非常に注意が必要。
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