プレイ開始時に貰えるイグニス、サーシャ、メタルドラゴンの事。

 新レアリティ実装の際に先陣を切って進化し、その度に前線に戻ってくる。進化素材も初心者には優しい*1
 戦力的にはいわゆる金板カードの最低基準といったラインだが、先述の通り進化時期が早いことによってアドバンテージが生じることもあり、特にイグニスはL進化時に艦隊でトーナメント12段を蹂躙し話題を浚った。他にもサーシャは2周年の猫ウィズと組んでいろいろなクエストを荒らし回った。
 結晶化でAの大魔術結晶になる。


 時は流れて2018年11月第12番目となる新エリアのカムシーナが実装された頃突如?大魔道杯 with はじまりの3精霊にてリメイクされて戻ってきた。
 ちなみに地味にこの魔道杯終了が日曜日であるためか1日での25000ボーダーが約30万程度動いた*2驚異の魔道杯として知られる。*3

その他の用法

 特定のスキルを有した火、水、雷の代表精霊の事を○○御三家とくくる場合がある。スキルはその時代を代表するスキルを以て御三家とすることが多い。スキルが多様化し、新陳代謝の激しくなった現在は余り使われなくなっている。
 2017年から新しいスキルの組み合わせや新スキル持ちの精霊がかなり増えたが、1〜2ヶ月で3属性全て(つまり御三家が)あっさり揃うようになってしまい、オンリーワンな精霊がほとんどいなくなった。

回復変換御三家

 リースピノセニアの事。
 今と違い初期はパネル事故が最も恐ろしいものの1つであり、それを防止しつつ高い能力を持つ彼女等は大当たりの精霊といっても過言ではなかった。
 SS時代までは概ね鉄板のカードと言っても良く、リセマラの対象でもあった。
 しかし、それも今は昔の話。パネルブースト20も30も積める時代になり、変換は複属性のスペックを発揮する為のもので高速変換が当たり前、パネル事故は滅多に起きなくなった。
 変換精霊もそれらが出来る精霊が前提であり、初期にL進化したスペックの落ちる彼女等は今では保管庫の番人である。

 ただし最初に書いた事を見れば分かる通り、L精霊やパネブがほとんどいない初心者にとってはこれほどありがたい精霊はいないだろう。
 初心者はこれらの精霊を連れてクエストを進める事をオススメ。

遅延御三家

 リヴェータ、フレイ、ファムの事。全員ASとSSが同じ(リヴェータのみリーダースキルなし)。
 2015年春頃までは高難度には遅延が必須とされ、遅延ゲーと称された時代の代表的な精霊である。
 高い攻撃能力も併せ持ちデッキの主軸として大活躍。まず彼女等を得る事が高難度の前提とさえ言えた。

 その人気っぷりから全員白猫プロジェクトにもコラボで登場。
 リヴェータとファムは第2回人気投票で上位となりイベントが作られ、フレイも数回限定化されている。

 現在はスキル反射、AS特攻の供給過多から活躍の場はほとんどなくなってしまった。

軽減御三家

 旧版のルルベル、アウラ、クオンのこと。いずれも初期のブレイダー対抗精霊
 全属性50%軽減は今なお貴重。ステやASの平凡さに目をつぶれば、まだまだ十分に活用できる。

見破り(エンハンス)御三家

 カーナ、ラーミナ、旧ノインのこと。
 かつての60%エンハンスは頭二つ抜き出た数字であり、攻略難度を大幅に下げる働きを見せていた。
 ただいずれもL化されてはいるものの、エンハンスのありがたみが薄れた昨今においては話題に上がることは少なくなっている。
 かつてはいずれも横並びの性能であったが、ノインのみは記念精霊ということもあって、進化解放により一歩リードしたスペックが与えられている。

全体攻撃御三家

 コフィ、カマラ、ユペールの事。SSは共通して何かしらのパネチェン。
 アスモデウス(初出のSSの時)が出る前までは評価が高かったものの、インフレに飲まれていった代表格。複属性がないのも逆風となっている。
 ただし難易度が低いクエストならばこれ1体で敵をガンガン倒していく事ができるので、特にレベルが低いプレイヤーには非常に有用。

0Tチェンプラ配布御三家

 ラヴリ(グリコ3)、カヲル(エヴァ2)、ミツボシ(USG)のこと。
 今やほとんどの精霊にチェイン数で発動するASや、チェインを消費して効果を上乗せするSSが増えたが故に需要が増したチェンプラをファストスキル込みで初回から発動できるのが彼らである。
 現在では斬撃大魔術や効果値が高いチェンプラが増えたため、以前程の需要はなくなっている。

残滅大魔術

 アデレード(ウィズセレ)、ルリアゲハ(メアレス1)、ミネバ(三周年)のこと。
 特にアデレードとルリアゲハは残滅大魔術のおかげで第3回黒ウィズGPに入賞できたと言っても良い。

ステUP0T/ブースト御三家

 ディートリヒ(ドルキマス2)、アマン、リフィル(メアレス2)のこと。通称ステブ
 なおステUPはHP-2000と攻撃力+2000で、ASは3人とも4chと8chでダメージUP。
 あからさまに魔道杯で使えと言わんばかりのハイリスクハイリターンなスキルで、魔道杯イベントトーナメント覇級はドルキマス2、レディアント共にこれらを持っているかどうかで勝負は決まっていた。
 ちなみにHP-2000と攻撃力+2000はGQWのサタ女の方が早いが、ASが10ch必要、SS2が4T溜めからの特攻大魔術だったためにあまり騒がれることはなかった。

激化大魔術

 ネイハ、スモモ(桃娘伝2)、クレティア(バレンタイン2017)のこと。
 詳細は激化大魔術を参照。

自己ステアップ

 2016クリスマスリルム、2017正月ファム&エテルネ、魔轟三鉄傑リエンのこと。
 自分自身のHP・攻撃を同時に2000アップするスキル。上限6000までアップ可能。
 更には潜在能力にセカンドファストを備えているので、のろいにもある程度対応可能。

多段カウンター

 2017正月イーニア、異国情緒、ミルドレッドのこと。
 条件は厳しいが、HP20%以下で多段カウンターが発動出来る。

0ターン大魔術

 パイロン、チュレ、ラエドのこと。
 いずれも初回0ターンで反射無視の大魔術を打てる。素材クエストで大活躍。

精霊強化

 GWグレイスウリシラGPラパパのこと。
 詳細は精霊強化にて。

時限大魔術

 心竜天翔アデレード、メアレス2ラギト、エステレラノインのこと。イェルノーは魔道杯報酬なので除外。
 敵単体へ3ターン後、大ダメージを与えるスキル。
 いずれも潜在が微妙な事が共通点だが、クロデブ超高難易度クエストやALTERNAで大活躍した。
 ラギトのLtoLでの覚醒の向上化、エタクロ3で待機時間が1ターン短くなる結晶など、環境は良くなりつつある。

鉄壁・極

 シミラル、イケル、レベッカのこと。
 3ターン行動不能になるが、敵の攻撃及び、のろい以外の状態異常を完全に防ぐスキル。
 配布のオルタメアが4ターン持続なのはガチャ産との違いを付けるためだと思われる。

1Tスキルカウンター

 ハツセ、グリット、アリオテスのこと。
 たった1Tしか持たないが威力がスキルカウンターの中では最高クラス。使い所さえ間違えなければ。
 ちなみに全員主属性が違う以外にもASや覚醒など細かい点で異なる。

自己ステUP0T/ブースト

 アシュタル(2016新人王)、リヴェータ&ルドヴィカ(覇眼戦線3)、ヴィクトリア(GW2017)のこと。通称単体ステブ
 なおステUPはHP-2000と攻撃力+6000で、ASは3人とも全体HP10%消費でダメージUP。
 あからさまに魔道杯で使えと言わんばかりのハイリスクハイリターンなスキル。
 1ヶ月足らずで3色揃ってしまった事から今後この手のスキルは増えない可能性が高そうである。
 劣化版が魔道杯デイリー上位報酬で配布されている。

全体多弾魔術(単色)

 ピピア(2017バレンタイン)、アライナ、キュウマ(八百万4)のこと。
 敵全体に10回ダメージを与えるが、スキル反射無視は付いていない。
 連撃数結晶で回数増加。
 多層バリア10や鉄壁防御が出た時の対策用。

純属性大魔術

 アリエッタ(2017GW)、リルム(アイドルωキャッツ)、ルリアゲハ(メアレス)のこと。
 単色5枚で固めることにより、SS1効果値1500、SS2効果値1800のスキル反射無視ダメージを与えられる。
 特定属性のみ大ダメージの特効大魔術とは違い、苦手属性の敵にもある程度ダメージを与えられる。
 ミルドレッド(新人王)、エクセリア、ミリィ(メアレス3)の事。
 条件が整えばたった3Tで効果値1650の大魔術が撃てるようになる。
 呪い&HPを下げるステータスアップ、割合削り、犠牲魔術と相性がいい。
 もし条件が整わなくてもスキル反射無視の大魔術として普通に使える点も良い。

配布反動大魔術

 オウゼン(喰牙RIZE)、赤火(八百万4)、ディルクルム(メアレス)のこと。
 AS:全体HP10%消費特効5連撃、SS1:反動大魔術効果値700、SS2:反動大魔術効果値900を共通で持つ。
 いずれもイベント絶級相当のボスを集めて進化入手する。

 反動大魔術・蝕より威力は多少劣るが、1ターン封印されるのは自分のみでこちらの方が使いやすい場面もある。
 赤火のみアドヴェリ潜在を持ち、一歩抜きん出ている。
 しかしオウゼンもAS封印無効がある事からエタクロ魔道杯覇級で5T抜けに大きく貢献した。

純属性強化

 ハヅキ(八百万4)、レッジ(メアレス)、アリス(エタクロ)のこと。
 ステータスアップの新種でデッキを単色で固めれば初手からHP/攻撃2000アップ、攻撃100エンハンスを掛けられる。
 4T後にL化でHP/攻撃3000アップ、攻撃200エンハンスになる。

劣化純属性強化

 ヴォラール(エタクロ3魔道杯)、ホリー(エタクロ3)、エニィ(黒ウィズゴールデンチャレンジ)のこと。
 上記の純属性強化より効果値が下がっているのと、種族が違うのが特徴。

セカンドファストスキルコピー

 メイフウ(魔轟三鉄傑)、オオミコシガミ(八百万4魔道杯)、セリーヌ(エタクロ)のこと。
 初回12T必要であるが、2回目以降はセカンドファスト潜在により2Tで発動なスキルコピー。
 臨機応変にスキルコピーをすることにより柔軟に対応出来る。
 バーニングクエストで活躍の場が多い。

2Tパネチェン

 ミカゼ(ガチャ)、杖ロア(USG)、雷ペオルタン(アイドルωキャッツ)のこと
 1Tでシャッフル、2Tでパネチェンが発動可能。
 ほとんどの潜在能力が無効となるALTERNAでは非常に重要な存在である。

2T回答削り(パネブ18)

 まかたん、ティマ、マグエルのこと。
 1Tで回答を1つ削り、2Tで1チェイン消費し2つ削ることができる。
 これらの精霊は、まかたんとティマがノーマル初級報酬、マグエルがノーマルサブクエコンプ報酬であり、イベントノーマルのみで入手できるというところも共通している。
 また、ASが回復(12/15)である点、潜在能力にパネルブースト18がついている点も同じである。
 覇眼要員として、他色パネルを踏みたいときや、エクストラモードなどで大活躍する。

2T/不調7Tスキチャ

 旧テルミド(AbCd)、GWフェリクス、アイラ(アイドルωキャッツ)のこと。
 通常2Tスキチャであるが、SS2かつHP20%以下ではさらに5Tプラスされ、7Tのスキチャが可能となる。
 長らく旧テルミドのオンリーワンであったが、GWフェリクスとアイラで三色出そろった。
 旧テルミドとGWフェリクスはヒーラーでHP20%以下でさらに回復量アップも付いている。
 アイラはマイナー属性の雷闇かつAS全体攻撃で少々扱いにくい点もある。

凶暴化

 ラギト(メアレス3)、ガトリン(アイドルキャッツ)、グリット(クロデブ2)のこと。
 このスキルを使えば常時クリティカルを発動するが、デタラメな方向に攻撃するので空振りする事もある。
 SS1がこの凶暴化、SS2は多段魔術。彼らはASが10%のHPを消費して500%の連撃ということも共通している。
 ASとSSがかみ合っており、鉄壁スキルを持つ敵が多いようなところで活躍する傾向にある。特にHPが数万あるような鉄壁(解除まで数ターンかかる)の敵を速攻で倒すのに大いに役立つ。 

6T時限大魔術

 ペオルタンω(アイドルキャッツ)、パブロ(サタ女2魔道杯)、アリエッタ(黒ウィズゴールデンチャレンジ)のこと。ちなみに全部配布。
 全て1-2ターン周期である。入手難易度の高いパブロのみ効果値が2500-3500%で他2体は2000-3000%の効果値である。
 SSも6Tのタイムラグがあるとは言え威力は絶大であるので実用レベルの強さがある。
 レイドでは誰のターンでも使えて且つかなりのダメージを与えることが出来るので常連である。
 更にASも期待値の高いギャンブル攻撃であるので普通の攻撃要員としても使える。

ダブルスキル付与

セティエ(エタクロ掘法▲ラン(クロデヴ供法▲ぁ璽妊ス&カナメ(サタ女2)のこと。 このスキルの詳細は、ダブルスキル付与の項を参照のこと。
 現時点(2017年10月)においては効果こそ強力なものの、ターン数がかかりすぎるなど使い辛さの方が目立つ。

新・残滅大魔術

 ミィア(サタ女2)、ミハネ(喰牙RIZE2)、エリス(UHG)のこと。
 SS周期が早いため、1クエスト内で複数回発動できる。
 ただしスキル反射無視はついていないので注意。
 また、全員単色なので純属性強化と組み合わせるとかなりの威力を発揮する。

状態異常無効付き精霊強化

 イレーナ(エタクロ3)、コピシュ(メアレス3)、ミコト(GW2017)のこと。
 精霊強化の効果に状態異常無効をもつガチャ精霊がこれに当たる。
 上記に加え、SS1でHP20%回復、SS2では更に攻撃力150UPまで付いてくる。
 ASも14/17%回復なので、ヒーラーとしても申し分ない。
 因みに、配布ではバロン&ベルナデッタとムールス(何れも魔道杯累計上位報酬)がいるが、
 こちらのSS1には回復がなく、SS2には攻撃力UPがない。

融合強化

 クレティア(エステレラ2)、ストリー(正月2018)、ヴィタ(シュガーレスバンビーナ)のこと。
 純属性強化とは真逆でデッキ内の精霊の属性を全5種類揃えれば(主/複どちらでもよい)、
 初手からHP2500/攻撃2000アップ。4T後にL化でHP3500/攻撃3000アップになる。
ただし、純属性強化と違いエンハンス100/200は付いていない。
 尚、1種類でも欠ければ大幅に効果値がダウンするので注意。

劣化融合強化

 ガレオーネ(シュガーレスバンビーナ・覇級)、ショコラトル(アウトランダー)、小槌酉(酉戌レイド)のこと。
 上記の純属性強化より効果値が下がっているのと、複属性が違うのが特徴。
 また、単色の3属性相互進化が可能なゼルプスト(5周年)は、前述の配布3精霊よりも効果値こそ高いが
 単色であるため、デッキ構築の際にハンデが生じる。

パネル連結

 アリエッタ(UHG)、アルル&ヴィクトリア(4000万DL)、レグル&テーラ(正月2018)のこと。
 初回0ターンで連結パネル生成ができる。代償として1問当たりのダメージが下がるか、両方回答できれば総ダメージは通常の1ターンより増え、チェイン、スキルも2問分溜まる。
 ASも、ノーチェイン4連撃、10チェンでダメージアップでそろっている。
 劣化版は、必要性回数が増え、ダメージ減少率が高くなるエソラゴトとフラクタル、ロサ&ロレシャがいる。
 特殊版として継続ターンが1ターンの代わりに1問当たりのダメージも上昇するなど違いがあるバロン&アレク&ロレッタ(黒ウィズコンサート大魔 道杯)がいる。

新・純属性強化

 ファルサ(幻魔特区Re2)、サクト(GW2018)、リタ(エステレラ3)のこと。
 純属性強化の新種で、デッキを単色で固めれば初手からHP/攻撃3500、更に4T後にL化でHP/攻撃5000アップという驚異的なステアップが行える。ただし、旧式のような攻撃力UPは全くないため単純に上位互換とは言い切れない。場合によって様々だが、一般には旧式がトナメ用、新式がクエスト用といったような使い分けが出来る。
 ヴィクトリア(アウトランダー)、ディートリヒ&ローヴィ(5周年)、ルカ(アイドルキャッツ2)のこと。
 3ターンの間、全員のAS攻撃の威力をアップするというSSだが、デッキ内全員の属性を揃えるとなんと3倍にもなる。
 それぞれ雷/水、火/水、水/火でデッキを構築することで、最大限の威力を発揮する。
 ただし、ASが発動しなかった場合やSSによる大魔術等の威力に関しては効果がない。
 また、彼ら自身のASは自傷型攻撃力UP。

余談

 御三家と呼ばれる物は大抵ガチャ産が多いが、激化大魔術やスキルコピーのように一部配布の物も存在する。

どなたでも編集できます