通常版のミカエラ、イザーク、テオドールの三人を指す蔑称。三馬鹿天使とも。

 2014年実装時期に使われていたが現在は使われることはまずないような歴史的単語である。

背景

 いずれもSSランク実装最初期に鳴り物入りとして*1登場したアタッカーであったが、程なく*2インフレの波に飲まれ、大当たりとしての地位を失うこととなった。
 当時は現在のような高確率のガチャではなく、たしかに彼らは大当たりではなく小当たり程度ではあったのだが、爆死報告のスクリーンショットには確定枠に彼らが鎮座していることも非常に多く、目当ての精霊の登場をブロックする邪魔者的な存在として、この名称が用いられている。

 ただし現在どれもリストラされているためにこれらが出る事はない。現在これらの代わりを勤めているのが騎士団である。
 2018年にLtoLを果たし復権。しかしリストラされたのが2016年という時期であったため持っていない人も多く多少問題になっている。
 とか言ってたら2019年に復刻して出るようになった。おめでとう?

そもそもなんで三馬鹿?

 イザークとミカエラはわかるがテオドールは関係ないし、そもそもロスエデ1の闇落ちした姉さん*3クソメガネにいいように扱われている姉さん以外は馬鹿といえるほどではないのではないか?と思われる人も多いであろう。

 これには、まず三馬鹿という言葉の解説から入らなければならない。
 三馬鹿とは第一条件として3人組である必要はあるのだが、馬鹿のほうは曖昧で性能が悪いという程度でも呼ばれることがある。

 いやいや、そもそも異界も違うし3人組ではないのでは?と思うかもしれないが、全く同時期に初期S最終SSで、種族も3人とも天使で登場し*4たためなどが合わさって三馬鹿と呼ばれるようになったと思われる。

余談

こいつらとは絶対関係が無いことは明記しておく。
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