概要

 魔道士ギルドの最高意思決定機関であり、クエス=アリアスにおける世界最強の魔道士の称号でもある。
 この世界における魔道士の最高階位であり、絶大な力を持つ4名の魔道士で構成される。

 エリア10のノクトニアポリス終了まではウィズ、アナスタシアクォの3名が判明しており、もう一人の四聖賢については終盤でその存在が示唆され、その人物に会いに行くことが新たなる旅の目的となった。

 そして、エリア12のカムシーナにて最後の四聖賢であるレマとの接触に成功する。これで全ての四聖賢が出揃ったことになる。

 因みに野望に囚われたクォを打倒した主人公も新たな四聖賢となるよう勧誘されるがウィズとの旅を続けるために辞退している。
 が、主人公に魔道士ギルドを率いる存在となってほしいルベリは主人公を四聖賢とする事を未だ諦めてはおらず、様々な手段で事ある毎に主人公を勧誘していく考えであるようだ。

 過去の四聖賢としてはルシェの祖父とルベリの父であるクラクス卿が在籍していた。サイオーン戦役*1が終わって間もない頃クラクス卿とロシェの祖父が相次いで死にクォやウィズ、アナスタシアが入ったと思われる。その頃から統治派がいきなり勢力を伸ばしたことからこの二人に関しては、クォやアナスタシアが殺したと考えるのが妥当か。

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