特定属性または全属性の被ダメージがアップする敵スキルまたは味方スキル。

敵スキル

 敵が使う属性弱体化は一定ターン特定属性または全属性で受けるダメージが増加する。このスキル自体はダメージが無い。
 先制行動や怒りで使用されることが多い。
 昔は弱体化の倍率も低かったが、酉戌レイド死亡時行動はのろい+1000%弱体化。そのまま防御貫通攻撃を受けて全滅、の流れは多くのプレイヤーのトラウマとなった。寅でも午でもないのに。

 主な対策は状態異常回復、状態異常無効、潜在能力や潜在結晶「ガーディアン・エクスマキナ」による無効化。
 ターン経過で治すこともできるが、耐久を下げられた状態で数ターン耐えるのは難しい。

スペシャルスキル

 スペシャルスキルの弱体化大魔術は敵にダメージを与え、一定ターン属性弱体化の効果を付与する。効果値や対象属性は様々。
 実装時はSS1にスキル反射無視が無くSS2での運用が前提となっていたが、初期精霊達にもLtoLでSS1にもスキル反射無視が付くようになっている。
 全属性弱体化の場合は無属性の攻撃もダメージアップの対象となっている。や割合削りの固定ダメージは増加しない。
 エステレラ3版のクレティアで単属性に対する防御力しか下がらず1ターンしか持続しない代わりに効果値が110/160%と非常に高い一点突破型の弱体化も登場した。

セカンドファスト

 2018年2月のDL記念LtoLで3900万DL記念精霊ストリーSSがセカンドファスト化され初回10T、再使用5Tとなった。

潜在結晶

 瑠璃揚羽を付けると効果値が+10される。上記クレティア型と相性が良く、イベントやレイドのボスをワンパンしやすくなる。
 正義の結晶<ユースティティア>を付けると弱体化の効果が2ターン延長される。
 LtoLストリー型に付けると誤答したりスキルディスチャージを受けない限り、ずっと弱体化50%をかけ続けることが可能。

EX-AS

 例によってEX-ASにも弱体化は存在する。
 こちらは攻撃終了後に弱体化を付与するため相手に行動されてしまったり、そもそもの効果値がさほど高くなかったり、発動条件が厳しかったりといった理由で2020年3月現在ではあまり使用されない。

その他

反動攻撃

 新説 桃娘伝 絡繰桃源虹絵巻で実装された敵スキル。敵の攻撃後に敵が弱体化状態になる。
 この弱体化は弱体化であるがスペシャルスキルの弱体化とは別枠であるため併用可能である。

属性弱体化によるSS2強化

 弱体化に限った話では無いが、セレモニーベルナデッタやサタ女1ミィアなどのSS2は状態異常時に強化される。

イベントシステムの弱体化

 一部イベントにはシステムとして弱体化が組み込まれており、発動すれば有利に戦うことが出来る。
 喰牙RIZE2:弱化の呪装符
 SUGARLESS BAMBINA:マチアパネル
 時の流れに追戌かれ、年亥もなく涙した:青肉を食わせると弱体化する。ただし、弱体化であって反動ではないため併用不可能どころか弱体化100が青肉の50に上書きされることもしばしば…。

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