そのイベントに登場する(基本的にガチャ産の)キャラが勢揃いした特別なイラストのカードのこと。
 2020年くらいから登場するようになった。
 基本的にシリーズもののイベントの完結編で完結記念として実装されるが、後述のアレヴァン3のように例外もある。
 逆にシュガバン3のように2020年のシリーズ完結編なのに集合カードが実装されなかったイベントもある。

メリット

  • イラストの評価は基本的にいずれも非常に高い。

デメリット

  • イベントガチャの内容にもよるが、集合カードが実装されることによりガチャが7種ガチャとなって1点狙いやコンプ狙いがしづらくなる場合がある。といっても7種ガチャになることよりは集合カードが入っても6種ガチャのままであるほうが多いが。

賛否両論点

  • なぜか集合カードはいずれも属性違いの性能のカードが出ないオンリーワンな性能になっている。属性によって取れる戦法の差が出る恐れがある。
    • <みんな座>は登場した次のイベントで属性違い性能のカードが登場したため、一応このジンクスは破られた。
  • 集合カードそのものの問題ではないが、集合カードが実装されるということはそのイベントがシリーズ完結編である可能性が高い。人気イベントの完結への抵抗は少なくないため、おせニャんでの事前情報で集合カードが出た時点で不安の声が出る。
    そもそも2020年に入ったあたりからイベントシリーズの完結ラッシュが続いており神経質になっているプレイヤーが少なくない。

集合カード一覧

いつか視た幸福 MARELESS

 MARELESS4で実装。
 ストーリーのネタバレにもなるが、このカードに描かれた光景は実現することのなかった願望であり、そういう背景を考えると切ないカードである。
 ボイスに関してはかなり賑やか。というか魔法使いが絡む。
 性能面ではSSはEX-ASが多いほど効果が上がる融合強化。
 2021年1月時点で最大値が通常の融合強化のクレティアに負けているので一部で進化解放が求められている。
 EX-ASは反撃・起死回生であるため使いやすいが、4問正解しないと発動しないのが難点。

みんなで ぽっかみさま

 ぽっかみ3で実装。
 集合カードとは言いつつ位置づけはかなり特殊であり、ガチャ産カードではなく配布カードである。
 またイラストもちびキャラである。
 正直集合カードにカウントしていいのかは微妙。

Star Savior クラックハンド

 響命クロスディライブACT4で実装。
 これまた立ち位置が特殊なカードであり、通常のガチャ産カードであるクロディラ4エニィに対しイベントで入手できる素材を使うことで、集合カードであるこのカードと相互進化できるようになっている。
 そのためクロディラ4ガチャは6種ガチャなのに実質7種ガチャと言われることもある。
 ちなみに相互進化元であるエニィとはスキルの内容どころか主属性まで変化する。

 性能は最大4連結できる連結パネル生成。通常のクエストでALTERNAみたいに戦える。

終戦後…… リヴェータ&ルドヴィカ

 覇眼戦線6で実装。
 カード名だけ見ればリヴェータとルドヴィカのタッグカードであるし、ボイスもこの2人分しか実装されていないのだが…イベントのクライマックスシーンを切り取ったイラストであること、アシュタル・アリオテス・オリアンヌ・ルミアも描かれていることから集合カードにカウントしてもいいんじゃないかなと思われる。

 最大の特徴は終戦の覇眼。恐怖や回復反転の対策になる。

我ら ゴッド・ナンバーズ

 アレヴァン3で実装。
 イラストを担当したのは榊原瑞紀氏なのだが、他のカードとはイラストのテイストが違うためやや賛否両論の意見がある。
 なおアレヴァン3はかなり続編を意識した終わり方となっておりシリーズ完結編でない可能性が高い。

 変身前後のセルフダブルスキル→激化が持ち味。スキルn回使用をこなすことも可能。

地上の星座 〈みんな座〉

 聖なる空のエステレラ4で実装。

 新EX-ASの領域加速が魅力。SS自体はリュディと同じ蓄積印。
 案の定超高難易度とその月の魔道杯で続けざまに接待を受けた。
 さすがに領域加速に関しては他の色でも実装されると思われる。
 実際直後のイベントで色違いが登場した。

それゆけ魔轟三鉄傑

 魔轟三鉄傑8で実装。
 新EX-ASの融合特殊変化が魅力だがSSも強力。
 火光反転デッキはSS、融合デッキはEX-ASと使い分けよう。
 なお魔轟シリーズが魔轟8で完結かというと…うーん、どうなんだろ…。一応「終」とは出たが。

GATLINS -希望-

 魔轟三鉄傑8で実装。
 まさかのこのイベント2枚目の集合カードでありまさかの全員ガトリン(メカガトリン、サイバーガトリン、白猫プロジェクト版、白猫テニス版含む)。
 正確に記載するとガトリン、サイバーガトリン、メカガトリン、ガトリン(新人)、ガトリン、ガトリン、ガトリン、ガトリン、ガトリン(特別出演)、ガトリン(特別出演)
 となる。計11名。
 進化前は嘘HPのビジュアル。
 新型の特殊パネル変換SSを有する。

英雄凱旋祭大魔道杯

8周年記念カード

 サービス開始から8年が経ち、毎年恒例の周年カードを作る事になり、結果出来たのがほぼ全員集合のカードで全6種。詳細は8th Anniversaryをご覧頂きたいが主属性の水と雷のペアは複属性が一緒。
 登場するイベントはアレヴァン、ドルキマス、八百八町、エニグマフラワーズ、MARELESS、シュガバンである。中でもアレヴァンの火光ヴァンガード隊と雷闇のMARELESSは前年に続いての登場。前者は変身後のAS特殊変化(変身前の蓄積・印,2ヶ月前に登場したばかりのみんな座からスタートした前述の領域加速EX-ASも強いが)、後者は反転強化と現在でも一線級。後述するが火闇のドルキマスも集合形態が2年連続である。
 AS3倍属性で、水火型の八百八町目明かし屋とエニグマフラワーズはどちらかと言えばサポート系の守備寄り。今回全員が所持している8周年記念潜在の最大8888のHP&攻撃UPが地味に統一強化の目明かし屋と噛み合う。エニグマはSS EX-AS共に優秀。
 残るシュガバンは…うーん。手持ちによって善し悪しが分かれる。取り敢えずSSメインで使うならクロッシュかこのMARELESS(UNT2のリーベクーヘンやサタ女3のザラジュラムも?)のどちらかは必要な気がするが、融合や瀕死調整にも使えると言ったところか。

完結記念タッグカード

 位置づけ的には集合カードと同じく、イベントシリーズの完結を記念した特別なイラスト&性能のカードなのだが、全キャラが描かれたイラストではなくW主人公の二人がタッグで描かれたカード。
 歴史的にはこちらの方が早い(BONO3で登場)。
 (さらに遡ると幻魔特区RELOADED3のレグル&キワムに行きつくかもしれないが…このカードは性能的には色違いが直後に登場している)

希望の風 リュオン&イスカ

 Birth Of New Order3で実装。

 初の反射無視激化。ただしチェイン消費が重い。
 また、魔道杯総合を除くと初のリーダー条件EX-AS持ち。

ふたりの王子 ディートリヒ&ジーク

 決戦のドルキマスで実装。

 スキルセットは自身のみの撃破強化&不調統一大魔術。

喰牙RIZE ラディウスVSミハネ

 喰牙RIZE4で実装。
 紛らわしいがラディウス&ミハネではなくラディウス"VS"ミハネが正しい。というか筆者も間違えた
 なお喰牙RIZEシリーズが4で完結したかどうかはやや微妙なところ。

 実質味方にプチアド潜在を付与できる潜在が魅力。
 タッグになるのは2度目

勝利の旋律 ルミスフィレス&リレイ

 FairyChord4で実装。
 こちらもタッグになるのは2度目

 新スキルの爆裂連鎖を有する。
 「ケーキ入刀」「初めての共同作業」など色々とイジられている。しょうがないね。
 みんな座同様、次イベントで早速色違いが実装された。

どなたでも編集できます