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 心竜斬響は2025年11月14日(金)〜12月12日(金)開催のイベント。
 心竜天翔(2016年)の続編イベントである。
 9年ぶり…?
 なお時系列的にはこのあとに黒ウィズクイズラッシュ ちっちゃなグリフの大冒険に繋がるらしい
開催前
 コロプラの決算があったり、コロプラの早期退職が発表されたりと黒猫以上にコロプラのほうがやべえんじゃねえのと言われるようなそんな中、11月11日に本能と力が、すべてを支配するーーというお知らせが行われた。
 本能と…の1文で神竜系かーと判明し、翌日イベント名が、13日にキャラ紹介がなされ14日に開催となった。

 なお、一部からはコロプラの存亡なんかより、期待されていないとはいえ大進化開放祭はやるのかどうかのほうが危ぶまれている。
 昨年は10月31日に開催されたのだが今年はまだ引っ張ってる。忘れてるんじゃねえの?

 ちなみに「コロプラの存亡!」とか言ってはいるが、コロプラ自体は基本的に毎期黒字経営(前期や昨年のこの時期で赤字出してたがそれまではぷにコン訴訟で特別損失出したときくらいしか赤字はない)で赤字を出しておらず、黒猫の売上自体はDQウォーク→白猫→黒猫→アリス→フェスバ→異世異世+ツクヨミ→野球とコロプラ事業の中でかなり好成績である。だいたい毎年10億円くらい稼いでいる。
 今回の4半期決算で4.05億円の収益なので毎月あたりでは1.3億くらいの収益…アクティブユーザーが10000人だとして割ると1人あたり13000円くらい課金してもらってる。
 決算資料の35ページ〜39ページ参照。
 黒猫を切る場合もっと切るものあると思われるが、そんな好成績の事業の中怪文書を発行する事態まで起こしたのってさぁ…。この話はここでやめとこう。
開催後
 なんて言ってたら11月18日に野球がサ終しました。
 そこまでかからないで四半期で1億は稼いでるアプリなのにサ終は大変驚いております。普通ゴルフとかのが先じゃねえかな…?案外ロイヤリティが高いのかもしれない。

イベント内容

  • 本編(2025年11月14日(金)16:00〜12月12日(金)15:59)

良かった点

イニューさんとザハールさんに声がついた

 何年ぶりなんですかね…?
 そもそもアデレード、イニュー、ザハールは2016年2月のウィズセレクション〜心竜覚醒〜で登場したキャラである。
 その後、アデレードの残滅大魔術が強かったというほぼ一点のみでGP2016に3位で入賞。副賞で心竜天翔が開催される。
 ちなみに同型スキルのルリアゲハは4位でした。リフィルは14位。当時メアレスは「あかん、リフィル人気がない」というレベルで人気がなかったのだ…。

 しかし、その後は全くイベントがなく、イニューの声優はミーレン(心竜)で、ザハールの声優はログオーズ(心竜)とロウゲンさん(八百八町)でのみ呼ばれた以降は音沙汰なかった。
 今回疑竜人の声として呼ばれたのだが、明らかにメインそっちじゃねえな…という。
 イベントのもともとのキャラを重視する姿勢にはかなり好感が持てる。

 ちなみにまじでどうでもいいがこいつら3人組の1つ前のウィズセレが魔轟三鉄傑である。ちなガトリンはGP2016の順位は5位。
 あと更にどうでもいいが、ウィズセレ精霊でシリーズもので一番放置されてる気がしないでもないのが機械と少女のヤツ。2も出てるのに2が出てから7年間音沙汰無し。あとはリギットとリセルあたりのまじで誰系の単発の人たち。

難易度が易しい

 八百八町あたりからそうなのだが、難易度がかなり易しく昨年くらいの水準くらいにまで戻った。

悪かった点

賛否両論点

その他

石の数

 クエスト8×2、君の本4+10個、PT報酬1+1+1+1+1+1+1+1+1+10(19個)で49個。
 なんか1個前のハロウィンミュージアムより増えた。
 まあいうて49はそこまで多くはない。

ゲームウィズの省エネ化

準公式解説サイトである、ゲームウィズの攻略ページが、本イベントでは目に見えて手抜き化、もとい省エネ化している。

具体的には、ハード5面が日曜まで記事すら作られない、LtoLに触れられない、「心竜斬響」の独立ページが月曜日時点でも作成されていない、など。

当然、ユーザー目線では好ましくない省エネ化である。

ガチャ

 新キャラのヒツユが珍しい呪印を引っ提げ登場。
 全体的に微妙気味なのでクリスマスとかに備えるといいか。

 ただ、ヒツユやミネバは接待しようとすると無限に接待クエスト作れるキャラなので…。
 性能でガチャを引く人は魔道杯をチラ見してからガチャでいい気がする。
 「様々な精霊の組み合わせでクリアできる事を基本方針」と言ってるけど、特定の精霊やスキルがないとクリアできない魔道杯連発してる運営だからな…。

緋炎斬紅 アデレード・シラー

 火/光 AS:連撃・チェイン攻撃 SS:刃滅大魔術 EX-AS:全体化・貫通
 2周目刃滅。
 融合で使う刃滅自体が弱いという問題はありつつも、この精霊は光である。
 爆裂連鎖+反転でアホみたいにチェイン稼いで刃滅はアホみたいな火力になりそうではある。
 ただし、融合軸と違いSSを貯めるのが難しいのが問題か。

斬光瞬影 ヒツユ

 水/雷 AS:逆襲攻撃・瀕死攻撃 SS:呪印/死中活撃斬 EX-AS:貫通・連撃
 呪印!?死んでなかったのか!?
 呪印は無属性ガードで割合部分がカットされたりそもそも与ダメージが5%というのは環境にあってないなど問題がありすぎるとはいえ、呪印のダメージカットは普通に強い。
 防御貫通1万とかを6割カットで4000、そこに逆境強化で更に50%カットで2000と逆境と合わせるとかなり耐久が上がる。そこに回転融合強化も加えることで耐久は更に加速した。
 欲をいうとダンタリオン型のカウント系についた呪印がまじで使いやすいのでそっちが良かったなあくらい。

 コラボ枠を除けば、ガチャ産としては久しぶりの新キャラ。イベント自体が新規の嗚呼ヒューを除けば、既存イベントに新キャラが追加されたのは天女のミズチヨ以来となる。天女は毎年新キャラが増えるが、「既存のイベントに」「配布からの昇格でもない完全新キャラで」「ガチャ限として」登場するキャラはかなり少なく、前年の2024年はエタクロIVのイライザ(2024/04)、天女のロンロン(2024/01)の2キャラだけである。

聯吟の昂竜魔 ミネバ・クロード

 雷/水 AS:全体攻撃・パネル属性カウント攻撃 SS:結晶転化/結晶多弾 EX-AS:貫通・パネルリザーブ
 雷アーシュ。
 結晶開放軸が使いづらいからなあ…。

白霊竜の清冽の翼 リティカ・パス

 雷/光 AS:全体攻撃・融合特効 SS:デュアルキャスト/激化大魔術 EX-AS:融合特殊変化
 はいはいいつものデュアルキャスト(2周目)。
 これで多分打ち止め。 

報酬精霊

 いつも通り既存進化が2枚とポイント報酬が1枚。

天竜合力 セト=アーリア

 雷/光 AS:複属性攻撃強化・属性特効連撃 SS:特効大魔術 EX-AS:貫通・チェインプラス
 ASはともかく、SSやEXASはまじで言ってるのという水準。
 流石にひどすぎる。

 なお現在のこいつの入手条件は新春!黒ウィズチャレンジの19層で入手できる。
 

偽りの微笑 アレンティノ

 雷/闇 AS:属性特効・種族数攻撃 SS:特殊パネル変換/ブースト EX-AS:全体化
 セト=アーリア同様にこいつもやる気のない進化…。
 これでどう戦えっていうんだ……。

怨吼残響 疑竜人

 闇 AS:純属性攻撃強化・種族特効 SS:ジャンルカウント大魔術 EX-AS:逆襲攻撃
 ネタっぽい見た目に反して毒(状態異常)を付与できるという点で無限に偉すぎる。
 闇限界突破の特性である火力アップが簡単に乗っけられる。例えばシュリなら最大で4000×5、おくらぴなら最大3000×5のエンハンスを1t目から付与できる。(要:攻撃ステータス25000以上)
 セヴァリン、リニーダ、エナローゼあたりがいるなら使わなくてもいいように見えて前述の精霊は2t目じゃないと発動できない。こいつは0ターンで発動できるため差別化も一応可能。比較対象が同じく0t毒付与できるコテツあたりになるのだが、こいつはジャンルカウント効果でちゃんとダメージ与えられる点で差別化可能。
 お前本当に配布か…?いやSS火力とかは配布なんだけど…。
 どうでもいいが、ASの書き方がロード・ピース・シフト(やリニーダ)とシャローム(やシエオラ、こいつ)とで書き方が違う。
 実はメアレスのロードたちがシャロームより古い書き方がされてるあたりメアレス5(6)は結構前にリリース予定だった…?

 竜が人を喰った時お前ならどうする…?判断が遅い!とか言いそうな人。
 なお配布されるこいつは顔が黒いのでまだ言わなそうではあるが雑魚敵として出てきた奴らは顔が赤いのでまじで言いそう。ちなみに顔が白いやつもいる。
 実際はそもそも喋らないが…。
 ちなみに声優は田所陽向と愛美。ザハールとイニューの人である。
 

報酬結晶

 いつも通り2つ。

秘技の特大結晶<効果解除大魔術>

 SPスキル<効果解除大魔術>の効果値を300アップ、この結晶をつけた精霊の主属性が雷なら効果値800アップ。

陽零刀〈秘露〉

 デッキ内の龍族の精霊が2体以下なら、種族が龍族の味方全体の攻撃力とHPを300アップ

竜装剣〈ドラグフォージャー〉

 SPスキル<パネル属性カウントダメージ強化>の初期効果値を250アップ

 確か所持者がバス、リフィル(6th)、リフィル(ひねもす)の3体のみのスキル…。
 せめて3属性は揃えよう…?
 効果自体は案外悪くない。

LtoL

 心竜精霊の6体がLtoL。
 なのだが…。
 とりあえず一番の問題児がイケル。
 AS/SSが一切変わっておらず、変化したのは多分ステータスと潜在のみ。
 これは零機構においてエキスパート6-2でイケルが必要で、イケルを下手に進化で強化してしまうと零機構がクリアできなくなるという問題を踏まえての措置と思われる。…?
 「本来、魔道杯イベントのクエストは、作品コラボの有り無しに関わらず、様々な精霊の組み合わせでクリアできること、また、ターン数がかかったとしても攻略が可能となるような設計を基本方針としておりました。」ようなクエストを普段から作っていればイケルを進化させてもクリアに問題がないはずでは…?運営さん、もしかして特定精霊がいないとクリアできないクエストを常設に置くのが楽しいと思ってます?

 逆に一番強い進化をしたのはなっさんリティカ。
 ダメージ軽減50%にスキチャ3tになった。ただし、15%のHP消費も付いた。まあ金アイ型。リティカ必須クエストの零機構3-2は防御貫通もそこそこ飛んでくるので3-2クリアしてない人はクリアしてから進化させたほうが無難な気がする。スーチャ進化のお陰でタツマ×2とリティカがいればクリアできるようになったのでリティカを引いてる人なら多分クリアできると思われる。行くほうが辛いか…。

関連項目

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