睡眠化は鈍化と同じく、クエスト開始時にフィールドに付与される効果の1つ。
 初出は4月9日に突如開催された特殊クエストタワー<睡眠化>。

概要

 パネブなどごく一部の潜在を除くほぼ全ての潜在が無効化され、敵は先制行動ができなくなる。

解説

 基本的にはパネブが有効でパネルが連結しないALTERNAと考えれば問題はない。
 なお、お知らせの遊び方には「潜在能力&結晶の一部が無効化!」とあるが、前述の通りむしろ使える効果の方が圧倒的に少ない。コロプラ語ここに極まれり

 ちなみに先制攻撃をしないだけであるためのろいやスキル反射をはじめとするスキルはもちろんのこと、オートスキル分裂やステータスリセット、2回行動あたりも規制されてないと思われるクソゲー

相性のよいスキル

 鈍化以上にEX-AS接待となっている。
 しかし、睡眠化タワーの後半では100ターンのガード&ダメブロという貫通EXAS接待をしておきながら、ソウヤやディギィ等の貫通EXAS持ちの限定精霊の多くは1ターンで倒れるような攻撃をしてくるなどといったちぐはぐな構成になっている。

 通常のSSの場合は潜在が無いためステータスアップが比較的効果的。ただし発動に時間がかかるので発動まで何とか耐えなければいけない。
 ファストもセカンドファストも元々なくHPが高いリコラ型はいつも通りに使いやすい。複色パネルの用意が少し難しいことには注意。 
 ガムシャ型は最初の3ターンが勝負なので、2T目or3T目に天然の複色パネルを踏んで凌ぐ(誤答or単色パネルのみならリタイア)という戦術もある。

 また、先制行動がなくなる事からスキル反射もないことが多いため、遅延や割合削りなども有効。
 一番相性が良いのはレメモ型やシャオラン型の激化大魔術といわれている。ただし前者は現状水属性が存在せず、後者はコラボ限定精霊のみが持つため入手が絶望的である。

相性が悪いもの

 ファストに頼ったSPスキルの相性が悪いといえる。多くのスキルはファストスキルやセカンドファストの存在が前提になっており、アタッカーの精霊も潜在によるHP増加が無いためすぐに落ちる。(2019年4月9日段階では普通のアタッカー精霊のHPは2000〜3000程度)
 特にターン数が長い激化や複属性強化、蓄積(聖邪印)、セカンドファスト斬撃あたりが被害が大きい。

 逆に短いターンのスキルを回していくWASやらL化カウント大魔術あたりは比較的被害が軽微。
 純属性強化等もHPや攻撃の確保に使えるが、1T目から撃ちたいスキルであるのに使えるのは4問解答してからなのでそれまでは潜在もない素のHPで耐え続ける必要がある。

余談

 メリットであるはずの先制は無しというものが全くメリットになっておらず(先制攻撃自体特殊な行動であり、またボスを含めえげつない先制行動が存在していないため)完全にお邪魔要素のみがピックアップされているように感じる。
 EX-ASや鈍化、睡眠化は、コロプラ株主総会で「クイズゲーではなく脳トレやスキルゲーになっている」という指摘があり、それに対しての答えだとも思われるが、睡眠化の場合は攻略できる精霊が数ターンで潰れてしまうということからクエストの調整にミスっていると感じられる。
 これでは鈍化で揶揄したガチャゲーですらないそれ以下のクソゲーになってしまっているように感じる(個人の感想です)
 結局のところ、前述の株主の問に対してコロプラの解答はこの特殊クエストの実装を見るに「クイズゲーにしようとしたら、結局ガチャで有能な精霊を集めて強力なスキル(EXASや激化)で倒す仕様になりました」という答えを提示したようにすら受け取れる。「それがキミの答えか!」

 助っ人交代すら封印されるため、ノーデスクリアは完全自前で用意しなければならない。結局ガチャで全て決まる。
 
 また、睡眠化というタイトルに対しても「先制しないだけで空踏みしても普通に行動するのにどこが睡眠なのか」というツッコミが多い。なお、コロプラ語に慣れてる人はツッコミすらしない模様

 あと、イベントクエストに睡眠化や鈍化が挟まると非常に見づらい*1ため開始するまで気づかないということがある。

関連項目

タグ

どなたでも編集できます