聖サタニック女学院3 Darkness Memoriesは2020年2月14日(金)〜3月19日(木)開催のイベント。
 略称(通称)はサタ女3。
 サタ女2とまた、謹賀新年2020エレイン編の続編イベントである。
開催前
 2/4にガチヨ氏がツイッター上でおせにゃんの収録が終わったこと、ある精霊のレアな表情が見られるというもはやヒントにすらなっていないヒントをツイートした。
 この時点ではレアな表情→笑えないルドの笑顔ということで*1覇眼6、そろそろバレンタイン+血のバレンタイン*2ということでシュガバンの続編といった想像がされていた。
 そうして約1週間後の2/10(月)の更新で海の見える丘の桜の樹の下の小さな教会の夏祭りの星の綺麗な夜に約束のあの場所で待っています。という怪文書が掲載され、シュガバンや覇眼と言った1つのイベントではなくガチャのみ+オムニバスストーリーになるのでは?という予想がなされた翌日11日18時に先行ボイスが公開。ウリシラじゃん!となって全く予想されていなかった*3サタ女3であると判明。
 翌日12日にはPVと特設サイトが公開され公式にイベントが告知、13日におせにゃん#90で紹介され翌日14日に開催という運びとなった。
開催後
 待望のサタ女3であり、約2年半ぶりのイベントであるということで非常に期待されていたが、その期待を大きく上回るような良作であった。(個人の感想です。)
 ストーリー面では、ザラジュラムの行動原理もほとんど矛盾無く説明できており、シナリオ?裏設定?も割と凝っていたりとまあ愉快なイベントでありつつも、今まで出せなかった実力を出すことでザラさんやルルベルのフォローもしっかりできていた。
 多少問題があるとすれば、2のイーディスの「あの日の誓い」に関する伏線回収がなされていないこと、クソメガネというか天界勢は出さなくて良かった感があるところ、イニス家のその後が描かれていないところか。
 まあここらは次回に期待というところか。一体何年後になるかは不明だが。
 ゲーム面ではハードや高難易度が難しい点が問題として挙げられるがそもそもハードや高難易度ってそういうものなので多少はね・・・。

イベント内容

  • 本編(2019年2月14日(金)16:00〜3月19日(木)15:59)
  • 超高難度(2019年2月17日(月)16:00〜3月19日(木)15:59)

同時復刻

いずれも(2019年2月12日(水)16:00〜3月19日(木)15:59)
  • 聖サタニック女学院
  • 聖サタニック女学院2
  • 謹賀新年2020 エレイン編
  • Divine Blader
同時解放イベントに下記のストーリーが追加
  • ザ・ゴールデン2017 ズローヴァ&ルルベル編

新要素

光闇パネルリサーブ

 ハード5-1と2で登場。何故か回復反転まで使ってくるが、まあザラジュラムだからしょうがない。

台詞

 ガチャ産のキャラがギャルゲーのように名前と台詞が出ている…メッセージウィンドがあるというのは初。

雑魚敵が一切ドロップしない

 「名も無き男子生徒」という雑魚敵が登場するものの、一切ドロップしない。
 イベントクエストで雑魚敵がドロップしないのは恐らく初であろう。手持ちが圧迫されないのは良い事である。

良かった点

ブレイダーで唯一放置されていたザラジュラムが登場した

 ブレイダーで実装当初一番強かったザラジュラムであったが、レイド・ALTERNAで出番のあったアスモデウス、レイド・魔道杯総合報酬のみならず和ノ国イベント出演を果たしているリュコス、テンプレ以外でのクリアが困難な鬼畜難度のレイドを携えて来たブリューダインと、3D化までした3体に比べて不遇な扱いを受けていたが、謹賀新年2020ガチャのエレインのストーリーで再登場。
 如何にもストーリーが続くような感じで終わったため、多くのプレイヤーがザラジュラムがサタ女3で登場する事に期待し、その通りとなった。
 実際5-3では3D化して登場。これでブレイダーボスが全員3D化した事となった。良かったね!なおレイド化は……

悪かった点

ガチャが微妙

 BoNO3のリュスカの属性違いが出ると思いきや、そんなものは存在せず、今年になって実装されたガチャで見るとかなり微妙。
 ストーリーが面白いから引くやつが居るといった運営の考えが容易に邪推できるため、そういった運営やストーリーは酷いがガチャの性能だけはいい物を用意することに批判する人も多い。(個人的な感想だが、覇眼5やアンテ、ボノ3など)
 反転強化系との抱合せに至っては3つも存在しており、そろそろ迫っている7周年ガチャに向けて控えめになっているのだろうと思われる。

ザラジュラム戦

 ハード/エクストラ5-3のザラジュラム戦は持ち物検査要素が強く、特定のスキルを持った精霊がいないと非常に苦戦する。
 基本的にウィズのシステム自体が持ち物検査要素が強いが問題となっているのは、ガチャ産or(魔道士の家等で)復刻のない精霊がいないと非常に苦戦する(場合によってはいくら時間を掛けてもクリアすらおぼつかない)というところが問題視されている。
 また、時限大魔術は対策がされており、ザラジュラムの行動時にHP/攻撃力大幅ダウンの呪いと全体攻撃で壊滅する。
属性弱体化
 GA2018アルさん、魔道杯ジャビーなど特定属性への属性弱体化スキルでダメージアップ。
 ジャビーは2018年9月の大魔道杯 in 月夜の思い出の精霊で復刻がない。
攻撃スキル
 属性弱体化後に反動大魔術・蝕蓄積解放大魔術・印を使うと効率よく大ダメージを与えられる。
 反動蝕はイノセントが挙げられるがまともな印は配布では存在しない…。エルンスト…?ご冗談を。
状態異常無効精霊強化
 ランダム行動の回復反転属性反転対策として使用する。
 実用に耐えうる配布の状態異常無効化精霊は2017年9月の超絶怒濤の感謝大魔道杯のバロン&ベルナデッタくらいしか存在しない。
 

賛否両論点

ランダム行動

 5-3で対戦するザラジュラムの行動パターンに2種類のみであるがランダム行動があり、運に左右されてしまう。
 まあ、完全固定行動というのも味気なかったので悪くはないのだが、それを難しいザラジュラム戦でやるかという・・・。

その他

ザラさん…

 今回のイベントの特設サイトによると、原画:むらゅじ☆らざ/シナリオ:駄点真人*4、ディレクター:更 寿羅夢/監督:皿樹 ラムとなっている。
 誰がどう見てもザラジュラムなので「多彩すぎる!」「ネタキャラに墜ちたか…」といった意見が見られる。
 だぁくねす☆めもりぃずの作詞しているザラさんの顔が見たい…。

 実際蓋を開けてみると予想の斜め上すぎるザラさんの正体が明かされたり、その正体を反映してか割と言動がアレだったり、聖女イェネフにいじられまくったり、肝心な時にうっかりをやらかしたり、と実はネタキャラ寄りのキャラなのでは?という描かれ方をしていた。
 このイベントがサタ女だし仕方ないね。
 というか「自分の力を使うの下手」と評されるあたり、ライバル関係なだけあってルルベルといい勝負のぽんこつであった可能性もある…。

語られなかったストーリー関連

今回ザラさんが用意したが語られなかった?ストーリー(契約深化ボイス)を軽くまとめてみた。

 割とザラジュラムの契約ボイスは面白い物が多いので聞いてみるのもいいかもしれない。

ガチャ

 今回はザラさんに反転させられたということでギャルゲー風の物となっている。もしこれで性別まで反転させられていたら地獄絵図となっていただろう。(まあ性別反転はシナリオ担当の駄点真人的にもノーサンキューだっただろうが…)
 下に文字…というかメッセージウィンドウが出ているのは初。
 しかし今回は性能は正直微妙と言わざるを得ない。
 見た目とか台詞は結構いいんだけどな…。
 また、いつものサタ女とは違い、種族が全然違うのが多いため今回は種族についても記載。

女神様みたいな優等生 ルルベル

 火/光 神族 AS:全体攻撃・回復 SS:特殊パネル変換 EX-AS:連続化
 BoNO3のリュオン。つまり反転強化と一緒に使えという事である。上手く決まれば強いが、上手く決めるのがかなり難しい。

一途な文学少女 ミィア・ヤガダ

 火/闇 術士 AS:全体攻撃 SS:大魔術 EX-AS:貫通
 反転で何故かヤンデレ化。文学少女で胸デカくてヤンデレってそれなんて言うnice boat?
 ちゆう好介、メルテールの火版で3色出揃った事に。排出率はジェニファーの1/6なので頑張ろう。

 2では黒猫氏に対する態度が失礼すぎて(とりあえず首輪、殴るといった行動)、一部からは批判されていたが、それを踏まえてか今回はシルヴィからミィアは黒猫氏のことが恋愛感情ではないが「スキ」であるということや、ストーリーでもそこはかとなく愛?が見えるように書かれておりフォローになっている。というか、ミィアを見直したというひとすら割と見かける。

義理の妹 イーディス・キルティ

 水/火 魔族 AS:種族攻撃強化 SS1:多弾魔術 SS2:種族ダメージ強化 EX-AS:連続化・ガード
 反転でツンデレ化しているが、そこまで変わってない気がしなくも…。
 種族ダメージ強化は戦士と魔族なのだが水の魔族は大半が配布であり、ガチャ産でまともに使えそうなのがアルさんかサタ女2ロリベルか正月エレインしかないという本末転倒な事に。戦士はリュオンやリレイ、元帥等が揃っており粒ぞろいなのが救い。
 兄の呼び名が大量にある時点でとある作品を連想した人が結構いたとかいないとか。
 実はコイツだけ反転していない説がある。根拠はSSのイーディスのボイスで演技の練習をしていることと種族が魔族であること、本編で元に戻らされておらず、カナメ&クルスも反転を解除していないということを深化ボイス6で明言していること、反転の影響を受けなかったエレインを除いた他のサタ女キャラ達と比べて唯一被ダメージボイス3に「何か思い出しそうな…」的なセリフがない事*6など。ただし、イーディス本人の深化ボイス6では反転していた事を一応語っている。
 本人曰く「運良く偶々奇跡的な偶然で、元に戻ったわ」とのこと。(契約深化達成ボイス)
 しかし謹賀新年2020エレインのストーリーを見る限りだと、人間の血が一切ない魔族なのに何故反転していないのか全く謎である。

小悪魔系ギャル ウリシラ・ファーレ

 水/闇 魔族 AS:攻撃・回復 SS:反転強化・邪 EX-AS:連続化・ガード
 反転・邪の水。水闇属性はかなり層が薄く、ただでさえ光属性と比べてもキャラが少ない中で何とかしなくてはならない。
 具体的には、水闇で反転後もASで回復できるのは自身を除くと、デライブサパー、リュウメイ(しょこたんコラボ)、ミー、レティシア(最終SS)、ラベラ(最終SS)の5枚のみ。持っている人がほぼいなそうなリュウメイを除くとガチャ産すらいない始末。時限アフリトに煌眼付けた方がまだマシなレベルである。
 では精霊強化でしのごうと考えても、こちらはタカシとトシュカトルの2択。ただでさえアタッカーもあまり多くなく、蓄積邪等の自傷持ちが多い闇属性でこれは厳しい。素直にウリシラ(サタ女1、2)やクレティア、エリンを連れてこよう。

 シルビーからは小悪魔系のギャルのイメージが古くない?と言われてしまっている。シナリオの駄点真人のセンスが悪いのか、ウリシのイメージが古いのかは謎。

幼馴染&悪友 カナメ&クルス

 雷 術士 AS:全体攻撃 SS:純属性大魔術 EX-AS:貫通
 快調純属性大魔術。マトイの雷版。

 カナメとはあまり繋がりがなかったせいで反転で幼馴染になったのではないかとの事。クルスは?
 なお「海の見える丘の桜の樹の下の小さな教会の夏祭りの星の綺麗な夜に約束のあの場所で待っています。」という怪文書はカナメのものであった事が判明。

聖女と末裔 イェネフ&エレイン

 雷/闇 魔族 AS:属性特攻 SS:反転解除大魔術 EX-AS:連続化・貫通
 唯一ガチャキャラで反転が効かなかったほぼ全裸のエレインとザラジュラムに攫われた聖女イェネフのタッグ。ザッパ&ラオウ…

 今回始めてイェネフが喋ったが、聖女であった割に性格が割とアレだった事が判明。楽しそうで何よりです。
 今回登場のイェネフは残留思念のようなもので本人自体は生を全うしている。
 ちなみに生前のイェネフ自体はブレイダーの通常ザラジュラムに抱きかかえられている。

報酬精霊

 久々にドロップ報酬が0枚で、ミッション報酬が1枚、PT報酬が1枚、ハード5-3サブクエコンプが1枚。
 シルビーとアリーサ&ギブンは同一素材ではなく、通常の進化素材で進化が可能。あとこちらも種族に注意。
 ザラジュラムはハード5-3サブクエコンプで最終進化可能。

風紀委員長 シルビー・タロン

 火/闇 術士 AS:複属性攻撃強化 SS:大魔術
 魔道杯ジーナの火版。

飼育委員長&愛鳥 アリーサ&ギブン

 水/光 天使 AS:連撃・ガード SS1:ガード SS2:状態異常回復&蘇生
 超高難易度ヤラの水版。

 なおギブン便でアリーサは結構儲けたらしく、今回の事件以降餌が高級な物になったようでギブンの口臭は改善され、アロマの香りとなった。
 ギブン曰くアリーサの性根が最初からねじ曲がっていたから、あそこまでキモい優しいアリーサになったのでは?とのこと。

直視あたわざる魔神 ザラジュラム

 雷/闇 神族 AS:攻撃強化 SS1:自己犠牲魔術 SS2:反転強化・邪 EX-AS:攻撃強化
 今回の原画担当且つシナリオ担当且つ監督にしてディレクター。つまりモブ男黒幕。
 世界の法則を歪める(反転させる)ことができるというチート級の能力を持つのだが本人はうまく使いこなせておらずよく凡ミスをする。
 また規模に合わせて時間もそれなりに掛かるようで、世界全体を一瞬で反転させるようなことはできないようだ。

 スキルに関しては色々特殊すぎるのでちゃんと説明を読もう。
 SS1は闇/雷が多いとダメージアップ。つまり雷/闇で組み、属性が反転している事が前提である。
 ちなみに「○属性が多いほどダメージアップ」の自己犠牲魔術はこれが初。

 SS2は効果値がガチャ産のSS1と全く同じだが、その分発動まで8T必要(フル覚醒だとFS8であるため0T発動可能)。
 また、上昇が攻撃力のみであるという点も存分に注意が必要。

 EX-ASは属性反転状態であればさらに攻撃力アップだがEX-ASに属性反転強化は効かないため、必然的に属性反転を使ってくる敵に合わせて使う必要がある。

 補足として、ASやSS1はブレイダーのザラジュラムを意識した構成になっている*7
 更にはステータスが攻撃が低くHPが高いとサポート型のような数値になっており、天邪鬼の結晶をつけステータスを反転させると本来のアタッカーとしての姿を現すと手の込んだエモい設定がなされている。
 ちなみに、ガチャ産ではあるがイェネフ&エレインがちょうど反転解除を所持しており…。尊い。(個人のry

 また、今回はエネリーと同様にシングルレイド形式の戦いになる。パターン崩しのランダム行動などが強力だが、プレイヤーの手持ち次第で0〜1TSSでポイント稼ぎのために狩られた模様。*8

 ちなみにザラジュラムさんがまともに話した女子はイェネフとルルベルくらいとのこと。(契約深化7)だからギャルゲーみたいな世界観にしたんだろうなぁ…
 ただし顔自体はルルベルも認めるレベルの美形で、ミィアとウリシラも彼を初めて見た時はそのイケメンぶりに大層驚いていた。精魂がクズだったので結局引いていたが。

 なおブレイダーでは天使だったが、何故か神族となっている。種族に反転でも掛けたのかな?

報酬結晶

君のハートをわしづかみチョコ

 HPを1500下げ攻撃力を750上昇させる。
 申し訳ない程度のバレンタイン要素。
 花札の効果値を下げたもの。割と少ないHP調整結晶でありまた、攻撃上昇も花札ほどではないとはいえ十分であり割と強い。

青春ブラックコーヒー

 伴侶の証から始まった種族系結晶の魔族版。
 魔族は有用な精霊が多く比較的統一することがあるので今までのに比べればまだ使いやすい方か。
 ザラジュラムが終盤でくれたコーヒーである。コーヒー好きなのか。

幼馴染の卵焼き In The Drug

 チェインガード発動ターンが1早まる。
 チェインガード精霊がそんなに居ないこと、いても手羽先のように別スキルに変えられてしまっているということを除けば割と有用。所持者は少ないだろうが2015クリスマスアルルシなどに付ければ鬼のようなチェインプラスが見られることだろう。

超高難度

 全5戦のクエストで久々の連鎖狂化クエスト。
 1戦目〜4戦目まではディバインブレイダーと同じ精霊の属性の並びとなっており非常に強いリスペクト精神を感じる。
 超高難易度に恥じない難易度となっており、速攻で沈めていかないと逆に沈められる。
 基本的に5-3より更に難しいと評判だが、時限大魔術の使用ができるのでそちらを頼る人もいる。

精霊大結晶<ザラジュラム>

条件:「敵が属性反転、回復反転、のろいのいずれかを発動する」を3回達成。
効果:5tの間スキルカウンター待機、さらにカウンターのダメージアップ300。
 めずらしく今回は精霊の配布は無し。初回クリアミッションで入手できる青春の残桜を進化させると精霊大結晶<ザラジュラム>が入手できる。
 属性反転や回復反転はともかくのろいはばしばし飛んでくるクエストが多いのでそういったクエストに対し、わざわざカウンター枠を割かずともカウンターが使えるのは非常に心強い結晶。
 ただしのろいによってカウンター待機は剥がされることがあるのには注意。

LtoL

 おせにゃん#90の告知によると今回はサタ女2となるとのこと。
 また、開催当日である14日(金)の20時頃にサタ女2の分のみとは思えない謎の大量の図鑑追加が来たため、大進化解放祭の実装も期待されているが公式の発表はない。情報はよ。
 17日に解放され、一線級の性能となった。アルさん型の激化が進化していないカナメ&イーディスと最近使ってくる敵が少ないのろいが来ないとステアップがほぼできないエレイン以外は割と一線級まで復帰している。

余談

  • 報酬のないキャラには基本ボイスがついてないがギブン(アリーサ報酬)と声優が同じドボスとマチューにはボイスが付いている。またオオカ美とスラ子にもクルスと同じ人がボイスをあてている*9
    • 同時期に復刻した2020正月エレインのストーリーのギヴンやララーナにもボイスが追加されている。*10
  • 最後に死んでいた(と思われていた)エレインの兄マチューがひょっこり出てきたが特に説明がなかった。まあマチューだし・・・
    • 余談だが、この事件後、同級生がエレインに「お兄さん紹介して」と言われるようになったとか…。
      謹賀新年のストーリーだとそんな事言われたら自決しようと心に決めていた通り結構キツイらしく「もう許して・・・」とのこと(深化6)。

どなたでも編集できます