魔道杯>魔道杯の歴史(2013)

黄金の魔道杯〜薫風の魔道杯

 初回は2013年5月3日〜6日(Android)、2013年5月10日〜13日(iOS)。*1この頃は開催時間も0:00〜23:59であった。
 当時の最高段位は初段。
 この時はデイリー上位50位までがあの精霊フラクタルを入手できた。他にはクリスタルが得られた程度で累計報酬などは存在しない。
 また上記の通りリリース日が異なっていたために実質魔道杯が2度行われたという見方もできる。

 この魔道杯が好評だったためか、翌週の5月17日〜20日にも薫風の魔道杯が開催。
 黄金と同じくデイリー上位50位まではラピスラが入手できた。
 なおこの時は三段まで開放されたが、当時の三段は運営が用意したゴーストしかおらず、ほぼ1位確定という二段以下の人涙目の魔道杯となっていた。

陽炎の魔道杯

 1ヶ月後の6月7日〜6月10日、3度目の魔道杯が開催。
 今回からデイリー下位精霊(101位〜2500位*2)が追加され、上位の枠が100位まで増加した。

天の川の魔道杯

 7月4日〜7月7日開催。
 前回とは異なり、デイリー上位が50位まで、中位が51位〜200位、下位が201位〜5000位となった。
 デイリー上位も超レアだが、中位も150×4=600枚しか配布されていないため、十分超レアである。

夏彩の魔道杯

 8月10日夏彩の魔道杯が開催されるも開始直後にシステムトラブルが発生。延期となり、最終的に8月12日〜15日に開催となった。
 なおこの魔道杯から4段、当時魔窟と言われた5段、浮き輪バロンが一時的に入手できた6段が開放された。
 また報酬精霊もデイリー上位(1〜200位)、デイリー下位(201位〜5000位)、ポイント累計(1500pts)、総合(100位)の4つへと拡大。
 当時プレーしていた人は累計のパールにはお世話になったと思われる。
 なお総合報酬が100位までという事なので、魔道杯報酬の精霊で一番数が少ないのがこの「ユイ」という事になる。

新要素

  • トーナメントに降格システムが登場。この時点では6段から5段のみであった。
  • 総合ランキングも初登場がこの魔道杯である。

総合優勝

たかみぃ

天下一魔道杯

 2ヶ月ぶりに開催されたが、10月18日から22日の5日間開催。この大会から魔道杯は金曜スタート、16:00開催15:59終了となる。
 総合は300位まで、デイリー上位は500位、下位は10000位といずれも倍以上に拡大した。
 デイリー下位のカレーことシャナはAS回復SS遅延と、当時貴重だった遅延スキル持ちで大活躍だったようだ。
 ちなみにMr.ボブが初登場したのはこの天下一魔道杯である。

総合優勝

しみず(@_@)

ファミ通文庫の魔道杯

 11月8日から11月11日開催。
 初のコラボ魔道杯。7段が開放された。
 総合が500位、デイリー上位が1000位、下位は20000位と更に拡大。
 累計報酬である挑発持ちの駄犬カズが、後のイベントで高い攻撃力の敵のダメージを引きつけるのに役に立つ。
 またデイリー下位の氷河煉子(通称ガスマスク)は巨乳な事以外はステの低さと謎の同属性特攻で当初評価されていなかったが、絶妙に4段6T抜けにマッチしていることが判明し、翌月にイベで配布されたロジャー(雪だるま)が加わり、4段が無微課金者でも戦える環境となった。
 なお、煉子を逃した無微民は、ブラムド艦体が現れるまで臥薪嘗胆の日々を送った。

総合優勝

aaa

聖夜の魔道杯

 12月20日から12月25日、またしても5日開催。
 累計報酬のブリッツェンはプチリヴェータと言う感じの性能で、ショコラフォレストで活躍した。
 またこの魔道杯から初段までの段位降格が出来るようになったので、実力不相応に高段位にいってしまった故に魔道杯を諦めていたユーザーに希望がもたらされた。
 一方、4段で戦うのが一番効率が良いというポイント調整の甘さも露呈した。

総合優勝

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