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 無属性問題とは、「無属性」の定義について巻き起こった議論のこと。

概要

 主な仮説としては、以下の2つがあった。

 1.無属性とは、属性すら持たない「無」そのものである
  →属性免疫はリセットできず、全属性ガードでは軽減されない。
 2.無属性とは、既存の属性とは異なる「無」という属性である
  →属性免疫はリセットできるべきであり、全属性ガードでは軽減される。

 2017年9月の属性免疫登場時にはリセットが出来なかったため1.が運営の認識だと思われたが、同時に全属性ガードで軽減されることが発覚し混乱。
 矛盾した仕様であり、ただプレイヤー側に不利なだけだと炎上した。
 これに対して運営はしばらくだんまりだったが、この騒動が下火になってきた2018年2月に突然「ver2.9.7にて全属性ガードで軽減されないように修正する」とアナウンスし、修正を実施。ようやく1.の説が正しいことが証明された。

余談

 このような仕様に関する矛盾で、状態異常無効で防ぐことができるのに状態異常回復で解除できない恐怖回復反転などでも同様な議論が発生している。
 「無属性」や「状態異常」という言葉も一種のコロプラ語であるといえる。

その後

 2019年3月に無属性変化が登場。あまりのコロプラ語に当時の多くの人が混乱することになった。特に、回復属性や、恐怖反転の裁定に関しては数か月先の魔道杯まで誤解されていた。

 2021年6月の黒ウィズ夏祭りにて属性が無属性の精霊に対し特効ダメージを与えるという無属性特効が登場した。
 これにより、1.2.の仮説ともに間違っており無理やり記載するならば

 3.無属性とは、既存の属性とは異なる「無」という属性である
  →しかし属性免疫はリセットできず、全属性ガードでは軽減されない。

 という、属性ってなんだよ…と言いたくなるようなものが正しく、コロプラ語説が正解であったということが数年ぶりに発覚した。

 さらに1年後の神都ピカレスク 桃花絢爛にて無属性ガードというものが登場。
 こちらは味方の無属性攻撃を敵が防ぐというものだが、なんと毒と割合削りは無属性ガードで無効化されることが判明。(つまりこの2つは無属性であった)。
 無属性とはなんなのかをさらに複雑にしている。

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