Birth Of New Order3は2020年1月31日(金)〜3月5日(木)開催のイベント。
 略称(通称)はボノ3(BoNO3)となりそうである。
 Birth Of New OrderBirth Of New Order2の続編イベントである。

開催前
 1月22日にガチヨ氏が2人で腕をクロスさせ、こむちゃんが片手を上げるポーズを発表。クロスさせている腕がX、こむちゃんの腕がDだったので多くの人がクロデブの新作と予想。
 他にもルベリ&ドゥーガのクロスだから新エリア、団長エーファでアウトランダーがくるのか!、いや覇眼だろ?といった予測を立てていた。
 その後1月27日魔道杯終了後のお知らせで『終幕の刻、来たる……。』といういろいろ燃えている物々しい画像が公開。
 後ろの巨大な生物からBoNOかと思われ、基本的に好意的な印象が多いTwitterですらボノの続編には賛否両論のような感じであり界隈は騒然となった。
 それ以外にも真ん中の右はタウルケンドにも見え、右下はスビェートっぽくも見えたため、BoNOではないのではないかという声もあった。

 そうして28日前日譚サザ編が公開。まさかのサザ!?とさらに騒然となって、その上でどこぞのイベントのようなタイムリープ物を披露した。
 その結果、2よりは悪化しないようなストーリーが繰り広げられるだろうことが予測は付いたが、2までのストーリーがぶち壊しになったのでは?と言うことで開幕前から大波乱となっている。
 29日にはPV及びティザーサイトが公開され30日にはおせにゃん#89にて紹介がなされた。
 「シリーズ最終章」とありこれで終わると予想されてはいるが、キャラ(性能)人気はかなり高いため、外伝前日譚完結と言いながら同じ世界の別のストーリーで登場とやり方次第ではなんとでもなるため、本当に終わるのかどうか謎である。
 しかし事実キャラ人気が低かったせいなのか続編すら作られなかったストーリーもあれば、キャラ人気はかなり高いのに何故か続編全く作られないストーリーもあるため、本当にどうなるか不明である。
開催後
 BoNO2までの悲惨な過去がなくなりハッピーエンドとなった事で高く評価している人もいれば、あっさりとBoNO2までの低評価の原因をなかった事にしたため不満な声も挙がっている。
 一部からはレディアントよりは面白かった、アンダーナイトテイルよりはまともである、まずは終わらせられたことを褒めようといった意見すら挙がっている。
 まあ、BoNO2での不評だった理由は救われない展開以上に、話の上の矛盾点、描写の粗が目立ち作品として公開できるレベルですらないことが原因とされているのにそういった矛盾や粗はそこまで取り除かずに、ハッピーエンドにしただけというのに疑問を覚える人がいてもおかしくはないだろう。

イベント内容

  • 本編(2019年1月31日(金)16:00〜3月5日(木)15:59)
  • 前日譚(2019年1月28日(火)16:00〜3月5日(木)15:59)
  • 超高難度(2019年2月3日(月)16:00〜3月5日(木)15:59)

同時復刻

いずれも(2019年1月28日(火)16:00〜3月5日(木)15:59)
  • Birth Of New Order
  • Birth Of New Order2 大罪
解放イベントに下記のストーリーが追加
  • 黒ウィズゴールデンアワード2019前編 リュオン編

新要素

エピローグ動画

 エピローグ 後日譚「それから」は約30MBの動画となり、再生前にダウンロードするか聞かれる。
 イベントにダウンロードムービーが入るのはエニグマでもあったが、エンディングでは初か。以前から白猫の周年イベントでは導入されていたので輸入されたのかもしれない。

良かった点

サザの存在

 堅苦しい雰囲気だったBoNO1と2だったが、サザのおかげでかなり雰囲気が明るくなっている。
 特にラーシャやリュオンは明るくなりすぎて最早別人…と言う事でもなく、本来の性格も受け継ぎつつもやや面白い部分も見せている。

出番が少なかったキャラや謎のまま放置されていた事が説明された

 BoNO2のカサルリオやティレティの出番が増え、初代から謎だった調整部屋で何が行われていたかなども明らかになった。
 マルテュスに関しても確かに設定は継ぎ足されてはいるが、BoNO1から矛盾がない。BONO1開催時にツッコまれていた「大教主の立場にある奴がどうやってサンクチュアとインフェルナを行き来できるというんだ?」「マルテュスは人間なのにクエスト中に分裂するっておかしくね?」という疑問にも上手い答えを出していた。

敵が弱め

 今回のハードはこれまでとは打って変わって敵がさほど強くない。

悪かった点

話を詰め込みすぎ

 ストーリーパートが多すぎる。
 特に5章の最初5つは全てストーリークエストであり、長い。
 これであればもうちょっと分けても、それこそ前編後編でも良かったのではないだろうか。

報酬にマグエルがない

 ストーリー中ではリュオンやイスカのように大活躍(というかマグエルがいなければ審判獣や思念獣と通じ合えなかったため超重要)しているものの、ガチャはもちろん、報酬としても一切登場しない点が批判されている。8種ガチャにされるよりはマシだが
 今回はミッション報酬が存在しなかったためマグエル先輩を入れる枠があったはずなのだが……。
 超高難度報酬のサザ&マグエルで一応報酬にも存在するが、Lに進化させるとサザ単体になってしまう。
 また、今回の報酬に登場しない=立ち絵を新規で書き起こされていない関係上、ストーリー中のマグエル先輩の立ち絵はBoNO2の使い回しであり、そのせいでずっと服が半身弾け飛んだままになっている。制服より先に先輩の服を繕ってあげてよラーシャさん…

エピローグムービー

 動画を再生しないと後日どうなったか全く分からない。
 せめて動画がないバージョンなどもあるべきではないか。
 映画を意識しているのではないかとも思えるが、正直この内容では動画化する程の物ではないと思われるのだが…。

鉄壁だらけ&クリティカルだらけ

 ハードに鉄壁の敵が多すぎる。
 恐らくエリア潜在審判獣の強化でクリティカルが出まくる(最終的に50%)ためかと思われるが…そのせいもあって画面が揺れまくる。
 また、鉄壁だらけであるため、攻撃スキル全てが死んでいるという事である。
 逆に言えば鉄壁だらけなせいで、クリティカルが全然出ないと全然敵が倒せないという事になる。クリティカルが出やすいのは確かだが…。
 ちなみにパスを使っても50%はクリティカルは出るのでご安心を。
 エクストラモードでパネルつなげて解けば乱数要素はつぶせる…のだろうか?
 あと鉄壁だらけという事で当然ながら蓄連接待とも言える。当てる敵がいるかは別として。

ネメシスの存在

 ニュクスの息子と言われているネメシスが連れ去られたが、それ以降ネメシスはほぼ登場しない。
 これは審判獣となったイスカとリュオンが契約するため必要な事ではあるが、ニュクスがやられているのに何もしないため一体なんのためにいるのかと言われている。
 というか、あっさりイスカとリュオンが契約したため、ネメシスの存在が最早無意味とも言える。イスカは審判獣と人は分かり合えるとか言っていた気がするが…。
 ちなみにリュオンの心臓がなくなっていないことから二重契約している…?のだろうか。というかなんで心臓奪わなかったの・・。

賛否両論点

7種ガチャ

 ただでさえ6種ガチャでも周期が早くてガチャゲーであるのに、バレンタイン、周年が控えているこの時期に7種ガチャでの開催であり、プレイヤーの負担が大きい。性能は全員かなり強いので不満は少ない。ちなみに6種類以上登場するガチャで蓄積不在なのはなんとシュガバン2以来。約1年毎回登場してきた蓄積もそろそろネタ切れか。
 ちなみに7種ガチャはとあるコラボ以来の開催。
 リュオン&イスカのタッグカードが入ったためであると説明しているが、似たようなケースでは他のキャラをタッグにすることで6枚にまとめている。まとめていないこともある。つまり運営の気分次第。
 なおバレンタインイベントであるサタ女3は属性反転系が半分を占めており、リュスカもいないためかなり微妙と言われており、こちらのガチャを回す人が多いようだ。

BoNO2までをなかった事にした

 黒ウィズ…というか魔法使いとウィズがそもそもそうなのだが、バッドエンド、陰鬱な終わりを受け入れないためか、BoNO3ではBoNO2まで悲惨さや残酷さをなかった事にして進む展開となっている。
 あまりにもあっさりとなかった事にされたため、「ご都合主義だ」「失敗から未来に繋げるストーリーでも良いのではないか」「味気ないストーリーとなった」「2まではサザが死んでいた世界線で、3はサザが生きている世界線だから3ではなくifではないか」などと批判の声も多い。今イベントの冒頭で、大した描写もないまま主要キャラがマグエル先輩以外まさかの全滅させたことについても、「どうせタイムリープで生き返るし適当に全員殺しておいた」という雑な印象を与えているという声もある。

 また、無理矢理ハッピーエンド路線に繋げたためか矛盾や無理のある展開も発生しており、特にティレティが少なくともストーリー中では最終的に生存すること(三大悪女魔道杯では明確に死亡していた)や、妻はまだしも子供を殺した相手までもあっさり許した上で友人を続けるクロッシュ、前作では戦争の火種になった方舟をあっさり明け渡す聖職者等はツッコミ所として際立っている。
 もちろん評価の声もそれなりにはあるが…。

 ドルキマス2がそうだったが、今後評価が悪いイベントなどで簡単に過去に戻られてなかった事にされる可能性もある。

主題歌

 なぜか歌手を変更。
 また曲調もBoNOの世界観とあっていない。(気がする)。6-3などは戦闘までがBoNO3の主題歌が流れるがボス戦で一気にBoNOらしい曲を持ってきてしまい完全に異物となっている(個人の感想です)

その他

  • シナリオライターへのインタビューによると最初から3部作だったようだ。
    「ストレスが溜まる場面もあったかと思いますが、そういう方にこそ結末を見届けていただきたいと思います。」
    との事だが、ストレスが溜まるというのはリュオンやラーシャを含め無駄な死が多かった事だったり、やたらサザの名前を挙げていたくせにサザについての描写がなかった事だったり、サンクチュアの聖職者の傲慢さだったりと、思い当たる要素が色々ある。一体どれを想定しているのか…。
  • 公式グッズでリュオンのエンコードリングを販売しておきながらリュオンがイスカと契約…というか最後でイチャついている事に一部の層から不満の声が挙がっているらしい。
  • 戦士の記憶については順調にプレーすればハードの途中で全て集まるため、ターン数評価などはあまり気にする必要はないだろう。

ガチャ

 いつものメンバー6名、リュオンとイスカのタッグカード、合計7種類となる。
 タッグガード以外の属性はBoNO1と同じ。

希望の風 リュオン&イスカ

 水/光 AS:属性特効 SS:残滅/激化 EX-AS:全体化
 ついに出てしまった反射無効の激化。反射無効をするには10chの消費が必要であるが全体にばらまける激化であり非常に期待されている。
 EX-ASの全体化は水属性以外に倍率1200をばらまくという柑橘姉妹もびっくりな性能になっている。変態から解放されて喜ぶか悲しむかはあなた次第 なお、SS1が残滅、SS2が激化というのはサンタタモン&トキモリの強化版ともいえる。全体激化はネイハ以来であり、過去の総合の良い所を足して強化したような性能といえば強さが分かりやすいかもしれない。
 ただし、10ch以上ある状態ではかならず10ch消費してしまい、また10chとはch補正による攻撃力1割上昇を不意にしてしまうので強くはあるのだが使い勝手はそこそこといったところ。

 イベントテーマに合わせた希望と期待に満ち溢れたイラストであり、初代キービジュアルのオマージュとの事。ネタバレじゃないのそれ。

イスカとの契約 リュオン・テラム

 水/光 AS:全体攻撃・回復 SS:特殊パネル変換 EX-AS:連続化
 パネルに付与されるがデッキの属性を問わないAS倍率強化のパネル変換持ち。そのままでは光属性しか殴れなくなってしまうがもう一度パネチェンをするかパスをすれば…。
 あの、配布にすら負けているのでは?と言われてきた効果無しリザーブとは相性がが…良い?のだろうか…。1t遅くなるからやっぱそこまで強くは…。
 反転強化、反転解除に続く抱き合わせ商法とも言える。

 イラストはリュオン史上最強に見えるように描いたとの事。実際の最強はGA2019だが。

叛逆の審判獣 イスカ・ニルヴァ

 火/闇 AS:属性特効 SS:反転解除大魔術 EX-AS:全体化・貫通
 久々に出た絵柄だけの相互進化。前回出たのは4周年記念イベントのクロスディライブ1エニィなのでおよそ3年ぶりか。ウィークリーではありがたい。
 なお今回は神族となっているため、種族系のミッションや結晶を付ける際は注意。
 これまで出たカードがそうだったように、今回もリュオンと対になるように描かれている。

鎖縛からの解放 シリス・アロキア

 火/光 AS:分散攻撃 SS:多弾大魔術 EX-AS:貫通
 ようやくそろった快調多弾。彼のみがシリーズを通して属性の変更がなかった。

妹たちを守る メルテール・ニセ

 水/闇 AS:全体攻撃 SS:大魔術 EX-AS:貫通
 1のメルテールと似たようなスキルセットとなっている。SSの大魔術が快調となっているので2体併せて使うのを運営としては推奨しているのだろうか?
 しかし大魔術は現在長針ランスがないと火力として物足りないため2体起用は厳しめかもしれない。

結ばれた誓い ラーシャ・ルツス

 雷/光 AS:複属性攻撃強化・攻撃 SS:統一大魔術 EX-AS:連続化・チェインプラス
 ケーギニンの上位互換。
 やたら目立つ指輪の石はアメトリンだそうだ。
 この指輪は誰かさんの右手の薬指にも存在する。探してみよう。ちなみに本人いわく15歳。

くびきを抜く クロッシュ・トラウ

 雷/闇 AS:攻撃・回復 SS:反転強化・邪 EX-AS:連続化・ガード
 イラストはフェンリナルに突き刺さっていたくびきを抜き去って解放させた直後のシーンとのこと。
 雷闇のアタッカーとしてはカノンやちゆう、正月のちゆう久留主辺りが適正か。ヒーラーは少ないが精霊強化のタカシ(始まりの塔)、細かく回復ができるモルブ、複属性は光だがデスティニーズやセリアル等を使うのが良いか。
 特に9覚カノンx4と組ませると1問正解しただけで…。

報酬精霊

ドロップ報酬が3枚。久々にミッション報酬が0枚となっている。
ボスはいずれもSSドロップで3枚で最終進化。

闇から這い出る アンラ・マユ

 火/闇 AS:回復・複属性強化 SS:毒/ムニキス
 SS1が毒だが、SS2はムニキスのため注意。
 名前の元ネタはゾロアスター教の悪神、アンラ・マンユと思われる。

超越者の使い 審判獣アウラ

 水/闇 AS:攻撃 SS:パネルカウント大魔術
 メリーの水版。メリーがあれほど猛威を振るったのを考えると複数集めておきたいところ。来たる水闇反転ではエースになり得る。
 ブレイダーのアウラの片割れ。アウラはギリシア神話のそよ風の神だが、ブレイダーのアウラがアフラ・マズダが元ネタではないかともいわれている。

始祖審判獣 ニュクス

 火/闇 AS:複属性攻撃強化 SS:反転解除大魔術 EX-AS:起死回生
 ソルテリアの火/闇版。イスカの劣化版と言える。この系統はソルテリア&アカリのように同じ時期に同時に出したがる傾向があるようだ。
 元ネタはギリシャ神話の原初の神であるカオスの娘で最も古い神々の1人。夜を司る女神である。

報酬結晶

聖域の紋章

 蓄積・聖のゲージを10%蓄積した状態でスタート
 ノーマル6クリアミッション報酬。

煉獄の紋章

 蓄積・邪のゲージを10%蓄積した状態でスタート
 ハード6クリアミッション報酬。

その他報酬

精霊大結晶<リュオン・テラム>

 敵全体に光属性のダメージ(効果値:1万)、大結晶パネル出現までの累積回復量に応じてダメージアップ(上限15万回復で700000)(大結晶パネル出現中、蓄積不可)
 5問解く間にどれだけ回復できるかで攻撃力が決定する大結晶。つまりターン数限定の蓄積解放大魔術・聖である。
 回復量を参照するので回復系のスキルはもちろん、基礎ステータスを上昇させる反転強化なども相性が良い。
 おまえ(イスカの血)を(半分)もらうぞ!と、エフェクト出す度にプロポーズするカッコよさに目頭が熱くなるとかならないとか。

超高難度

 全1戦のクエスト。しかし、サザは2回復活するので実質3戦。
 復活前は攻撃力も大して高くなく、HPも低いのでクリティカルも相まって簡単に倒すことができる。しかし、復活後は攻撃が強烈になり、その上無駄な行動が少ないため素早く倒さないと苦戦する。復活前にスキル溜め、蓄積稼ぎは済ませておきたいが、クリティカルであっさり倒れるのでそれも難しい。AS逃しも活用しつつ溜めていこう。
 復活後のHPは1000万なので、弱体化や反転強化込みでこれをワンパンできると楽。候補はイスカ、ノクス、ディギィなど。
 団長の座を掛けて勝負だ!と言っている通りサザ以外一切出ない点に関しては評価されていいと思う。

審判獣アスラ サザ・ヤニタ

 雷/光 AS:複属性攻撃強化・連撃 SS:多弾大魔術/ブースト EX-AS:連続化・チェインプラス
 新型の20ch精霊。AS、EXASはラーシャの配布版。
 クエストクリア報酬のため1体しか入手不可能。9覚運用の場合は貴重な全体多段であり魔道杯での活躍に期待でき、フル覚ならAS連撃が4から8に増えるので蓄積連との相性が良くなる。手持ちに合わせて活用しよう。

LtoL

 2年越しにBoNO1の進化が決まった。2018年以降のイベントもいくつか既に進化しているものの、蓄積解放大魔術持ちのキャラがいるガチャは進化の機会が与えられていなかったため、リュオンとイスカに注目が集まる。また、これで蓄積と同期であるため進化を逃しているキャラたちの今後にも期待が持てるようになった。
 またおせニャん情報によると大進化解放祭については、今回は投票を行わずに過去3回開催時のプレイヤーの指摘を踏まえて決定するらしい。人気キャラに集中するからまあ当然妥当であろう。

 ラーシャ以外はまあ順当な強化といえる。特にイスカの邪の溜める必要があるダメージが1/2になったのがでかい。またメルテールはSS1が回復も付き比較的使用しやすくなった。
 ラーシャは…うん。
 関係ないが、LtoL対象であるBoNO1の前のイベントで強化されてきた純属性大魔術や、融合大魔術類は2018年6月頃から徐々に強化されてきたが未だに単体純属性大魔術や属性が変わった融合大魔術にはメスが入りきっていない…。大進化解放祭に期待が高まるところだが果たして…。

どなたでも編集できます