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 「門の秘境ウルドラ」「異界の柱ルディニア」は通常クエストの13番目のエリア。2020年3月10日(火)20:00開放。
 &size(18){''※ネタバレ対策として、一部折りたたんでいる所があります。''}

 新エリアなのでチャレンジでゆっくり進めており、それ故確認ができていない部分なども多くあります。追記などは歓迎です。
//とりあえず作成
//このまま使いますが/入れてるとページから別ページからこのページ飛ばすときにめんどくなるのでウルドラだけのほうがよかったかも。

*概要
 前エリアであるエリア12の[[カムシーナ]]からおよそ1年3ヶ月かけて実装された待望の新エリア。
 序盤は「門の秘境ウルドラ」、中盤〜終盤は「異界の柱ルディニア」が冒険の舞台となる。

 7周年企画の1つでもあり、プロローグストーリーの事前公開やPVなど、イベントクエスト並みに力が入っている事が感じられる。
 ストーリーで[[<門>>黄昏メアレス]]と言う言葉が出たり、おせニャまやPVなどではイベントクエスト関係のセリフや報酬精霊が出てきたため、視聴者を大いに困惑させた。

 [[サブクエスト]]はステージ1〜12は指定属性のみでクリアもしくは5秒以内にクリア、10問連続または全問正解、25ターン以内にクリア固定となっており、珍しくノーデスが無い。
 指定属性の代わりにステージ13に1属性につき4体以下が、ステージ14はコスト280以下があるがこちらも昔あったサブクエなので問題ない。
 ステージ14はかなり久しぶりの無属性[[VOID ZONE]]形式になる。特効系スキルは外しておこう。
 ウルドラの秘境らしい郷愁を感じさせるBGM、ルディニアの神秘的でありながらも恐ろしげなBGMや道中のBGMは素晴らしい。
 …それ故に雑魚戦やボス戦のBGMの大半を[[カムシーナ]]などから使いまわしている点は残念である。
 一応数曲独自のBGMはあるのだが如何せん少なすぎるというかなんというか…。

*新要素
**エリア構成
 今までのエリアとは異なり、ウルドラとルディニアの2カ所でストーリーが進む。
 ただし、正確にはルディニア自体が舞台になることは少なく6、11のみがルディニアが舞台となっており、それ以外は黒猫氏が今まで訪れてきた異界+滅んだ異界が舞台となっている。
 ウルドラは手前から山を登るように移動、ルディニアはクリアした所までしかスライドできず、先を見ることができない。

**リスタート
 6-1の敵が初使用。
 敵の使うスキルで精霊の状態が戦闘開始時の状態に戻される。%%ついでにBGMもループの最初に戻る。ウゼえ%%
 詳細は[[リスタート]]も参照のこと。

 ステータスアップ、スキルのチャージ具合(スキルファスト含む)、カウント数、激化、蓄積ケージ、反転強化の強化度合いといったものがリセットされるのが確認されている。
 チェインとリザーブ、パネルの状態(特殊効果パネルやパネルの属性など)、また残滅に関してはリセットされず、またEX-ASがチェイン条件の場合は条件を満たしているのであれば、即座にL化し直す。
 ''状態異常無効スキルや精霊強化では防げない。''
 蓄積の対策に見えて蓄積は0t発動できるので、むしろ印などとは非常に相性が良い。聖邪破は大変…とはいえ、近年のインフレに伴い、聖や邪も反転軸なら3tもあれば割とため直せてしまう。%%連はため直し1tでできるだろあれ…。破は死にました。%%
 逆にセカンドファストや激化、カウント系が死滅している。
 また、1クエストに1回のみ系の精霊(リュコスやウシュガなど)も2回目が発動できるようになる。とくにウシュガ様は0t発動で特殊効果パネルを設置できるので割と相性が良かったりする。
//まだ到達してないけど、1クエストにつき1回限定のものは再度使用できたりする?
//今確認してきました。ウシュガさま2回目の発動ができるようになってました。やべえ。
**イベント精霊のメインストーリー登場
 エリア1〜12までのストーリーとイベントのストーリーはほぼ関与していなかった。
 しかしエリア13でこの慣習が破られ、人気キャラが続々とストーリーに登場する。
 また、[[7th Anniversary]]ガチャが実質エリア13ガチャとなった。

**思い出す
 [[聖サタニック女学院2]]にあった写真穴埋めクイズのイラスト版。
 特定クエストのボス面で出てくる。
 この手のパネルが出るクエストはオートモード対象外となる。
 思い出すパネルを解くまで相手にダメージが与えられないのだが、説明が一切無い。
 ちなみに間違えた場合は誤答時と同じように普通に動いて殴ってくるがパネルは解けるまで同じ物が供給され続ける。

 エリアの最後の方は思い出すではなく「&color(#ffffff){真名解放}」(ネタバレ防止用反転)という物が登場する。
 名前だけではさっぱり分からないかもしれないが、すぐに何をするものなのか分かるはずである。
 こちらはイベントパネルと同様、さまざまな効果が発動する。鉄壁無効&防御貫通の999万9999ダメージとか…。

**チャレンジクリアでマーク表示
 このエリアが実装される少し前に[[ビギナーモード]]が廃止されカジュアルとチャレンジへと生まれ変わっており、このエリアではチャレンジでクエストをクリアすると、専用のマークがつくようになった。%%おかげでシークレットの条件がバレバレ。%%

*良かった点
**常に消費魔力0
 通常エリア消費魔力0が適用されるため、気軽に何度でも再挑戦可能。
 ストーリーをカジュアルモードで読んでおいて後からチャレンジモードで挑戦も可能。

 シークレットだけは魔力0の恩恵はないので注意。

**クエスト構成
 カムシーナでは17ステージ中12ステージが色を変えただけというもので実質的にはトライアル3ステージ、色を変えただけの4ステージ、特徴的な3ステージと合計10ステージ分しか用意されておらず、完全に水増しされていた。
 今回はそんなことはなく、15ステージすべてが違った構成となっているのは非常に良かった。

*賛否両論点
**難易度
 カジュアルではビギナーと違いサブクエストが達成できるようになったため、チャレンジのクエスト難易度は結構キツメなのでは?と思われていたが実際その通りであった。%%エンドコンテンツかな?%%
 1-1から闇パネルリザーブ+HP1万だが即死攻撃を放つ雑魚という初見殺しなどが確認されている。
 とはいえ、近年の強いと言われるような精霊を揃え、しっかり考えて挑めば割とどうにかなる程度の難易度ではある。
 実装当日にエリア全域をチャレンジモードで終わらせた民もいるとか…。

 ただし、ステージ7〜10に関しては難易度調整をミスっているのでは?と言われても反論できないような難易度になっていることは問題と言える。
 今回のシークレットの解放条件は「すべてのクエストをチャレンジモードでクリア」であるが、チャレンジの難易度が難しすぎるのではないかという意見もある。
//ページ内で矛盾してる記述が散らばっており、読んでて混乱したので統合します。
//申し訳ないありがとうー。

**通常エリアのリリース間隔
 アユタラ〜ヴェルタやヴェルタ〜ノクポ間のマップ解放がわずか6ヶ月ほどであるのに対し、クルイサ〜カムシーナが10ヶ月ほど、今回は1年3ヶ月ほど、ノクポ〜クルイサに至っては1年半も期間がかかったのは、難易度を高くしすぎてしまいクリア人数がさほどでもなかったため作るに至れなかったのではないか?といった推論がある。(あくまで推論なのには注意)
 というわけで今回もこんなに難しくしてしまっては、次のエリアを作るのにまた1年以上時間がかかるのではと危惧する声もある。
 カジュアル実装効果でクリア人数が増えることを期待したい。

**精霊図鑑
 ここにも[[コストカット]]が及んだのか精霊図鑑に載る精霊がイベント報酬と雑魚とシークレットのボスの合計14体と非常に少ない。
 ドロップする雑魚はウルドラ/ルディニアの新雑魚である真名なき者。落ちる機会は非常に多いのでチャレンジでやれば意図せずとも埋まっているかと思われる。
 ただしイベント精霊は進化段階がなく、また雑魚もB+しか存在せず3体のみで進化段階がない((例えばカムシーナではカムシーナ兵、熟練兵、軽兵、猟兵、殊能ゥ機(リングン、メタルブーン)、新型殊能ゥ機(リングン、BB)が各属性3体ずつ計24体、カルマンやマムートといったボスも含めると35体が存在している))などコストカットが垣間見える。

 雑魚が多いことがいいことかどうかは判断しかねるところがあり、例えばカムシーナの例ではリングンとBBの違いがストーリーで出ていれば、この2種を出した意味がまだ分かるが書いている人が覚えている限りでは描写されていない。%%猟兵と軽兵と熟練兵と通常兵の違いもよくわからん。%%
 せいぜいカムシーナは人と機械が共存しているというところの強調のためにBBと熟練兵くらいだけでも問題ないとすら思う。
 また、一部軽兵が入手しづらく、実際書いている人は実装当時に入手しようとしたが%%20周近く周回したけど落ちなかったから飽きて%%入手できていないということすらある。
 そういった埋め忘れがなくて済む+ストーリーに関係ないのであれば別にこういう部分のコストカットは問題ないかと思われる。%%図鑑埋めを理由にするなら新しい報酬実装をはよ。%%
//真名なきものがウルドラ独自の雑魚ですね。まあ進化しないんでコストカットはしてますが・・・
//書いてて悪いーだと少しびみょいんで上ですかね。

**ミッション
 毎回受け取らないとならないため受取忘れが発生する。回数は1回、3回、7回、14回、思い出すパネル1回、思い出す3回、思い出す5回、思い出す7回、思い出す9回。
 ちなみに思い出すミッションはクリア14回を終えないと出ない。
 ただしそれまでに思い出した分はちゃんとカウントされているので安心。
//((なぜか思い出すは累計でよいので受取忘れても大丈夫な模様))
 普通に1回クリアでのみ進めた場合は1-1クリア、1-4クリア、3-3クリア、7-1クリア、7-2クリア(最初の思い出すは7-2)、8-1クリア、9-3クリア、10-3クリア、12-3クリア。
 思い出すミッションで入手できるキャラはストーリー順なのだが、基本的に完全にストーリーが終わって次の異界を進んでいる最中に入手となってしまうため…。もう少し入手できるタイミングを早く…。
 逆にオウゼンに至っては各1回クリアしているだけなのに''登場前に''入手できてしまう…。特定のステージクリアで入手でも良かったのではないだろうか?
 途中までは回数ミッションなので1-1を延々周回してもいい。

**ストーリー関連
 ストーリーに多大なネタバレを含む(予定)です。
 回覧は自己責任でお願いします。
//注釈使うと下の方でネタバレになるかもだから頑張って使わないで書いたけどやっぱおかしいとこ多いかも。
[+]
*良かったところ
**伏線回収がなされた
 これを伏線と呼ぶのかは謎だが、今まではってきて回収の機会が無かったような伏線が回収された。(伏線というか投げっぱなしにしたのを別の人が回収するというクトゥルフ方式の亜種というか…。)
 一例とすると性別が不明で、異界に取り残されたままになっている黒猫氏というメタネタから、ファムの空間魔法といった二度と回収されることがないどころかこの文章を書いている人ですら完全に忘れていたような要素などが回収されたのは素晴らしいと言える。
 ちなみに時間の層の設定により%%ライターが放り投げた%%BoNO2の世界線すら救済し出すというメインエリアでありながらメインエリアという枠を超えたストーリーにはただただライターに敬意を示すしか無いと思われる。
 てか契約深化とかいうシステムすら回収し出すとかホント凄い…。

**異界の使い方
 ルディニアのあと最初に訪れる異界が天上岬のファムという空間魔法の使い手に会いエリエリが才能を開花し、次に空戦の異界に進むことで黒猫氏という(ネタ込みでもネタ抜きでも)よく分からない存在に対して答えを求めるように仕向け、そうして時間の専門家であるエターナルクロノスの人たちに時間の層という物を解説させる(しかも分かりやすい?イラスト付きで)といった使い方は素晴らしいと言える。%%香水使ってないやん!は言わない約束で…。今後使うかもしれないし。%%

 フェアリーコードとクロデブ異界に関しては%%正直無くても良い%%使い方は微妙であったが、では抜いて良いかと言われると抜くべきではない要素であり、各異界の設定やキャラの設定、台詞というものに合致するようにストーリーが展開されたのは良い。フェアコお馴染み?の4コマもあったし。%%あたしたち妖精と猫ルミ〜〜%%
 異界移動&記憶を取り戻すというのが6回もあったせいでダレるという意見もあるが、7周年と絡めたせいなのもあるしまあしゃーないか。

 それもあって、道中ではこれまでのイベントの背景を使いまわしている…が、7周年記念カードの元のイベントはフェアコ以外はいずれも半年以上経っているため、「またこのイベントか」という感じはあまりないし、良い使い方をしているとも思える。((フェアコ2から3ヶ月程しか経ってないせいか、リレイに「もう戻ってきちゃったの?」と言われる始末。))
 なおドルキマスだけ%%元々が[[評価が悪いイベント>空戦のドルキマス]]だからなのか%%完全新規背景であり、元のイベントとは異なり躍動感もある。

 やや残念なのは、異界に行っているのに出てくる雑魚敵が全部真名なき者(一部ボスにそのイベントの雑魚が使われるくらい)である事くらいか。

**黒ずくめの魔法使い&color(white){アーフェン}の設定
// ※ネタバレ前提で書いているといってもネタバレが過ぎる気がするのでぼかした表現で書いています。
//んー書いている打ちになんかぼかせて無くなってきたわ()
 通称クールさん&color(white){ことアーフェン}だが、台詞回しをよく見てみると黒猫氏の台詞のオマージュ?のような物が多く含まれている。
 他にもストーリーの最後で汚い手で勝ってしまったためかどうすれば良いかという指針を与えたり、ウィズの記憶が戻ったときはウィズが猫であっても喜んだりというウィズに対する友情?などが見て取れる。
 一応6-4で''アナスタシアとは違って''仲間と言っていたのもあると思われる。
 また、エリカの台詞を見る限り黒猫氏と同じように想像以上に熱い人物であることが窺い知れる。
 というかトシュカトルやペオルタンωを真名解放で使っているあたり彼らと対話?したと思われるのだがあいつらと対話するって一体…。
 と、このようにじっくりと見れば出てきたシーンは少なく、キャラとしては謎めいており分かりづらいとはいえ、非常によく練られているキャラであるといえよう。

 また、デッキもイグニス、サーシャ、インフェルナグ、ペオルタンω、トシュカトル、(エリカ)という火、水、雷、火/闇、水/闇、水/火という師匠の統一でも融合でも、純属性でも反転でもWASでも3倍でもない%%謎%%デッキを使っているというのは面白いところか。

*少し残念なところ
**ウルドラ関連
 アレクが一瞬だけ出て以降出番無しというのはどうかと思われる。
//超個人的な考えでは、新エリアは当然何らかのギルマスを出す必要があったが、ギルマスで一番人気が高いのがアレクであったためなんとかストーリーにねじ込んだという印象がある。
//…が、一個人的な考えにすぎないので一応参考程度にコメントアウト
 また、[[ストレン]]も登場したがこいつらがどこから出てきたのか((霧が出ているから出てくるという理由は分からなくもないが、ストレンとの戦いはクルイサで終わらせているはずである。あるいは終わったように見えて逃げていたという事だろうか?))、アナスタシアに心酔している?クエス=アリアスの魔道士も出たがアナスタシアの立ち位置を考えるとこいつらの存在も謎すぎる。((魔道士ギルドに逆らってまでアナスタシアについて行くのか?しかもそのアナスタシアはストレンといった対話不可能な化け物も従えているのに?洗脳されているのかそれとも直属の部下なのか?など、結局の所答えは出ない。))

**ラヒルメ関連
 同様にラヒルメも同じことが言える。
 何故戦うかは置いておいて、そもそも喰牙世界におけるトーテムなのかそれとも本体なのか、本体ならばその後どうなったかというのが一切書かれず投げっぱなしになっているのも(ry

**終わり方
 [[黄昏メアレス]]で使われたような敗走エンド((例えるならDQ5での結婚直後の某イベントと似ていると言えば一部の人には分かるかも))で終わっており、エリア14の実装が待たれる…のだがエリア14の公開はいつになるのか…。
 正直書いている人的には3-4ヶ月以内に来て欲しいです…。
//ネタバレのためコメントアウト
//上に移動して開閉式にした。ここ最近追加したラヒルメだとかも全部開閉にするか白塗りがいいかも。
**7thガチャ
 [[7th Anniversary]]でも触れたが、7th精霊のストーリーがカットされているのはエリア13の質がいいだけに逆にやはりいただけない。
 例えばラディウスとミハネは深化ボイスなどを聞く限り何らかの祝い事があり礼服で2人は久々に会ったという設定のようだが、ウルドラ/ルディニアではそういった描写はなく完全に謎の礼服&再会となっている。

 エニィなども海おじさんがサマコレからの続投とはいえ、ルディニアではぽっと出に近く完全に浮いているといったことなどを考えると全キャラ1ストーリーでも挟めば…という点が悔やまれる。
 ただし終盤ではユッカとエニィが登場し加勢するため、ファンからすればかなり嬉しい展開であろうと思われる。
 特に3年以上続編が来てないエタクロは今回結構な出番があった。何気にエタクロ2ユッカの遅延も使われていたし。

 元帥はそもそもキャラとしてルディニアに顔出ししておらず、完全に名義だけ貸している状態となっている。
 まあ元帥は元帥で無くてはならない存在だったのだが、そう考えると分割してブルーノと元帥の包囲網脱出戦はルディニアでやる必要が…。黒猫氏が知ってるのも描写的におかしいし。
 といった点などが挙げられる。
[END]
*悪かった点
**思い出す
 思い出すパネル自体は顔を当てはめるだけで良いのでよほどのことが無い限り失敗することは無いのだが、思い出すまでダメージが0となる。
 思い出す前などに攻撃をした場合、思い出すように指示されるのだが…書いている人は、その前にSS解放しました(1敗)。
 また、思い出すパネルが出てるときも敵は容赦なく殴ってくる。
 ボス戦で高火力なSSで吹き飛ばすから耐久がなくても…と考えて挑むと痛い目を見る(5敗)。
 あるクエストでは自傷10のリザーブが付いているこのパネルを踏みつつ決して低くない火力を持つ相手と殴り合わないといけなかったり(思い出すパネルは精霊大結晶パネルと重複しない)、先制でSP封印を仕掛けてくるからカウンターを設置しておいて…といったことができない。
 斬撃などでダメージを与えずにchが稼げるくらいがメリットか?

*報酬精霊
 アレクはエリア13クリア報酬、その他4体はミッション報酬。
 アレクは自重していないような性能をしているが、他4名は2020年3月のイベント配布程度の性能をしているので、初心者にするとウルドラ/ルディニアを進めて精霊を入手する前にインフレに飲まれてしまいそうなのが悲しいところ。

**とある黒い少女 エリカ・オイリン
 火/雷 AS:種族攻撃強化・種族数攻撃 SS1:精霊強化 SS2:割合削り EX-AS:EX強化
 思い出すミッション7回で入手できる。だいたい10-3あたり。
 エタクロ2、エタクロ魔道杯、GWアリス&エリカに続いて4度目の登場。
 SSの割合削りとしては三大悪女?のティレティ以来。
 ASとSS2はエタクロ2、SS1は魔道杯のエリカが所有していたものだったりする、とエリカは言います。
 割と地味にアンサーリセットを所持している。

// ちなみにアイツが使うエリカは古い立ち絵が使われている?が他は新しい方が使われている。
//なんか自身が亡くなってきたのでコメントアウト。
//ネタバレ防止でぼかしたけどいい表現ないかな?反転がいいかね?あれiPhone系だと見づらいんだよなあ…。
**夜空の荒鷲 ブルーノ・シャルルリエ
 雷/火 AS:回復 SS:パネルリザーブ EX-AS:攻撃強化
 思い出すミッション5回で入手できる。だいたい9-3クリア当たりか。
 ASとSS、属性を見た感じだとコンサート杯ブルーノの亜種と言った所だろうか?
 イラストが出た時点でテーブルに乗っているアルコールはGA2019元帥の物と同じと言われていた。
 実際はGA2019元帥の時の物ではなく、ガライド連合国が同盟を破棄し、ディートリヒ達を包囲したのを破った後の物と思われる。
 また飲んでいる酒も高い物ではなく、『痛み止め』と呼ばれるアルコール度数が高いだけのお酒。
 恐らく手前にいると思われる人物は元帥であろう。

**遠き母の香り フロリア・リリー
 水/光 AS:複属性攻撃強化 SS:反転解除大魔術 EX-AS:起死回生
 ミッションを余さず進めていけば、7-2クリア時に登場する思い出すパネルのミッション3回で入手できる(8-1クリア程度で入手できる)。
 実に4年ぶりの再登場で多くの人を驚かせた母性溢れる調香師ママ。
 水/光の反転解除持ちなので、ピピア&フリーレを持っていなければ是非。タツマもいねーよという人はホーリースコラメアとあわせてどうぞ。

**外道からの帰り道 オウゼン&ロギア
 雷/水 AS:複属性攻撃強化・属性特効連撃 SS1:反動大魔術 SS2:複属性ダメージ強化 EX-AS:反撃
 思い出すパネル9回で入手できる。クエストを各1回ずつ攻略していくと12-3で入手できるのだが、12-3ではまだ出てこないため、誰お前感が凄い。
 それぞれ喰牙1と2の道中のボス。
 例によってASもSSも喰牙1と2の時と同じである。
 EX-ASは発動条件の割に1Tしか持たないのが難点である。

**七つの星の剣 アレク・ルミナレス
 火/水 AS:属性特効 SS1:特殊パネル変換 SS2:種族ダメージ強化 EX-AS:貫通
 SS2の種族ダメージ強化の配布はナナシノがあるが、これらと違って最初からLモードであり、本人が種族ダメージ強化対象である点が異なる。
 SS1はHP100%ならHP30%削って攻撃力アップが付与されるが…。
 EX-ASはリーダーに添えておくだけで初手から火・雷に2200、それ以外に1000のダメブロガード貫通。全体化がないのがすこし寂しいが凶悪な性能をしている…はず。
 実際2020年3月の魔道杯ではキーカードの1つとなった。

*シークレット
 ウルドラ/ルディニアのシークレットはチャレンジモードで全てのステージをクリアすることにより開放される。
 というかチャレンジでクリアする事でマークが付いたためバレバレであった。
 クルイサやカムシーナよりは解放条件が簡単だが、チャレンジモードの難易度は非常に高い。
 チャレンジで攻略したステージは左端にマークが付くので忘れたりしても問題ない。
 結果的に一部のプレイヤーには2日でシークレットまで完全制覇されてしまった。
[+]シークレットステージ
**ステージ名「終わらない問いかけ」
 実はステージ名だけはお知らせに記載されていた。
 なおサブクエは「コスト310以下」「ノーデス」「全問正解」の3つ。
 ちなみにクリアしてもストーリーなどはない。

 全6戦のクエストで、シークレットの例に漏れず超高難度。手順を誤ると即死してしまう。
 クルイサ15やシークレットと同じようにパネルが繋がるのだが供給されるパネルはランダム。
 また徹底的にメタって来ており、リザーブでシャッフルをかましてきたりする。
 そのため、ALTERNAのように敵のシャッフル対策や火力上げになるパネル変換がほぼ必須と思われる。
 結果的に実装時からあまり評価がよろしくない特殊パネル変換のAS倍率強化が活躍している。
 雷推奨だがどの属性でも挑め、ゲーム内のクリアデッキから確認する限り雷水3倍・複属性光3色全てでのクリア報告がある。
 ボス戦では雷の免疫が貼られるので下手な雷デッキより水の方が突破しやすいかも…。
 足りないパーツを助っ人で補うため、またコスト310以下のサブクエ埋めのため7周年記念精霊のチトセが有効。

 敵が強いのはもちろんだが、それ以上に今回の敵はクイズ形式であるかもしれない。
 4択問題も出るには出るが、線繋ぎ・スライド・穴埋め・線結びといった出題形式全てが出題されるため相対的に4択は少なめ。
 幸い難易度ダウン2つで複色パネルを消せることが判明しているので、クロード結晶をつけるか、難易度ダウン潜在持ちの助っ人を出してもらえるようフレンドにお願いしてみよう。
 難問メリット(2色以上のパネルを解いたときのクリティカル)が無効化されてしまうクエストであるので難易度ダウンによるデメリットはない。
 また、アンサーリセットや回答時間停止等も効果的。
 水/光ならリュオンやリレイ、雷水はカナメがいると安定感が増す。
  ただし回答時間停止中にググると、日本語の意味揺れの範囲中に複数の英単語が含まれていたり(英語)、
  うかんむりを付けて成立しないのを選べ→漢字の旧字体まで範疇にあって見たこともない漢字だーと感動したり(漢字)、
  これを時間停止使わないでぐいぐい進められる人をただ素直に尊敬。
  回答した安堵の気の緩みで次の手順を間違えがち(ここ書いてる人の定番)。
 文字つなぎとスライドを極力最後に回すように意識すると他で間違えた際にパスしやすい。
 ただしパスするとパネチェンで用意したパネルが消失するのでそこは注意が必要。

 割とどうでもいいがシークレットは消費魔力0が適用されないため、2回目以降は1周で50の魔力が持ってかれる。
 開幕の繋がりを運ゲーしていると一瞬で魔力が尽きるので注意(1敗)。
//クリアしたので軽く所感を書いておきます
**クリア報酬
***問い続ける者 アーフェン
 水/闇 術士 AS:複属性攻撃強化・種族特効 SS:統一大魔術 EX-AS:連続化・攻撃強化
 ボスのアーフェンを倒す事でSSでドロップするので3枚入手して最終進化となる。
 そんなわけで3周頑張りましょう。

 SSの統一はなんと水で統一しても400(800)しか火力が出ないが、闇で統一すれば2400(4400)というえげつない火力となっている。(SS1が400/2400、SS2が800/4400ということ)
 ASは複属性が水もしくは闇であれば強化されるという反転でも嬉しいやつとなっている。
 完全に水闇統一用である。
 なお、わずか1ヶ月半後にはGW2020でほぼ上位互換のエニグマクローバーがガチャ産だが登場してしまった。
//EX-ASはなんと3色もしくは2色パネルを踏まないと絶対に発動しない漢らしい仕様のEX-ASとなっている。
//キャラ設定的にあっており非常に面白い。
//↑情けないことに単色パネル3回でも発動する模様
***答えを求める結晶<アーフェン>
-Lモード時攻撃力500UP、被ダメ1.5倍で回復を受けない。
 アーフェンのLを結晶化すると入手できる。
 見ての通りゾラスの劣化。超結晶もあるため今更すぎるか。%%しかし[[3年半振り>心竜天翔]]に劣化結晶って。%%
 ただし回復できない効果のある結晶はゾラス以外にはこれしかないため、それを逆手に取れるかも…?
 不調発動のためもいいが被ダメージが1.5倍になることで初手L精霊の生け贄適性が大幅にあがる。
 こっちも欲しいなら計6周頑張りましょう。

***サブクエコンプ報酬
 シークレットサブクエをコンプするとウルドラ/ルディニアのサブクエコンプ報酬『星の散る剣』がもう1つ入手でき、これでアレクを最終進化する事が可能。((お知らせの報酬精霊の項目に説明があるのでバレバレだが。))
 カルマンはLtoLだったがアレクはSSからSS+にするのとSS+からLにするのに1本ずつで合計2本要るのでマイページ勢はシークレット頑張れ。
 一応シークレットを無視して[[引き継ぎニューゲーム]]し、もう1度エリアサブクエをコンプして最終進化するという手段もないことはないだろうが、もったいないので実行する人間は稀だろう。
 ……この記述[[どこかで>クルイサ]]書いた気がしないでもないが、まあ気のせいだろう。
[END]

*余談
-エリア13となっているウルドラとルディニアだが、君の本ではこの2種は別扱いされており、ウルドラクリアでウルドラがコンプリート、ルディニアは特に記述無しといった具合になる。
-2020年9月16日(実装から半年ほど)でのシークレット攻略完了者数は8,818人と判明した

*関連項目
-[[7th Anniversary]]
-[[ギルドマスター]]
-[[ユッカバカだから]]
-[[顔デカおばさん]]
[+]本エリアのストーリーの後日談となる描写のあるイベント
-[[ARES THE VANGUARD 英雄大戦]]
-[[FairyChord3]]
-[[響命クロスディライブACT4]]

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