ちょっと怪しい黒猫のウィズ用語集 - アユタラ
 通常クエストの8つ目のエリア、「火口の遺跡 アユ・タラ」の事。2015年5月28日解禁。
 実装前にツイッターである程度公開されており、鉄壁防御やトロッコに乗って進むシーンが公開されていた。

登場人物

ティア・ソピア
 アユタラのギルドマスター
 見た目は子供だがクナビ族という長寿種族の血を引いており、実年齢100歳以上。ノクトニアポリスまでのギルドマスターの中では一番年上。
マルガ
 ティアの従者。でかい。
 二人きりだとティアが甘えてくるらしい。
 実はサイオーンのある人物と・・・
クォ・ヴァディス
 謎の人物。オゥランディに続き再び登場。

難易度

 実装時はまだL進化精霊も少なかったこともあり、敵の攻撃のインフレ化に対応できていないプレーヤーが多く、かなりの難関ステージだった。

 このエリアからダメージが1しか与えられない鉄壁防御が登場、一発で倒すことができるスキルや、半分死にスキルだった連撃が注目された。
 敵からの嫌がらせスキルは、属性弱体化死の秒針、各種封印チェイン解除など多岐に渡る。
 実装すぐの頃は敵の弱体化スキル使用前に倒しきる事は難しく、ノーデスクリアは困難を極めた。
 更にエリア後半ともなると、即死レベルの物理カウンター、苦手属性高HP即死攻撃連発の敵も現れるようになる。
 インフレが進んだ現在でも後半のクエストに対して無策で挑むとデッキが壊滅しかねない程である。
 
 サブクエストでは種族縛り、初登場のデッキコスト制限(コスト〜以下でクリア)などが難易度を更に高める要因となっている。
 その他、最終ステージ15-4のパネル難易度の高さには、全問正解のサブクエもあったこともあり多くのプレーヤーが苦しめられることになる*1

 とはいえ、前のエリアのオゥランディが鬼畜すぎた件もあり、それよりはだいぶマシとの意見も多かった。
 現在はクイズ簡単モードの実装により、15-4のパネル難易度を単色に落とせば全問正解も容易に達成できる。

余談

 名前の由来はタイ王国のアユタヤ王朝だろうか?ロレンツィオ(フィレンツェ)やオゥランディ(オランダ)と違って元ネタの要素は微塵もないが・・・
 黒ウィズクイズでも遺跡を当てる選択肢にアユタヤが出るので一つ賢くなった。