ちょっと怪しい黒猫のウィズ用語集 - チェンプラ
 チェインプラスの略。
 パネルにチェインが増加する効果を付与するスキルのこと。
 特に0Tチェンプラが撃てる精霊はかつて評価が高かった。配布でも最初に出たラヴリが長い間高評価で、その後しばらくしてミツボシ・カオルと3色全てで登場した。
 中にはチェインを消費してチェインプラスパネルを作る良く分からない精霊(3周年記念ルーファス)も存在する。

 「チェイン+コロプラ」の略ではない。

 チェインプラス全盛期には多くの強力な精霊がAS発動にチェイン数を要求していた*1ことから初速要員、トーナメントで大いに活躍していた。0Tで撃てなくても1問正解で+2できるタイプもありこちらも勝手が良かった。

 ただSS2になってもチェインプラス数が増えるだけのタイプも多いため、AS発動の必要数を満たしてしまえばそれ以降はお荷物になりがちな点がチェンプラの欠点。
故にボスを目の前にしても特に役割が無く仕方なくチェンプラを撃つ*2か、撃たずにレジェンドモード時の潜在能力を維持するかという地味すぎる2択となる。

 2016年半ば辺りまでは上記の欠点以上に有り余る有用性をもったサポートスキルであったため、初手チェインプラスがあるかないかでトーナメント、レイドともにプレイヤー間に雲泥の差を産むほどの強スキルであったが、環境変化により、単にチェイン数を増やすことしか出来ないチェンプラは事情的に厳しくなっている。
 以下、主な理由を挙げる。