ちょっと怪しい黒猫のウィズ用語集 - パネルリザーブ
 パネルリザーブは敵スキル・スペシャルスキルの1つ。
 敵スキルの初出は2018年10月18日の八百八町 あやかし捕物帳、スペシャルスキルの初出は2018年11月30日の血盟のドルキマス

敵スキル

 毎ターン終了時に、最初に指定された箇所にターン開始時*1、もしくはパネル爆破をした後の配色後に、特殊パネル変換をされる。イメージとしては悪名高いシャボンヌのあわあわに近いか。メアレス1などにあった敵行動のパネチェンのえげつない版と言える。
 パネルリザーブは1度に1つまでしか存在できない。3色全体パネルリザーブが来るからと安心していたらシャッフルリザーブの上書きで泣き目をみることもしばしば…
 継続ターン中はパネル色がシャッフルされるパターンと、固定色パネルに変換されるパターンがある。
 特殊効果がランダムのパターンと固定されているパターンが存在する。
 敵を撃破してもバフスキルと同じように継続する。*2
 また元のパネルの色は事後に確認できないので、パネルリザーブのある状態で心眼も見破りも無しに余所見プレイをしていると無策で難問を踏んでしまうことがあるので注意が必要。三倍速でプレイしているときは本当に一瞬でパネルが上書きされてしまうのでより要注意。

エフェクト

 ターン開始時にパネルの色が変えられてしまうが等速モードでも一瞬にして切り替わるため、ちょっとでも目を離すとすぐにパネルの元の色(の数)が分からなくなる。
 元が単色パネルならまだ良いが、2色以上だと危険。心眼精霊を入れるか、結晶を付けることで対処可能。
 切り替わりが終わるまでメニューを押してもターゲッティングしようとしても反応しないのもイライラする部分。
 なお3.6.1から切り替わりが一瞬で行われるように(切り替わりが早く)なったのを確認。

パネル事故

 シャッフル版の場合は継続ターン中は毎回シャッフルされ、さらにパネルブーストによる補正がかからないため非常にパネル事故が起きやすい。
 1つあたり67%の確率で事故る(自属性ではなくなる)上、2色以上がリザーブされると自属性の色でも踏みづらくなるため非常に辛い。
 もし、全パネルがリザーブ付いてしまった場合毎ターン13%の確率でパネル事故が発生するといえば恐ろしさがわかるであろうか…。その結果としてエクストラモードでも事故ることがある。
 これが重なると「リザーブされなかったパネルに自属性の色がない」「リザーブされたパネルが全て自傷且つ自属性の色がない」などと完全に詰む状況が出てくる。

 運営は敵の新スキルを好んで魔道杯で用いる事があるため、魔道杯でもパネルリサーブが来るのではないかと不安の声も多い。

自傷パネル

 敵パネルリザーブ中にのみ出現するパネル。踏むとAS発動後、敵攻撃前に軽減不可の最大値の○%のダメージを受ける(○はパネルの数字分)。
 なお、精霊大結晶パネルにはこの効果が付与されることがない。

カムシーナ

 2018年11月20日実装の新エリアカムシーナでもパネルリザーブが登場。
 こちらに有利な軽減+3色パネルを長期供給してくれるものから、踏んでしまうとリタイア必至の80%ダメージパネルなどギミックとしては面白い使われ方が増えてきている。

スペシャルスキル

 仕様は基本的に敵スキル版と同じで一定ターン数継続するが、発動直後は効果がなく発動してから1t経過してから変換が行われる点に注意。
 敵のパネルリザーブを上書きすることも出来る。
 多種多様な追加効果が付く特殊パネル変換+パネチェンと比較すると、敵パネルリザーブを上書きできることと強制パネルチェンジに強いことぐらいしかメリットがなく、あまり人気のあるスキルではなくなってしまっている。
 味方SSとしての登場が2018年11末、その後限定精霊にも続々と搭載されたがはずれという認識が強かった。

 しかし、6th Anniversaryの記念ガチャにてリフィルがチェイン付与付きのパネルリザーブを引っ提げて登場。
 初回1tでチェイン+4のパネルリザーブを行えるうえに、*3ゼラコピと同等の高チェインAS、単体では併用不可とはいえ、それを3発も撃てるEX-ASまで所持。
 初登場から半年も経っていないのにも関わらず他のパネルリザーブを効果的にもスキルターン的にも、過去のものにしてしまった。「無事か、姉さん!」
 LtoLで特殊効果付与が追加されることに期待しよう。