ちょっと怪しい黒猫のウィズ用語集 - 攻撃SPスキル強化
 攻撃SPスキル強化は味方スキルの1つ。初出は2020年5月29日開催のSUGARLESS BAMBINA3に登場したヴィタ・バビーナ。

概要

隣接する味方のSPスキルの効果値をアップ、自分と同属性の隣接する味方が多いほど、さらに効果値アップ。(攻撃SPスキルはスキルリストの攻撃(単体)・攻撃(全体)が対象、<割合削り>・<無に還す瞳>は対象外)
※効果値などは精霊によって異なる可能性があるため省きました。

解説

 簡単に説明すると、SPスキルしか強化できないエンハンスやブースト。
 しかし、ガチャ産のヴィタの場合エンハやブーストと比べて強化される値がぶっ飛んでおり、隣接する同属性の味方が0体の場合+100、1体の場合+400(合計500)、2体の場合+2900(合計3000)となる。
 ちなみにもちろんコロプラ語で、同属性の味方というのは主属性が一致しているだけでは駄目で、複属性まで完全一致していなければならない。つまりヴィタの場合は雷単色のみが対象。
 どっかで見かけた似たようなスキルの紹介文を持つ攻撃SSと同じ4t周期であるため絵合わせスキルだのなんだのと言われている。
 のだが、真に相性が良いスキルは残滅大魔術と言われている。UHGのエリスにかけると初撃で100万、継続で90万出るほどの火力が出る。

詳細

  • 付与される効果は印のカウント対象。ただし両隣の精霊に+1ずつなので合計+2にしかならない。
  • 同じ属性とは複属性まで完全一致していなければならない。
    • 属性が反転して不一致となった場合は同属性とはならない。
    • 効果付与後に属性が変わった場合(属性反転、変身)は効果は残る。
  • ブースト、エンハンス、精霊強化、WASのエンハンスとは併用可能。
  • カウンター行動感知には効果がない。
  • の効果値は上昇するが、弱体化、割合削りの効果値には影響しない。
  • パネル爆破大魔術はエンハンスなどと同じ扱いなので(効果値×爆破数+エンハやブースト、攻撃SPスキル強化)÷爆破数が単発の火力となる。
  • 無属性変化で無属性にしても、変化前の属性が参照される。

相性のよいスキル

 初回1ターン、以後4ターン周期のサポートSSという観点から急襲大魔術やLカウント大魔術と相性が良い。
 またこのスキルは効果が1ターンしか継続しないが、残滅大魔術なら残滅ダメージも強化されるのでこの難点を解消できる。
 不調大魔術と快調大魔術(雷の場合変身中ヴァッカリオと変身前ヴァッカリオ)など、2体セットで使う攻撃SS持ちを両隣に置いて強化するのも面白い。
 そういった周期の早いスキルをサポートするリコラ型特殊パネル変換なども有用。こちらは必ずしも同属性でなくとも良い。
 また、効果値を生かすためには高いステータスであったほうが良いためステアップ系列などとも相性が良い。

相性が悪いもの

 致命的に相性が悪いスキルは無い。攻撃SSの効果値は高いに越したことないし、他のバフスキルを阻害することもない。
 ただ、蓄積・印や反動・蝕など一発の威力を求められるSSよりは、周期の近いSSを強化して繰り返し撃つ方がこのスキルを活かしやすい。
 威力よりも付与される効果が重要な斬撃大魔術、弱体化大魔術などもイマイチ。とはいえそういった斬撃や弱体化ですら攻撃SPスキル強化によって総合ダメージは100万程度出るため相性が悪いというわけではない。
 毒も多層バリア・鉄壁対策なら強化するほどでもない。

 必然的に最低2体はSS運用となることから、レベッカ型EX-ASステアップで開幕からステータスも大幅強化といったことはできない。まぁ長期戦で繰り返し発動すれば上限値まで上げられるが。
 また現状単色精霊しか所持者が居ないため、最大効果値を得るには最低でも3体が単色になる。そのため純属性以外の統一系、融合系スキルも効果値が下がる。
 WASや界王拳、複属性が光の攻撃SPスキル強化が出るまで待とう。全部出たらゼルプスト並のバリエーションになるが。

余談

 実用性という観点から見ると全く実用的ではないためここに書くが、このスキルはコピーできる
 つまり例えば、雷だとヴィティを持ち込めば雷/光に、アフリトやソルテリアなら雷/闇、ソフィなら雷/水、イヨリなら雷/火といった別属性などでも使うことはできる。

関連項目