ちょっと怪しい黒猫のウィズ用語集 - 種族
 精霊毎にそれぞれついている要素で、戦士・術士・魔族・妖精・亜人・龍族・神族・天使・物質・魔法生物・AbCd・アイテムがある。

解説

 種族は黒ウィズにおいて重要な要素である。アンサースキルやスペシャルスキルもこの種族によって効果が大きく変わることも多い。
 一番メジャーなのは、”デッキの戦士の数だけ攻撃力UP”のようなスキルであろう。
 種族固めが始まった2014年冬から翌年夏頃あたりまでは術士が最強でその次に戦士が強く、後はオマケ程度というくらいに偏っていたが、現在では多少の偏りはありつつも種族アップの潜在能力がほとんど出なくなったこともあり、種族間のパワーバランスは以前よりは均衡に近づいている。
 とは言いつつもいまだに亜人、龍族、魔法生物あたりはまだまだ精霊の種類自体が少ないので今後に期待していきたいところだ。アイテム?期待する人いる?

術士ゲー

 上記のようにかつては特に水属性においては術士一強時代であった。精霊の評価は術士であるかどうかがかなり重要で、術士でないというだけで評価が下がるほど。逆に少々優れたスキルを持ち且術士ならそれだけで価値ありとみなされた。
 なぜそのような状態になっていたかというと、かつては潜在能力に「術士のHP200UP」などの特定の種族のみのステータスをアップさせるものが大量にあったからである。よって術士で固めれば1000以上のステータスアップを望めて、術士でないならば厳しいという環境であった。

環境の変化

 しかし現在では種族UPは亜人や龍族などのマイナー種族に多く搭載されるくらいで、術士・戦士・魔族あたりは普通に属性UPの潜在覚醒を搭載するように仕様を変更している。L化やLtoL化するときも潜在能力の中身がそのように変わるケースが非常に多い。
 よって現在は、以前のように特定の種族で固める必要はなく、様々な種族を混ぜたバラエティに富んだデッキを作ることが可能である。
 ただし現在でも(特にエリア形の)イベントのサブクエストに種族縛りが実装されることがある。

クルイサ

 2018年1月に実装された新エリアのクルイサでは、クエストに使用したデッキの種族数で追加ドロップアイテムが設定されている。
 序盤は単一種族でドロップするが段々と増えていき、ステージ15は5種族入れないとドロップしない。
 さらにアイテムを集めて結晶化し、その結晶を全て装備でようやくシークレットに挑戦可能となる。
 結果的にクルイサでは1〜5種類の種族でデッキを組む必要がある。

余談

 種族実装(2014年1月24日)当初は学生・音楽家など種族じゃなくて職業だろといったものや、魔族と魔獣など違いのよくわからないものが大量にありやたらとカオスだった*1。おまけにその種族がゲーム的に影響する要素はこれといって無く、完全におまけでしかなかった。
 実装からしばらくした頃(具体的にはリースがSS化した2014年8月25日)に現在の種族にまとめられ、上記のような特定種族に対して効果のあるスキルや潜在能力が登場しゲームにも活かされるようになった。