ちょっと怪しい黒猫のウィズ用語集 - 連鎖強撃
 連鎖強撃は味方スキルの1つ。初出は2020年8月31日から9月30日まで開催された黒ウィズゴールデンアワード2020前半ガチャに登場したリフィル。
 略称は特にないと思われる。

概要

○ターンの間、味方のクエスト中の解答でダメージを与えるたび、チェインプラスの効果を付与

解説

 要するに、ASで攻撃した回数分チェインが増えていくスキルである。
 現状では最も簡単かつ高速にチェインを稼ぐことができるため、非常に強力。
 このスキルが登場したことで、2018年から強スキルとして君臨していたセカンドファスト持ちの斬撃大魔術(いわゆるアルルシ型)が遅く感じるほどにチェイン環境が高速化した。*1
 基本的には「単色精霊のみ」「自身のみ」など制限がつく。
 WASデッキに全体版が登場しようものならぶっ壊れなんてレベルではないので妥当な調整。
 ガチャ産のものは初回1t再発動4tであることに加え、ノルマとなるチェインプラス数を達成すれば継続ターンが伸びる。
 もちろん戦闘跨ぎもできるため初回からクエスト終了まで効果が切れないということもしばしば。

所持精霊

単色全体版
  • GA2020前半リフィル(雷)
  • GA2020後半クレティア(水)
  • エニグマ2エニグマチェリー(火)
 最初に登場した型。
 攻撃1回につきチェインが1増える。
 立て続けに登場したので1か月で全色揃った。
単色単体版
  • アレス3ディオニソスⅫ(雷)
  • クリスマス2020ロザリア(火)
  • エステレラ4クレティア(水)
 対象が単体となったもの。
 焼き直しのスキルが登場するのはままあることなのでいいのだが、問題は全体版の実装から僅か2か月半しか経っていなかったこと、チェインプラス数が1から4と増えており、こちらの方が強力であることは誰の目にも明らかだったこと。*2
 継続ターンやノルマに調整が入っているものの、とても十分とは言えず、特に全体版目当てでガチャを回していたユーザーの不満が続出し、各所で騒ぎになった。
 ディオニソスⅫ実装時は「雷単色精霊単体を対象」のはずが「雷属性精霊単体を対象」に発動するという、確認すればすぐにわかりそうな不具合が発生していた。
自身のみ対象
  • ヴィレス&ラシュリィ(水/雷)
 複色だが素のASでは2連撃しかできず、基本は連撃+1結晶をつけてWASデッキで運用することになる。
 40チェインに到達してしまえば連撃数が倍増するため、後半になればなるほどチェインの増加速度が増す。
 SS2は別のスキルになるので注意。
 ヴィレス&ラシュリィは「資産魔法」という強力な特殊潜在を引っ提げており、別色で登場するかは今のところ不明。
配布版
  • アレス3ゼウス(雷)
  • エステレラ4エステレラ(水)
 セカンドファストで初回7t以降3t、全体対象だが継続が1tかつ延長できないと大幅に弱体化されている。
 AS封印無効潜在を持たない代わりに、SPスキル封印無効潜在を所持している。
 

相性のよいスキル

 強力なチェイン補正がかかるのでどんなスキルとも相性が良いと言えるが、連撃数の多い精霊、貯めたチェインを生かせる精霊と組み合わせるのがベター。
 複色パネルを踏めば単色精霊としては破格の12連撃ができるクロディラ4ミスティハイド型、自身が5連撃かつ40チェインASである覇眼6アシュタル型とはかなり相性が良い。
 最大100チェインを消費して敵全体に攻撃ができる撃滅連弾も相性が良いが、撃滅連弾の補助を行えるスキルが連鎖強撃くらいしかいないというのが正しいかもしれない。

相性が悪いもの

 バフスキルなので当然のろいに弱い。
 ダメージを与えないと効果が得られないため、バリアウォールや多層バリア、効果値の高いダメージブロック、100%ガードや吸収や免疫にも弱い。
 また、ガチャ産のものはすべてSPスキル封印無効潜在を持っておらず、敵が使ってくるクエストでは対策が必要。
 チェインを貯めすぎると敵が怒るギミックや連鎖狂化にもなすすべがない。
 逆に言うとそうでないクエストでは大体活躍できる。

関連項目