京都検定 学習ノート - 【過去問】2006年 第3回京都検定1級(1/10ページ)

第3回京都・観光文化検定試験《1級》

[1]次の問いに答えなさい。 (10問×2点=20点)
(1) 聖徳太子から仏像を与えられ、広隆寺を建立したと伝えられるのは誰か。

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(2) 貞観16年(874)、醍醐山上に草庵を結んで准胝・如意輪の両観音を安置し、醍醐寺を創建したと伝えられるのは誰か。

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(3) 平安後期に造営された鳥羽離宮東殿の遺構で、創建当初の作と伝えられる阿弥陀如来坐像や、鳥羽・近衛天皇陵である本御塔および新御塔がある寺院はどこか。

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(4) 東大寺と興福寺から一字ずつを取って東福寺を造営し、鎌倉幕府と親密な関係を結んで権勢をふるった公卿は誰か。

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(5) 応仁の乱の戦端を切った合戦が行われ、現在「応仁の乱勃発地」の石標が建つ神社はどこか。

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(6) 天正16年(1588)、豊臣秀吉が造営した聚楽第に行幸した天皇は誰か。

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(7) 安永9年(1780)、秋里籬島(あきさと りとう)が著した京の名所・史跡などを図説した書物は何か。

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(8)「京によきもの三ツ。女子。加茂川の水。寺社」と記した『覊旅漫録(きりょまんろく)』の著者は誰か。

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(9) 南禅寺の境内にあり、琵琶湖疎水の分線が流れる半円アーチ式煉瓦造の建造物を何というか。

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(10) 明治42年(1909)に完成した岡崎の京都府立図書館を設計し、現在の京都市役所本館の設計にも関った建築家は誰か。

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