京都検定 学習ノート - 【過去問】2008年 第5回京都検定1級(3/10ページ)

第5回京都・観光文化検定試験《1級》

[3]次の問いに答えなさい。 (10問×2点=20点)
(21) 江戸中期の扇絵師で、斬新なデザインによる彩色を考案し、今日の高級手描き染色の基礎を築いたとされるのは誰か。

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(22) 江戸後期の京焼の陶工で、主に煎茶器を制作、のちに青蓮院宮粟田御所の御用焼物師となったのは誰か。

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(23) 奈良時代に唐から伝わり、神具・仏具・鎧兜・帯締めなど幅広い用途に使われる経産大臣指定の伝統的工芸品は何か。

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(24) 茶道の三千家が指定した茶道具の職方である千家十職のうち、長次郎を祖とする茶碗師は何家か。

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(25) 唐から伝来した散楽や日本古来の諸芸が交じり合い、平安時代に盛んになった芸能で、のちに能や狂言に発展したのは何か。

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(26) 江戸時代、家元が将軍家に仕えるために江戸に移ったあと、京都で観世流の素謡(すうたい)の師範にあたった家を総称して何というか。

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(27) 石川五右衛門の「絶景かな絶景かな」で知られる南禅寺の三門を舞台とした歌舞伎の演目は何か。

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(28) 京舞井上流の「井菱(いびし)」の紋は、五摂家のどの家に由来するか。

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(29) 京都の五花街の芸舞妓が揃って顔見世を鑑賞する行事を何というか。

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(30) 今年(平成20年)は、京都で劇映画が生まれて100年になるが、第一作である「本能寺合戦」で監督を務めたのは誰か。

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