踊る野うさぎ亭の冒険者名簿です。

カヴィナ=カヴェレリア=ルスティカーナ

肖像画

キャラクター詳細

種 族人間
性 別
年 齢18歳
クラススカウト
特 徴全魔法忌避、才能無し(着火術/A→B)、薬草(B→A)、魔法耐性(B→A)

所持銀貨

なし

使用スペル

なし

取得スキル

耐久力2
魔法耐性2
薬草7
追跡術5
罠解除1
罠設置1

マジックアイテム・重要アイテム等

「闇色の水中花」…
父親の厳しい特訓の末、土砂降りの冷たい雨の中、沼に打ち捨てられた。
ドロドロの沼に半分顔が埋まっていた時、"それ"はあった。
泥沼なのに不思議と"それ"の周りは澄んだ水に包まれており、
青紫と金色のようなキラキラした光を纏っていた…
その瞬間、自らの『魔法』は単なる魔力ではなく、
「魔法を退ける力であり、数々の攻撃を耐え抜ける力である」と知る。
闇色の水中花は手折られても、まるで自らの行き場を知っているかのように、
小瓶の中でずっと生き続けていた。折れることを知らないように。

「潮騒の鉱石」…
家を出るべきか悩んでいた時に、空から落っこちてきた魔法の鉱石。
どうやら海水をそのまま固めたようなもので、耳を近づけると潮騒がかすかに聞こえてくる。
この美しい海はどこにあるのか、なぜ空から落ちてきたのか、
カヴィナはその謎を解きたいと思い、家から解き放たれる決心を固めた。

背景設定

厳格なファリスを信仰する、王宮魔術師の貴族の家に生まれ、
自身も魔法使いの素養を叩きこまれたが、
元々体質的に魔法が合わず(魔法耐性…(´・ω・))、本人の気性の荒さも手伝って、
みるみるうちに戦士(スカウト)として覚醒。
最後には王宮魔術師である父親ザナーンと大決闘を繰り広げ決別、実家を出奔した。
しばらくはフラフラと傭兵として渡り歩いていたが、
プラタの踊る野うさぎ亭の噂を聞きつけ、冒険者になることに。

家を出るきっかけになった「闇色の水中花」、「潮騒の鉱石」を手に、
冒険溢れる生活に向けてワクワクしている、少年のような娘。
ちなみに、実家の呼称である「カヴェレリア」と呼ばれると怒る。

性格はカラッと楽天的で男勝り、男口調、一人称は「俺」で話す。
そのため、よく少年に間違われるが、れっきとした女性。
本人は間違われることにあまり気にしておらず、
むしろ女の身だと知られると不都合が多いので、積極的に活用している。

神の声は聞えないものの、実はゆるーくファリス信徒。



2017.11.18 初期経験点100点+PL経験点242点 作成し 残5点

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