舞桜が個人的に作ったキャラクターなどを公開しています。



一次創作「North Cosmorogy」の用語集です。

※ 非常に数が多いため、特定の単語を調べたい方は[Ctrl+F]で検索することを強く推奨します。。





あ行

アースガルド


上層にある、主神オーディンをはじめとする光獣たちが住む王国。

アングルボザ


ヨトゥンヘイムに住む闇獣
ロキとの間にフェンリルヨルムンガンドヘルという3人の子供がいるが、結婚はしていない。


闇獣 (あんじゅう)


闇の力を持つ魔獣で、原祖の闇獣ユミルの子孫。
その巨体から、巨人族と呼ばれることもある。

その多くはヨトゥンヘイムに住んでいる。

先祖であるユミルを殺害したオーディンのことを憎む者が多く、光獣とは水と油の関係。

オーディン


原祖の闇獣ユミルを殺害し、その死体から天地を創造した神獣。「万物の父」とも呼ばれる。
光獣の王だが、彼自身は闇獣光獣のハーフである。

フリッグの夫でバルドルハデスの実父、エトワールの義父。
ロキの義兄弟でもある。

イフリート


ムスペルヘイムを統治する炎獣の族長。アホ。

ヴァルハラ


主神オーディンの住む宮殿。
540の扉、槍の壁、楯の屋根、鎧に覆われた長椅子があり、狼と鷲がうろついているという。

ヴァルキリーによって選別された戦士の魂「エインヘリャル」はここに集められる。

ヴァルキリー


戦場で生きる者と死ぬ者を定め、選別した戦士の魂「エインヘリャル」をヴァルハラに連れていく女性たち、およびその軍団の総称。
ヴァルハラで働く使用人のような役割も担っている。

エインヘリャル


ラグナロクの際にオーディン率いる光獣軍の戦士として闇獣と戦うためにヴァルキリーによってヴァルハラに連れてこられた戦士の魂。

彼らは毎日朝から殺し合い、戦士としての腕を磨いている。
その戦いで死んだとしても夕方に生き返り、傷ついても回復して、夜には盛大な宴を行う。

宴では殺しても翌日蘇るイノシシのセーフリームニルの肉を食べ、ヤギのヘイズルーンの乳で作った酒をヴァルキリーの酌で楽しむ。
そして、翌朝になると再び戦いあうのである。

エトワール


うっとりするような美貌と美声、そして抜群の演技力と歌唱力を持ち併せる、全能のスーパースター。アイドルグループ「Grand Chariot」のリーダーでもある。
その正体は人々の願いの力が星に宿り、神獣化した存在。いわば願いによって誕生した星の神である。

オーディンフリッグ夫妻の養子でバルドルハデスの義兄。

偉そうな物言いをするが、非常に礼儀正しく優しい博愛主義者。
結構な数のアンチがいるが、本人は全くと言っていいほど気にしていない。

意外と天然なところがあり、純粋さも相まってとんでもない勘違いをすることがある。
しかし頭はよく、全知というわけではないが博識である。

炎獣 (えんじゅう)


ムスペルヘイムに住む、炎の力を持つ魔獣
竜のような角と尻尾が生えており、体の一部が鱗で覆われている。

現族長はイフリート



か行

海獣 (かいじゅう)


ミッドガルド近郊の海に生息する、水の力を持った魔獣
半人半魚の姿をしており、雄は大きく立派な鰭を持つ。一方、雌は乳房が胸鰭で覆われている。

その姿からマーメイドと勘違いされがちだが、別の種族である。

Grand Chariot (グラン・シャリオ)


リーダーのエトワールと、自我を持つ12種類の魔法人形たちで構成された超人気アイドルグループ。
歌やダンスはもちろんのこと、バラエティからサバイバルまで、ありとあらゆる事を高いクオリティでやってのける。

グレイプニル


フェンリルを捕縛するためにドワーフ族が作った魔法の紐。
猫の足音、女の髭、岩の根、熊の腱、魚の息、鳥の唾液から作られたが、これらはグレイプニルを作るのに使用されたため、この世に存在しなくなったといわれている。


コア


セケルが作った、魔法人形たちの「心」ともいえるエネルギーの結晶体。
自我を持っており、人間のように考え、学習し、魔法人形の体を使って人間さながらの感情表現をできる。

すべてのコアはセケルにリンクしており、彼の力で器である魔法人形を動かしている。
例外として、「Grand Chariot」の魔法人形たちはそれぞれ1つずつ星座とリンクしており、星の力によって動いている。

その性質上、月の満ち欠けの影響を受けやすいが、星の力が弱まる昼間であっても人並みに動ける程度の力は持っている。

ちなみに、器である魔法人形のクローン生成時、コアも複製される。
ただし、複製されたコアが壊れてもオリジナルのコアが損傷するわけではない。

逆に、オリジナルのコアが破損した場合、複製されたコアがあればそちらが新たなオリジナルのコアとして使われるようになる。
すべてのコアが破損した場合は新たに作り直さなければならない。

その際、それまでの記憶はすべて失ってしまうが、性格や嗜好は変わらない。

Grand Chariotの魔法人形たちのコア一覧


光獣 (こうじゅう)


主神オーディンをはじめとする、光の力を持つ魔獣
天使のような美しい翼がから生えている。

その多くはアースガルドに住んでいるが、数は多くない。

闇獣を見下し、軽蔑している者が多く、水と油の関係である。



さ行

神獣 (しんじゅう)


人々の信仰心によって神格を得、神となった魔獣

スヴァジルファリ


人間の石工に変身した無名の闇獣(ベルグリシ族)が所有する魔法の馬。
雌馬に化けたロキとの間にスレイプニルという子を設けている。

スルト


世界にまだムスペルヘイムニヴルヘイムしかなかった時代から存在し、ムスペルヘイムの国境を守っていたとされる炎獣
炎の剣を持っており、ラグナロクの最後にすべてを焼き尽くすといわれている。

彼がどのようにして誕生したのかは本人すらもわかっていない。

スレイプニル


主神オーディンが騎乗する、8本の脚を持つ軍馬。
普段は6本の腕と2本の脚をもつ、馬の頭を持つ人間の姿をしている。

雌馬に化けたロキスヴァジルファリの子。

最も優れた馬であり、非常に速く走ることができる。
人間の姿でも異様な速度で走るため、気味悪がられることもしばしば。

星獣 (せいじゅう)


星から誕生した魔獣
無意識に周囲に謎のキラキラを発生させる性質がある。

セケル


魔法人形を作った芸術の神。謎多き存在。


た行

ディラン


ポセイドンの息子でリヴァイアサンの弟。

気性が荒く、喧嘩っ早い不良。
そのうえ頭が悪く、騙されやすい。

正反対のに羨望し、嫉妬しているが、なんだかんだで慕っている。


な行

ニヴルヘイム


下層に存在する氷の国。ギンヌンガガプと呼ばれる亀裂を挟んでムスペルヘイムの北方にある。

名誉ある戦死者を除く魂が彷徨う地獄で、ヘルという神獣が統治している。



は行

ハデス


バルドルから分裂するように誕生した、闇の力を持つ光獣エトワールの義弟。
光獣だが、漆黒の翼を持っている。

バルドル


光り輝く美貌を持つ光獣

母・フリッグの契約により、あらゆる生物・無生物から傷つけられない絶対の加護を受けている。
そのため、彼はいかなる武器でも傷つけることはできない。ある植物を除いては…。

オーディンフリッグ夫妻の実子でハデスの片割れ、エトワールの義弟。

雄弁で優しいが、極度のナルシスト。
時々優柔不断になるが、彼の裁きは不変である。

フェンリル


狼の姿をした巨大な闇獣
本人は「魔狼」だと言い張っているが、闇獣である。

ロキアングルボザの間に生まれた子で、ヨルムンガンドヘルという妹がいる。

血の気が多く、荒っぽい性格をしているうえ、父親に似た毒舌家。
意外と情に深く、主人の言うことはきちんと聞く忠犬である。

彼が神々に災いをもたらすという予言が多くあったため、グレイプニルという魔法の鎖で拘束されている。

フリッグ


優れた予言の能力を持つ、愛と結婚と豊穣の女神。
オーディンの妻でバルドルハデスの実母、エトワールの義母。

ヘル


老衰、疾病による死者が集うニヴルヘイムを治める闇獣
上半身は人間の女性だが、下半身は腐敗しており、青〜緑がかった黒色をしている。

ロキアングルボザの子で、フェンリルという兄とヨルムンガンドという姉がいる。

彼女がいずれ神々の脅威となることを予見したオーディンによりニヴルヘイムに追放され、死者を支配する役目を与えられた。

フレイ


眉目秀麗な豊穣の神。フレイヤの双子の兄。

フレイヤ


生と死、愛情と戦い、愛と豊穣とセイズと呼ばれる魔術を司る女神。オーディンとは対の存在。

フレイの双子の妹である。

ポセイドン


前代の海獣の王で、リヴァイアサンディランの実父。
リヴァイアサンに不死の呪いをかけた張本人。

暴君として知られ、恐怖政治を行っていた。
積りに積もった不満はやがて反乱を起こし、それにより命を落とした。


ま行

魔獣 (まじゅう)


この世界のあちこちに生息する、人間ではない生物の総称。
はじめは魔力を持たない人間が、「魔力を持つ獣」という意味でつけた蔑称だったが、いつの間にかその呼び方が定着してしまった。

主神であるオーディンの種族「光獣」をはじめ、さまざまな種族がいる。

魔法人形 (まほうにんぎょう)


セケルが作った、コアによって動く魔法の人形。
それぞれが自我を持っており、人間のように考え、学習し、人間さながらの感情表現をできる。

また、魔法人形たちは自分の意志で姿形が同じクローンを生産、消滅することができる。
クローンはオリジナルと記憶や思考をリアルタイムで共有するため、オリジナルとは見分けがつかない。

本体はコアなので、体が壊れてもコアに損傷がなければ問題なく機能する。

ちなみに、魔法人形はすべて魔法の砂から作られているが、体の質感はモデルとなった生き物と変わらない。

ミストルテイン


バルドルを死に至らしめたヤドリギの枝。

フリッグによってあらゆる生物・無生物と傷つけられない契約を結んだバルドルだが、ヴァルハラの西に生えていたヤドリギの新芽だけはあまりに非力なため、その必要がないと判断し契約を結んでいなかったのである。

それをフリッグからロキが騙し聞き…

ミッドガルド


中層に位置する、人間の住む領域。
アースガルドとは虹の橋ビフレストによってつながっている。

ミッドガルドの周囲は海で囲まれており、その先にヨトゥンヘイムがある。

ムスペルヘイム


下層に存在する、世界の南の果てにある灼熱の国。
炎獣が住み、入り口をスルトという神獣が塞いでいる。

世界の初めから存在しているが、暑すぎて炎獣しか住めない。



や行

ユミル


この世界に天も地もなかった頃、ニヴルヘイムの氷から誕生した原祖の闇獣
光獣オーディンによって殺害され、その死体から天地が作られた。

ヨルムンガンド


蛇の姿をした巨大な闇獣
神ですら死に至らしめる強烈な毒を持つ。

ロキアングルボザの間に生まれた子で、フェンリルという兄とヘルという妹がいる。

彼女がいずれ神々の脅威となることを予見したオーディンにより海に捨てられたが、ロキの親友にして海獣の王、リヴァイアサンによって保護された。
そのため、リヴァイアサンのことを父と勘違いしている。

ときどき自分の尾を追いかけてその場で回転するほどのアホの子。
食べることと寝ることとリヴァイアサンが何よりも好き。


ら行

ラグナロク


世界の終焉の日。
「神々の場所がおそらくは朝焼けや夕焼けによって赤く染まり、太陽が暗く天候の悪い夏が続く」という予言がされている。

リヴァイアサン


「歩く図書館」とロキに言わしめるほどの知識を持つ海獣の王。
父親によって不死の呪いをかけられたが、その代償として感情が昂ると洪水を引き起こす体質になってしまった。

ポセイドンの息子でディランの兄。ロキの数少ない親友でもある。

その体質故か、どんな時でも冷静で、滅多なことでは怒らない穏やかな性格。
嫉妬癖があり、気になったことにはとことん首を突っ込むねちっこさはあるものの、逆をいえばそのくらいしか欠点がない聖人である。

しょっちゅうロキのイタズラに付き合わされ、とばっちりを受けているが、黙って受け入れている。

幼いころから引きこもって生活してきたからか、三度の飯より読書が好き、と言っても過言ではないくらいの読書好き。
魔法の研究もしており、簡単な魔法から禁忌とされる呪術まで様々な魔法を知っている。

意外と料理が上手で、その腕はプロの料理人レベル。

ロキ


* キャラクター紹介ページ:ロキ

ファールヴァウティとラウフェイという闇獣の間に生まれた、炎の力を持つ闇獣

根っからのいたずら好きで、狡猾な毒舌家。よく嘘をつく。
普段は道化を演じ、紳士的な(?)態度をとっているが、怒ると素が出てしまう。

ナリナルヴィスレイプニルフェンリルヨルムンガンドヘルという6人の子がいるが、誰とも結婚はしていない。

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