ケイブのシューティングゲーム「ゴシックは魔法乙女〜さっさと契約しなさい!〜」(ゴ魔乙)の非公式攻略wikiサイトです。

5chスレで質問の多い用語等
5chの内輪ネタなものも多いので、一般的な用語だと勘違いしないように

小ネタも参照のこと。


ゲーム、システム関連用語

ゴ魔乙、ゴマ乙、ごま乙、胡麻乙、護魔大津

このアプリ、「ゴシックは魔法乙女」の略称。
公式略称は「ゴ魔乙」であるので辞書登録をしておくといいかもしれない。
読み方は「ごまおと」ではなく、「ごまおつ」。
公式サイトでも「gomaotsu.jp」となってる。
なお、検索でよく(特にgoogleで)間違えられるが、魔法「少女」でもない。公式Twitterでの発言

2017年、2018年正月に期間限定で登場したおでかけ先「神社」では、「護魔大津」と書いた鳥居が存在する。

リリース初期、ファミ通からの略称は「ゴシまほ」だったが、現在は使用されていない。
発射しろ
2018年4月から配信される中国語版のこと。
正式名称は「發射吧!少女!」(ハッシャシロ、ショウジョ!)で、運営はガンホー・ガマニア。
そちらはVer1.8相当の仕様から始まり、色々と改変された。
例えばリリースガチャに「【寝起き】スフレ」(こちらの報酬)、「【遊技】ロザリー」(ロックバレットではなくホーミング)が居て、
ランキングにFacebookのアカウントも表示されるなど。

進行のペースが非常に速く、半年で一気にVer2.5にワープし、その結果「学園編開始と同時に才幹の樹が無くなる」という現象に。

石ジャブ

課金アイテムである聖霊石でAP(Action Point:ゲームプレイに必要なポイント)回復を惜しみなく行う事。
APの回復には聖霊石10個を用いたAP全回復と、5個を用いたエール回数10回分回復(実質AP30回復)の2種類が存在する。
最大AP値やフレンドの状況に合わせて使い分けるといいだろう。

後にAP回復アイテムに当たる果実を実装され、場合によってはそちらを沢山使うことも。

岩、岩弾

大型機が出してくる、岩に顔がついたような破壊可能な弾の事。
難易度デスでは撃ち返し弾として撃たれることもあり、この場合は紫色をしている。

撃ち返し

敵を倒した際に追加で弾を撃ってくる挙動の事。
その時に撃たれる弾は撃ち返し弾と呼ぶ。
Hardの敵破壊時に発射され、Deathはこれに加え岩弾がランダムで追加される。
Deathの弾数が多いのはこの紫岩からさらに撃ち返しが発生するため。
Easy〜Normalでも、緑岩等一部の敵を破壊した時に発射される。
撃ち返しが怖い場合は倒さないというのも戦法の一つとなるが、スコアアタックをする場合はもちろん破壊したほうがよい。

大型、大型機、岩ボス、中型魔物

岩弾を撒いてくる大型の敵の事。
岩ボスと呼ばれる事もあるが、実はボスではない(ボス有効でないスキルも等倍で効き、またマジカルリングでロックが可能)。
とはいえ出現時に有利属性の乙女が「ここはまかせて!!」と訴えてくるので一応ボス格っぽい雰囲気もある。他の敵とは一線を画す存在。
公式においては「中型魔物」と呼ばれる。
出て来るステージによって大型出現中は雑魚の出現が止まったり止まらなかったりする。
止まる場合は大型を瞬殺することにより、その後の雑魚を増やす事が可能。逆に止まらない場合は岩弾を炙って大量得点のチャンス。
但し止まる場合でも炙ったほうがスコアが高くなる場合もあり、自ショットと要相談。
大型を倒すことで、画面内全体攻撃(ギルバトのガードアンブレラ同様)が入る。
その後雑魚出現テーブルが1サイクル分パスされるのだが、パスされる位置によっては敵が数秒出現せずにコンボが強制で切れる…なんてところも。
どうしても大型後に切れてしまうようなら、ショットを切り替えたりして倒すタイミングを調整してみよう。
それでもダメならコンボ延長スキルを組み込む事も考えるべし。

ボス、中ボス

ステージの中盤もしくは最後に登場する特別な敵の事。
ゴ魔乙では属性弾を撃ってくる。
中盤に出てくるのを中ボス、最後に出てくるのをステージボスと区別して呼ぶこともある。
単にボスと言った場合はステージボスを指す事が多い。
大型とは異なり、接触判定もなく、ロックもできない。
ボス無効のスキルで直接ダメージを与える事はできない。
ただし範囲設置等、後から追加されたスキルは書いてないけどダメージが入る。
なお、hard以下では発狂しない限り中ボスは最上部が安地であることが多いが、
シナリオ後半の回転発射パターンが追加される中ボスは最上部でも余裕で引っかかる。

ジャラジャラ

主に難易度deathで岩を攻撃し星状の得点アイテムを稼ぐ事。
その際の見た目とSEからこう呼ばれる。
deathにおいてはこのジャラジャラをいかに効率良く行い、ノーダメージで切り抜けコンボ数を稼げるかが高得点の鍵となる。
難易度hardにおいても一部の大型機でジャラジャラできる。
のちにショット「フレイム」の登場と共に公式化。Tipsでもジャラスタ(下記)の紹介でロロイに「ジャラジャラ体験してみなされ」と言われる。
ジャラスタ
学園編Hard以上の難易度で適用されるシューティング形式。正式には「ジャラスターモード」。
敵を破壊してゲージを上昇させ、満タンになると発生する魔砲に敵や障害物を巻き込むと得点アイテムが大量に発生、ジャラジャラできる。
魔砲は雑魚敵を破壊しつつ障害物(赤箱、チェインスター)も貫通して進むため爽快感はあるが、
  • コンボ上限が通常より高い
  • 物量が多く、敵の動きがアグレッシブ
  • スコア、コンボ評価Sの条件が通常モードより厳しめ(学園編クエストで顕著)
等により、手軽にジャラジャラできるように見えて実は中級者以上向け。
学園編で追加された要素故か、基本的に出撃するのはマジカルリングが縦に長いエリオになる。
ジャラスターモードではマテリアルの獲得がほとんどできず、代わりにNormal以下で消費APの割に大量に得られることで
稼ぎの対象になっていることも。

土曜スコアタに導入されたことがあるものの、通常モードに比べると圧倒的に少ない。

属性弾(属性玉)、弱点弾(弱点玉)

ボスや中ボスが出してくる、特定の属性orショットでしか破壊・貫通できない弾の事。

弱点弾とは、属性弾のうち、ボスの弱点属性(ボスと同じ属性の弾)のもの。
破壊すると周りの属性弾に誘爆してボスに大ダメージを与える事ができる。
ただし、スキルで破壊した場合など、条件によっては誘爆しない事もある。
有利属性以外の属性弾を壊しても一応誘爆するが、属性弾は誘爆せず、通常弾を巻き込む程度の効果と超控えめ。
また、ジャラスターモードでも同様に通常弾を巻き込む誘爆+魔砲を出すと効果が控えめ。
但し魔砲で属性弾を壊すとノーマルモード同様の大誘爆が起こる。

チュートリアルによれば「属性」。
炸裂玉
ボスの攻撃バリエーションの一つ。イービルマインに似た形状で、属性玉と同様に弱点以外の攻撃では破壊できない。
縦、横の種類で形状によって針弾の発生する方向が固定、破壊すると形状に応じて爆風が発生する(イービルマインと同様で自機へのダメージはない)。
爆風は弱点以外の炸裂玉も破壊するため、自機の移動先を確保しやすい。
それ自体を破壊したり、属性玉を破壊し誘爆させるとボスへのダメージ+得点アイテム生成が行われる。

敵に近いほど発生する得点アイテムが大きくなる。

半減属性、反属性、不利属性

こちらが弱点となる、相性が悪い(はずの)属性のこと。
火に対する風、水に対する火、風に対する水。これらの属性に該当する場合、敵に対する攻撃力が半分に、撃破スコアが3割になってしまう。
ただし敵が光闇の場合、および自キャラが光闇の場合は反属性はない。

deathでは大型機を殺さずできるだけ岩でジャラジャラさせることがコンボとスコアを伸ばすための基本であるため、
あえて大型を倒しにくい反属性を用意して行くのが主流だったりする。
ギルドバトルでも大型に不利属性で撃ち込み、コンボを伸ばすことができる。被弾時のリカバリなどにも有効。

ボム

スキルのうち、攻撃系全般を指す場合と、攻撃系のなかでも特に全体攻撃(敵弾消し)を指す場合とがある。
一応設置みたいな狭い範囲でもボムはボムである。
有名な所だと「ドラゴンブレイズ」や「バトルガレッガ」には「ボム撃っても横移動したら死ぬ」とまで評される横幅の狭いボムが存在する。

発動可能なボムの類を残したまま被撃破されることを『抱え落ち』と呼ぶこともあるが、
本作ではショットとスキルが別の使い魔なので表現としては不適当か。
(むしろ使わないことでボーナスが発生することもなく、スキル使用で親密度が上がるので空撃ちでも使うべき)

「ボム」を冠するショット(怒ッカンボム)も存在する。

箱(キューブ・ブロック・障害物・石壁)

一部クエストでは紫色、緑色や青色の四角いブロックが登場する。
壁のように配置されたり弾幕様に画面上に展開されたりなど、こちらの動きを制限してくる。さらに難易度によっては壺や骸骨や針弾が飛んでくることも。
これを通称「箱(赤箱、青箱)」などと呼ぶ。色ごとに性質が異なるので注意しよう。
大型の敵を撃破した時やガードアンブレラ、イービルマインの爆発で破壊可能。
ショットを打ち込むと、
 赤:星(得点アイテム)を出す。
 青、水色、黄緑:敵撃破と同様にコンボゲージが回復し、コンボが増える。
 緑:何も起こらない。ギルドバトル以外のものは、スキルヒット及び誘爆でクラウンという得点アイテムを排出する。
といった反応がある。
敵に対して貫通性能のあるショットでも各色の箱を貫通出来るかどうかは個別に設定されている。青(水色)箱はほとんどのショットで貫通できない。
敵に対するヒット判定と、赤箱に対するヒット判定と、青箱に対するヒット判定が異なる場合などもあるので注意。
敵はあぶれるが箱はあぶれないDDP、赤箱だと大量に星が出るが、青箱のHIT数は稼げないプラズマ系等。
ソードが青箱にショットを吸われると再展開するまで消えたままになるなどの固有の挙動はある程度覚えておく必要がある。
クラウンを放出する緑箱はほとんどのショットが貫通できず、配置によってはコンボが途切れやすい。

公式では「キューブ」。
単なる縦横移動だけでなく、複数個並んだ状態での回転や上下に大きく動くなど、特に高難易度のステージではキューブの動作で自機の移動を制限される。
ストーリー8章から登場したイービルマイン(と、八方向に尖った亜種)によって色を問わず破壊できる場面があるので、その時は存分に壊してしまおう。
上述の高難度ステージやスコアタではキューブの隙間を掻い潜ることも必要になってくる。自機の属性シンボルを隙間に通すように移動するとよい。
ちなみにピッタリくっついてるように見える箱でも、隙間に潜り込める。
斑鳩か…。

過去2回のナムコラボでは、箱のかわりにバキュラが出てきたが、別に256HITで壊れるとかそういう事は無い。
そして見た目は紫っぽいが、実際には青箱の判定。
回転している板の見た目をしているせいで当たり判定がわかりにくい強敵。

傘、籠

主にギルドバトルで登場するガードアンブレラ(傘)、ジュエルケージ(籠)を指す。
破壊するタイミング一つでスコアが変わる、同バトルで重要な要素。
籠は通常の敵より耐久力が高いため、『敵を破壊する点は優秀だが、籠を画面外に落としてしまうショット』は敬遠されがちになる。

横スクロール、逆走、縦穴

普段は前に進むが、キューブや敵の配置により擬似的に横向きや後ろ向きに進行させる区間。
普段使いにくいサイドショットやバックショット等、前以外に飛ばせるショットが活躍する。
横と逆は分かりやすいが、なぜ縦穴と呼ばれるかはケイブの過去作、ケツイのせい。
ケツイの5面には「地下基地に侵入する際、縦穴を降りる表現として逆スクロールで進行する区間」があったため。
道中屈指の高難易度地帯でもあったために縦穴という表現が一発で定着した。誤変換で竪穴とも。
一応逆スクロール自体は怒首領蜂の火蜂の方が先に出たのだが、あちらは真ボス戦のみでスクロール方向がどちらでも関係なかったので基本的に触れられない。

宝箱

箱とは別物。見た目がそのまま宝箱で、直接接触による自機のダメージ判定はない(地上敵扱い)。また、耐久ゲージが設定されており、ショットやスキルで撃破することができる。
ショットやスキルが当たるとコンボが増える。その際、宝箱は耐久ゲージが減り小星を吐くが、宝箱を削るには火力はあまり関係なく主にヒット数が影響するようである。
コンボを稼ぐために撃破直前までショットで削り、高い素点を活かした稼ぎのためにとどめはスキルで刺すのがお得。
Deathでは例に漏れず撃ち返し(岩)が出てくる、流石に上に乗っかっている場合は出ないが、1キャラズレぐらいから出る場合もあるので要注意。

他にも、想い集めイベントで大型やボスを倒すと入手できる別物がある。こちらは色に応じて一定の「想い」というアイテムが入り、そのアイテムを集めることでイベント報酬を取る仕組み。

さらに、多くのイベントにおけるボーナスステージの最後にいるボスは、宝箱モンスター(通称「ミミック」)の形にしています。性能は他のボスと同じ。

敵や岩弾などが吐き出す、星型の得点アイテムのこと。
得られるスコアはコンボ数と魔力に依存する。

一部の宝探しイベントでは、マップの配置に別の星型アイテムが配置される。
こちらは特殊アイテムの在り処を示す事が多い他、回収するとコンボも5増える。

チェインスターは星を冠しているが、このようには呼ばれない。

運、ラック

『運』要素のこと。別のゲームでも同名のシステムが存在する場合があり、クエストクリア時の報酬に影響する。
ゴ魔乙ではアイテム発生率の他、『ラブマックスの発動時間』『スキルの覚醒率』にも関わり、スコアにも絡んでくる。

★5と★6で(それぞれ運MAXの時)効果が2倍違い、育成には素材となる使い魔を用意する必要があることから、やり込み要素の一つともいえる。
ドロップ廃止に伴いガチャで引いた使い魔を気兼ねなく素材に使うことが可能になり、(人によるが)育成しやすくなった。

イベントでも復刻使い魔(主に★3)を大量に投入したBOXガチャが用意される『運強化イベント』が開催される場合もある。

発狂

何らかの条件により激しい攻撃パターンに変化する事。
ゴ魔乙では中ボス、ボスが時間経過により発狂する事がある(面によっては発狂しない)。
他ゲーではボスの体力が少なくなると発狂するケースもあるが、今の所ゴ魔乙にはそのパターンはない。
ギルドバトルでのボスも時間経過により、属性玉の発射間隔が短くなり密度が増えるが、「発狂」というほど厳しいものではない。

発狂のおぞましさが知りたかったら「緋蜂」辺りで検索かければよいかと*1
間違っても「陰蜂」で検索したらダメだぞ、お兄ちゃんとの約束だ!*2

安地

帯の略。そこにいれば死なない場所の事。
誤字ではあるが変換が容易なため安置と書かれる事もある。全な位」とも取れなくもないが

ただし、このゲームにおける敵弾が大半自機狙いのため、この概念が通用する場面はほぼない。

ラブマ

ラブマックスの略。愛の力でショットが一時的にパワーアップする。
ドラゴンシリーズはラブマックス中ショットの性質が完全に変わるという共通点を持つ。
スコアにも補正が掛かるため、重要な稼ぎポイントでは確実に発動せさたい。
ロロイ曰く「究極の愛の覚醒」
カルミア曰く「あんなところが大回転!」

ヘルパーは、かつてラブマックスできなかったが、2.2.0アップデートからは一部のステージ(イベントスコア大会、全国スコア大会など)を除いて
基本的に全ての出撃でヘルパーも発動できるように変更されている。
これによりヘルパーの強ショット(ドラゴン系など)も最大の性能を発揮、体感できるようになった。
以前ラブマが発動しなかった時、ラブマックススキルで強制的にラブマにすることをNTRとか言ってたり言ってなかったり。
ラブマックスに関する仮説
真少年とエリオは無属性の魔力の持ち主で、単体では大したことが出来ないが、
属性魔力の持ち主と契約して、それらの魔力を借りてから、初めて自身の力を発揮できる。
この術式は、術者と魔力提供者(使い魔)と精神を統一する必要があり、術者が受ける痛みも使い魔に伝わること。
その精神統一を極限まで高めると「ラブマックス」になり、術式の効果が最大化となる。

なお、術者と使い魔への負担が大きいため、まだ半人前の学園乙女たちにとっては危険なシロモノ。

x-y-z

主にメインストーリーのクエストを示す表記。最後で難易度の表記もある。
例えば「3-2-1N」が「真少年編第三章→第二節『失われた子ら』→第一段落『緑のエンジェル』難易度ノーマル」と意味する。
また、一部のクエストは別の固有略称があるのでそちらも参照。

「悪魔編」(A)と「学園編」(G)の実装より、そちらのクエストを示すためには頭文字を付く。
「真少年編」自体は文字なしまたは「M」を使用することも。
1-1-1E、1-1-1N
真少年編第一章→「結ばれる絆」→「五人の仲間」難易度EasyとNormalの事。
EasyではAP消費が5と少ないため、親密度上げ効率が最も良い場所、マテリアルは一応555個以上稼ぐことも可能。
NormalではAP消費が8の割にマテリアルを1000個(カンスト)まで容易に稼ぐ事ができるが、
EASYでカンストを目指せる上、AP消費7で済む学園編第三章→「カモミールの決断」→「元気一杯スフレ先輩!」Easy(G3-3-1E)に負けるようになった。
3-2-1N
真少年編第三章→「失われた子ら」→「緑のエンジェル」難易度Normalの事。
1-1-1Nと同じステージ配置であるが、こちらはAPを9消費する。一応4-1-2も同配置。
1-1-1Nより経験値効率が良いので、昔は多くのプレイヤーがこちらを回した。
やはりG3-3-1Eのせいで存在が微妙に。
4-4-4D
真少年編第四章→「水神」→「静寂の時」難易度Deathの事。
ボスの HP が高く弾幕も回避しにくい洗濯機型からはじまり、弾速も相当早いため舐めていると死ぬ。
STGに自信のある人間ならば一度行ってみるのもいいだろう。
ゴリ押しで行くならば全体スキルや設置スキルとプラズマレイを使用すると良い。
2015年10月のアップデートにより難易度デスのクリア回数Sの報酬に☆5オリアーデが設置された。各種周回☆5の中では合計AP消耗が一番少ない。

プル願、プルねが、プルガンデス、PND

プル願、プルねがは真少年編第五章→「命の在処」→「プルメリアの願い」の事。
難易度デスのものはプルガンデス、PNDとも呼ばれる。
難易度デスのクリア回数Sの報酬が☆5トレリアであるため多くの人が挑むことになるが、
ステージの難易度はかなり高いため、生半可な腕では返り討ちにあうことだろう。
ステージが長くかなりのスコアが出るため、デスに限らず野良スコアアタックもよく行われている。

第1回ごまおつスコア大会」では、本ステージdeathの得点による評定がある模様。
その後、アズールレーンコラボでそのまんま(色違い)が大会として登場。とうとう野良スコアタが公式化になった。

ロザケツ

真少年編第六章→「手を取りあって」→「ロザリーの決意」の事。
プル願と同様にデスの周回クリア報酬で☆5キザイアが入手できるためよく話題にのぼる。こちらは大量の箱が待っている。
【吸血姫】ロザリーの愛称がケツリーだったり【闇刀】ロザリー等のケツを強調したロザリーもいるが特定のロザリーを指す言葉ではないので注意。

敵が多く配置するため、全マップが、多くの大会に選ばれた。下記が一部:
Part1(中ボス1まで):「第73回スコア大会」(easy)前半
Part2(中ボス1〜中ボス2):イベント「時の狭間の舞踏会」→「ラビリンス★ハード」(hard)後半
Part3(中ボス2の後):「第83回スコア大会」(death)後半

開門、モンデス

「開門」とは、真少年編第七章最後のクエスト「救いの鍵」→「開かれた門」の事。
難易度デスのものは「モンデス」とも呼ばれる事がある。
ステージ構成はストーリーを基にした演出を重視しているが、難易度もかなり高め。
新BGMも相まって熱い展開が待っている。

こちらもデスの周回クリア報酬で☆5が配置されたが、何故か☆5の中でもとんでもないニッチ需要のヤツカ(バックショット+コンボ延長)である。

恐らく難易度が高すぎるため、「第1回ごまおつスコア大会」通常ステージ部門では他の最終クエストを使用し、こちらは見送られた。

ポカリ

ショット使い魔を高速で切り替える戦法の事。

切り替え時にショットが撃たれるので、高速で切り替える事で何らかの効果が期待できることがある。
例えばプラズマレイの場合、ショット間隔を縮めて火力を上げる事ができる。

アップデートで切り替えでショットが消えるようになり
火力を上げることは不可能になってしまったが、
逆にボスを延命したい時などショットをあまり出したくない時に利用することができる。

語源は元となった動画で切り替え時のセリフが「ポカリ」と聞こえたことから。

限凸、凸

限界突破のこと。限界突破を実行した回数を表現する場合は1凸、2凸のように表記される。
4回の限界突破をした状態、つまり最大まで強化した状態は完凸と呼ばれることも。
使い魔の転生をするには一定の凸が必須。チャームの装着数にも影響し、3つ全て装着するためには4凸する必要がある。
2018年ナムコラボのワルキューレ、同年CCさくらコラボの木之本桜(報酬)は最大9凸可能。
ゴ魔乙のキャラクターではジオーネが初。以降もたびたび9回突破の使い魔が登場する。
これらも4凸があればチャームを3つ装着できる。

突破回数が多くなるほど上昇量も増すため、9回突破はかなりの上昇量となる。

ロック(マーキング)

敵をマジカルリングに入れて印をつけること。
一度ロックした敵はリングの外に出てもロックされたままとなる。
「ロック」の由来は、そのまま見た目と、ケツイ〜絆地獄たち〜のシステムからと思われる。
ちなみにチュートリアルでの表記は「マーキング」。

リボーン(再登場)

すでに登場している使い魔が、バージョン違いとなって再び報酬やガチャのラインナップに登ること。
☆3以下の使い魔が☆4以上に昇格することが多いが、逆に初登場時からレアリティが下がることもある。
Ver1.5から、「ギルドで大活躍」という謳い文句と共にこの呼称は公式では廃止された。
とはいえユーザーの方は相変わらず再登場のことをリボーンと呼ぶことも多い。

あるタイミングで、使い魔のプロフィールの「相性の良い使い魔」の項目が3人から4人へこっそり増えていることがある。
この場合その使い魔の☆5リボーンが近いとされる。☆5の使い魔に相性の良い使い魔4人未満が居ない為である。
また大抵の場合、元々☆5でない使い魔が☆5になる時点で、相性にメインキャラか直近に登場した新しい(超)乙女を追加することが多い。

リボーンした乙女の覚醒枠が今の視点で見るとナンジャコリャなことになっている場合があるが、大抵は初登場が古い乙女である。
初期は属性違いでもサポート魔力が乗っていたため、とりあえず同時期に実装された乙女が覚醒枠に入れられるというケースが多かった。
同じく覚醒枠がおかしなことになりやすいのが各コラボキャラ、
理由としては属性違いでも同作出身の誰かで覚醒するようになっていることが多いため。
むちむちポーク!のピンク・ブルー・イエローのように相互覚醒は無いがサイクルで覚醒するパターン。
デススマイルズのウィンディアとサキュラは相互だが*3、ウィンディアとローザは一方通行等癖がある場合も。
大佐は大復活キャラと誰一人覚醒しないという例外。
「すかすか」のコラボキャラも、当人同士では覚醒相性を持っていない。

18年8月のメンテナンス後、スキル枠の使い魔はショット枠に拘わらず一定の確率で覚醒するように変更されたため、
『相性の良い使い魔』の属性が揃わない、該当キャラの数が少ない等あった使い魔も編成しやすくなった。
この仕様変更によりラブリンクが親密度獲得に影響するようになった。以前よりストーリー開放や転生を目指す場合に有利。

なお、五乙女、五悪魔及び学園乙女はシーズンごとのバージョン違い追加が前提となっているためリボーンとは言わない。

野良スコアアタック

スコアアタック用として用意されたわけではないステージで
自主的に行われる非公式なスコアアタックのこと。
野良スコアタ、野良アタと略される事も。
ゴ魔デスのように特別なレギュレーションを用意して参加者を募って行われる場合もあるが、
多くは単独、あるいは複数人でなんとなく行われることが多い。
ショットお試しコーナーの登場後は、全員共通のレギュレーションでプレイ出来るため、こちらが使われることも。

ゴ魔デス

☆3以下限定で行われるデス難易度の非公式スコアアタック。
主催者が指定したステージを期間内に☆3以下の使い魔のみを使用して稼いだスコアで競う。
アイテム使用不可、上位弾持ちの☆3(【夕闇】サキュラなど)は使用不可、
☆4以上のヘルパーのスコアは差し引くなどの細かいレギュレーションがあるので、
興味があればきちんとレギュレーションを調べてから参加しよう。
主にTwitter上で開催されている。

ゴ魔初(ごまはつ)

スコアアタックステージを初見クリアした際のスコアで競う非公式スコアアタック。
0:30が締め切り、動画での予習は不可、リタイアしてやりなおすのは不可、などの細かいレギュレーションがあるので、
興味があればきちんとレギュレーションを調べてから参加しよう。

PPM(ぴーぴーえむ)

Points Per Magic power (Maryoku) の略で、スコアを魔力で割った値。
そのままだと値が大きすぎるのでさらに1万で割る模様。
例えば魔力が2500でスコアが3億なら12PPMとなる。

PPM は主にデスでパターン勝ち/パターン負けしているかを判断するために使用される。
デスではスキルによるスコアのスコア全体に占める割合が少ないため、
ショット魔力の影響を除くだけでパターン勝ちしているか
パターン負けしているかどうかを大まかに判断することができる。
とは言え、コンボ上限がとんでもなく高い「ジャラスターモード」(hardでも1万)でも適用。

そして、2017年9月開催の土曜スコアタ以降、ついに「PPMが関係無くなるレンタルヘルパーオンリーガチスコアタ」が開催される事に。
さぞかし接戦が繰り広げられると思いきや、予想以上の大差が生じた。5000人以上がフルコンボの中、きっちり差を付けてくる変態のパターン構築能力恐るべし。

カンスト

カウンターストップ(カウントストップとも)、上昇しきってそれ以上カウントされない状態。
わかりやすいのが通常上限1000のマテリアル(下記)やコンボ数。コンボがカンストしていると新たにラブマックスが発動しないためスキルが必須。
ギルドバトルでは出撃時の魔力+80010が獲得ジュエルの上限(非ブレイク時)となっており、これを達成できる場合は『カンストステージ』などと呼ばれる。
マテカン
マテリアルカンストの略。
マテリアルが発生上限に達するとマテリアルの代わりにスコアアイテム(大)が出るようになる。
マテリアル(小)が出る状況で代わりにスコアアイテム(大)が出るとスコアが2倍になるため、
マテカンできる状況ではできるだけマテカンを早めることでスコアの上昇が見込めることがある。
ジャラスターモードはそもそも大型以外でマテリアルが出ないのでマテカン不可。

指輪、目玉

指輪は進化素材、目玉はスキルアップ素材または目玉様の敵を指す。
由来は見た目からそのままと思われるが、経験値素材がハートと呼ばれることはほとんどない。
敵を指す場合は中目玉、大目玉などサイズによって呼称も若干変わり、ギルドバトルに登場する挙動が同じ敵(魔動機)も区別しないことが多い。

素材はそれぞれ専用クエスト(宴、演舞、スキル狂想曲)で効率的に集めることができる。育成支援イベントは設定によっては曜日クエストの効率を下回ることもあるため注意が必要。

指輪は必ず必要個数をきっかり消費するのに対して、経験値素材やスキル目玉は気を付けていないと余計な消費をすることがあるので注意。
あと運強化も警告なしでしれっと上限以上の経験値をつぎ込めるので注意。

稀にスキル、経験値の効果が2倍になるキャンペーンが開催される。
この期間中は★5スキルアップを5個使用すると1000%のレベルアップ確率(Lvが10上がる)となるため、勿体ないと思うかはマスター次第。
(先にスキルレベルを2以上の偶数にすると素材の無駄を省けるが、代わりにメダルが多く必要になる)

リング

イベント報酬の交換用アイテム、『イベントリング』のこと。
アクティブポイントで獲得でき、完走より低いラインでほぼ取りきることができる。
乙女の衣装と交換できるが、着せ替え以外にもAP回復アイテム、ギフトなどとも交換可能。
衣装の交換要求数はイベント1回では満たせない。気長に集めよう。

YGWステージ

YGW(矢川)氏が作ったと思われるステージのこと。
敵が大量に出てきて、敵が通常とは異なる奇抜な動きをする傾向にある。
イベント限定使い魔復刻祭り!!の激難スコアタが初出で、2018年1月以降のイベントで出番が増えた。

本当にその傾向のあるステージを全てYGW氏が作っているかどうかは不明だが、
少なくとも激難スコアタはYGW氏が作っている。

ちなみに激難スコアタは最初にYGW氏が作ったものはもっと難易度が低く、
運営からの再三のダメ出しによりあの凶悪な難易度にまで上がったらしく、
YGW氏的には不本意な難易度らしい。

ちなみにYGW氏はIKDより先に人類の敵となった名物プログラマー。
FCの「サマーカーニバル'92 烈火」で人類の限界に挑み、そして1996年の「バトルガレッガ」にてその名を全シューターに轟かせた。
やたらとランクにこだわる事で有名で、「バトルシリーズ」や「鋳薔薇シリーズ」で体感可能。
IKD×YGWとなった「怒首領蜂大復活ブラックレーベル」ではリアルタイムで分かりやすくランクが上下するさまが見える。
「怒首領蜂最大往生」にもサブプログラマーとして参加している。おそらくランク調整辺り。
実は「むちむちポーク!」も氏が手がけているが、本当に氏が手がけているか不安に思うレベルでマイルドな調整である。
金塊ジャラジャラ&エブリエクステンドな辺りはYGWっぽいが。

物量ステージ

とにかく敵がわんさか登場するステージ。
単純に突っ込んで来る場合が多く、ショットの破壊力や回転力が重視される。
学園編ではジャラスターモードとの絡みがあるため、ほとんどのステージが物量ステージ。

箱ステージ、迷路ステージ

敵よりも箱が目立つステージ。
迷路の中を走らせるような感覚で、とにかく狭いステージが多い。
狭く移動範囲が限られるために弾避けが難しかったり、横スクロールや逆スクロールが絡みショット選択の幅が狭まったりと癖が強い。
更には箱が動いて潰しにかかるステージもあり、物量ステージに比べるとアクロバティックな動きを求められる。

ヒットストップ

攻撃が当たることよりオブジェクトの移動が止まること。
ゴ魔乙では悪魔岩のヒットストップが存在する。
deathでは悪魔岩の移動を止めつつ低火力でじわじわ炙れるショットが強い。
一方、小粒の悪魔石(通称くるみ弾)は一切のヒットストップが無いため危険。
自機の周りの火力が薄いヘビーキャノン、弾切れしやすいウロボロスやギルティィソー辺りはくるみ弾が抜けてきて被弾しやすいので要注意。

処理落ち

画面内に大量のオブジェクトといった、CPU処理が重くなるような状態で、画面動作が遅くなること。

処理の速度を「ウェイト」という形で、システム的に操作する物もある(ゴ魔乙でもメニュー操作で指を離した際に遅く出来る)。
ケイブ作品においては意図的にスローモーションに出来る「覚醒」(エスプガルーダ)がある。

ゴ魔乙においては意図的に処理の遅いスマホを利用して、さらにエフェクト表示をオンにすることで処理落ちを誘発することができる。
ただし、それは同時にCPU的に余裕がないためスマホの寿命を縮めやすい。
ビデオ録画といった処理が重いものを同時にやることでも発生しやすい(CPUの性能による)。低処理モード(省電力)で意図的に出すことも。

なお、時間制限があるギルドバトルにおいては遅くするよりスムーズに速くした方が効率が良い。

魔暴(魔力重視の暴力)

ユニット編成をとにかく魔力を詰め込んだ物にした物。
魔力が一つでも上がれば基本的に点数が倍。10も上がれば10倍であるため非常に重要である。

そのため、同属性のボーナスを最大限に生かすため、スキル相性をある程度無視してでも魔力を積み込むことも一つの戦略である(レアスキルでなくとも特殊弾であれば充分な範囲)。
0.25倍がサポートボーナス魔力として入るので、基本魔力4につき+1となる。

チャームは比較的上昇しやすい部類の一つであるため、低レアでもそこそこ恩恵はある。もっとも、ボーナス付き高レアは魅力。

なお、敵撃破点に関してはショットとスキルでは、魔力を参照する使い魔対象が違うため、基本的にショットオンリーでの戦略である。
ショットを阻害しないタイプのスキルでは覚醒による倍化が狙いやすいので、そのためにそこそこ妥協することも。

登場キャラクター関連用語

お父様、いつものおっさん、パパ、親父

ストーリー上でたびたび名が登場する男性、ジルバの事。
デススマイルズや本作での大体重要なところに出てくる。

(どんだけ重要かと言えば)


頭こそ切れるが性格が性格であるため、やることなすこと悪い方面が多々あり、役割としても悪役な部分が多めで謎の多い男でもある。
なお、デススマイルズ以降はメインとIFでその後が別れる物の、本作に続く話だと大変なことになったらしい。

ぐぇっ、参ろうか!、ババア、BBA

☆4火属性の使い魔であるサイマさんじゅうななさいの事。
配信初期において一番出やすい☆4とされ、多くのプレイヤーが最初のガチャで彼女を引くこととなった、らしい(というか今も出ることがあり、ガチャ追加のたびに怨嗟の声が上がる)。
そのせいか、ここ最近は期間限定ガチャのラインナップから意図的に省かれていることが多いので、気持ちユーザーはストレスが軽減されている・・・かもしれない。
なお、聖霊石ガチャを回して手に入るドロップを利用するドロップガチャではいまだご健在。
少し条件は厳しいがミッションの報酬として手に入れる事も出来る。
「ぐえっ」というのは彼女の被弾ボイスで、あまりにも特徴的だった為あっという間に彼女のあだ名となった。
BBA、ババアは17歳という年齢にもかかわらず老婆めいた口調で話すことから。
しかし最終進化を遂げた彼女はBBAという評価を払拭する年相応なかわいらしい姿となっている。もし彼女を手に入れる機会があれば是非最後まで育て上げて欲しい。
最終進化の画像に関してはサイマのリンク先からも見られる。
他にもババアと呼ばれるキャラはいる(未亡人っぽいカトレアなど)がサイマを指す場合が多い。
が、2016年5月8日で登場した「母の日(18歳以上限定)ガチャ」では、当のサイマがいない。BBAとは一体…とはいうが本項の何度か言った通り彼女は「17歳」である。
そして、2018年9月初のイベントで、ついに名前の当て字が「斎魔」と判明。しかしその時点での担当声優も変更された…

余談だが、ケイブの作品には『エスプレイド』のガラ婦人(通称:小林幸子)、『ぐわんげ』の尼魏主、『虫姫さまふたり』のラーサなどガチのババアが強い(ラスボス)という伝統があるとかないとか。
また、『赤い刀』のプレイヤーキャラの一人、紫苑もサイマと同じ17歳でありながら本当に老化してしまっている。
…とか書いていたら本当にラーサが使い魔として出てきちゃったから困る。

さらに、2017年3月17日のイベントではとうとう実在BBA人物の小林幸子が登場したが、彼女の名は前述のとおりガラ婦人の通称として以前からアーケードシューターに親しまれていた。
このコラボイベントもこうした出来事が関係しているのだろうか。
ついでに幸子リターンズの「祭りに呼ばれなかったからまた黒幸子登場」という流れも、リアルでケイブ祭り17のゲストに呼ばなかった自虐ネタかと思われる。

2018年1月、イベントガチャのラインナップが更新され、他の多くの★4とともにガチャから退場となった。
魔法乙女のガチャ(常設)からは変わらず排出される。

スタンプも登場(イベントのアクティブポイント報酬)。『参ろうか!』を掲示板で表現できるようになった。

魔少年(真少年)、おにいちゃん、救いの鍵

このゲームの主人公であり、プレイ時に翼生やして飛んでる彼。「ましょうねん」と呼ぶ。
ゲーム内の一部ストーリー等では「魔少年」や「救いの鍵」と呼ぶ使い魔もいるが、公式サイトでは「真少年」と書かれている。
スフレが彼を「おにいちゃん」と呼ぶことから、俺もおにいちゃんって呼ばれたい人たちによってプレイヤーの代名詞の一つに「おにいちゃん」が定着している。
(他にもティコやウィンダムからは「お兄様」と呼ばれている)
しかしユーザーネームに関係なくこの名前なので、プレイヤーの分身とは違うようだ。
公式イベント「ゴ魔フェス7」でプレイヤーへの「おにいちゃん」呼びがまさかの公式化。
???

Ver1.4.0、本編第七章の開放により、とんでもない真実が明かされた。
いくらなんでもサキュラの異母姉弟とは斜め上過ぎる。
そのせいで、本編終了後で「行方不明」と扱われ表に出なくなる。ふと話題に上る。
裏では5悪魔の登校を支援する(弁当を作るなど)ので一応無事。

基礎属性の5つとは違う、稀に存在する無属性の魔力を持ち、その影響か使い魔の同時契約数(デススマのサキュラでも2体行使はあるが)が高かったり、能力強化が高かったりする。
本人曰く「他人の魔力を受け入れ、調律のように正しく方向に増幅して使えます」(黒罪編より)
また、ラブマ能力の副作用と思われるが、他人の思考をある程度読み取ることが可能。
同じ能力持ちのカルミアスノーホワイトも感知でき、
プルメリアが「たまに目くばせしている」を言うのもこのことと思われる。

コラボのアイセア曰く「今をときめく話題の色男」。
魔界でも(パナシェ曰く)「何人もの悪魔と多重契約している要注意人物」として有名。
ハーレムの主としての務めは重いけど。

オーフェリアで5乙女たちと出会った後は、住居を構えて王国からの要請にこたえて任務をこなしたり、防衛・奪還したりと活動している。

ボイス担当は田村マミ氏(他にフォレット、セピア(【出撃】セピア))。
あまり声を聴く機会はないが(真少年が出撃するクエストで、ボイスなし(☆2以下)の使い魔を設定するなど)、
フルボイスのイベント(干物妹!うまるちゃんRコラボなど)では喋る。
使い魔のストーリーで台詞がない(相手の使い魔が代わりに喋る)だけで、特に寡黙ということもない。

学園編リリース後の公式サイトでは、ついにトップページから姿を消してしまった。一応タイトル画面にはなんとか残っているが…。
その後は、正体を隠しつつ、下記の「学園乙女」と接触する模様。今日の仔猫ちゃん達はどうした

そして2018年4月のCAVE祭で、何と自ら使い魔となり参戦することに。
システム上での「自分で勝手にラブマックス」や「主人公同士(エリオ)とラブマックス」という荒業を披露した。
スキルもラブマックス発動、5乙女全員で覚醒可能という徹底ぶり。
最終進化で姿が変わるのは17年配布のロロイと同一だが、こちらは……。
そして15歳と判明。カトレアに狙われるのは納得。
サキュラと同年齢ってどういう事?そんなにパパ浮気性だったん…?

5乙女

ラナンカトレアスフレプルメリアロザリーの5人。
主人公である真少年とともに歩みジルバラードの事件を解決する、所謂メインヒロイン。
彼女らの詳しい事柄についてはメインストーリーやそれぞれの使い魔のページ等を読もう。
ややネタ寄りの扱われ方は下記を参照。

彼女らの過去についてはこちら
『第0章〜嵐の前に〜』
https://gomaotsu.jp/archives/235

惨劇、この惨劇はね〜

本編ストーリー第三章『炎の守り神』参照。
ここから転じてラナンの事を指す。
この台詞の高い汎用性からプレイヤーの間ではあらゆる場面で用いられている。
(例:android版ゴ魔乙がまた延期した!→この惨劇はね、全部私のせいなの)
公式HPのエピソード紹介文や公式LINEスタンプにもこのセリフが抜粋されている。
さらに、Ver1.3.0で実装された簡易ギルドチャットで、注目されたスタンプの一つとして登場。
【惨劇】ラナンという2つ名を冠した使い魔も存在する。

彼女を始め、数名の火属性キャラにも「火加減が出来てないため、料理が下手」の特徴がある。
しかし時の流れと共に、明らかに出来る料理人数名登場して、
その初期キャラ達にも少しずつ出来ているので、
お前も見習ってください。

それでもプルメリア曰く「メキメキ上達している」とのこと。
リリーには『芸術的なオブジェ』だと思われているあたり、アートとしては完成されている……のかもしれない。
料理を披露するカードイラストでは、本人の可愛らしい姿にはそぐわない、「不穏な煙」や「眩しい色の溶けかかっている物体」が映る。
そんな彼女も、ついにシェフとして街の飲食店で働く姿を披露した。
『どうして採用されてしまったのかは、のちにジルバラード七不思議のひとつに数えられる』
などと解説されており*4、最終進化で見られるのは異様にカラフルな一皿。
この使い魔の二つ名は【調理】から【大餐劇】へ変化し、「だいさんげき」と読める(『惨』劇→『餐』劇)ため、消化器官への保障は怪しいところ。

ケイブ本家のサキュラタテハも同類のメシマズ勢。
サキュラはメシマズの国ことイギリス出身なのでしゃーないところもあるが、タテハは擁護不可。
この2人はシルフィンのショートストーリーで登場した他、タテハはアサギのメイン画面待機セリフの中に「タテハの料理は食べたくない」とダイレクトに言われているほど。

料理は確かにアレだが、紅茶など直火でない飲み物は得意。
ここから推測するに、直接煮出すタイプである麦茶なんかはダメそう。

リリーに影響されたのか、ダジャレを披露する場面が増えている。
たまに刺さることもあり、今後の成長が期待できる……?

2018年の夏イベントで、「ステージとなるヒマワリ畑は諸事情で焼き払われました」という通知が来たことで、新たなる惨劇のネタとなった。

ちなみに、真少年へのポジションとしては幼馴染的な距離感。彼への愛の訴え方もさり気なかったりと王道気味。
(でも、ずっと一緒と思ってたり、ヴォルカニアの話題から指輪の話をしたりと、やや愛が重い)

スーちゃん、腹黒、◯フレ、セフレ

メインキャラクターの一人、スフレの事。
スーとは彼女の一人称である。メインヒロイン中ではカルミアがスフレをそう呼ぶ。
特に性格が腹黒いという設定はゲーム中にはないのだが、彼女のあざといキャラクターからプレイヤーの間では腹黒と認定されている。
プルメリア曰く「スフレさんはいつもあんな感じですけど実はしっかりしているのですよ。」実際、他の乙女に気を配ったりするところがある。
真少年に対しては妹分ではなく異性として思われたいところがあるため、それがギャップとして出ているとも。ある意味おませさん。

ダチュラのセリフでも「本当に裏表が無いのか確かめたい」とあるので、いよいよもって腹黒設定が公式になりつつある(単に下心アリとも言えるが)
小物や衣装がカエルモチーフであるが、好きなものには数えられていない(プロフィールに書かれていない)。
学園乙女のチコとは「カエルちゃんごっこ」をする仲のようだ。

5乙女の中に、他のものとの年齢差が大きいだが、
後で登場した歳が近いジギタリスとの仲が良い。
それでも「みんなの妹」として印象を残り、後輩だったエリオも「こんな妹が欲しい」と曰く。

……「しかもアネモスで覚醒する」。

学園編で目隠しをした姿が登場。視界がないまま魔動機を撃ち落とす年下先輩乙女っぷりを見せてくれる。
ヒゲスフレ
2016/04/29ケイブ祭りが大運動会〜汗と涙とブルマ〜にて明かされた 
ラブマックスガールズの楽曲「わたしたち、魔法乙女です!」の仮歌として松本氏が各5人分ハモりまで入れた際に
松本氏の地の歌声が高くてスフレのパートがすっごい似ていた事に由来する呼び名である
そして仮歌はその年のコミケにて『ゴシックは魔法乙女』SUPERコンピレーションCD『LOVE MIX』の9曲目に実装?されたのである
ケイブ公式Twitterより

うまるコラボで、何故かヒゲの印の干物妹コスチュームを披露した理由がこれ。
…なぜ72(ロザリー)、おにいちゃん(カトレア)、炎(ラナン)と本人の特徴が来るのに、スフレは松本氏なんだろうと言われていた。
一説では、初期衣装にある胸元の黒いリボンがヒゲに見え、そのまま何者かのコスプレで反映されたとも。
(ちなみにスフレのモチーフ=松本氏は、氏のTwitterで私がモデルと発言していたのでほぼ公式)
はみがきスフレ
そのまんま、歯磨きをしている様子のスフレ。
なぜその姿が知られているのかというと、「ゴ魔フェス2」で「スフレのはみがき ゴシゴシ」という謎プロモが行われていた。
さらにサブタイが「お口ラブマっくちゅ」。これがいつものケイブ。

そして時を経て、【寝起き】スフレが使い魔として実装。スペックは個別ページに任せるとして、これがよくあるごとに報酬として配布されている。
その結果、牧場の意味を別の意味で塗り替えた。

カトい

主にカトレアのことを指す。最初は「カトレアさんはエロい」から「エロレアさんはカトい」に変化し、そのまま分離して単独で使用する。
本人の体型は結構グラマラスで、無意識に露出することが多い。
大昔、「陰毛」という蔑称*5があったが、今使っている人は皆無。意味としては下記が主流。

ふわふわしたもの、かわいいものに目がないのだが、それに対する情熱はどこか暴走気味。
コラボキャラの水銀燈に『人選ミスだった』と言わしめたほど、見た目と中身のギャップがあるということだろうか。

そのせいか、彼女はかなりの年下好きで、ロリコンでショタコン。
初期から覚醒の鍵であるスフレ、ロザリー(15歳だが標準体型以下)はともかく、
後で仲間になったジギタリスルチカも射程内で、
おでかけストーリーによると、その願望はダチュラも呆れるほど。
学園編でもチコに目をつけ、3周年ではとうとうその欲望を抑えきれず、公約として発表された。
果てはコラボキャラの木之本桜?(12歳)まで…恐るべし。

また、真少年(15)に対する想いが深く、
【清祝】カトレアの最終進化で、真少年とスフレの人形を抱えている姿を披露し、
干物妹コスチュームでも真少年の画像も描かれる。
さらに大復活した大佐?(少年の姿)にも目がなく、その大佐が大人に戻ると戦意低下になってしまう。

性格的には、他者に厳しい秘書的なリリーと違い、他者へのコミュは不器用ながら任務等やることはしっかりこなす仕事人的なスタイル。
そのせいかクールと捉えるキャラもいる。上述の誰かへの愛の深さとのギャップが相当現れているということでもある。

投票系のイベント上位経験者で、特別な使い魔が配布されている。
中でも『ラブレイン』は水着クィーンたる彼女のみが持つショット。

プラナリア、ブルガリア、プなんとかさんetc...

メインキャラクターの一人、プルメリアの事。語感が似ている事からこのあだ名が付いた。
五人の乙女の中ではイマイチ影が薄いためか、なぜかよく名前を間違えられる。
たまに苛めが加速しすぎてプルトニウム、プランター、果ては頭文字になくてもカプサイシンなど
もはやプが付けば何でもいい状態にされることもしばしばある。
こちらも参考
プルガンデス(別項参照)にちなんでガンデスさんと呼ばれることもある。
豊満な体を包む衣装を剥がされそうになったり、浮輪にハマったりしたこともある、
メインヒロインの中では数少ないハプニングに見舞われる乙女。
鍋料理が得意だが魚介類が苦手
理由は海辺に近付いただけでタコやイカなどの軟体生物に襲われるため。ラッキースケベだけでなく公開触手プ(以下自重)

年長の穏やかなお姉さんキャラらしく(?)、ほかの乙女の秘密や弱点を握っているらしい台詞がある。

ギルドスタンプ実装時に笑顔とともに「脱いでくださいな」のスタンプ(その後は「Lobiでお願い」→「ファイトですよ」に変わっている)が登場し、存在感を放っていた。
この台詞自体は【光弓】プルメリアとの会話(アバターに設定、初期3種とも可)で聴くことができるが、恐ろしい雰囲気はない。
のちに「しゃべるスタンプ」として復帰。押すたびに聞こえるように。

よくコケたり転んたりしていて、運動神経が悪く見えるが、
あるイベントでは、なんと時速350km/h以上、しかもミイラの姿で爆走する。
その最終走行距離が5万kmを超えて、後で弟子志願をするアンゼリカも憧れるほど。
(ハードル走は苦手なまま挑んだが、スケートはコツを掴んで滑っている)

しかし干物妹コスチュームでは、カタカナではなく、ひらがなの「ぷ」を使用した。

口癖というほど多用はしていないが、驚くと「ふえ!?」や「はわわ……」とかわいらしく口にする場面も。

72

ロザリーのバストサイズ。あるいはロザリー自身の事を表す場合もある。
数値上ではスフレに1cm負けている。
元ネタは「アイドルマスター」の如月千早で、彼女の登場以降、「まな板キャラはバストサイズが72に設定され、作品中でロリキャラとされるキャラクターよりも小さい」というフォーマットが確立され、様々な作品で適用されるようになった。
そして2015年12月、実際にまな板になり、伴ってまな板フェスが開催された。

しかし、このゲームにおけるキャラのバストサイズ設定には適当なものが多いので、
どう見ても70に収まらないブライス*6、75が冗談なフランはともかく、
同じ72でも(身長のせいで)凸凹しているソティエがある。
しかもロザリー自身はもう15歳で、これ以上の成長が期待できない…
さすがに後輩のルベリス(83)にも心配され、胸盛り薬入りのチョコまで用意されたほど。
逆にその相棒「ゴーちゃん」からは「男か」と疑われた。

そして、うまるコラボで、遂に「72」その文字が書かれる干物妹コスチュームを披露した。
本人は気づかないようだが…

なお、アプリのアイコン担当*7であり、色々と優待される。
例えば、闇以外の新規ショットが高確率で2番目で実装され、
接待のスコアタがよく開催されるなど。
果ては同社の別ゲーム「ロード・オブ・ダンジョン」まで進出、しかも最高レアで。
ただしそちらで進化するには板が必要。

本人が好意が見え隠れするツンデレであるため、他のキャラからも「言い方はきついかもしれないが、発言の根底はやさしい」を評されており、
かなりの愛されキャラとなっている。
本人は他の乙女と比較してコンプレックスをそこそこ感じているため、所々であこがれが漏れることもある。

プリンセス選挙(18年3月〜)にて1位を獲得、★4以上の使い魔を数日に渡って配布するログインボーナスが実施された。
過去のイベント産、魔法乙女のガチャからのみ排出される使い魔だが、現在は競合相手が少ない(ガチャでの入手方法が限られている)ため貴重。
最近の使い魔と比べると見劣りする数値でも、他に同レアの所持者が超乙女だけの★5バーナーを入手できるのはありがたい。

むちピン、むちポ、豚

クエストで手に入れられた使い魔、むちむちピンクの略称。初期ではドロップ交換も可能。
むちむちピンクの出展元が、ゴシックは魔法乙女と同じケイブ制作のむちむちポーク!というSTGである事から豚とも呼ばれる。

同作で登場するむちむちブルーむちむちイエローではそれぞれ「青豚」、「黄豚」と呼ばれることも。
といっても、イエローの体型はそんなに太ってない。
イエローだけ★4*8なのは、やはり肉が足りてないということか…。

ジルバラード

デススマイルズ、及びゴ魔乙の舞台。
ゴ魔乙にて「ジルバランド」が鈍った物と発覚。
…そんな昔からジルバさん飛ばされてたっす?

一応ディオール爺の年齢が未だ66なので、デススマイルズと同年の事件
サキュラが飛ばされたのが10年前、そして家族一緒に飛ばされているため、10年前にはジルバラードに居たはずである。
昔からヤバいことに片足突っ込んでいるジルバなので飛ばされてもしょうがないかも

魔法が普通に存在する世界ではあるが、外界である魔界だけでなく、下記のロストチルドレンの様な他世界からの異邦人もやってくる。
ケイブ作品なので当然かもしれないが、作品間のキャラやそれに由来するものもいくつかやってきている。

一応いわゆるファンタジーな世界ではあるが、デススマイルズ作中の挿絵においては街灯(機械的な電気かは不明)があったり、鉄製と思われるカフェテーブルがあったりと、ゴシックな服そのままに産業革命前後あたりの欧州を思い起こさせる。ディオールの着る紳士服からもそれが見て取れる。
本作においては相当昔からロストチルドレンがやってきている影響か否か、ちょいちょい和風だったり現代風な部分もちらほら。
魔導機などの機械的なものもあるが、イメージとしては魔法を絡めた錬金術風。ある種のスチームパンク。
もっとも、ゴットヴィーンがやってきた戦艦の様な超技術は、ジルバラードの管轄によって極秘扱いとなっている。

ロストチルドレン

他の世界からジルバラードに迷いこんで来た人々の総称。
現代地球のように魔法が使えない所から来た場合、魔法が使えるように覚醒する事が多い(デスマの5人が全員このパターン)。
さっちゃんの「ロストチルドレン(63歳)」は全お兄ちゃんの腹筋を破壊した。
一応サキュラパパことジルバも扱い的にロストチルドレンだが、基本敵だからか突っ込まれることは少なかった。
実はウィンディア達のおじいちゃんもロストチルドレン(66歳)である、忘れてると思うけど。

一応元の世界(もしくは別世界)に行く手段はあるが、「デススマイルズ」ではそれでひと悶着を起こす。

一部のロストチルドレンは、こちらの世界(ジルバラード)で定居して、子孫を残した。
アンゼリカ曰く「祖先はもと極東の国の諜報機関所属」とのこと。

なお、他社版権作品のコラボキャラもこの扱いで、
初期はイベント終話のストーリーで元の世界へ戻るが、
ミクたちは妙な機械(パソコンと思われる)がそのまま放置され、いつでもそれを経由して行き来していた。
リゼロイベント以降のキャラたちは帰還イベントが無くなりこちらの世界に残るようになる。
(直接帰還する描写がない代わり、帰還する方法を模索する形で話が終わる)
…やっぱ帰ったのに使い魔として使い続けられるってのがアレだったのかな。
例外で『干物妹!うまるちゃんR』コラボでは主人公達がコラボ先の世界に飛ばされている。

作品によっては2度目のコラボもあり、やはり偶発的にコラボ作品の世界とジルバラードが繋がってしまう。
1度目と同じキャラがジルバラード入りすると再会を果たしたことになるが、このような場合には経験者なだけあって順応が早い。

いずれも登場したキャラクターは使い魔として扱われることになる。
コラボだから特別強いということもなく、コスト相応の性能である(ガチャ排出の面では優遇されやすい傾向がある)。
ショット起用する際にラブリンクが成立する使い魔が少なくなりがち(コラボ使い魔同士)で、既存の使い魔に追加されることもほとんどないため、ラブリンク用途では不利に働く側面も持つ。
そのとき限りの登場で再登場の見込みが薄いことを考えると、所持していることに意味がある面も少なくない(特に衣装付きの乙女)。
※当時はラブリンクが覚醒の条件であったため、それがかなり重視されていた。
こういった覚醒相性絡みの問題を鑑みたのか、2018年8月のメンテナンス後から『相性の良い使い魔』がスキル覚醒から切り離された。

超乙女

☆5進化素材が計15個必要な、☆5の中でも運営が強キャラとして打ち出した(らしい)使い魔。使い魔の詳細を確認すると、属性シンボルの横に『超』のマークがついている。
超・魔法乙女のガチャを中心に色んな場所でちょこちょこ排出対象となっている。『稼げるショット/強力なスキル』の候補に挙がりやすい。
必ずしも排出率が低いということはなく、たまに既存の(超乙女ではない)使い魔より高く設定されている場合もある。
期間限定系とはまた違った意味での限定キャラと言えるかもしれない。
初出の『超・魔法乙女のガチャ』から出るので超乙女。ほとんどの超乙女はガチャ復刻時にそのロゴマークも描かれている。

18年5月より『弾幕神シリーズ』と称した超乙女を登場させており、その第1弾『蜂』で「死ぬがよい」をショットに冠した。
また、既存の超乙女に対しても『超魔法乙女のガチャ -再臨-』として、新たなショットで登場させている。
ステータスは同時期に登場した使い魔よりも高い。18年(正月)を境に使い魔のステータスが上がってきており、
最近の(通常の)使い魔と17年以前の超乙女では後者が遅れをとる事態にもなっている。


新しい超乙女はひと月に1人以上が登場する傾向にある。

超乙女はおおむね以下の特徴をもつ。
・魔力(無進化魔力、無凸最終進化魔力、4凸・転生後の最終魔力など)が高い
・強ショット(初出、もしくは少なくとも実装時点での運営の自信作と思しきショット)を持つ
・強力なスキル(18発特殊弾、14秒設置、875%全体攻撃など)を持つ
・5乙女・5悪魔と、また超乙女同士で、覚醒を組みやすい
・超乙女対象ボーナスのチャームを恩恵を受けられる。(下記参照)
とはいえ、セイラザードのようにすべてを兼ね備えたものもあれば、ミヤビのようにわかりやすい欠点(回復スキル)をもつもの、
イシュトバーンのように運営が新ショットを過大評価した結果全体的な性能がやや抑え目になったものなど、強キャラ度合いはまちまちである。

『同じレアリティ・属性・ショット』の比較対象がなかなか現れないことがあり、同ショット内で最高のステータスを持つ使い魔として挙がりやすい。
しかし『(ショット)最強魔力』として、主にメインヒロインに看板を持っていかれることも。

Ver1.8以降、超乙女専用のチャームというものが登場し、これを装備させることで更に能力ボーナスが入るようになった。
あくまでも超乙女に超乙女ボーナスがあるのであって、そこらの超乙女以上の魔力や強ショットを持っていようが超マークがついていなければ超乙女ボーナスはない。
【戦珠】アイニ(ロックバレット・無凸魔力1125)のように超乙女以上の魔力や強ショットを持ちながらも超乙女ではない使い魔も多い、不憫。
ちなみにこのアイニ、超乙女のウィンダム(DDP・無凸魔力1117)より魔力が高いのにである。DDPとロクバレのショットパワーの差と言えば差だが…。

何をもって超乙女になれるかはひとえにその乙女の初登場時の運営の機嫌によっており、その後のリボーンによる格上げや格落ちは殆どない。
初登場が超乙女の使い魔は、再登場も超乙女として登場することがほとんど。
例外はティアラ(通常の使い魔)→【制服】ティアラ(1回目の再登場・超乙女)、【大佐】ゴットヴィーン(通常の使い魔)→【改惨】ゴットヴィーン?(超乙女)のみ。
コラボキャラを別バージョンとして超乙女に仕立てた例もある(初音ミク:ログインボーナス配布のものは区別なし、ガチャ登場したものは超乙女。いずれもショットが異なる)。
超乙女認定の基準は正直なところよくわからず、以前は(指輪が余計に必要になる以外)あえてその区別を意識することもなかったのだが、超乙女専用チャームと
超マークの登場によりなんとなく箔がついた。

なお、(2018年11月時点で)他社コラボキャラが超乙女になるのは【歌声】初音ミク?のみ。
当日の0時でログインボーナス配布開始→18時間後イベント開始で超乙女として登場。
これを格上げと見た場合、最短記録の18時間になる。
血戒乙女(チカイオトメ)
システム上では五乙女が超乙女に格上げされたもの。
コストが39、指輪☆5を15個必要で、五乙女チャームやお出かけボーナスに加え、超乙女専用チャームも有効。
読みは「けっかい」ではなく「ちかい」。誓いと掛けた言葉でもある。
ボイスが通常と異なるものになるのも特徴。
超乙女の基本であるためか、定期的に専用ガチャが設けられることも多い。期間が短く、倍率やステップアップ型など変動することもあり、機会こそあれど入手はそこそこ苦労する。

ストーリー上は「本来の神の力」を身に宿した五乙女。その力には半神すら戦慄するほど。
血戒のクサビで自分の体に傷をつける必要があり、使うまでの各乙女の想いがそれぞれ異なる。
使い魔としても別格の存在になるようで、真少年は再契約していた。
また、性格も本来の神に近くなるようで、最初に封印を解いたロザリーは、自分ともヘカトリオンとも違う、狂気を帯びた性格になっていた。
プルメリアもぶっ飛んでたしさぞかしスーも…と思ってたら、予想以上におとなしくて落ち着いたというお兄ちゃんは多かったはず。
そしてカトレアでまた心を抉られる、ラナンも真少年の事を一時的に忘れるなどエグい要素満載。
というよりまともなのスーだけか…。
具体的に示すと、感情薄く(ただし真少年について少し心が残っている)滅殺に特化するラナン、破壊衝動に快楽を覚えつつあるカトレア、真少年のためなら従順に戦うスフレ、正義を通り越して漢道の覇道に走るプルメリア、自制なく欲望本能たっぷりに身を任せるロザリー、とこのあらぶりっぷりである

流石に強大な力を宿し続ける事は出来ないらしく、魔怪獣に全ての力をぶつけた結果、五乙女は元の人格に戻っていた。
でなければ今後のイベントが進めない
…が、力自体は消滅せず、今度は霊体となって半神に喧嘩を売ろうとした。
やっぱりスーだけウィンダムにケンカを売らず、事態の収拾を図ろうとするなどまとも。

なお、進化+1のイラストで、血戒のアザの在り処を確認できます。

しゃべるスタンプ化も果たした(初出期間:2018年3月9日〜3月30日、以降稀に再販売)。

該当する使い魔は以下を参照。
【炎封】ラナン【流封】カトレア【嵐封】スフレ【聖封】プルメリア【闇封】ロザリー
弾幕神
イベント『怒 Dawn Party』より登場している超乙女。シリーズ化されておりイベント毎に登場している。
奇跡の使い魔と呼ばれ、広範囲に弾をばらまく弾幕、強力なショットを備える。使い魔のコストが41になったのも彼女達が初。
コストが高いため必然的にステータスも高く設定され、最近のガチャ紹介で最大魔力が表示されているが、1400を超える数値がひときわ目を引く。
同イベントでは活躍……というより主人公側とは大抵敵対している。

該当する使い魔は下記。()内は登場時のガチャ名称。
最終鬼畜兵器?(蜂)、ライコウ?(雷)、Gディザスター?(災)
黒罪悪魔
五悪魔の超乙女バージョン。実装時期の関係上コストが42になる。
上記の血戒乙女と同様別のボイスを使用したが、こちらは戦闘中の口調が変わるだけで、性格自体は変わらず、さらにきわどいおでかけ衣装を持つ。

説明では「大悪魔の力を継ぐ覚醒悪魔」。
マジカルフォーム
学園乙女の超乙女バージョン。正確にはエリオの変身した姿。
真少年同様の無属性の魔力を持つエリオが、学園乙女との波長を合わせ、でこピタで融合した形態である。
ボイスは融合対象の乙女と同時発声の新規版となっている。

半神

ヴォルクレスセイラザードウィンダムイシュトバーンヘカトリオンの5人。
各地の守護神で、そのつながりで5乙女に力を貸している。黒い魔力に取り憑かれ暴れてたが、真少年によって浄化される。
その後使い魔として、5乙女の姿を借りて顕現する。全員がドラゴンを従えており、最終進化でその姿が見えたり、再登場した時には各々が活用している。
…借りているはずなのに、性格が正反対だったり姿が正反対だったり。ただし扱いは『妹』。
無印2進化の二つ名が【○護神】、1回目のリボーンで【○竜】→【○真神】(○内は属性、ヴォルクレスのみイグニスのせいで「龍」)と、二つ名も統一性が持たされている。

システム的にも超乙女扱いなため、高い魔力や強ショット、強スキルを所持。
例外は居るが(下記ヴォっさん参照)。
なおメインが属性対応する5乙女5悪魔だと覚醒するという共通点を持っているが、メイン半神サブ5乙女5悪魔では覚醒しない。
力を貸すのは得意だが、借りるのには慣れてない…ツンデレかこれ。

初期は「半身」「半神」の表記の混同があったが、いつのころからか半神で統一された。
意味合い的には「半分神さま(もう半分は別の何か)」ではなく「神さまの半分」と思われる。とはいえ、2016年4月のケイブ祭りでの設定解説によると、五乙女+半神=地神というわけではないらしい(下記血戒乙女参照)。

悪魔編、血戒編でも登場。5乙女に協力し前者では【対魔】、後者では【血戒】(血戒の楔)の力を与えている。
さらに、それぞれが各自の領域を守護しており、他者の領域を侵入することが許されない決まりが判明。

単体での復刻は少なくなったが月初限定で提供されるガチャに登場することが多くなり、新旧まとめて復刻されている。
確率も10倍と高い+確定枠が存在する場合もあり優遇されている。

半神邂逅編においては、それぞれ白銀の鎧衣装を身にまとっている姿を披露。総じて露出が激しい。
また、それによって追加されたショットはどれもスコアタックに挑めるものだが、やはりそれぞれ癖が強いのも特徴。

ヴォッ、ヴォッさん

ラナンの片割れとなる半神乙女・ヴォルクレスのこと。元祖半神(半身)。
ショットがバーナー(リボーンでドラゴンデーン)と微妙なせいか、半神乙女の中では何かとネタにされがちであり、ガチャにおいても解禁当初を除いて投げ売り気味。
以降も下記の通りの流れにより、たびたびネタ扱いにされることも。

実際、彼女を除いた半神(リボーン前)は、
DDPレーザー(セイラザードウィンダム)、GODマグナム(ヘカトリオン)、ヴァイパー(イシュトバーン)と、
運営の推しショットを備えている一方で、ヴォルクレスはよりにもよってバーナー、しかも解禁直後に超乙女・リューシャ(闇ニードル14秒設置)が解禁されて
話題を持っていかれる、バーナーには実質上位版たるフレイムが登場する、同属性の超乙女にショット枠として使い道のあるイサミが登場するなど、不遇エピソードには事欠かない。

しかし、登場時点では、ラナンで覚醒する高魔力の18発特殊弾というスキル性能は唯一無二であり、スコアタ上位での採用率はヘカトリオンやイシュトバーンに勝るとも劣らない。
セイラザードなどと異なりショットとして採用されることはほとんどないが、火有利で特殊弾が必要なステージでは大抵の場合まずヴォルクレスが選択肢にあがるほど。

その後、16年11月26日に新ショット『ドラゴンデーン』とともに半神では最初となる再登場を果たした。
……が、ドラゴンデーン自体赤箱ステージ以外での需要がほとんどない上にドラゴンバーンとまったく棲み分けができておらず、
そのショットもすぐに他人に持って行かれるオチに。
スキルも712%全体と平凡で、日の目をみるには至らなそうである。
メイン弾が大きく火力が高い+龍弾が自機周りの防御型であるため、クリア目的では優秀。

一方で、ガチャでの復刻が超乙女としては多く、限界突破による強化が狙いやすい。限界突破なしでの素の魔力の高さもあって、
魔力の底上げ要員としてはわりと優秀。そのせいでファミ通Appに「魔力タンク」とか酷い書かれ方をしたことも。
また、ヴォルクレスをメインとして起用する場合、吸収13秒の使い魔ユンユン?(その時点で、ヴォルクレスで覚醒)が存在するメリットもある。
登場時点で最強魔力と打ち出された1378(最終進化・4凸)は、ゲームが3周年を迎えてようやく更新されることに。
【紅貴】ラナンとは1(1379)、【闇貴】ロザリーには20(1398)の差がつき、最強魔力の座を5乙女に譲ることになった。
火ドラゴンデーンの使い魔としても長らく唯一であったが、【ペロリ】ジギタリスが新たに加わっており、さらにラナンの18年度誕生日プレゼントとして渡した。

オリジナルの方はエーテルスコア大会のバーナー部門にてついに日が当たる。
高魔力のバーナー持ちがヴォっさん以外には【夏夜娘】ロザリーしか居なかった事も含め、「属性関係無しにヴォっさん一択」と言われるほどだった。
…が、よりによってバーナーで開催中の17年2月22日に不具合のため中断、併せてヴォルクレスが登場していた大会向けショット限定ガチャの販売停止。
……
18年6月中旬のアップデートによりエーテルスコア大会が廃止されたが、入れ替わりでショット限定やコスト制限のスコアタが開催されるようになるため、
オリジナルの方は『バーナーの☆5超乙女』『高魔力、強スキルでコスト37』という点が目立つようになるかもしれない。

……様々な哀しみを背負った、生まれるのが早過ぎた半神である。

2018年11月、半神邂逅編のオオトリとなったヴォルクレスのイベントの前に行われた半神投票イベント。
ここでまさかの、セイラザードに編差でビリに陥落。どうしてこうもネタを作ってしまうのか。
そして迎えた邂逅シナリオではようやく(半神ショットの独特な癖はあるけど)稼ぎができるショットを得る。
・・・のだが、ショット名「バハムート」の原義的には龍ではないので、こじつけ気味にもネタな部分はいつも通り。
しかも外見がイソギンチャク、さらに3度目にもロザリー?に乗っ取ったとは…

補足すると、設定的には少女の面を持つラナンにし対し、武人的な面を持つ。
生殺与奪の極意を極めており、真少年で試そうとするちょっと危険な面も(滅殺の血戒ラナンほどではないが)。
ただし、真少年を貴方と称するあたり実力を認めている。

なお、同じ火属性のイサミも、二回登場時点で「凄い」ショットを持っているが、段々「ハズレだった」と判定されるオチに。

全力わらわ

プルメリアの半神、イシュトバーンのこと。この台詞はスキル使用時(覚醒した場合のみ)と、しゃべるスタンプで聴くことができる。
他の半神が年上の18歳の姿を取る一方、既に19歳のプルメリアに対し、彼女は8歳児の姿に、ロリコンホイホイ。
一応本人には「その気になれば、大人の姿も出来る」と言っている。
が、やはり言動的には子供っぽさがあふれる。いわゆる「のじゃロリ」。*9

幼い姿になってしまったのは、イシュトバーン自身が未熟だからだという。一方、プルメリアからは「プルメリア(元の体)と共に倒れた弟に似ている」と推測。

性能面では、上記のヴォっさんほどではないが、やはりネタされる。
何かが言うと…
  • 登場時で持ってる新ショット「ヴァイパー」は、「ニードル3本」と銘打ちしているが、実際のスコア性能ではニードルより性能が悪い。
  • 1回目の限界突破で、魔力の上昇値がたったの9。☆1以下でどうする*10
一応能力の上限が高いのだが、特に出番がなかった。

再登場では「フォトンレイ」を持ち込む。
こちらは一度目のレンタル限定スコアタの担当になり、半神にふさわしい戦力を見せた。

そして血戒編では敵前逃亡してたかと思ったら、意外な形で活躍していた。

ダム姉

スフレの半神、ウィンダムのこと。
明らかに年上の姿(11歳のスフレに対して、18歳の外見)なのに、物語上では「妹」として扱われ、真少年を「お兄様」と呼ぶ。なにそれうらやましい
また、スフレに対しては過保護気味。それも友達のドラゴンに様子を見てもらうほど。
そこそこ自由すぎる半神の面々では穏やかな性格。ただし怒らせると「神罰」を下そうとする怖い面も。

性能面では、初期からDDPレーザーを持っている。一応先に登場したセイラザードが(当時)壊れ性能で、こちらが控え目に。
2度目の登場は、なんとコンボ性能が鬼のドラゴンドーンで現れ、1年後でも現役バリバリ。
そして、半神邂逅編でも先陣でサモンゲイザーを出す。こちらもコンボ向け。

メインヒロイン以外のある使い魔のストーリーで登場している。偶然にもスフレと苦手なものが同一なのだが、本当に野菜が苦手らしい。

セイラ

カトレアの半神、セイラザードのこと。
人の姿を得た後は自由を楽しんでおり、本人をして(カトレアの事を)「同じあたしだったのに、どうしてあーなっちゃったんだろうね?」という程、正反対の性格をしている。
短髪で不敵な笑みを浮かべており、八重歯がかわいい。

初登場から高ステータス+DDP+18発の特殊弾を持ち、再登場を経るごとにステータスが順調に強化されている。
3種ともスキルが一貫して18発以上の特殊弾で、スキル枠としても優秀。
一方ショットは稼ぎに特化しており、ステージや使い手を(かなり)選ぶ。

ヘカ姉、ヘカ様

ロザリーの半神、ヘカトリオンのこと。
ロザリーに叩き起こされて以降、他の半神同様に人の姿を得る。献身的な態度で厳しめに激励するロザリーに対し、相手を下に見る、自分が上、めんどくさがりとこれまた真逆の性格。
妹扱いされるのが嫌なのか、アバター時でのコメントにそれを訴えるのが出てくる。
自分の領域(神殿や部屋など)が心地いいのか、それ以外だとやる気なくたびたび帰ろうと催促することもしばしば。

半神0章イベントにおいて、先に来ていたウィンダム、セイラザードから3番目にイベントを迎えたが、なんとイベント初日のガチャの新枠に出ないという事態に。
ただし代わりに挑戦状をたたきつけてきた(イベント個別枠)。AP5・アクティブポイント多めという甘々だが、難易度は苛烈という彼女らしい仕様に苦戦を強いられる。
それ以上に土曜スコア大会、月間スコア大会の締め切りという日程に苦しめられた人も
なお、イベント内ではギャンブル勝負を挑むところも。・・・あれこれなんてヒモウト?

なお、外観はかなりの長身でボインボイン。イシュトバーンの逆とも言えるがどちらにしてもロザリーのコンプレックスにダイレクトダメージ。
しかもよく服を置いといてどっかに引き込めるため、探すたびに追加攻撃を起こせる。

真セセリ

☆4闇属性の使い魔【憎悪】セセリの事。風属性のセセリとは衣装が異なる。
このセセリの出典元であるエスプガルーダIIにおける正式名称は「憎悪に満ちたセセリ」なのだが、その名称が不明だった頃にプレイヤーから真セセリと呼ばれ、それが定着した。
何故か誕生日を捨てたせいで、ラブキャンディ系の誕生日ボーナスが得られない。セセリの誕生日だったとしても。

誕生日不明設定としては、エスプガルーダIIブラックレーベルにおいてセセリが自機として登場した際、対面する真セセリが姉という扱いになっている。
ということで、設定がそれ以上語られていないため真偽は不明だが、何かしらの要因で同じ存在が生まれていたということにもなる。

裏5乙女

アプリのリリース時点から実装されている最初の☆5使い魔キャルディカラールアネモストレリアレイズの5人。
初期実装なだけに今の使い魔たちの水準には劣るものの、優秀な覚醒相性(彼女らで覚醒する使い魔が多く、また5乙女が裏5乙女で覚醒する)を持つため、未だ決してその価値は低くない。
トレリアはストーリー5章、キャルディ、カラールは第8章の周回報酬で手に入れることができ、またイベント等で元と異なるショットカテゴリ(集中⇔拡散)でリボーンすることもあり、手に入れるユーザーも多くなった。
裏5乙女のなかではレイズが特に気にいられているのか、5悪魔(ダチュラ)や半神(ヘカトリオン)の覚醒対象になっている、比較的リボーンの機会が多い、【深秘】レイズ(☆4、後に【宵歌】レイズと入れ替える)が半ば常設化しているなど、他4人よりも優遇されているようである。
逆にアネモスは激レア品に扱われ、「エーテルスコア大会向けショットセレクションガチャ」で含まれない上、☆4以下のリボーンも一番遅い(再登場自体は3回目で、オリジナル以外は全て集中ショット)。2周年GW、400万DL記念では「ドロップ100個」の交換品としてラインナップされた(それぞれ交換対象に登場した時に1回だけ交換可能)。
後にヘビーキャノンの【千載】アネモスが復刻、イベントガチャに組み込まれたことで入手しやすくなり、3周年で何と高性能のランサーで登場した。

第8章の実装と共に、覚醒対象枠が3人から4人になり5乙女と5悪魔の相互覚醒が強化されたため相対的に価値が下がったが、やはりレイズはロザリーとダチュラ、トレリアはプルメリアとカルミア、それぞれ一枠で両方の覚醒枠になれるという強みを保持している。

が、Ver2.5.6で覚醒の仕様が変更されたため、ついに「5乙女と5悪魔のラブリング要員」の役目しか残らなかった。
ということで、以降は親密度稼ぎのキーマンとしての仕事になる。時たま新規枠の高レア高魔力で出ることもあるため常に最前線。

再会乙女

サツキアマモ鈴蘭ピオニールクリアの5人。正確には3人と1匹と1頭で、ゴ魔乙Artworks1付録の第0章に登場している。
ラナン達5人と生前に繋がりがあった5人であり、
【護衛】ラナン【再会】カトレア【説教】スフレ【尊敬】プルメリア【小絆】ロザリーのカードイラストにも、使い魔となって以降再会した姿で登場。
5乙女をショットに据えると属性一致の再会乙女が覚醒する共通点があるが、逆では覚醒しない。
一応サイクルとしては正しいのだが、プルメリアとピオニーは生前立場が逆(ピオニーがお嬢様で、プルメリアが針子)だったため違和感が。
生前からの付き合いである割には、リボーンに全く恵まれていない。そのかわりCVは豪華。
重要なのか重要じゃないのか良くわからない5人である。
2018年以降のイベントにもちょくちょく登場*11

上記はサツキのみガチャでの実装、他4種は報酬で獲得できた使い魔。
復刻の機会も多くなく、使い魔復刻祭り(17年8月)に鈴蘭とアマモが復刻。
18年5月のイベント「学園乙女ふわもこ夜会」にてルクリアがアクティブポイント報酬で復刻している。
(サツキはガチャ限定使い魔のため、マルチウェイがピックアップされた際に復刻があった)

5悪魔

ジルバラードに突如現れ主人公と5乙女を襲う、ジギタリスリリールチカカルミアダチュラの5人。
入手することでおでかけに彼女らも追加される。
昔はガチャでしか出ない上に、イベントも5乙女優先で出現率が絞られていた事もあり、「1キャラでねええええええ」という叫びを聞く事が多かったが、
5悪魔編が常設ストーリーになったおかげでその辺りは緩和された。
魔界から来た悪魔という点ではディスマテルも同じである(登場自体はディスマテルが早い)が、今のところ絡みはない。
5悪魔が加入する機に、他の魔界出身の悪魔も登場していて、半神邂逅編にもその片鱗(カジノにルピートがいるなど)を描かれている。

登場と加入のいきさつはストーリー『悪魔編』で辿ることができる。
ストーリーのタイトルは過去に配信されたイベントそのままだが、若干の変更とフルボイス化がされているので
既存のプレイヤーも是非プレイをお勧めしたい。
特定のクエストのクリア報酬でそれぞれ1種ずつ5悪魔の使い魔が手に入るほか、ステージボスとして登場する。
(悪魔編以外でも月間スコア大会など)

彼女たちには「お父さま」という存在がいるが、血戒編でようやく正体が判明した。またお前か

なおcaveの恒例として、かなり過酷な過去を持っています。
詳しくは『悪魔編第0章〜忘れられた少女〜』 https://gomaotsu.jp/archives/6712 まで。
魔界ほんまかいな劇場
5悪魔がメインに活躍する4コマ漫画。作者は芹沢えのの氏。
プレイヤーの間では「ほんまかいな」と略される。第2弾は「ほんまかいな劇場乙」で、3周年で第3弾「ほんまかいな劇場惨」も公開された。
2019年1月より第4弾「ほんまかいな劇場&ruby(フォース){4th}」が登場。
また、ケイブオンラインショップで販売された書籍「ディオール魔法学園入学のしおり」にて番外編「ほんまかいな劇場入」を収録。

こちらはキャラ設定が本編以上にギャグな性格で、時々その他のキャラも巻き込まれる。
後に自社コラボイベント出張!魔界ほんまかいな劇場でまさかの本編登場を果たした。
区別のためかイベントストーリーでは全員ひらがなの名前を持つ(例えば「ジギタリス」と「じぎたりす」)。

ジギー、ジギ太、ジギ太郎

ジギタリスのこと。かなりの食いしん坊キャラで、ラナンの手料理でさえ食べてしまう。
焼くか溶かすかして基本的にはなんでも食べるが、敵対した魔物を前に「まじー」と言う場面もある。
カルミアとスフレから「ジギーちゃん」と呼ばれている。

顔出しは、16年4月の配信1周年記念イベントキラキラ☆アイドル総選挙
その後配信されたイベントひよっこ乙女防衛線を経て、焔の戦律にて真少年一行と同行することになるのだが、
この時のいきさつについては、ストーリークエストの悪魔編を参照のこと。フルボイス。

本人は、ダチュラの様なクールビューティにあこがれている。その逆の「かわいい」と評されることを嫌ってはいるが、他の五悪魔が「お父さま」と呼ぶ存在を「とうちゃん」と呼んだりするので、
なんというか、やっぱりかわいい。カトレアさんの目つきがヤバくなるのも必然かもしれない。
衣服に対して興味を持っていないが(お出かけ内で着替えをさせると、大抵変な顔をされる)、リリーやロザリーからは「見た目がかわいい」、「おしゃれしたらかわいい」と言われている。
さらに、作った料理を残さず食べるからかわいい(ラナン)、お腹が空くとかわいくなる(スフレ)等(実際、撃墜時にはすごく弱気な台詞が飛び出す)、5乙女5悪魔双方の印象は「かわいい」でほぼ一致している。
しかし、そんな「かわいい」と評される彼女が、2周年記念イベントで「クール」がテーマの白組に加わり、違う一面を見せていた。
が、続く3周年で「かっこいいなナイト」と登場しようとするが、やはり観客から「かわいい」と評価された。
一方の後輩に当たる学園乙女のカレンからは、小柄だけどそんなことを感じさせない強さを感じており、憧れを見せている。

初登場時はかなりの実力者で、マスター不在とはいえチッタ、シャルドナ、レイズ、キザイア、ロシエとミュゼットの6人でも対抗できないほど強かった。

なお、72のロザリーより小さいが、本人は気にしていない様子。
むしろアレだけ食べてあの体型をどうやって維持するのは謎

中国語版では2018夏選挙の悪魔側を勝ち取り、記念として「ラブレイン」を手に入れた。
ペロリ、ペロ太
ほんまかいな仕様のじぎたりす。
本家以上の食欲で、食器以外なら何でも「ペロリ」と食べ、
さらにりりーのダジャレに反応して彼女を「カシャーン」させるオチ担当に。
一連の流れ(『おやつですよ』→『ペロリ』)がスタンプ化された。
口から溶岩を吐く。あと良く脱ぐ。

ぷっ、くくく

リリーの口癖。本人はダジャレ好きなのだが、自分で言う直後で必ずこの一言で自爆する。
ただしこれを言うと、能力で周りの人を凍らせる。(2、3周年やほんまかいなイベントより。またジギタリスのお出かけ待機中のセリフの中で「ほんとに温度が下がる」と言われている。)
ユーモアセンスが独特(ラナン)、たまに一人で笑っている(ルチカ)、クイズだと思われている(カルミア)一方、スフレにはウケている。
リリー自身はダジャレ後の『寒さ』を好んでいるようで、特にスフレに効いたことは予想外だったらしい。

美的センスはロザリーに一目置かれるほど。氷で人形から動物まで様々な大きさのものを拵えることもできる。
冬季はおでかけの台詞がなんとも悪魔らしい。

なお、リリーの声優「B.セーラ」こと「ブリドカットセーラ恵美」はオーストラリア人の父と日本人の母との間に生まれたハーフである。
カシャーン
ほんまかいな仕様のりりー。
こちらはメガネが本体の模様で、ダジャレを言うとじぎたりすにペロリされるオチになり、本体が「カシャーン」と地面に落ちる。
この様子がイベントでも描かれ、使い魔化もされた(【くく…】リリーの最終進化)。
なお簡単な儀式で復活するが、再びペロリされる永遠ループに。

ふぇぇ、ふえぇ

ルチカの口癖。4種の掲示板スタンプとして実装された。
常に怯える性格は、彼女を持つひつじのような角にも反映する。
伸びたり丸まったり萎れたり。
なんとアニマル乙女としてもヒツジに変身してしまい、
ほんまかいな劇場でも本当にひつじになった。
とは言え、仲間になって徐々改善されるが、どう見ても真少年がいないと無理の様子。
真少年を想う気持ちは相当強く、スフレをライバル視していたり、チョコ作りに奮起したりしている。
内気だがヤキモチ焼き。

学園乙女に対しては先輩らしい振舞いを……なのか、語尾を「です、ます」から「……わ」に言い換えている。
さらに悲鳴だった口癖もルベリスに対して「悪魔の呪文よ!」と誤魔化す。

14歳で、ジギタリス(13)とロザリー(15)の真ん中に居るのに…なんだそのけしからん胸は!しかもほっそいくびれ持ち。
一応数値上はカトレア(89)以下だが、彼女の身長はたった152cm。それでもロザリー(149cm)以上
なお、人間サイズの範囲内で、数値がある登場キャラは48(リジュアリー)〜98(ユーディット、ピレア)の範囲に収まる。

かるみゃ、かるみゃあ

カルミアのこと。本体が猫で、時々(特にネズミがいる場合)その姿になる。
お城にお出かけしたり、それ以外でもタップするとたまに「にゃーん!」が聴ける。
一部の使い魔ストーリーにも猫の姿で登場。果てはルベリスのイラストに。
なんでそっちが本体かも悪魔編0章を参照。
血戒編で一度吹き飛ばされ全プレイヤーが絶句。
お父様のお陰で復活はしたものの、まだまだ予断を許せない状況なのには変わりなし…。

ナイト総選挙で1位を獲得、公約とともに『悪魔になる前』のストーリーがイベントで登場した。

相手の心を読むことができる。光線(後述)ともども滅多にストーリーでは出てこないが、
探偵に扮した際に一早く真犯人を掴んでいたため、職業としてもやっていける……かもしれない。

同じ猫キャラにシャマナカプチノがいるが、こちらは普段から猫耳と尻尾がある。
コラボキャラのアイセアは髪型が猫耳で、よく「にゃはは」を口にするが、猫キャラではない。
ピカー
ほんまかいな劇場で、主に勝手にすっぽんぽんになったじぎたりすをフォローするため、おでこから光線を放つときの擬音。
光線自体は、登場時点で技の一つとして披露したが、以降本編では殆ど使わない。
★4使い魔のスキルで『カルミア光線(特殊弾)』、ほんまかいな出張イベントにて【ピカー】カルミアとして登場。

うわキツ

ダチュラのこと。
18歳とは思えない体つきで、魔法少女を始め、多くの衣装がキツく見える程度。
ゴーちゃん曰く「バインバインの姉ちゃん」ほど。

5悪魔の中では一番年長なため、他の4人を束ねる存在でもある。その実力は折り紙付き。容姿も「かっこいい」「セクシー」と評されており、性格もそれ相応。
本質的な事を見る目があるため、嘘がないものを好む。大人な面もあれば、七夕のエピソードでは織姫と彦星の恋模様に涙したりと、切ない面も見られる。

先述のカルミアと揃って「カルダチュ」とも呼ばれる。
二人は似たようなネックレスをつけたり、常にもう片方を想ったり、
果ては一部のカードイラストでは手を繋がってたりして、
普通以上の絆を持っている模様。
その原因もまた「悪魔編0章」で解明、生前からの付き合いである。

毛アレルギーらしく、カルミアが変身というか猫の本体に戻ってしまうとくしゃみが止まらない。
しかも「ネコ」の単語を聞くだけでも発症する模様。こっちは単なる条件反射だと思われるが。
それでも場合によっては耐えるのは絆のたまものか。
(しゃべるスタンプ化しており、タップするたびにダチュラのくしゃみを聴くことができる)

兎、ホロロ

ロロイのこと。水先案内人を名乗り、5乙女と真少年を引き合わせた謎のウサギ。
本編以外でもローディング中やTips、ミッションのヒントを確認する場合に姿が見られる。
アイテム『ヘルプロロイ』を使うと自機に追従して一緒に戦ってくれる頼もしい存在(クリアまで撃墜されない)。
17年にケイブ祭りおよびスコアタで配布され使い魔化を果たした。
ストーリー以外での扱いは散々で、メルセデス先生の個人レッスン(大沖先生)では吊し上げられ、
半神のしゃべるスタンプ(芹沢えのの先生)ではヘカトリオンの胸につぶされている。そこ代われ。

ガチャ演出が変更される前は鏡のタップ後に現れて『アツい』状況を作ることもあった。
現在は有利な効果を得られるプレミアムカードのアイコンとして、ホーム画面右上に鎮座している。
このプレミアムカードを使うことを『ロロイをキメる』と言うとか言わないとか。ご利用は計画的に。


なお、後に新サポートアイテムが追加され、それを含めたお得セットがショップに出た際、「ヘルプロロイだけ対象外」。
と、追加効果を待ち望むぐらいにやや不遇に扱われている。

他のうさぎキャラはカグヤのみ。こちらは月兎で、常にうさ耳のフードを被っていて、直接うさ耳が生える種族ではない。

学園乙女

カレンチコカモミールアンゼリカルベリス、エリオのこと。
二つ名が【学園】の5乙女が先に登場しており混同しやすいが、学園編のリリースから上記の6人を纏めてこう呼ばれる。

学園編はフルボイスで台詞付き+学園乙女の使い魔ストーリーでも対象の乙女と会話をする。
他の5人は同じチームで戦う仲間であり、全員が家名持ち。
こちらは報酬やガチャから登場する。編成に制限はなく、真少年が出撃する場面でも起用できる。
(ただし、先輩乙女に学園乙女の使い魔を設定することはできない)

何かと特殊な出自や能力を持つ五乙女、五悪魔と比べても、エリオの特殊性を含めても割と普通の学生・・・と思われる設定が特徴。
ただし、ルベリスが何か重要な出会い(かもしれない)をしていたりと、今後が気になる面々でもある。

乙女の学園では彼女たちがメイン。コミュニケーションや試合で応援ポイントを集めるイベントが開催される。
試合でステータスを成長させていくが、それとは別に学園乙女の使い魔を所持しているとボーナスが入り、より有利になる。

17年より数回実施されている原点回帰アップデートにより廃止の見込みで、応援イベントが新規開催されなくなった。
ただし新規に獲得した使い魔に関してはステータスアップが有効。
後にギルドイベントなどで報酬が設定されており、獲得したオーブで交換可能。
完全廃止は18年秋頃で、試合自体による応援ポイントやランク経験値を得ることは可能だった。
廃止後は学園乙女もおでかけの対象として追加。ストーリーや報酬使い魔等はおでかけにも引き継がれるが、友情ポイントは引き継がれないため使い切る必要がある。
一応試合自体は相変わらず開催されるが、それがプレイヤーの手から離れることに。
※ユーザー間では「廃校」という言葉も使われるが、実際のところそういったものではない(学園編のストーリーはそのまま継続するし、公式からは学園がなくなると言う達しはない)。あまり多用すると不快に思う人がいるため注意したい。

「おでかけ」に追加後は直後のイベントガチャから着せ替え衣装も実装された。
乙女の学園時代に開放した魔力・HPの増加、解放したストーリーについては探索マップ上であらかじめ解放された扱いになっている。
(解放したマップの数にカウントされるのは手前のマスと繋がったとき)
限定の★4は入手済みでも再度獲得できる。

学園編の最後で、ようやくエンジェルとして認められる。
ただしエリオの能力の性質上、「6人を揃うことで一人のエンジェル」となり、誰かが欠けるとただの見習いに成り下がる。

全員14歳だが、同じ14歳のルチカと比べちゃいけない。完璧プロポーションに皆負けるし、バストサイズだけなら対抗できるのルベリスしかいないし…。

エリー、エリちゃん

学園編の主人公、エリオのこと。真少年と同じ数少ないオーフェリア出身だが、チコとは付き合いが長い。
他の学園乙女達と魔法学園に入学した『エンジェルの卵』。自力では飛べないため魔道カバンを背負って飛行している。
両親を説得して魔法学園にやってきたが、魔法が使えないため普通科として入学。
入学式前に木陰で泣いているチコと再開し、何故か魔導機に追いかけられ、魔導カバンを使用して飛行。撃退しているさなかで、何故か魔法が使えていることに気づく。
戦闘でおびえるチコにおまじないとして「でこピタ」をしたところ、強烈な衝撃波とともに魔導機を破壊。その反動で気絶してしまう。
後に報告を聞いたメルセデスによって、魔法科に転科となった。

『試合』を5人の学園乙女と臨んでいるが、そうなった経緯を学園編で辿ることができる。
魔力の性質がかの「真少年」に似ているらしく、他の魔力と同調してエリオ自身の姿を変えてしまう現象が出ることもある。
後におでかけできる時、真少年と同様少しだけ相手の考え事を聞こえる。

過去に女性のエンジェルによって助けられた経緯があり、エンジェルを目指す一因となっている。

学園編やゴシックフェスタ(ギルドイベント)で出撃し、自機として操作ができる。マジカルリングが縦に長いのが真少年との違い。
マーキングのために前に出すぎる心配がなくなるが、横が極端に狭く、相性の良いショットが異なるため攻略が変わってくる。
出撃するクエストでボイスなし(☆2以下)の使い魔を設定すると、エリオが対応して喋る。
学園乙女の各種対話やストーリーは、真少年ではなくエリオに対して行われている。メッセージウインドウの色に注目。
(ストーリーでは対応した使い魔とエリオが『会話』をする形になる)

真少年と違って乙女と同性&同い年だからなのか、学園乙女に『なでなで』したり『ハグ』したり『でこピタ』したりとスキンシップは大胆。

また、常に同じスーツ一丁の真少年と違い、彼女はイベントに応じて着替え、衣装も様々。

そして、使い魔化は記念ものではなくまさかの超乙女で、融合の相手に応じて属性を変化するものに。

CVはハッカドール1号を担当する高木美佑氏で、こちらもなかなかのSTG腕があり、2018年CAVE祭の現場で挑戦者を撃退したほど。

ミルキィホームズに同じ呼ばれ方をするコラボ使い魔もいるが、基本は学園乙女の方を指す。

カレンデュラ・ヴルカオン・トリステーザ

学園乙女の一人、カレンのフルネーム。長いが、優等生で跡取り故に仕方ない。
基本は真面目・努力・向上心と自分にも他者にも堅物だが、やさしくされるとそこそこ照れる面もあるようで、特にエリオのスキンシップには弱いように見える。
一方、厳しい性格は自分がいつも怒っているのではないかと悩みを抱えている面も。

CVはレイズやシュルヴィを担当する田中音緒氏。
しかしキャラの体型がムチムチで、上の二人はもちろん、先輩のラナンよりも一回り大きい。
…だから「水が泳がせない」とか。というわけかは不明だがカナヅチ。

意外と甘いものに目がない。そして辛口。

しかし、運営からの扱いが酷い。
乙女の学園では「今ならガチャ」の役にやらされ、
唯一の応援イベントが、特効使い魔が非常に少ないせいで☆4になってしまい、
誕生日記念の使い魔でも、彼女が最初で迎えるのに飛ばされ、チコから実装された…

ピコーン

学園乙女の一人、チコの口癖。こちらは先輩のリリーと違い、会話の真っ先に飛び来る。
「ピコッ」とか「ピコピコーン」とかバリエーションも豊富。
ちなみに家名はウンジーナ家。

6人の中では一番小柄で、カトレアに狙われているのは当然だろう。
リリーからも「小動物」と扱われる。
(ただし、チコはカトレアに頭を撫でられることを嬉しく思っている場面もある)

エリオの幼馴染であるため、そこそこ依存心が強め。ストーリー上ではそこそこ不穏な気配も・・・。

カトレアの「水」やリリーの「氷」と違い、彼女の能力は「泡」の形を取る。

鴨、カモっち

カモミールのこと。優しく柔らかい雰囲気で、まさしくお嬢様といった風貌の学園乙女。家名はシルフィン家。
鼻が利くようで、エリオに対して『いい匂い』とか、残り香でエリオの気配を感じたりする。その結果匂いフェチと突っ込まれる
さらに、しゃべるスタンプでは鼻を鳴らす仕草(くんくんくんくん……)で収録された。

モデルを務めてることもあり、ファッション関連に強く、メガネマニアなリリーに関心を抱いている。
2017夏選挙の時点で既にモデルとして知らされる。
また、使い魔緊急オーディションは彼女の父(通称パパミール)が主催のイベント。

拙者、アンちゃん

アンゼリカのこと。せっかちというか早とちりというか、とにかく行動が速い学園乙女。フルネームは、アンゼリカ・ルース・インチュイサン。自身の名を冠するルース流光魔忍法の使い手。
入学式前に魔導機と交戦状態に入っていたエリオとチコに割って入る形で登場。
チコとカレン以外にはそれぞれ独特の呼び方を用いる。ルベリスとは同室。

ロストチルドレンの祖先を持ち、諜報員だった彼らの様にニンジャの末裔で自分を『拙者』と呼ぶが、時たま『あたし』となる場面も。
プルメリアを師匠と呼んで慕っている。

体型はまな板陸上競技選手のように無駄肉がなくスレンダー。
あっけらかんとした性格もあってか、凹凸が貧しいことについて特にコンプレックスには思っていない模様。
ただしたまに男っぽい喋り方をするルベリスから尻を撫でられることがあり困惑している。

ほかからの呼び方が「アンちゃん」とされるが、真少年編のアレとは無関係。

ちなみにヘビが苦手。忍者なのに・・・。

イヒヒ、それな

ルベリスの笑い方。『それな』はスタンプ機能が実装された際の台詞。
インドア派で試合の後もすぐに部屋に戻りたがる。
制服もなんとなく着ているだけで袖すら通りきっておらず、授業もサボることが多いようだ。
エリオには入学当時から興味津々。『いい実験体になりそう』とのことで、(菓子に何か入れたりして)実験している。
ちなみに家名はシリュエッタ。

いつも一緒にいるのは闇の精霊の『ゴーちゃん』。
憑依すると【闇翔】ルベリスのようなウサ耳の姿になり、ルベリスの言動が荒っぽくなる。
学園編1章で召喚され、以降ルベリスと行動を共にしている。
一般人には姿と声が認識されておらず、会話や鞄、引き出しに押し込められたりする場面もルべリスが一人でやっているように捉えられるが、
一部の人には気配を悟られていて、魔力が強いもの(五悪魔など)でははっきり見える。
ゴーちゃん自体は結構スケベで、喋ったとたんにルベリスに黙らされるという扱い。
派生のカードイラストではゴーグルをかけたり、(自分そっくりの)面をつけていたりと、ルべリスよりノリノリな様子。
また、メインストーリーはフルボイスで実装されるが、彼の場合は第4章まで妙な鳴き声しか出なく、第5章からようやくしゃべる。
第6章で正体っぽいものが判明、またてめーかw

実は割と大きいが、服に無頓着のため色気が全く無い。だらしない(お肉な)色気とファンから言われている
一応おでかけ画面に、正しい服を着替えると、隠されないほどはっきり見える。
あずにゃー
ルベリスの担当声優さん、皆川あずさのこと。
こちらは「腕がそこそこいいシューター」として知らされる。
少なくとも「ケツイスコアタdeathをノーミスクリア」は出来る程度。

他の担当キャラはイグニスアネモスチッタミヤビノトシア、イルミナ(【祈好】イルミナから)の6名。
特にアネモスは、交代セリフ「呼んだよんだよんだ〜?」で有名。うるさいかわいいはいてない

トレリアーデ

トレリアオリアーデを合わせた言葉。
また、各章最終ステージのDeath周回報酬であるテルヒブライス等の総称。
そして、第六章にキザイア、第七章にヤツカも追加され、
さらに第八章にキャルディカラールフェンリル【憧憬】A.Iの4人が一気に追加された。

トゥギャザーさん

ブリジットのこと。転じて彼女がガチャで出てくるのをトゥギャザーする(した)と呼ぶ人もいる。
未進化でのスキル名「トゥギャザーよ!」の独特な言葉選びが印象に残る人が多かったため、彼女の代名詞として用いられるコトが多い。
1進化の「コラボです!」や2進化の「シナジー効果ね!」もまた独特。
初期ショット種がマジカレーザーで(しかもスキルがコンボゲージ停止で)あるためハズレ扱いされやすいが、そのネタ性ゆえ愛されている面もある。
トゥギャザー(together)=共に、一緒に の意。進化後の2つも大体同じ意味
その後は剣を持って「イシュー解消ね!」を習得し、
さらに麻雀を勉強して一発ツモ数え役満も披露、
と、なかなか成長しています。

スタンプ化も果たし、『アジャストしてコミット』と(長い)台詞がついた。

使っている言葉は(【麻雀】を除けば)ビジネスで通用するため、意味が分かると役に立つかも。
アバター設定中の台詞やストーリーにもいかんなく発揮されるが、再登場の度に語句が多くなり、
本人をして「何を言っているのかわからない」状況に陥っている。

骨折

オリビアのこと。最終進化後のイラストが不自然な為。
左脚であひる座りをしながら右脚を開き気味に体育座りしている。

ハラホロー

メリッサがスキル使用時に発する謎の掛け声。
他にもブレスアロー、ファラソロー、パラッソルー、タラッソダァーなど諸説あったが、正しい発音は「そらそらー」らしい。
ハラホローばかりに注目されがちだが、彼女のそれ以外(ホーム吹き出しやストーリー等)のボイスも必聴。

他にも「新入社だ新入社だ〜!」(サーベラスの「侵入者だ侵入者だ〜!」)など大量の空耳が存在。
ボイス再生機能のおかげでいつでも聞こえるが、文字が無い戦闘セリフなら…

双子

主にラピズ&ラズリのこと、CV福円もち。ゴ魔乙で初めての「二人一組」の使い魔。
向かって右にリボンをつけているのがラピズ、左につけているのがラズリ。よく間違われるが彼女らの片方はラピスではなくラピズである。
趣味がラズリ(ラピズ)/ラピズ(ラズリ)だったり、一緒にお風呂に入ってその後は同じ布団と枕で共に眠るなど、2人はとても仲睦まじいようだ。
その「好き」は果たしてLikeかLoveか、おにいちゃん達は今日も物陰から2人を見守っている。
☆3ストーリーの「マスターのヘンタイ(ラズリ)」「マスターのエッチ(ラピズ)」は大きなおにいちゃんたち必聴に値する名台詞の一つ、らしい。
ちなみにどちらが姉なのかは不明。しかし血液型が違うということは二卵性双生児なのだろうか?

緊急オーディションでは、見事に他の24人を圧倒し、優勝を手にした。
続く投票イベント『超凄ショット争奪選挙』でも3位(50人中)、DDPレーザー習得を目指すことに。
オーディションでは限られた使い魔だけだったが、総選挙はほぼ全キャラ対象の中でも上位をキープ、共に★5使い魔として全ユーザに配布された。
配布とガチャと販売では入手難度の差があるが、これに遅れてリゼルやフェンリルやエストも超凄ショットを獲得したとか言っちゃダメ。

同じ双子(姉妹)の設定で、メイ(妹)とマイ(姉)、ミシェル(妹)とヴァレリー(姉)、リュアナ(妹)とメドナ(姉)も存在する。こちらはそれぞれ独立して2体の使い魔である。
この関係にある使い魔は属性が違ってもいずれか一方が覚醒するようになっている(メイ ⇔ マイは相互、ヴァレリー → ミシェル、リュアナ → メドナは一方通行)。
鏡音リン&レン?ソル&アンドア以来久しぶりの双子同一枠(厳密には双子と明確な設定はない)だったが、今度はアイコンが狭すぎで片方しか映らない。
レム&ラムの場合はまた違い、双子同一枠と独立2体枠が同時に実装した。
他の「二人一組」の使い魔で、ローゼンメイデンのコラボから翠星石蒼星石も、独立の2体に分かるが、初登場時で各自のイラストはもう片方が映る。
別コラボキャラのシスターナナ(魔法少女育成計画)は、相棒の「ウィンタープリズン」がイラストで映るが、スタンドに扱われ、声も一切ない。

そしてエリオの使い魔化は、まさかの二人合体で同時発声。アクエリオン〜!

でばんでばーん!

パイロのショット交代時の台詞、又はパイロのこと。
進化後の凛々しいイラストでも人気が高い。
肩書は『炎の精霊』であるが、『炎の精霊の娘』であるリアラとは特に関係性はない(リアラの方が年上)。

公式の言葉遊びから☆5化+パイルバンカーを獲得しての再登場を果たした。
……パイ『ロ』バンカー

5cm

キースネリスの身長。ゴ魔乙で一番小柄。年齢不詳を除いた最年少(2歳)でもある。
夢はふさわしい家に住むことで、本編でようやく叶えた
(一応機械仕掛けの家なので、文句がある模様)
逆に「魔界ほんまかいな劇場」ではカブトムシの箱に入れられたり、ドーナッツに嵌ったりペロリされたり、扱いが散々。

ちなみに一番大柄のキャラはケイブ本家のネクスィで49.3m。
ただドーター5人はエレメントドールサイズ(人間とほぼ同サイズ、怒首領蜂大往生サイトにある壁紙ギャラリー参照)に縮まれる、もしくはドールサイズの端末を持っている可能性がある。
それじゃなきゃA.Iのストーリーが成立しないのだが、このA.Iは大復活コラボ前の設定のため、これに限りの可能性がある。
少なくともレイン/Ray'nのストーリーは普段からドーターサイズである。
…どこで暮らしてるんだお前ら。

一応人間サイズの乙女の中ではシュペルティの176cmがMAX、乙女?であればリゼロコラボのペテルギウスの180cmが最大となる。
そして最小値はリジュアリーの102cm。5歳だし。

チノちゃん

ごちうさのアレではなく、複数のキャラが該当。
  • 名前繋がりでカプチノ。しかしうさぎキャラ(カグヤ)ではなく、猫キャラである。
  • 外見繋がりでフィーネ。両者とも頭の上に白いもふもふな生物が乗ってる。
  • 中の人繋がりでコラボキャラのスイムスイムレム。後者は髪の色も近いし、親友のメグ(ラム)も連れて来る。
    • ノフトも同じ中の人が、あまり似てない。

ベンツ先生

メルセデスのこと。現実にいる高級車「メルセデス・ベンツ」から。
ディオール学園で、実技指導の教官を務める。
ギルドシステム追加の際に、初登場し、そのときから「先生の使い魔化、はよ」との声があふれていた。
それに応える形となったのか、顔出しから約一年が経過した2017年2月、ついに教鞭を剣に持ち替えて、使い魔(超乙女)として参戦した。
彼女自身がロストチルドレンでありディオールの良きライバル。凛々しい声、厳しい態度とは裏腹にストーリーを見ると印象が変わること請け合い。

学園編以降、他の先生たちも次々と登場。
現時点で判明したのは、オルテンシア(音楽)、アリア(音楽&舞踏)、ジオーネ(魔導機械関連)の数人。
名前だけ登場してしばらく姿がなかったジオーネ先生も使い魔として登場を果たした。

それは紛れもなく

ヤツカのこと。初登場は☆5だが、何故か「バックショット+コンボ延長」という組み合わせで、多くのガチャではハズレに扱われる。
元ネタは漫画「コブラ」のアニメ版「スペースコブラ」のオープニングテーマ「コブラ」の歌詞「それは紛れもなくヤツさ」。

長い間何も起こらなかったが、真少年編第七章の実装で、なんと最終クエストのdeath周回報酬にいる。

なお、2018年11月現在では、初期バージョンを含め、全てのリボーンは必ず「後方を攻撃できる」ショットを持ってる。

わおーん

元々はオオカミの吠え声で、狼男関連のもので見かける程度。
のちに超乙女のシャンルーが登場し、以降彼女の代名詞になった。

彼女はオオカミで、イシュタリア地方の大司祭…だったが、
しばしば犬に扱われる。
本人も「くんくん。強敵の匂い」といった問題言動があったが。

あまりリボーンしない超乙女たちの中で、彼女は一番早く*122回再登場し、
しかも毎回強力な何かを持ち込むことから、(初回はクロスブレード、2回はDDPと追尾貫通弾)
割と高い人気を持ってる模様。

そして、メインストーリーにも関わる数少ない超乙女の一人。
半神邂逅編では彼女が大司祭になるまでの経緯を描かれ、
血戒編の時点でもイシュトバーンの代理として登場。

他の犬キャラに、ロゼットチッタポムラがある。
一応ロゼットは自分が犬であることを否定しているが。

中華乙女

ユンユン?のこと。
装いや特徴が似ている使い魔は他に数人いる(レイリン、シュンラン、ミエン等)が、プロフィールに書かれているのは彼女だけ。
仙猿、仙龍、仙熊猫(パンダ)の3体をお供に戦う超乙女。初登場はドラゴンドーン+アイテム吸収、
3周年記念ガチャにて極レーザー+サーチ連射での再登場を遂げた。
ショットはどちらも強力で、吸収スキルが13秒なうえにジギタリスで覚醒するためギルドバトルでも活躍が期待できる。

戦闘における活躍が強調されているが、本人は勉強や修行が嫌いという難儀なキャラ。

上記以外にも、アル口調のメイなどがいる。

スフニー、イグニー、〇〇ニー

同名別カードを区別する為に使われるニードル持ち乙女の略称。
キャラ名+ショット名でも略される。(ローリングならロリ〇〇、ロックビームならロクビ〇〇、DDPレーザーなら○○P、など)

とは言え、同キャラなのに同ショットを持っている別バージョンキャラが居る場合、代わりに「キャラ名+特徴名」を使うこともある。
例えば、同じ☆5DDPである「学園ロザリー」と「七夕ロザリー」とか。

もち

福円もち、主にロリキャラの声を複数当てている声優の名前。
その数なんと17(※)キャラ(ハイケマリアナセセリリアラジェニティロエテスタクレオクエリミシェルラピズ&ラズリパイロブリジットキョウカエーヴァマルグリット)
担当キャラの数や彼女の演じたキャラの用語が多いのがその人気を物語っている。

BABY,THE STARS SHINE BRIGHT」コラボ記念イベント【求むファッションモデル!緊急オーディション開催!】」にて、
CV担当キャラが4種ノミネートしている。

※使い魔としては二人で1枠のラピズ、ラズリを2名とした場合。

アオバカーニバル

土日に開催されるスペシャルイベントのメダルカーニバル第一回にてアオバがポロポロ落ち、「カーニバル」と言うほどメダルが落ちないイベント本体よりも、むしろドロップするアオバが財布を厚くしたことから。
アオバは☆3風属性の使い魔、忍者風の出で立ちでショットタイプは拡散スプラッシュ。
現在では言うほど落ちないが、セツカなどと並んで比較的高確率でドロップし、メダル6000枚と結構いい値段で売れる(しかもショットが産廃であるため遠慮なく売れる)ため「アオバ=メダル」という認識が一部のプレイヤーに根付いている。
ガチャから出てくるため4凸は容易。それがクエスト報酬で入手できるとなれば、売却も容易といった具合。

なお、同じ忍者の設定があるキリステラなどもショットが微妙なため「忍者=メダル」と見なす過激なプレイヤーもいるとかいないとか
1.5.0バージョンアップ後はDeathで1万程度のメダルを獲得できるため、☆3使い魔の売却額より多くなっている。
2.3.0バージョンアップ以降、メダルカーニバルの報酬が売却専用アイテムに変わり、ついにアオバも入手できなくなってしまったのは残念なところ。
(アイテムを売却する形になるが、それ以前の同クエストより獲得メダルの効率は大幅に上がっている)

そして、学園編でなんと、主役級の忍者キャラアンゼリカが登場した。
さすがにメダル扱いになることが無かろう……と、今度はステラと同じ光ホーミングのため、その座を奪ってしまった様子。
ただ、イベント報酬のステラと違いアンゼリカは☆3がガチャ入りしているため、必要以上に引くと売却される未来が見えるわけだが……。

牧場

同種の使い魔を何体も集め、それらを育てること。
このゲームでは同じ使い魔は編成に2枚以上入れられないことや、所持数を圧迫するため複数集めることのメリットは全くないが、一部のユーザーはそのキャラの愛を示すために行っているとかなんとか。
基本的にアクアやトート等、育てやすく落ちやすい☆1で牧場経営する者が多いが、スピット等の曜日deathで落ちる☆3、リアラ等ガチャで入手する使い魔を集める人もいる。
所持枠が厳しくなっても預り所の枠を増やせばよく、むしろそちらに入れておくことで一覧の表示が煩わしくなくなるばかりか同じ使い魔を並びやすくできた、とも。

なお、歯磨きスフレが実装されてからは、入手がそこそこ容易だがレア5という運経験値としての素材の良さにより、別の意味で牧場と用いられる場合もある。
運経験値倍化キャンペーンでは放牧(というか出荷)が発生する。

性的なほのめかし

Android版のゴ魔乙にGoogleさんが付けたレーティングの事。つまりそういうこと。12歳未満にはプレイを推奨いたしません。
ちゃんと説明するとその行為は出ていないが、性的行為、あるいはそれを連想させるようなコンテンツの事
(例:私の(武器)を見たいの?いいよー!等、行間を変えればえっちく見える物も含む)
転じて、魔法乙女達の台詞や衣装を性的に考えたスレ利用者が呟く言葉である
真少年は実際いやらしいことするしカトレアさんはバッチコイである
ちなみに使い魔によってはストーリーが性的だったりするので興味ある人はいろいろ育ててみるべし。
カトレアとダチュラは大体怪しい。

ちなみにiOSにおける画像の露出基準は厳しいのは有名。

変態

人間の域を超え、見たものがドン引し本能的に恐怖を感じる程のずば抜けた実力者のこと。STGでは人並み外れた避け方や稼ぎ方で見るものを驚かせる、いわば一つの称号。
類似品目として「人のような物体*13」「人間卒業済、人外*14」「警視総監*15」「ちょっと上手い人*16」「人力TAS*17」など。
…なのだが、スレではまんま言葉通り(変態性欲)の人達による変態談義が繰り返されている。
しかしそういった人達ほどランキング100位圏内の基準でスコアタの目標点を設けたり、イベントなどで新ステージの攻略となるとパターンの推察や研究をするなど、ネタとガチで実に極端な光景が見られる。
変態は変態であり変態。

また、「その弾で上位ランクインするなんてありえない」の実力者も該当。

伏字。つまりはそういうこと。
ランキング登録時、またはフレンド、ヘルパー選択時にそのプレイヤーネームに公序良俗に反するような単語が含まれている場合、名前の一部がこれによって隠されることがある。
あくまでこの機能は「他人から一部単語が伏せられて見える」だけで、入力したプレイヤーが自身のユーザ情報を見る分は伏せられることもないし、そういった単語でネームエントリーしても問題なくゲームを開始できる。
また「日本語の単語」しか効かないので、プレイヤーネーム全体がアレ、または別の言語の場合では作動しない。

なお、プロフィールなどで文字を入力可能の場合、NGな単語は使用できない。

ただし、利用規約を違反したプレイヤーの場合、規制中ではランキングに載せられず、プロフィールを見ようと弾かれる。

ケイブ関連用語

大佐、ロンゲーナ、ご苦労だった、死ぬがよい

怒首領蜂シリーズに登場し首領蜂部隊を率いるシュヴァルリッツ・ロンゲーナ大佐の事、あるいは彼の台詞から。
怒首領蜂大復活ではゴットヴィーン・ロンゲーナ大佐として登場している。
かの有名な「死ぬがよい」は大佐が放った台詞であり、ある意味ケイブ製STGの難易度を示す言葉となっている。

そして遂に何をトチ狂ったのか「降臨」とだけ書かれた派手な告知と共に、2015年11月28日午前0時より使い魔【大佐】ゴットヴィーンとして、専用の動画まで作られるという待遇で期間限定ガチャに爆誕。初の真少年以外の男キャラ登場ということとラスボスに恥じない超性能で多くのユーザーを騒がせた。
再登場時も「降臨」とだけ書かれた告知がなされ、開催中のイベントで先に披露していた少年の姿を含め、超乙女として登場。
(直前にアプリから新ショット『○○○-○』を予想しよう!という通知が配信されたが、お披露目されたのはDDP-Z。全部英字に驚いたお兄ちゃんも多いはず)

A.I曰く「新人使い魔としてじゃんじゃんコキ使ってやる」とのこと
もうゴシックどころか魔法でも乙女ですらないが気にしたら負け
そして彼の登場を皮切りに、他作品のコラボイベントで男性の魔法乙女(乙女?)がまれに登場するようになる。
乙女ってなんだっけ…。

余談だが、アプリ課金の売上ランキングで最も高い順位に付けたのも彼が初実装された時である。
復刻も何度かされており、別のケイブ作品コラボに乗じてガチャ入りしたり、『銀髪乙女ピックアップ』に取り上げられたりもした。

2018年5月1日、「死ぬがよい」を冠したショット(→シヌガ★ヨイ)と、それを搭載した超乙女『最終鬼畜兵器』が登場。
自機として運用することができるようになり、正に気分はラスボス。
ただし最終鬼畜兵器に乗ってたのは怒首領蜂の方のシュヴァルリッツ・ロンゲーナ大佐なのでお間違えなく。
大復活でゴッドヴィーン・ロンゲーナ大佐が乗ってたのは「ゴールデン・ディザスター」および「]-[|/34<#!」である。
乗機も『Gディザスター』として超乙女になり、イベント『怒 Dawn Party 3』では大佐自身も……?
これらイベントの開催時期あたりから「ゴットヴィーン・ロンゲーナー大佐」に修正されている。

しゃべるスタンプも登場(販売期間:2018年5月31日〜6月11日)。

エヴァンズマン、ヤンホモ

ケツイ〜絆地獄たち〜に登場するキャラクター、ロイド=エヴァンズマンの事。
自機であるTYPE-A - AH-Y72 ティーゲルシュベルトに搭乗する。
ヤンホモとはどういう事なのか気になる者は後でオフィスに来るように。↓
クール系眼鏡と見る人が見ればそうと感じてしまう属性なのだが、エヴァンズマンはイメージそのままに鬼畜ヤンデレホモなのである。
ケツイのストーリーは、「任務に成功した者は機密保持のために命を奪われるが、ひとつだけ望みを叶えられる」という設定になっているが、
エヴァンズマンがエンディングにおいて死と引き換えに望んだことは「惚れたけど拒否された男の子を、誰の手にもわたらないように生涯幽閉すること」である。EDの一枚絵には、宇宙空間の居住カプセルに一人だけで幽閉されている男 (エヴァンズマンの想い人)の姿がある。
※同乗する相方のアリス・ブラックバーンもホモっぽい見た目をしているが、エヴァンズマンが監禁したのは相方とは別人。

そして2016年3月12日0:00より開始したケツイコラボにて新ショット「ロックナパーム」を引っさげて☆5使い魔として登場。
好きなものは当然「あの人」

ちなみに上記、「後でオフィスに来るように」、は某掲示板でのネタが広まったものだが、2018年8月で公式がネタとして拾い上げた。
公式も後でオフィスに来るように。

ドン★パッチン

Mobageで配信されていたシューティングRPG。ゴ魔乙の前身である。
2013年11月25日に配信開始し、2015年1月21日にサービス終了。

韓姫さま

虫姫さま【究極バトル】のこと。2014年10月17日に配信開始し、2015年3月31日にサービス終了。
ケイブが版権を貸し韓国のNHN Entertainment(現NAVER Corporation)が制作したため韓姫さまと呼ばれることがある。

現在は「虫姫さま GOLD LABEL」として再登場の模様。

キャスパー

デススマイルズに登場するキャラクターで、主人公の一人である。本作ではCVはロザリーと同一(水野なみ氏)。
画像とプロフィールを見て貰えれば分かる通り、たまらない人にはたまらない属性の持ち主である。
とても癖のあるショットタイプで、恐らく本作で言うプラズマレイの元ネタ。
かつて存在していたケイブ祭りではその人気からかあんなものこんなものまで発売されていた。
プレイヤーの間では彼女の登場を心待ちにしている者も多かった。

2015年7月23日のバージョン1.0.3アップデートでストーリー第5章に登場し、同月28日からスタートしたイベント「双髪の逆襲」にて報酬に設定され、使い魔としてついに参戦を果たした。

まんじゅう

フォレットのこと。デススマイルズの登場キャラクターの中で顔(と眼鏡と胸)が特に丸い為。
デススマイルズ2では全員が饅頭顔と化した。

ちなみに、こちらのストーリーからすると、その丸い顔は文字通りまんじゅうを食べすぎたせい。
その丸々さをティアラにも気にされている。
本作でのCVは真少年と同一(田村マミ氏)。

へんなの子

ウィンディアの事。本作でのCVはプルメリアと同一(竹内裕美氏)。「デススマイルズ」の主人公の一人なのに、所々不遇。
何かが不遇と言うと:
  • デスマ開幕から
    • ジュンヤー「僕のイチオシはこの娘です」
    • →IKD「こいつ絶対人気でないよ!」とか言われる。
    • 声優が虫ふたのパルム*18と一緒だった故に男の娘されかかる。
    • 主人公のなのにショットの癖が強く、タイムリリースで登場したフォレットやローザの方が初心者向けだった。
    • そしてイベントのチラシで公式に「へんなの子」認定
…から始まり、ゴ魔乙でも
  • リングカッターの元ネタの持ち主なのだが、何故か本人が持っていない。
  • 良き相性の相手は、二人が同作のローザサキュラで問題ないが、3人目は何故か別属性で絡みがないマリエット。Ver1.8以前では同属性が無かった羽目に。
    • ようやくVer1.8で同属性のシュルヴィを追加。が、そちらは長いの間集中しかなく、イベントガチャ改訂から初の拡散が実装されるまで、イベントガチャに居なかった。
    • デスマ10周年で☆5に復刻されたが、前後で復刻されたフォレットやローザと違い、学園乙女との相性も追加されてない。
    • 一方、同じデスマ出身のサキュラとキャスパーは既にメインキャラとの相性があるため、追加する必要もなかった。
    • このことはVer2.5.6による覚醒仕様変更のため、ようやく救われた。
  • 初期バージョン(☆4)は、イラストが手抜きの上、能力値も☆3程度。
  • 長い間、本人は拡散ショットしか持たず、そのショット群も報酬☆4の強さしかない。
    • 上記のデスマ10周年でようやく集中ショットを入手した。が、その後に起こる数値上げの直前で登場するため、こちらも強くない。
そしてこの惨劇は続く…

長女

ローザのこと。キャスパー、フォレット、ウィンディアをまとめるお姉さん的な存在。一応17歳でプルメリア以下
コラボスコアタで【長女】を冠した使い魔が登場、ランキング報酬で獲得することができた。
この他、ミッションで★3を獲得することができ、デススマ勢では安定して加入するキャラでもある。
(獲得条件がブロンズ勲章140個からなので、ゲームをある程度遊んでいる頃であるが)

★5化はフォレットと共にコラボスコアタ初出の使い魔が初。登場した時期の関係で両者のステータスには差がついている。
本作でのCVはラナンと同一(瀬戸奈保子氏)。
『おばさん』呼ばわりを嫌っている(年齢を考えると当然)が、なぜか使い魔ストーリーでは「何度目のハロウィン」のように
経年を感じさせるものが目立つ。

沼の魔女

サキュラのこと。ウィンディアの幼馴染で、やはり魔力に目覚めている。
土地の者から忌避され、いつしか魔女と呼ばれるようになったが、敢えてそのまま戦いに臨んでいる。

本作でのCVはカトレアと同一(岡田みほ氏)。一部ガチャからは★3(【夕闇】サキュラ)が登場する。
ラナンの項にも書かれているが、出身がイギリスという事でメシマズ勢。

一部のイベントでもボスを担当。

本名はサクラだが、幼馴染のウィンディア以外には言われない。
が、ゴ魔乙ではそのウィンディアに「サキュラ」と言われた…あるぇ?
上にもあるが真少年の異母姉でもあり、キャスパー曰く「顔はちょっと似てる」。

はいてない(姫)

虫姫さまの主役格のレコの事。
デザインからして、つけるべきところに「(パンツ)はいてない」疑惑が浮上してたところからこう言われる。
実際、(2018年11月時点)3種の使い魔のストーリーは全て「はいてない」と言った。
「虫姫さま ふたり」でも「(ブラ)つけてない」ことが言及された。
台詞が鼻声だったりと当時からネタに欠かさないが、ケイブ作品恒例の重い設定もエンディングで受けているあたり、天真爛漫性格とギャップのある宿命でも知られている。

ショタ

性格や見た目がボーイッシュなキャラ…ではなく、そのまんま男性キャラであるパルムレイのこと。守護者たるエンジェルはディオール爺さんにも居る通り男性でも魔法が使えるが、魔法乙女とはいったい…(英語タイトルはデスガルーダだけど)
前述の通りなのだが、男キャラの使い魔登場は既に大佐が実装されていたせい(お蔭?)か、ユーザーには(比較的)受け入れられているようだ。
ちなみに、パルムはともかく、レイは女装している。いわゆる男の娘というもので、コラボイベントで出ってくるハッカドール3号と同じ。

一応真少年は15歳でカウントされる。
そして『怒 Dawn Party 3』にも…

また、非常に多数が間違えかねないが魔法少女と魔法乙女のコラボキャラであるラ・ピュセル(=岸部颯太)は変身することで性別ごと変わっている。彼女(彼)はいわゆる「TSF・TS娘」と呼ばれるジャンルのキャラであるため 男の娘ではない ことに注意。

TSF・TS娘

Trans Sexual Fictionの略称、「後天的な要素によって性別が変化するシチュエーション」の総称。TSと略されたりキャラクターの属性として「TS娘」と呼称する場合もあるが大抵がTSFを指している。
「性別の変化」はあくまで「男→女・女→男」への変化に限られている。そのためエレメントドーター等無機物の変化や、両性具有といったキャラクターは別ジャンルである。また「Fiction」の通り現実の半陰陽及びニューハーフ諸々も当てはまらない。
特に昨今では男の娘等、異性装のジャンルと非常に間違われやすい傾向にある。ここ数年で男の娘ジャンルが台頭したこともあり、頻繁にそれらを勘違いないし同一視されることは多い。人によっては怒る場合もあるので気をつけたい。
「一体何が違うのか」というところまで話し始めるとこの項が非常に長くなってしまうため、申し訳ないが各自で調べてほしい。こことかここでも類似・別ジャンルとの住み分けについてを題する項がある。

CAVE作品群ではエスプガルーダ及びエスプガルーダのアゲハ等が該当。
しかし当作品のコラボイベントがら登場したキャラが全て「女の子」の状態で、
現状ゴ魔乙に実装されている中でこの要素を含むのはコラボキャラのラ・ピュセルのみ。*19
2016年12月のエスプコラボで登場したアサギも原作では覚醒することでショタ化するが…現在の所そちらは未実装。覚醒後タテハは…年齢的にショタ枠ではないので割愛。やっぱり実装されてないし。
そして覚醒後アゲハどこ行った。

なお、同じコラボキャラのシルフィンも名前が「TSF」と略されるが、単なる偶然で、れっきとした普通の女の子である。
別コラボのキャラマッピーなどは原作が男で、プロジェクトに当り女体化された別の意味でTSキャラ。*20

IKD

現在ケイブの取締役を務めているプログラマの池田恒基氏の愛称。
ケイブで数々のSTGのプロデューサーを務め、この人が居なければ今日までのケイブは無かったと言える。
偏執的に戦車を愛しており世界観無視で制作中のゲームに戦車を出そうとする事で知られ、よくネタにされている。
本作でも制作総指揮を務めている、ゴ魔乙アートワークスVol.1では「最高経営責任者(CEO)ならぬ最高弾幕責任者(CDO)」という謎の役職を名乗っていた。
怒首領蜂シリーズではっちゃけすぎた事もあり、全国のシューターからは「人類の敵」扱い。
公式ページ内にIKD氏が飛び立っている画像があるのだが、この画像のURLの最後の数字を変えると……?

2015年5月19日放送のニコ生番組「Fami on♪」TRACK.03にゲスト出演した際「敵の配置は全部私がやってるんですね」と発言。あのいやらしい緑の顔面はおまえかー!
元々はイベントステージ前半のように、数パターンを組み合わせてステージを作っていたが、あまりにも面白くないので一から全ステージ配置したとか。
ゴ魔乙は自分でも実際にandroid版でプレイしており、5月19日(android版リリース後約1ヶ月)時点でプレイヤーランク77とのこと。

その他、同番組では「育成による成長要素を攻撃力にすると、プレイが難しすぎる時間と簡単すぎる時間が殆どになってしまい、ゲームとして成りたたなかった」、
「間口を広げつつケイブらしさを出すのに苦労した」、「ゴ魔乙以外にもう一つ並行してSTGを作るのは難しい」、「いつか(死ぬ前には)必ずアーケードに戻ってくる」
などゴ魔乙とSTGへの想いを語っていた。 ただの戦車好きではない。

2015年7月18日のファミ通.comにインタビューが掲載された。
「基本プレイ無料のソーシャルゲームとして、おもしろさと売上を両立させるためのプレイ設計というものをとにかく考えました。」
「基本方針として、使いやすくて強いショットほど高レアリティの使い魔に割り当てるようなバランス設計をしています。」
「今回のアップデートによってガチャを大幅リニューアル[?]し、排出確率についても改善[★5の確率が0.65から1%に]しておりますので、」
とのことである。

五悪魔登場後、時々「IKD像」として登場。

また、「激難ギルドライブステージ〜Somebody scream!!!〜」(通称「3倍アイスクリーム」)は、
(ジオーネ曰く)開発ネーム「I・K・D」ごと「イッツ・キリング・デストロイヤー」を持つ。

松本大輔

ゴ魔乙のサウンド関係を一手に引き受けるコンポーザー。
普通効果音は別の人が担当することが多いのだが*21、ゴ魔乙では効果音まで氏が引き受けている。
ヒゲスフレのとこにも書かれているが、顔に似合わず歌声が非常に甲高い。

音楽系イベントでたびたび呼ばれたりする。2019年2月の縦シュー音楽イベントにも、著名なクリエイターとともにDJで出演が決まっている。

5箱、蜂、アフロ

ほんまかいな劇場に登場するケイブネタ。
5箱はケツイの得点アイテム、蜂は怒首領蜂シリーズの隠しアイテム。
アフロは弾銃フィーバロンが元ネタ。

三ジャス、三極

ケイブが運営するもう一つのスマホゲーム、「三極ジャスティス」のこと。
「カスミガセキ」、「ヤオヨロズ」、「ダクシス」という3つの陣営が「日本」を奪い合う物語である。
プレイヤーは3つの陣営から1つを選んで参加しなければならない。
各プレイヤーの行動で、物語の流れが変わる模様。

ゲームとしては上記のとおり、領地を奪い合う対戦要素を備えた見下ろし型STG。
仮想ゲームパッド方式で操作し、僚機をスキルとして使用する。

2018年8月末で、三ジャス側に「魔法乙女の正義」というイベントが開催され、五乙女が登場し、専用機体も用意される。
続く9月中で、こちらが「三極の正義と魔法乙女」を開催し、今度は3つの陣営のリーダーがジルバラードに辿りつく。
ただし、イベント中では、スフレとプルメリアが三ジャス経験者なのに登場せず、代わりに学園組のカレンとルベリスがあるため、
今後も相互コラボが開催する予定がある模様。

しかし、ゲーム自体が4.4億の赤字を起こし、そのまま「2019年2月末にサービス終了」という結末を迎えた。南無。

このページへのコメント


修正した

0
Posted by ザップ・オ・マティック 2018年04月19日(木) 19:03:54 返信

凸のとこで9凸できるのがナムコラボのギルって書いてあるけどワルキューレじゃなかったっけ

0
Posted by 名無し(ID:1gpOBRPj5Q) 2018年04月19日(木) 13:35:26 返信

TSの項目でエスプガルーダのアゲハが言及されてるけど、出てこないのは覚聖をこのゲームでうまく表現できないからかなあ
扱いとしては二人分のラピズとラズリや二重人格(?)なコペンみたいに一人で二人な感じにするか、もしくは覚聖前・覚聖後で別々の使い魔にするか……

0
Posted by   2016年11月08日(火) 10:39:31 返信

TSの項目が長くてワラタ

0
Posted by 名無し 2016年11月05日(土) 10:38:06 返信

72=貧乳の代名詞だが、72よりもちっぱいな娘が結構いるのがこのゲーム。

0
Posted by ゴシックは物理乙女 2015年06月30日(火) 05:21:31 返信

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