- 出展作品:ボトムズ。
- 読者参加イベントである「アジ=ハダーカ特攻隊」に参加した有志の一人。
- かつて桜皇にて活躍していた指揮官。
- 始祖の血統の吸血鬼鷲頭 巌と手を組み、均質で優秀な(?)機巧軍団「吸血鬼部隊」を作り指揮、戦線を支えた。
- 「必ず死ぬはずだ。生物ならば!」が信念であり口癖。画面に出る度に口にしている気がする。
- 自身の命すら計算しブラフに置き、アジ=ダハーカに指揮官が死んだ事で戦術価値を軽くしたと誤認させる。
- 自身の死した後に本命を叩き込み、見事なラストシューティングを決め、討伐隊の袋叩きのきっかけを作った。
- 「アジ=ダカーハ討伐隊」への参戦理由は不明、自身の信念の証明故か?

応募案「インゲ・リーマン」
【特攻隊・神風】
NAME:「インゲ・リーマン」(装甲機兵ボトムズ)
属性:土
クラス:「機巧繰り」 サブクラス「司令」
種族:純人種
╋<装備>╋
「スコープドッグ・レッドショルダターボーカスタム(指揮官仕様)」:吸血部隊と呼ばれたレッドショルダー部隊で使用された特製カスタム仕様機。
打たれ弱さはそのままだが反応速度が文字通り段違いであり、ジェットローラーが採用され
常人では操縦する暇もなく転倒し爆散すると言われた機体。
指揮用アンテナが採用されていること以外は通常のRCT機体と変わりはない。
→「アームパンチ」:炸薬の力で腕を高速伸縮させる高威力パンチ。
→「ヘヴィマシンガン」:機巧用突撃銃。機巧のサイズとしてはかなりの大口径。
→「肩部多連装ロケットランチャー」:肩に装着された取り外し可能なロケット砲。追尾機能は無いが高威力のロケット弾を発射する。
→「腰部連装ミサイルランチャー」:腰に装着された取り外し可能なミサイルランチャー。高威力だが弾数は僅か二発のみ。
→「腰部ガトリングガン」:腰に装着された取り外し可能なガトリングガン。命中力より弾をばら撒く事を主眼とする。
→「腕部小型ソリッドシューター」:腕に装着された取り外し可能な小型無反動砲。
「レッドショルダー部隊」:リーマンが引き連れた名も無きエース部隊。吸血部隊の名に相応しく敵も味方も死ぬような戦場から敵味方の血を浴びて生還する猛者。
通常ならば死ぬような状況であろうと大半が生存し、生還することができる。
【称号スキル】
>「機巧繰り」:機巧と呼ばれる機動甲冑兵器及び器具に乗り込み操作する職業のものを示す、
ドライバースキルを取得し、それらに付随する装備を使用する事が出来る。
>「司令」:部隊を指揮する技術と知識を有している者。味方の士気を上げ、能力を十全に発揮させる。
>「ベテラン」:非常に長い期間戦いを続け、幾多の戦場を駆け抜けた猛者。
並みの者とは比べ物にならない程の多くの経験を有している。
>「英傑殺し」:才能溢れる強者、伸びやかに輝くもの、卓越したエース。
それらをかつての戦場において数多く殺した、子供だろうが女だろうが、関係なく撃墜して見せた。
敵も味方もその生き血を啜って生きていると言われる所以である。
【所持スキル】
>「必ず死ぬはずだ!生物ならば!!」:どのような存在であろうと生物であるならば傷つけば血が流れ、いずれは死に至る。
相手がどれほど強敵であろうと死なない生物が居るはずがない。
故にどれほど己が追い込まれようと冷静さを失わず、最後の一瞬まで諦めることはない。
→「ラストシューティング」:もはや自分が生き残る道が無いと確信した瞬間、相手が己を殺す際に生まれる隙を逃さず最後の一撃を放つ。
願わくばこの一撃が味方の希望となることを切に願う。
>「数学知識」LV N/5:機械知識及びそれに関わる技術力を持っている。
→「機械修理」:簡易的な機械や道具の類ならば手持ちの道具で修理出来る。
→「メンテナンス:バイクや機械、そして特異専門家の技術が必要のない装備の類をメンテナンスすることが出来る。
>「部隊指揮」:状況を見極め部下に適切な指示を送り、戦闘を優位に運ぶ。
>「戦場の勘」:生死の境目において素晴らしい勘を発揮する。その間に従うことで今まで生き延びてきた。
>「巨人殺し」:自身よりも巨大な相手を倒すことに長けている。自身よりもサイズが大きい対象へのダメージに補正受ける。
>「騎乗」:あらゆる機械的な乗り物を貴方は乗りこなす事が出来る。
同時に騎乗中においても自分の性能を十全に発揮することが出来る。
>「頑強」:生半可なことでは死なない、常人以上のタフさとしぶとさがある。
>「鑑定眼(真贋)」:目を向け、意識を傾け、観察した相手の状態を看破する技能。それは魔眼でもなければ、才能でもない、ただ積み重ねた経験と、幾多の強敵、
戦いの積み重ねた造り上げた観察能力。「鑑定眼(真)」と同等性能。
>「迎撃態勢:常在戦住」:常に戦いに備える、
戦地となる場所にいれば既に体は戦いに備え、奇襲でさえも
その戦いへの覚悟と準備を間に合わせる。
奇襲を受けても、即座に反応し、最適行動を取る。
>「戦闘続行:矜持」:例えそれは己が再起不能になろうとも、決して無駄死になることだけは許されない。
【機巧搭乗時限定スキル】
>「アブストラクション」:相手の隙を突いたり鼻先をかすめるように銃弾を放ち、相手の出鼻を挫く特技。
対象の判定値にマイナス補正を与える。
>「インターセプト」:相手の攻撃に合わせて迎撃を行い、相手の威力を軽減する特技。
>「プリベント」:弾丸の雨で相手の移動を阻害。一時的に相手を移動不可能にする。
>「シンクロアタック」:味方の行動に連携し、敵に対して同時攻撃を行う。
>「機動攻撃」:常に相手の死角へとすさまじい機動で回り込み、致命の角度から攻撃を仕掛ける。
移動後の攻撃の命中判定に補正を受ける。
>「機動砲撃」:高速移動を行いながら砲撃を行う特技。本来足を止めて使う武装も移動しながら使用ができる。
>「機動防御」:緩急を混ぜた凄まじい機動を繰り返す事で、相手から捕捉されなく戦う特技。
移動後の防御判定、回避判定に補正を受ける。
>「雷鳴機動」:雷鳴が如く相手に予想が出来ない変幻自在の動きで戦場を縦横無尽に駆ける。
命中判定、防御判定、回避判定のクリティカル値を下げる。
>「アサルトコンバット」:火器管制装置のリミッターを解除し、全火力を持って敵を圧倒するコンビネーション攻撃。
【特徴スキル】
>「白鳥の如く」:努力を弛まず行わぬことによって、上達速度が低下する代わりに、成長率が上昇する。
>「努力の才能」:如何なる忍耐、労力を用いようとも目標に辿りつくための努力を行えるという才能。
>「高機動戦闘適合(偽)」:後天的に磨き上げた動体視力と経験と訓練によって鍛え上げた三次元機動に耐えうる肉体を持つ。
機体に乗らない日は走り込み、栄養を取り、骨を鍛え上げ、血反吐を吐きながら作り上げた肉体。
計器の情報と風の唸り、経験からなせる機体の重みから、それはしばしば才能を超える実力を得る。
>「心の渇き」:戦いを終わらせるために銃をとり、平和をもたらす為に引き金を引く。
そんな戦場の日々は、心の渇きと引き換えに敵を討つ力を得る。
>「陽炎の荒野」:見える物全てが陽炎のように朧げな戦場で、必死に生き残る術を身が居た者。
範囲攻撃や複数対象の攻撃に対して防御判定、回避判定に補正を受ける。
>「底力」:追い込まれれば追い込まれるほどに集中力や技の切れが増す者。
別名、火事場の馬鹿力。
>「サイズ補正無視」:相手が己よりも巨大すぎたり小さすぎてもそのサイズ差に惑わされることなく戦うことができる。
【称号】
>「吸血部隊」:敵と味方の血を飲乾して生き残ると呼ばれたエース部隊に所属する者の称号。
・経歴:嘗ては桜皇にてペールゼンの指揮下に居たが、ある日を境に彼の思想とぶつかるようになり離脱。
その後聖錬の軍人となり対人、対魔物の軍団を相手に一糸乱れぬ戦いにてその名を世に知らしめる。
だが彼らが投入される異常に過酷な戦場と、そこからの帰還率の異様な高さに敵味方共に恐れられるようになる。
次第に彼らは敵と味方の生き血を啜って生きる吸血部隊と呼ばれ、恐れられるようになる。
しかしある日を境に彼らの噂は途切れ、まるで居なかったかの如く彼らの姿を見た者はいない。
逝け、吸血鬼部隊よ!竜魔神と戦うのだ!!
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