- 出展:異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術
- プリンセスワルツの闘技大会【エッジ&ハード杯】、選手

応募案
NAME:「エミール・ビュシェルベルジェール」(原作:異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術)
属性:地
クラス:「剛剣士」 サブクラス「女性の味方」
種族:純人種
╋<装備>╋
「剣闘士の剛剣」:身幅が広く、切れ味よりも頑強性を優先して鍛造された大剣。
非常に重量があり、使いこなすには十分な修練を必要とする。
「対魔の護符」:装備者の属性汚染に対する耐性を向上させる護符。
【称号スキル】
>「剛剣士」:剛剣を納めていることを示す称号、スキル「剛剣」を習得する。
>「女性の味方」:彼自身が公言している称号。自身は女性の味方であり、困ったことがあれば必ず手助けすると己自身に誓っている。
なお、女性の味方をする存在に対しても、その誓いは適応される。
>「ヒーロー」:力なき人々を守るために脅威に立ち向かい、それを退けた者である証。
弱き女性を守るため、その涙を防ぐため、このエミール・ビュシェルベルジェール、命すら賭けようではないか!
【所持スキル】
>「冒険者の知識(熟練)」:貴方は冒険者として多くの依頼をこなし、土地土地を渡り歩き、そうして得た知識を豊富に身につけている。
政治やモンスターなど多岐にわたるその知識は貴方の血となり肉となる。
>「武具習熟:大剣」:大剣を用いた戦闘技能を習得している。
→「フルスイング」:武器の重量、遠心力、自身の腕力を余さず切っ先に集束させて繰り出す渾身の一撃。
→「重心操作」:武具の重心をコントロールし、重量に振り回されることなく振り回すことが出来る。
これが鍛錬のたまものだぁ!
→「連撃」:貴方は一度の攻撃から連続して技を繰り出すことが出来る。
現在の最大の回数は「4」回。
>「剛剣」:<剛剣>を習得している。武具破壊術、己が剣腕の威力のみならずピンポイントでの衝撃を束ねる手法、
撃ち合う刃と刃の軋みから撃ち砕く破壊力に長けた剣技。
→「ロックオン」:相手の動き、構えをよく観察し、その中にある隙間を抉り抜くように攻撃を繰り出す。
→「インパクト」:攻撃の衝撃を余さず対象へと伝播させる技法。
刃が通らぬ敵であってもその中身へ通せばダメージは与えられるはず。
→「一足一刀」:貴方は自身の攻撃の間合いを何かに頼ることも無く把握している。
剛剣での連撃は現実的ではない。一撃一撃に命が掛かっている。
故にその一刀を振るい、必殺と出来る間合いを知っているのは当たり前のことだろう。
→「瞬動(偽)」:旅の途中で出くわした神鳴流剣士が使っていた技能を真似て再現した高速移動術。
貴方はこの技能を肉体操作のみで疑似的に再現している。
→「ソードスマイト」:腰だめの状態から高速で突進し、攻撃を撃ちこむ突進技。
【<インパクト>+<一足一刀>+<瞬動(偽)>】
>「カバーリング」:範囲内の味方を瞬時に庇う。我が身は弱き女性の盾なり!
→「鋼身」:己が肉体を鋼の如く固める筋肉操作と呼吸法、衝撃を緩和する肉体技術。
→「ウェポンガード」:武器を用いて相手の攻撃を防ぎ、受けるダメージを軽減する。
→「ド根性」:己が意思により、攻性魔法並び適正補助魔法への高い耐性を生み出す。
来ると分かっていればどうということもない!(やせ我慢ともいう)
>「アクロバット」:壁を蹴り、屋根を飛び越え、抱える武具などないかの如く跳ねまわる。
>「情報通」:貴方は独自の情報網を持ち、様々な知識を収集することが出来る。
広い世界で一人でも多くの女性の嘆きを防ぐためなら私は努力を厭わない!
>「遥か遠き理想」:かつて幼少の頃に見た絶望。
それを薙ぎ払う紅蓮の永遠戦姫の姿を見た時、貴方は自身の生涯は決定した。
<永遠戦姫テイルレッド>の熱狂的なファンであり、彼女に並び立つ漢になると決意している。
如何に苛烈な鍛錬、戦場であっても彼女であればきっと笑って踏破するだろう。
その確信がある限り、貴方の心は決して折れない。
>「日々是修練」:貴方は依頼などの用事がない時は日々修練を欠かさずこなしている。
理想とした相手はあまりに遠く、その距離を短くする手法などない。
故に出来ることはただ一つ。一度でも多くの素振りをすることだ。
>「鋼の肉体」:激しい鍛錬によって作り上げられた強壮な肉体を持つ。
実戦と鍛錬で磨き抜かれたその肉体はそれ自体が鎧の如く貴方の命を守るだろう。
>「戦闘続行:英雄憧憬」:重傷となり得る傷や衝撃であろうとも意志力を持って戦闘を続行する。あの方だったなら、きっと膝はおらない。
>「迎撃態勢:経験理解」:常に戦いに備える、戦地となる場所にいれば既に体は戦いに備え、奇襲でさえもその戦いへの覚悟と準備を間に合わせる。
奇襲を受けても、即座に反応し、最適行動を取る。
大丈夫、良くあることだとも!
【特徴スキル】
>「善人」:貴方は善性の人である。正義を愛し、悪を憎み、情けを知る。
悲劇など起こらないに越したことはないのだ。
>「男は女を守るもの」:幼少の頃から刷り込まれてきた貴方の常識。
父からそう教えこまれ、実践し続けて来た彼の信条。
>「単純」:非常に単純な頭である。物事を誤解したり、トラブルに巻き込まれたりは日常茶飯事になっている。
>「コミュ強」:コミュニケーション能力が非常に高い。主に女性に発揮されるが、同性相手であっても如何なく発揮できる。
>「天稟の肉体」:生まれつき身体能力に優れ、修練によって止まることなくその力を伸ばすことが出来る肉体を持つ。
所謂天才。貴方の肉体は鍛錬を積むごとに強く雄々しくなっていく。
>「三枚目」:顔の造作は決して悪くないのだが何故か雰囲気が三枚目。
【称号】
>「怪力騎士」:聖錬でも強力で有名となった剣士。
・経歴:
聖錬で最近名の知れて来た冒険者。
初期はアクセルから活動を始め、現在は南聖錬―王国を行ったり来たりしながら冒険者として活動している。
子供の頃に住んでいた街が罪罰の襲撃に遭い、街の防衛をになっていた騎士たちが全滅。
もはやこれまでと全ての住人が絶望に沈んでいたところを颯爽と現れた永遠戦姫テイルレッドにより救出された。
その時の鮮烈すぎる光景に、そしてその美しい姿に魅了されたエミールはいつかあの麗しの姫に並び立つ漢になりたいと努力を始める。
元々の才能があったのだろうが、成長するにつれて身体能力を高めていったエミールは戦士として活動するため冒険者の道に進む。
真っ当な騎士となるには彼には後ろ盾もなく、周囲の環境も教育を施す余裕がなかったためだ。
それでもエミールのため、初心者冒険者の街「アクセル」への旅費や支度を快くしてくれたことで彼は冒険者としての道を歩むことが出来た。
そうした人々の助けに感謝をしながら、彼は今日も誰かのために剣を振るう。
なお、「女性の味方」発言をしているのは彼の父が「男は女を守るものだ」と言ってきかせて育てたため。
理想の女性としてテイルレッドがいるため、女性を口説くということはあまりしないようだ。
・運用メモ:
ミツルギ枠をイメージして作成。
テイルレッド絡みになったのは原作のディアブロをテイルレッドに変えてみたらこういう風になるんじゃないかな―と想像したため。
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