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人物説明欄(適当に追加してください)

╋オベイロン╋

【装備】

「堕剣エンジェルハイロウ(偽)」オベイロンが手ずから鍛え上げたあらゆる存在を堕とす魔剣。
無数の苦悶に満ち満ちた少女たちの顔が浮かび上がる異形の片手剣であり、
接触した存在を発狂させんばかりの絶頂状態に”霊体感覚を汚染する”
元は桜皇に伝わる呪い武器――斬られた相手が快感に襲われて、さらなる傷を狂い求める呪われた短刀を
自らの血と精液によってさらに固め、幾度の絶頂による発狂死させた少女たちの666の魔力を固めて作り上げたもの。
かつて魔王領に存在し、そして聖錬において橙の王、いと高き聖なる闇と戦った勇者が振るったとされる武器、
それを自らが生み出したと笑う、自己満足の剣。

【称号スキル】

「九害・最恐」地下都市ノアにおける支配者、七罪王の保有する最強の手札。
選抜と対外的な価値を維持するため常に九人までしか選ばれない。
オベイロンは自ら最”恐”を名乗る、もっとも恐れよとという傲慢なる言葉。
だが強者は嗤う、奴は全てを恐れる腰抜けだと。
妖精趣味ピグマリオン・コンプレックス
生身の人間ではなく妖精、精人の類を趣味嗜好として好む性癖者。
彼が常に愛で、ねぶり、抱き寄せているのは幼さに満ち満ちた人の形をした妖精だ。
「奴隷君主」奴隷の王、反抗権利のない奴隷を率いる忠誠無き君主。
自らの手足ではなく道具のように指示と使い捨て、威のままに命令に従えさせる。
保有奴隷【スピリット】

【所持スキル】

妖精転生ポーセース
彼のみが持ち得る魔術知識と彼だけが使えるエンジェルハイロウによる
”成功率の高い精人もどき” 桜皇においては妖怪と呼ばれるスピリットを彼は生誕させることが出来る。
それはただの才能無き少女から、物理的に死なず、美しく、素養溢れた妖精への転生……
【ただの一人か二人の少女一人で、逆らうことのない忠実なスピリットを製造する】
「精霊術」Lv1(3)/5自然環境におけるマナ、それを己が魔力と術式によって誘導し、使役する魔術。
オベイロンはその出力と共感性能のみでレベルを引き上げている。
「妖精術」LV1(4)/5人工的に創造、育成を施した精霊。その妖精に指示を与え、補助させる魔術。
オベイロンは一切のセンスがないが、その支配力によって実質4レベルの
操作をスピリットたちに強いている。
「ハムレット」オベイロンの率いるスピリットたちへの強制伝達および使役術。
産まれたばかり、あるいは抵抗力のない妖精及び精人や妖精、スピリットに対して
エンジェルハイロウによる強制共感と抵抗力を砕いた瞬間に、隷属的なパスとギアスを付与している。
彼の命令にはそれはまるで魂の願望の如く従い、理性とは関係なしに逆らうことが出来ない。
彼が命の危機に晒されれば、自らの命を守るように庇うだろう。

【特徴スキル】

幼精喰いフェアリーイーター
オベイロンは妖精を”喰う”
その肉体から利用価値のない、あるいは好んだ妖精や精人を犯し吸い殺す暗黒の外法を取得している。
彼は自ら作り出したスピリットを気まぐれに喰い、己の欲求を満足させている。
かつてエルフだったオベイロンはその美しい精人、産まれたてのそれに目をつけ、思う存分に
蹂躙し、食い殺し、その悪なる性癖を開花させたという。【マナフレア】【五大元素】
「五大元素(後天)」元来希少な五大属性の保有者ではない彼だが、五つの属性に分けて生産したスピリットを
食い、調整させることによって数多くの属性を肉体に定着、力を高めることに成功している。
「マナフレア」精人の最終的な進化形態、人間に最も近く、限りなく遠い生体。
肉を持ったまま精霊に近づいたエルフやドワーフもなりえる形であり、肉体に収まりきらない
魔力を対外機関として制御、使いこなす器の限界を超えし存在。
オベイロンはその穢れた虹色の翼がマナフレアの証明である。

スピリット

                        〈 ヽ _  ‐===‐ _   / 〉
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              /: : //: : : ://: / //⌒/{⌒∨{: : : {',  '. /        \
            /: : / .: : : : (( 《/ /乂/ /{   八: : :.∧ ィ(V
          /: : /  ′: : /   /、 {ニ  /八  v:::::\::/∧::::::::∨/〈/j^〉Y
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   〈⌒Yゝ\ _____>〈>./:::::::/ /  /:::::::|   V:::/  / ∧:::/:/乂./-_/,ノ
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     ∨A  `¨¨¨´ ̄ ̄     r===》/ニニニ ^'くニ八¨¨¨¨「乂_..  -_/         クラス:「スピリット」 サブクラス:「個体によって異なる」
     ∨A      V: :|    ノ/ニ/______〉ニ〉/ニニ-//\}〕 -_/
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        ∨A      《ニニニ./ .:::∨ニリ/:::::::::::八ニニニニ>''"乂_ -_

経歴説明

  スピリットはそれぞれ全員が対となる剣及び武具を持っている。
  転生前の自身を殺害した武器であり、操霊術の技術を用いた魔剣によって心臓を刺殺、
  エンジェルハイロウによる絶頂状態での、自我崩壊と未練を残すことによって濃厚な霊体情報を刻み込み
  自分の死体から霊体情報及び人間としての状態を生み出す、妖怪作りの外法を用いたもの。

  純粋な属性及び道具による精人には程遠いが、武器の属性によって区別される特徴を持ちやすくなっているが
  自我が確立されるまでは対となる武具を破壊された場合、自死状態に陥るため死亡、霧散する儚い命でもある。

【称号スキル】

「妖隷」生まれながらにして奉仕種族としての運命を定められた人工精人(妖精)
人の形を狙ってデザインされているが、多少の個体差はあるが、ほぼ自我が薄く
経験を重ねて人格を形成していく。
精人スピリット
精霊が人の意思と形を持ち、その形状となったもの。
肉体がほぼマナによって構築されているが、食料や時間経過によって受肉が構築され、
人間を模した形状となって安定する。歳を取らず寿命もまた存在しないとされている。

【所持スキル】

個体差があるが、色々できる。

【特徴スキル】

「隷属少女」貴方は誰かに隷属するために生まれてきた、そのため他者の意見などに反発はしない。
味方陣営の指揮技能に完璧に適応し、調教行為などに対してのマイナス補正を軽減する。
「無垢なる人形」少女には根底がない、少女には記憶が無い、少女には過去がない。
まっさらな存在であり、それは誰にも穢す事は出来ない。
「奉仕精神(刻印)」他者のため、特に主人となる者への利益、命令に対する奉仕に快感を覚える。
少女は人のために役に立つために生まれてきた、それに疑問など憶えない。
過酷な労働であろうとも前向きに取り組むことが出来る。死ぬ前にそういう風に砕かれ刻まれた。

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