- 出展:ドラゴンボール
- アクセル在住の冒険者
- <気円斬>は当たれば魔王級(フリーザ)でも部位破壊確定技!

応募案
NAME:「クリリン」(原作:ドラゴンボール)
属性:光
クラス:「格闘家」 サブクラス「アクセル自警団」
種族:純人種
╋<装備>╋
「亀仙流の道着」:桜皇に住まう武天老師より流派を一定水準身につけている者として認められている証。
桜皇では有名な流派であり、それを習得した者として尊敬を向けられることもあるが聖錬ではメジャーではないためただの道着として認識されている。
【称号スキル】
>「格闘家」:五体を武具として扱い戦い者である証。その拳は岩を穿ち、その蹴りは鉄を断つ。
タフネス、技能、闘気にまつわるスキルの習得に補正がつく。
>「野狩人(修行者)」:屋外における知識、野外技能を修めている。
→野草の知識、足跡分析、天候予測、地質予測、隠密移動、登山など行える。
>「アクセル自警団員」:アクセルの街を守るために有志で結成された元冒険者たちによる組織。その一員である証。
冒険者としての仕事で一定以上の信頼を勝ち得た中堅勢で構成されており、その実力は初心者の街と呼ばれるアクセルでは指折りの者たちが多い。
何故もっと身入りの良い街へ移動しないかって? そりゃこの街が好きだからさ(キメ顔)
なお団員の多くはとあるお店の常連であることで知られている。
【所持スキル】
>「亀仙流」:桜皇に伝わる幻の武術とされている流派。
チャクラ菅を持つ桜皇人に適した武術であり、闘気(生命力)と魔力の双方を使いこなす必要がある。
その流派を彼は師から免許皆伝とされる域にまで習得している。
→「気の感知」:自身やあるいは他者の生命力を探知する事が出来る。
己の闘気や生命力を活用する亀仙流にとって、基礎であると同時に奥義のために必要不可欠な技術である。
相手が生命体や霊体であり、かつ自身の気をコントロールする技能を持たない場合、ほぼ確実にその存在を感知できる。
→「肉体活性」:闘気を一時的に賦活し、全身の身体能力を向上させることが出来る。
彼の位階であれば文字通りその身は鋼の如く強靭となり、同時に人体のしなやかさを損なうことがない。
【<魔力撃><超俊足><豪怪力>内蔵】
→「かめはめ波」:亀仙流における奥義の一つ。自身の生命力と魔力を混ぜ合わせ、更に生命力の燃焼により出力を強化して打ち出す砲撃。
彼の師である武天老師はこの技で山一つの形を変えるほどの威力を発揮できる。
>「ジャイアントキリング」:貴方は何故か格上の存在と戦い機会が多く、それ故に立ち回りの工夫を凝らすことに余念がない。
罠にはめる、隙を突く、技を工夫して初見殺しを狙う……全ての準備をこなした上で勝てる土壌を作ろうと万全を尽くす。
俺は悟空たちほど強くないからなぁ。
→「太陽拳」:一章節で発動可能な閃光魔術。太陽光を偏光、収束した上で増幅して周囲に放射する。
眼潰しとして有効であり、自警団として暴れる相手の無力化などで大いに活躍した技である。
→「気円斬」:回転する刃上に形成した魔力を投擲、操作して敵を切り裂く魔術。
友人が似た性質で気弾を放つ技を持っており、そこから参考にして作り上げた技である。
→「絶」:自身の生命力をコントロールした上で気配を断つ。
呼吸数や心音、体温すら可能な限り下げて動くことが出来る。
>「アクロバット」:貴方は背中に羽が生えているかのごとく宙を舞い、跳ねまわる。
→「ボディコントロール」:鍛え抜かれた四肢は如何なる動作中であれ貴方の意思によりコントロールされている。
フェイントをかけるも攻撃に移るも思いのまま。
>「残像拳」:貴方は自身の動きの緩急をつけることで敵対者の視線を誘導し、分身したかの如き錯覚を引き起こすことが出来る。
>「見取り稽古(偽)」:彼は目にした技を真似て己のものにすることが出来る。
天才のように一目見てその場で行うことはできないまでも修練を積み、時間をかければ問題なく模倣を完成させることが出来る。
使える手札は多いほどいいからな。
→「元気玉」:彼の親友が奥義としている必殺技。
<暗黒剣>の如く周囲の生命体から生命力を少しずつ集め、自身が放てる以上の出力の闘気弾を形成、発射する。
その火力は集めた生命力に依存するが大魔法相当の火力を発揮することも不可能ではない。
>「弱者の心得」:貴方は自身の戦闘力を低いと理解している。
圧倒的に強い仲間たちと共に多くの修羅場を超えたために理解したその心得は貴方から慢心をなくすだろう。
常に降りかかる理不尽に備え、稽古を詰み、それを誰かに伝える術を貴方は持っている。
→「メンター」:他者への技術伝授に長けている。
冒険者の先達として、多くの初心者に生き残る手ほどきを貴方は伝え続けて来た。
【特徴スキル】
>「ビビり」:基本的に彼はビビり性であり、君子危うきに近寄らずをモットーにしている。
それは己の腕前を過信することなく常に警戒心を持ち続けるということでもあり、慢心を持ちにくい。
死んじまったら何にもならないからな。
→「臆病者の勇気」:貴方は基本的に危険を避け、楽して暮らしたいと思っておりそれは間違ってはいない。
しかし、だからと言って誰かの嘆きや悲しみや不幸を見過ごすことが出来るほどの悪性も持たない。
当たり前の善性を持ち、それに基づき行動出来る。それが傍目からは無謀と思えるような物であれ、貴方は友情と人情を優先するだろう。
>「汚臭耐性」:強烈な臭いに対する耐性を持つ。武家や兵士としての務めとして吐き気を催す空間に踏み込んだり突入したりは日常茶飯である。
それ故に嗅覚がある意味馬鹿になっている。
鼻がない訳じゃないからな!
>「禿頭」:彼の頭は自分で剃っているのであって決して毛根が絶滅している訳ではない。
この頭のおかげで使える技もあるのだ。
【称号】
>「自警団の裏切り者」:超美人の奥さんと娘さんがおり我が世の春を謳歌しているために付いた称号。モゲロ。
・経歴:
出身でいえば覇濤になるが本人もどこが正確な出身地なのか覚えていないらしい。
孤児として育ち、この世界で生き抜くには武力が必要と様々な流派に手を出しては身に付く前に挫折を繰り返していた。
生計を立てるためにと船乗りのような仕事をしている最中に渡った桜皇で幻の武術とされる亀仙流の門を叩いたのも「幻の武術を学んだ」と言う箔付けのため。
黴の生えた流派と内心馬鹿にしながら門戸を叩き、そこで彼は生涯の師匠と親友を得ることになる。
以降、親友の持ちこむ厄介事や修羅場を共に潜りぬけていくことで強制的に成長していき、師匠から免許皆伝を得た後は桜皇を後にする。
身につけた武術をどう活かすか悩んでいた時期もあったがある時立ち寄ったアクセルにて一人の女性と出会い、恋をしたことでこの女性を守ると決意する。
なお、彼女自身が高名な戦闘特化冒険者であり、彼女を嫁にするためにと更なる修羅場を潜りぬけることになる。
愛する彼女と結ばれたのちもすったもんだありつつ、現在は彼女と初めてであったアクセルの街に腰を落ち着かせて街を守ることに生きがいを感じている。
ただ、その助兵衛根性だけは愛する妻の鉄拳を持ってしても修正されることはなかった。
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