- 出展:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
- ヘスティア商会のメイド、リュー・リオン
- ベル・クラネルのメイド、元はベルの父の商会元で働いていた。
- 実は身元不明の、顔とスタイルが一切不明の<鬼人八部衆>が1人<鮮布>
- ベルの戦闘について教えている。

応募案
NAME:「リュー・リオン」(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)
属性:風・森
クラス:「メイド」 サブクラス「元軍人」
種族:妖精種(エルフ)
╋<装備>╋
「アルヴス・ルミナ」:故郷のエルフの森にあった大聖樹の枝を削って作り上げた身の丈に迫る長さに迫る木刀。
元の素材のため下手な鉄以上の強度を誇り、木製ゆえに軽く取り回しが良いため素速く振り回せる。
また頑丈な木刀であるのと同時に魔法を使うための優秀な杖でもある。
「小太刀・双葉」:彼女が裁剣時代に戦友からもらい受けた二刀の小太刀。
戦友がとある事件で殺された今となってはその形見として持っている。
【称号スキル】
>「魔法使い」:<魔法>が使える。
>「探索者」:「捜破者(スカウト)」&「野狩人(レンジャー)」を同時に納めたものの称号。
密室空間及び野外における活動にペナルティを受けない。
>「捜破者」Lv N/5:都市及び人工的区域における知識、捜査技能を納めている。
→鍵開け、足跡分析、構造推理、材質確認、忍び歩き、罠解除など行える。
>「野狩人」Lv N/5:屋外における知識、野外技能を修めている。
→野草の知識、足跡分析、天候予測、地質予測、隠密移動、登山など行える。
【所持スキル】
>「魔術師」Lv N/5:<魔術>の知識を治める者の証明。
魔法の発動並びに術式の効率化、魔法器具への正しい運用を行える。
レベル5並びにEXで、EX<大魔法>が可能になる。
→「旋律詠唱」:たった一つの魔術を操るための旋律術式。
魔術の術式を独自の旋律、詩歌として歌い上げて、その集中と制御を行い、他者へとその内容を悟らせない詠唱方式。
→「並行詠唱」:高度な魔法詠唱を戦闘行為を行いながら展開する離れ技。
これに伴う魔法の暴発のリスクを彼女は妖精種の魔法適性と精神の図太さによって強引に抑え込んでいる。
>「ルミノス・ウインド」:周囲の風マナを集め半ば精霊化した光球を無数に放ち攻撃をする広域攻撃大魔法。
無数の光球の炸裂による間断ない衝撃は建物などの大構造物の類であっても打ち据え吹き飛ばす。
>「ノア・ヒール」:純人種と精人の間にある妖精種の体質を利用した簡易回復魔法。
自身の身体を通してマナを生命力へと変換して他者に供与する。
彼女のオド属性であり、生命磁気との共鳴属性である森属性環境では変換効率が上がり効果が増幅する。
フェアリー・セレナード
>「妖精星唱」:妖精種としての魔法適性やマナ感受性と、長年彼女が掛けられた親和性の高い支援魔法の影響が結びついた独自体質。
星に属する風を受け続けた彼女は、夜間の星の光を浴びることで星属性に感応し周辺マナの制御力を高めることができる。
>「大樹の心」:一歩間違えば自滅する大魔法の制御を致死の攻撃をくぐり抜ける中に置いても失わない胆力。
大樹の如き太く根付いた精神的支柱が危機的状況下でも詠唱制御を実行できる集中力を保証する。
また揺らがぬ精神がオド属性を固め、【「気合」スキルと同等の状態異常耐性】を獲得する。
>「サブウェポン:ダガー」:貴方は短剣の扱いに習熟している。必要に応じてこちらを扱い戦うこともできる。
→「二刀流」:両手に異なる武具を掴みながらも、その技は精彩を欠けない。
→「短剣格闘術」:長物を振り回しにくい閉所や至近距離での戦いに習熟している。
格闘戦さながらに相手の懐に潜り込んで刃を振るい、時には武器ではなくその足で蹴り飛ばす。
マインド・ロード
>「精身装填」:マナで構成される精人に近い妖精種の身体特性を利用し、マナ的に肉体構造を強化する。【「怪力」を一時取得】
本質的に肉体が脆い妖精種であるため、使用は攻撃時など一瞬だけに限られる。
エアロ・マナ
>「疾風奮迅」:疾走時の自身の速度をそのまま刃に乗せる技術。
移動速度が上昇すればするほどその攻撃力を上昇することができる。
>「ファストアクション」:敵の存在を確認し、相手が気付いてない場合、先制攻撃が確実になる。
>「俊足」:鍛え抜いた脚力は常人を超え、独特の走術は大地を駆け抜ける。
>「見切り」:あらゆる攻撃を見切り、ダメージを軽減させる。紙一重に避ければ肉は避けても骨まで届かないのだ。
>「青ざめた衣」:対人殺傷を高く持つ技術及び知識を持っている、だがしかし殺人経験が少ないがため知識レベルに留まっている。
その手を血に塗れさせずに済んだことが彼女の罪であるが故に。
【血染めの衣の下位スキル】
>「迎撃態勢:常在戦住」:常に戦いに備える、戦地となる場所にいれば既に体は戦いに備え、奇襲でさえも
その戦いへの覚悟と準備を間に合わせる。奇襲を受けても、即座に反応し、最適行動を取る。
【特徴スキル】
フェアリーソース
>「妖精種の魔源」:妖精種の血を引くもの、それが持ち得る純人種とは比べ物にならない魔力量。
大幅な魔力貯蔵量の補正を得る。
>「影を駆け抜けるもの」:闇に潜む存在であり、隠密行動が可能になる。
>「勝負師」:裁剣時代に悪友によって彼女は賭博の勝ち方を叩き込まれている。
ギャンブルの駆け引きを知り、ポーカーフェイスの彼女は賭け事全般に強い。
>「メイド技能(偽)」:メイドとして衣服を日々洗濯し、丁寧な掃除を行える。(料理の腕はからっきしだが)
割とポンコツだった当初からどうにか形になるまで叩き込まれた使用人としての技能。
>「潔癖」:認めた相手でないと肌を触らせないという彼女の故郷独自の風習。
この風習を醜いと嫌って故郷を飛び出したが、未だ矯正できない彼女の悪癖。
【称号】
>「疾風のリオン」:その目立つ活躍により犯罪者に恐れられた裁剣時代の称号。彼女は星女神の表の懐刀として名を馳せた。
>「人狼の呪い」:裁剣時代の最後にとある脱走兵によって植え付けられた彼女のトラウマ。
人狼による悪虐で心をへし折られた記憶と、彼がそうなるに至った背景事情が今も彼女を苛んでいる。
・経歴:ヘスティア商会でメイドとして仕えるエルフの女性。
かつて行き倒れていた彼女を前商会の女主人が拾い上げ、メイド技能を叩き込んだ。
ポーカーフェイスに見えるが内心は激情家で、その上誇り高くて潔癖という難物なのだが、
現商会の主人の人柄を認めたため彼に仕えている。
実は聖錬32将の元副官で、以前の彼女は聖錬の警察部隊の一つ「裁剣天秤」をまとめる32将に仕え、表の懐刀として名を馳せていた。
尊敬できる上司の下で正義を成す、そんな輝かしい日々はしかし、同じ上司に仕える副官だった男の脱走劇によって終わりを迎えた。
彼の悪虐によって同僚たちは無惨に殺され、尊敬する上司は重症を負い、彼女自身も精神的支柱をへし折られた。
だが、それで彼を恨めれば楽だったがその背景、自分たちが彼に辛い任務を押し付けていたことを知り、自分の正義がわからなくなった。
そしてそのことを理由に彼女は裁剣を辞めて放浪を始め、その果てに行き倒れて拾われ現在に至る。
メイドとして仕えてからは心機一転のために地毛の金色から薄緑色に髪の毛を染めて、裁剣時代と一応の決別を着けている。
・想定する運用や特技のコンボ
ttp://yarufox.sakura.ne.jp/test/read.cgi/FOX/1485241957/2671
二刀流用に小太刀装備のaaを作成。
アストレア繋がりでチトセやゼファーさんと過去に関わりがあったという設定にしました。
たぶんチトセの指揮の下、表でリューさんが目立って、その裏でゼファーさんが暗殺を殺っていたのでしょうね。
それに伴いリューさんのトラウマ、ダンまち13巻のジャガーノート枠をゼファーさんに担当して貰いました。
精神的支柱による強者で激情家とかゼファーさんのカモだったろうな。
生首爆弾で大樹の心をへし折り、並行詠唱を暴発させる光景が目に浮かびます…
リューさんもゼファーさん同様アストレアを辞めてますが、ゼファーさんの脱走劇みたいに問題になってないのは
任務の性質の違いによる機密重要知識の有無が差になっていたと考えています。
「潔癖」の件でポンコツ世界のリューさんの肌に触れたのは、チトセやベル君、アンナさんくらいだったと思います。ゼファーさんは間違いなく無理w
原作的には血染めの衣を持ってそうなのですが、このリューさんは復讐に走ってないので下位スキルの「青ざめた衣」になっています。
戦闘スタイルは高機動と大火力を両立させたスピード型。
高速戦闘で相手を翻弄しつつ、同時並行で大魔法の詠唱しブチ込む移動砲台という感じです。
また探索者であり、簡易回復魔法も持っているので状況に応じて便利に立ち回れる万能型でもあります。
「ルミノス・ウインド」は多段ヒットでストッピングパワーが強く、大型の敵相手だと命中率が上がるのでダメージが上がります。
近接戦闘では基本は「精身装填」や「疾風奮迅」スキルを載せて木刀を振り回しながら「並行詠唱」を進めます。
閉所や敵の間合いなどで長ものの木刀が振り回せない時は小太刀を使い分ける感じです。
小太刀は魔法の発動媒体ではないので、これで戦う時は魔法の発動ができないという欠点があります。
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