最終更新:ID:yKIlVxoa5A 2019年06月24日(月) 20:31:20履歴
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. : : : : : : : : : : : : : /: : : . NAME:「東堂刀華」
/: : : : : : :./: : : : : }´: : : : : \ 属性:雷
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/.:: : : : : : : : : : : : : ′: : : : : : : : /,: : : : :/, ヒューマン
. : :/: : : : : : :.|i: : : : :l: : : :i|: : : : : : : : : : : : :. 種別「純人種(桜皇人)」
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|: | |: : : |: : : :|i: : : : :|: : /〜、、: : : : }/: : :. クラス:「侍」 サブクラス「雷鳴剣士」
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|: /: : : : :|: : : :|i: : : : :| ¨¨¨´ V 、 . : :| 異能カテゴリー【ピュアブリード】
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. : : : : : : |: : : : : : ::.:.:.| _ . : |: : |--ミ <ブラックドック>
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- 原作:落第騎士の英雄譚
- 桜皇の神鳴流最強の高弟十人「十本刀」の一人であり、その中で最強であり、「雷切」の二つ名を持つ。
なお、現在の十本刀のメンバーの中で、「正規メンバー」の一人でもある。 - 月読による襲撃によって「正規メンバー」の半数以上と追跡していた「十本刀候補」の殆どが斬殺されたが、彼女は上からの指示で待機させられていたので無事だった。
- 襲撃により『ほぼ』壊滅状態にされた為、生き残った「十本刀候補」から何人か成り上がらせ、空いている席を外部から招集して、「十本刀」を維持している。
現在の「十本刀」の中でも最強であり、生き残った「正規メンバー」である彼女が、他のメンバーのリーダーを任されている。
| 「鳴神」 | 鉄の国より打ち上げられた侍専用の鋼の刀。 本来神鳴流剣士は野太刀を基本とするが、刀華の場合は居合い刀を好む。 材質には鉄の国の鍛冶師たちが打ち上げた変哲もない頑強な刀であったが、ただひたすらに 刀華が使いこみ、【雷切】と呼ばれる所以となった雷切りの果てに雷の如き波紋を得た彼女専用の魔剣と化した。 |
| 「強眼鏡」 | 彼女の視力を補う眼鏡。 眼鏡をかけていなければ彼女は盲目に等しい。 |
| 「侍」 | 侍としての作法、心構え、政治知識等を叩きこまれている家系の出自にして刃を振るうもの。 その中でも肉体改造を施していない純粋な肉体素養と武具による戦士を指し示す称号。 |
| 「神鳴流剣士」 | 桜皇の独自剣術<神鳴流>を修めている剣士である証。 |
| 「雷鳴剣士」 | 雷、マナ由来の電流及び雷などを操る剣士の称号。 帯電を別にすれば放出するだけで膨大なマナを消費し、自身の制御及び筋線維すらも感電せしめる 扱いの難しい属性であり、多くの属性及び魔術の天敵。生体電流を増幅し、操る神鳴流剣士の呼名の一つ。 機械殺しであり、絶縁体の施された新造戦闘兵器及び全身甲冑の戦士などの天敵を除けば、多くの生物を殺しせしめる特化型のクラス。 ただの一振りを以て機巧繰り、ヨロイをも活動停止へと追い込む、雷毒の刃とも呼ばれる。 |
| 「浄化術」 Lv1/5 | 魔法における大系、土地や物体それらに対する淀みや偏りに対する対抗や正常化などの術を操る。 |
| 「神鳴流(心・技・体)」 | 桜皇独自の退魔剣術、生体電流を増幅させ、魔を討ち払う剣術。 神鳴流においては心(魂に由来する技)・技(剣術による駆動)・体(鍛え上げた肉体由来の技能)の三種が存在するが、彼女はその全てを収めている。 宗家由来にのみ伝授される【弐の太刀】は伝授されていない、習得不可能。 |
╋【体】の技 体術及び身体強化に由来する神鳴流術技╋ | |
| →<斬岩剣> | 神鳴流における基本の斬打、ただの刀剣から始まり、次に木刀、鉄棒、ただの枝葉を以て岩を斬る。 愚直に身体を強化し、次に得物に己がチャクラを纏わせて、次に芯から強化し、最後には 斬れて当然なのだと”身体と脳へと覚え込ませる荒行”の技。 技名の宣言から始まり、結果を繰り返せば岩より脆い人など切れて当然、岩よりも硬いものでさえも 岩を斬るかの如く躊躇いなく振り抜くだろう。神鳴流の剣に躊躇いはない、脳を壊す、一振りの刃へと至る。 |
| →<紅蓮拳> | 掌にチャクラを集めて焼き撲る【魔力撃】 神鳴流においての魔力撃は生体電流が混じり、触れた生物はさながら紅蓮の炎に炙られた如く痛みを得る。 |
| →<五月雨斬り> | 雨の如く刃の流れを斬り放つ。 滝行の中で、それが噴霧へと変わるほどに繰り返し、手首が砕けてはまた直し、自らの技での流れを 認識すらせぬほどに”行って初めて習得を認められる技” 心を読み、気配を読む化生を滅するための技であり 自らでさえその太刀筋は【認識せずに放つために結果として殺す】 |
| →<桜花乱舞・阿吽> | 鍔迫り合いの状態から気勢(チャクラ)を放ち、弾き飛ばして相手の姿勢を崩すか、そのままに手足を砕く 剛の技だが、彼女の場合鞘入れの状態から放ち、鞘で押し込んで、抜刀術を用いて首を掻き切るのを 得意とする。阿吽の呼吸を以て帯刀から相手を殺す、鞘でさえ凶器に十分。 |
| →【その他多数】 | |
╋【技】の技、チャクラによる斬撃現象を起こす技を示す╋ | |
| →<斬空閃> | 間合いの外より気の刃を放ち、対象を切り裂く遠当ての剣。 斬岩剣の習得によって培った剣速により纏ったチャクラの刃を飛ばすため 放たれた相手からは線にしか見えず、虚空に溶けて消える儚い刃――命の如く儚い。 |
| →<斬鉄閃> | 刀身から螺旋状の気刃を放つ。 経絡から練り上げたチャクラは螺旋の動きを持ち、鉄、すなわち鋼を砕き断つための威力を持ち得る。 本来はただの強化型斬空閃に過ぎないが、神鳴流の開祖が用いたそれは砕くのではなくハガネのヨロイを さながら砂塵の如く斬り砕いたためにその名がついた。 |
| →<斬光閃> | 剣戟の最中、妖や闘争の現場において互いのチャクラと生命力が混じり合い、吹き溜まりとなった 一瞬の閃光の如ききらめきを、自らの生命力を這わせた刀身によって捉え、氣(チャクラ)を注ぎ込んで 爆発的な威力に増幅させて放つ。聖剣技と同類の術技。 |
| →<百花繚乱> | 周囲の花びらが一機に舞い上がるほどの剣気を放つ。 圏域の作成、自らの刀身を媒体に、周囲の生命磁気の通る物質と感応し、チャクラによる触感に通じる 感覚すらも利用して、”気配を認識できるものとする”。 百花繚乱を用いた神鳴流剣士の間合いで戦うなかれ、それは血飛沫咲き乱れる紅桜である。 |
╋【心】の技、霊体を切り裂く、魂に関与する最高難易度の技であり、ここに至らぬ神鳴流も多い╋ | |
| →<斬魔剣> | 神鳴流における霊体及び妖を滅ぼす技。 チャクラを用いて霊体を斬る、自らの生体電流を以て斬った感覚を与える、そして―― 【無想の想念】をもってあらゆる霊体を死へと貶める、共感を用いて死を与える自らも死に近づく 肉体を殺し、死を齎すために近づいた神鳴流の奥伝の実が振るうことを赦される技……霊体を斬る程度では 神鳴流の資格はない。 |
╋【雷】の技 神鳴流において免許皆伝とされたもののみが習得を赦される雷の化身 すなわち雷鳴╋ | |
| →<雷鳴剣> | 全身における生命電流を増幅し、振り下ろした刀身から放つ落雷の如き神鳴流の秘奥の一つ。 人のみにして雷へと至る一撃であり、電ではなく<雷>に等しい”マナ現象に頼らない速度を放つ” |
| →<雷光剣> | 雷鳴の性質を感電の性質を高めて広範囲へと感電させる殺戮雷技。 二振りの雷鳴を操る神鳴流剣士はもはや人ではなく、雷の化身とニンジャの如く畏れられたという…… |
| →<滅殺斬空斬魔閃> | 剣先から触れたあらゆる物質を分解する――とされるが そこまで至るものは未だ開祖以外に存在しない。現状浄化物を用いた雷光剣として振るっているが…… 何だろうこの名前は――「■■へ至れ」 |
| 「 | 彼女が振るう太刀筋、その速度は既に人外のものである。 岩を切り、海を割り、空を裂き、妖を殺し、人を断ち、雷鳴剣を繰り返して その果てに既に意識は既に刀を握る、斬るの意志と持たずに肉体と直結し、閃光の神経を得た。 |
| →「雷切」 | 彼女が使う抜刀術、その斬撃は基本を繰り返した果てに――【雷鳴剣すらも斬り落とし】 そして、雷の降り注ぐ山の果てにて彼女は告げた【雷を切った】と。 全神経を意図的に強化、思考情報をカットし、斬撃に全てを持ちいる雷の化身へと近づいたモノ。 |
| 「迎撃態勢:閃理眼」 | 常に戦いに備える、戦地となる場所にいれば既に体は戦いに備え、奇襲でさえもその戦いへの 覚悟と準備を間に合わせる。奇襲を受けても、即座に反応し、最適行動を取る。 周囲の脳波磁気や空気の変化を察知し、意識は切り替わる。不意打ちは通じない。 |
| 「羅刹」 | 戦闘における戦闘感覚の分割化、一秒を切り刻み、瞬間の隙間を戦い抜く。相手との技量・反応度合いから、行動回数を 増加させる。優れた斬撃は時に一呼吸で十の人を切り刻む。彼女の時間は閃光の如く早い。 |
| 「抜き足」 | 他者の呼吸や意識にもぐりこみ、自分の接近や距離の開きに感知を遅らせる。 等速度運動と眼球や呼吸などの拍子に合わせた【縮地】 刀仙から教わった歩法の極み。 |
| 「精練潔白」 | その肉体は清められ、禊によって一切の不浄を取り除かれている。 瘴気や呪詛、それらに対する抵抗力が増している。 |
| 「盲目たるもの(後天)」 | 東堂刀華は眼鏡がなければほぼ何も見えない。 剣士として育てられた時、凡弱の視力だったものを薬で焼かれた。 全ては剣のために、感覚を強めるために、故に彼女は視力に頼らず肌で全てを見る。 |
| 「 | 意図的に鍛えられた神鳴流剣士特有の、生体磁気の感応力の開花。 視力に頼らずに、生物及び霊体などの動作を感知し、あらゆる不意打ちや先読みを可能とする。 先を取り、誰よりも早い剣を放てば敵はいない。勝利する。 |
| 「 | 戦闘においては集中力を滾らせる強者だが、日常においては不意打ちにのみ大多数集中を回し 眼鏡の外以外が見えないこともあり、おっちょこちょいである。転べばスカートがめくれてパンツが見える。 あざといな、と十本刀の知り合いたちからは思われていた。素です。 |
| 「雷命」 | 雷鳴剣を取得し、雷光に至って等しい神鳴流剣士独特の体質。【属性が雷へと純化する】 素手において人に触れれば感電させ、生半可な悪霊や妖の類では掌の一撃で分解される。 既にその神経は改造されたサムライのものと等しいか、それ以上の速度を持つ。 |

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