- 出展作品:艦隊コレクション〜艦コレ〜。
- 読者参加イベントである「アジ=ハダーカ特攻隊」に参加した有志の一人。
- 特攻隊の中でもデュエル召喚術?という異質なスタイルでアジ=ダハーカに挑み、後衛火力として活躍した。
- 「アジ=ダカーハ討伐隊」に参加した理由は何らかの取引、あの壁の向こうに、彼女の魂は果てに辿りつけたのだろうか。
- 死因は乱戦の中、竜魔神の千切れた腕による不意の投擲死、彼女の力具展開はとても目立った。
- 属性などは投稿案なので、参考程度にお願いします

応募案「飛行場姫」
【特攻隊・神風】
NAME:「飛行場姫」(艦隊これくしょん~艦これ~)
属性:海・龍
クラス:「召喚師」 サブクラス:「陰陽師」
種族:竜魔・メンタルモデル
【保有装備】
╋<装備>╋
エビデゴラス
>「力具:<龍波動空母>」:メンタルモデルが扱う艤装が竜魔に墜ちたことで変質した<ドラグハート・フォートレス>
化身化(アバター)と呼ばれる竜人の変身能力の応用として形成された全身の装甲と飛行甲板。
<龍解方程式>を扱うための符を展開する決闘盤(デュエルディスク)として、召喚、投影したモンスターを発艦させる。
【称号スキル】
>「元奉納巫女」:九十九機関における奉納巫女だった存在、高い教育と洗練された肉体鍛錬を積んでいる。
管理された健康な肉体を持っており、異能の血筋を引く。
>「メンタルモデル変異体」:元はメンタルモデルだったが、化身を纏った結果全く別の何かに変異している。
>「竜魔」:竜族の血を取り入れ、それに呑まれた者。竜の騎士のなりそこない。
>「魔法使い」:<魔法>が使える。
>「陰陽師」:陰陽の理を専門的に受けた術師である称号、陰陽術の最大取得CLを5まで上昇させる。
>「符術空母」:符術によって艦載機を投影・発艦させる航空母艦。現在は艦載機ではなくモンスターを投影する。
>「異形召喚師」:人外、言葉を交わせぬ相手すらも使役し、共に戦うものの称号。
【所持スキル】
>「浄化術」 LvN/5:魔法における大系、土地や物体それらに対する淀みや偏りに対する対抗や正常化などの術を操る。
>「魔術師」 LvN/5:<魔術>の知識を治める者の証明。
魔法の発動並びに術式の効率化、魔法器具への正しい運用を行える
>「霊具作成」 LvN/6:霊具と呼ばれる道具を作る知識、技能を持ち合わせている。
>「陰陽術」 CLN:陰陽の理を納めている、陰陽術に属する魔術を習得可能にする。
魔術<符術>、魔術<結界術>、魔術<召喚術>を取得している。
→「無詠唱・符術」:詠唱術式を無声で発動する、特定の道具によって術式を代用する。
→「簡略化詠唱・符術」:詠唱を<単語化>する、特定の道具において工程を代用させる。
→「多重発動・符術」:複数の魔術を多重発動し、掛け合わせることが出来る。二章節魔法まで可能。
>「龍解方程式・結界術」:硬質の符の上部にモンスターの召喚、転写または魔法の発動、
底部に対応するマナの調律術式を刻み込んで<力写札>のようにしたものを40枚重ねて扱う。
周辺のマナや多数のモンスター、そして自らの化身を一纏めに制御できるようにした<決闘術式>
→「マナチャージ」:符をマナゾーンに置いて土地に見立て、タップすることで土地から符の属性に染色したマナを取り出す蛇口にする。
タップした符は土地のマナが再利用可能になるとアンタップされる。
→「S・トリガー」:<龍解方程式>開始時に5枚展開する防御結界<シールド>、
それが破られる時に外部から与えられる衝撃を利用して符術を起動して反撃する。
→「終末の時計 ザ・クロック」:<S・トリガー>発動でデッキ全てを連鎖的に励起させ、次のターンをすぐ始める。
→「ニンジャ・ストライク」:一定以上の土地のマナを管理している時、対応するモンスターをマナ消費無しで投影する。
マナ消費無しで投影された<シノビ>モンスターは短時間で山札の下に帰るが、
魔力と気配を察知させず奇襲の一撃を与える。
→「龍解」:<龍解方程式>で自らの化身に魔力を集め、化身を更なる形態<ドラグハート・クリーチャー>に龍解する。
《龍波動空母 エビデゴラス》の龍解条件は「ターン中に5枚ドローする」こと。
>「デスティニードロー」:危機的な状況において、自身の予測を超えた最強の一手を導き出す。
>「竜闘気」:生命力と魔力の混合闘気を解放、肉体に纏わせ、魔法耐性、物理攻撃力、物理防御力が倍加する。
→「龍素解析」:呼吸や手札交換によって周辺のマナに竜闘気を混ぜ合わせ、自分の保有する属性に染め上げる。
竜闘気で安定化された大気は海水のように液状化し、自分のマナ利用に最適化される。
→「龍素知新」:管理しているマナ環境によって使用済みの符に再度魔力を込め、符術を再発動する。
→「アクア・サーファー」:液状化させた周辺大気の波に乗り、空中を海のように航行する。
>「超頑強」:生半可なことでは死ねない、常識を超えた頑強性を保有する。龍波動空母は要塞に等しい。
>「狂羅輪廻」:狂気による戦いの淵に降り立ったもの、幾多の死が彼女を強化し、
敵対者にとって最悪の選択を選び続ける。狂ってるからこそ辿り着くものがある。
>「インビンシブル・テクノロジー」:深海のモンスターが使役者に齎した深淵の知識。
→「軍時天来」:遭遇戦において反応ではなく知力によって先制判定を行う。
優れた軍師はその肉体性能よりも頭脳の回転によって戦場の流れを支配するのだ。
→「戦闘続行:閃」:五体が砕けようとも思考を止めず、勝機を探し続ける。
彼女は諦めない。閃きを信じて。
╋《最終龍理Q.E.D.+》龍解時スキル╋
>「クリスタル・コマンド・ドラゴン」:手札交換を繰り返し練り上げた竜闘気で大量の液体を取り込んで凝結させ、
<龍波動空母>を包むように形成した更なる化身。水晶のように輝く竜の姿。
>「万魔竜鱗」:自身の肉体に馴染まないあらゆる外敵魔法に高い耐性を持つ、自分から許容しない限り竜は
全ての魔法を弾き飛ばす最強の鱗なのだ。それは一つの属性である。
>「龍回避」:化身が消滅するほどのダメージを受けても、それは内部の<ドラグハート・フォートレス>まで届かない。
最終龍理のマナ情報を刻んだ液体は<龍解方程式>で溢れるほど用意しているから、条件を満たせば何度でも龍解できる。
世界に理を刻み何度でも蘇る不死、故に最終龍理。
>「上位使役術」:上位モンスターを使役することが出来る。
>「クリスタル・ランサー」:取り込んだ膨大な魔力によって投影したモンスターを進化させ、
ウォータージェットのように相手の防御を貫く力と速度を与える。
>「龍素王Q.E.D.」:最終龍理の筋線維を通した大量の液体で魔法陣を形成し、調律したマナで新たな魔法を発動する。
→「覇海魔術」:海や湖、大量の液体を媒体とし、使役する戦略級魔法。
己がマナを流し込み、手足の如く操り、全力を尽くせば島一つ消し飛ばす。【才牙形成の応用による自己流再現】
【特徴スキル】
>「我は海底の英知を知る」:種別<水文明>を支配下におく。成功率は本人の技量×意志力に依存。
海属性が上昇し、マナ情報の劣化に耐性を得る。
>「我は無法の自由を求む」:種別<アウトレイジ>を支配下におく。成功率は本人の技量×意志力に依存。
マナ汚染への耐性が高まる。 ※無属性が使役できなくなる。
>「我は龍を従える」:種別<龍>をも支配下におく。成功率は本人の技量×意志力に依存。
<龍>の使役、召喚、転写などが可能になる。 ※耐久力が上昇する。
>「我は魔を忍ばせる」:支配したモンスターの一部に<シノビ>技能を与え、<ニンジャ・ストライク>に対応させる。
>「化身召喚<龍波動空母>」:自身の肉体を食い潰した竜魔と誓約を結び、狂った自らの肉体を使役し、その力を引き出す。
指定モンスター→【龍波動空母 エビデゴラス/最終龍理Q.E.D.+】
誓約:探求【世界の果て】
>「単独行動」:ただの一人でもストレスを感じない、単独で動いてもペナルティが起きない、孤独性故の熟知。
>「果てを目指す」:どこかへ行きたい、誰も知らない場所へ。かつては逃避願望と憧れだった、今は私の全て。
【称号】
>「超閃機」:閃きによって生まれた新たな術理を扱う存在、使われるだけの機械を超えた境地に至った者。
・経歴:九十九機関から覇濤に買われて軽空母になった少女。
しかし海の果てを求めて覇濤を抜け、単身で外洋航海を行った。
奮戦空しく撃沈されて深海棲艦と化したところ、ジェスターに捕獲されて実験素材にされた。
竜化浸食させたところ、符術で組んだデッキに狂った自分を契約する閃きを形にして自我を取り戻し、
「世界の果てに向かう」願いを強く露にした。
竜魔人のデータを持ち帰れたなら誰も知らない航路へ送り出してあげる、という対価で竜魔神討伐に送られることになった。
【備考】
「龍波動空母 エビデゴラス(代理AA:アークエンジェル(機動戦士ガンダムSEED))」(原作 デュエルマスターズ)
「最終龍理Q.E.D.+(代理AA:ヴァレルロード・ドラゴン(遊戯王モンスターVRAINS))」(原作 デュエルマスターズ)
最終龍理Q.E.D.+のイラストアドに心を打たれて造りかけたが、デュエマのAAが無かったので放置していたもの。
マナチャージや龍素解析で「輝く闇」を調律し、モンスター投影で化身対策の手数を稼ぐ陰陽師+召喚師。
火・冥・虚の複合属性は大質量の水で相殺するのが一番効率が良いと予想。
マナが少ない序盤は動けず、遊戯王と比べて低速である弱点は、《終末の時計 ザ・クロック》でターンを飛ばすことで高速化する。
閣下の「暗黒の太陽」はシールド焼却っぽいのでシールドトリガーは過信せず、致命的な一撃はニンジャ・ストライクで妨害する。
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