- 出展:屍姫
- ・象徴である <北斗>
不滅の星、七つに分断されても滅びなかった不滅の祇
【ピュアブリード】:バロール
彼女を殺そうと挑んだ武士たち全ての愛憎を身体で受け止め覚えた武屍
- ・無惨輪廻 ・夢幻修羅 地獄の如き双方を覚えた穢れ切った死性巫女である

応募案 その1
NAME:七星北斗(屍姫)
属性:闇
クラス:「屍」
異能カテゴリー【ピュアブリード】バロール
種別:妖魔
【称号スキル】
>「屍の原種」:魂も肉体も一度死に、死んだその体に宿り死妖魔。しかし、その身に死を従えながらなお純粋な自己を持つ存在の称号。
【所持スキル】
>「未練と妄執」:純粋であるがゆえに人間性が死過ぎたがゆえに未練と妄執が無限の如く湧き出る。【無惨輪廻】
ダークネスオブダークネス
>「闇」:無垢なる存在が死を経て真なる闇に転じた。彼女の無垢なる魂にもっとも刻まれたのは死と闇で有り
Sロイス<死>と<闇>を習得している。それにより彼女の闇属性は死そのものであり、
生命力や魂を闇で塗りつぶし消滅させる。
>「原初の体術」:それは武に生きた者たちの未練と妄執が北斗に見せられ引き寄せられ、混ざり混ざって産まれ落ちた体術。
名はまだない、ただ殺せば殺す程に洗練され昇華され極北へ至るだろう。【北斗死拳】
>「死想纏生」:あらゆる束縛から解き放たれ、彼女を縛るものはこの世に存在しない究極にして原初の死。
あらゆる補助魔法は死に、あらゆる結界は死に、あらゆる光すらも死に絶える。
彼女を縛れるものはどこにもない、彼女を不自由にするものは誰も居ない、ただ生きて死ぬ。
>「天魅眼」:常人とは見えてるモノが異なり、その眼は全てを捉え本質を見極める。しかしそれは自分以外の人間は認識できず
個体識別を不可能にしており、自分以外は本質ごとに変わる歪な棒人間に見えてしまう。認識されない様に気を付けてね。
【特徴スキル】
>「死を司る星」:その身に刻まれし北斗の紋章。過去に桜皇の盾として君臨していた集団。またはその血を引きし末裔達。
彼女の宿縁は死に直結している。
>「天性の直感」:少女は生まれつき異常なまでのカンの良さを保有する。あらゆる行動範囲や思考内容において
クリティカル難易度が低下する。死そのものの特徴、貴方のカンは無根拠ではない。
>「のちに霊夢と呼ばれし者」:後の世に霊夢と呼ばれる者の資質を兼ね備えていた。
>「大器万熟」:途方も無き器にして、すべからずその技法を完成させる天才の理。圧倒的な才がその在り方を作り出し、
もはやそれは磨けば磨くほどに輝ける芸術品である。技能の成長速度に上昇補正を与え、限界を突破する。
<天才>特性の極み、無数の星は堕ち地獄まで至る。
>「放浪癖」:ふらふらと放浪する癖がありそのせいで単騎の時に竜虎山にて梁山泊108星に完全に嵌められ滝壺に叩き落とされてしまった。
>「純粋」:普段は意思薄弱と言うか、上の空でボーッとしているが欲求に正直で、子供のように純粋で容赦がなく、
興味を持ったり一度決めるとどうあってもやめてくれず、飽きるまで待つしかない
>「宿縁」:生きている限り新たな縁は産まれ、生と死の嵐は吹き荒れる。
>「超絶美形」:その美麗しい外見は容易く人の心を掴み、貫き通す。交渉判定が一段階有利になる。
>「大型カウンターウェイト・胸部的な」:その身には巨大なカウンターウェイトが備わっており、よくバインバイン揺れるが貴方はそれを
戦いの重荷に感じることは無い、それを含めてその肢体は貴方を支える鎧となる。その存在感は周囲の注目を引きつける。
【称号】
>「七星のアイドル」:妖魔や死霊、一度死んだものと強く引き付ける死のカリスマ。七体の強力無比で熱烈な親衛隊(おっかけ)を持つ者の称号。
>「北斗」:死を意味する極北の星。天コウ星では無い。
・経歴
その少女は村人によって殺され人身御供にされてしまう。だがの時、恨みも未練も妄執も性も無く死に、全てのロイスを失い
人間性からも解き放たれ、その状態で屍として蘇ってしまう。そして新しく産まれ落ちた修羅の国でエンジョイ&エキサイティングしはじめ
桜皇全土を放浪して荒らして回り、その過程で百鬼夜行の主に匹敵する七体の妖魔(おっかけ)が親衛隊たる七星と名乗り出す。
その後現在の梁山泊がある竜虎山にて初代梁山泊に完全に嵌め殺しにあい、物理的に埋められてしまう。
七星が奪還を試みるがそれがかなう事は無かった。
だが梁山泊は滅びた。おまけに百に近い武に生きた者共の凄まじい未練と妄執を残し、その全ての未練と妄執は北斗に魅かれ
交わり、たった一つの極北の星となり暗き水の底から這い上がり、現代に蘇るのであった。

応募案 その2
NAME:七星狭間(屍姫)+戦国アストレイ頑駄無(ガンダムビルドファイターズMS)
属性:冥
クラス:「妖魔」 サブ「妖怪P」
異能カテゴリー【ピュアブリード】ブラム・ストーカー
種別:妖魔
【装備】
>「戦国アストレイ頑駄無(呪)」:最初に喰らった人間が着ていた百足っぽい劔冑。当初は大破していたが、奪った式神武装の金属を使い
補修して使える様にしたもの。菊一文字と虎徹と言う二本の刀を装備している。
【称号スキル】
>「妖魔<百足>」:古い古い戦場にて血をすすり徐々に変質して行き、自我を得て初めて抱く興味心から人を喰らい未練を知った妖魔。
大量の同族を従え運用出来る。
>「妖魔参謀」:妖魔の中ではとても知性と理性が高く、参謀めいた事をやっている者の称号。作戦立案、戦術看破を行えるが
解った上でそれを見て七星で持って打ち破り、北斗の畏怖と輝きを増す事を信条としている。
>「妖怪プロデューサー」:北斗をプロデュースし、それを宣伝する為の七星を運営する者の称号。運営スキルに長け、
北斗を見ろよ、妖魔は最高だぞ、と高らかに歌い信奉者を増やしていく。
【所持スキル】
>「人を識ろうとした蟲けら」:蟲が血(未練)を啜り、人を喰らい妖魔となった。俺の心は未練の何処から生まれた物なのか?。
その興味心は人を識ろうとかきたて、妖魔となる仕組みの答えを求める。
長い年月を経て桜皇人の組織、有り方、体の魂の仕組みを理解している。
→「狭間」:蟲と人と屍の狭間たる存在である自身に付けた名前。人を知り、人を喰らうほどに人に近づくが
幾多の命を殺し畏怖を積み重ねるごとに妖魔として強くなり、人から遠い存在へとなって行く。
>「大山津見神<百足>」:その身に百を超える同族の妖魔化した百足を従え、それを自由自在に操る事が出来る。
【声なき者ども+愚者の軍団+赤色の従者+血の絆】
→「二刀流」:両手を異なる武具(百足)にしながらも、その技は精彩を欠けない。
>「百式百足」:陰陽寮の陰陽師を殺して奪った百の式神武装を、個々の従者の百足に使用者を食わせ一体化し
式神武装を運用している。
従僕たる百足の装甲は鋼の如く堅く、個々の百足が式神武装の特徴に合わせ武器化する。
【知恵ある者+愚者の兵装+ウェポンマスタリー+かりそめの陰陽師】
>「妖機軍師」:彼の指揮下にある全ての妖魔の群勢は手足の如く動き、条理を超えた士気を保有する。
>「軍時天来」:遭遇戦において反応ではなく知力によって先制判定を行う。優れた軍師はその肉体性能よりも頭脳の回転によって
戦場の流れを支配するのだ。
>「交渉術・悪辣」:貴方の言葉はもはや悪魔じみている、精神力で劣る存在へと交渉成功率を一段階引き上げる。
>「頑強」:生半可なことでは死なない、常人以上のタフさとしぶとさがある。
>「禊の穢れを喰らいて」:幾度も退魔師との戦いを経て浄化術や退魔刀の攻撃を喰らい祓われてきたが、浄化されるごとに
禊の穢れは純化してより強固なものとなり、他の未練を呼び寄せ強大化していく。
>「ブラッドリーディング(極)」:血や体液からその主の情報を読み取る。肉や脳を食べればより深く正確に知識を習得出来る。
>「逃走術:歴戦」:危険への回避能力、追跡者からの振り切り、幾多に繰り返された経験が生み出した技術。逃走や危機的状況に
判定ボーナスが付け加えられる。
【特徴スキル】
>「快楽主義者」:「理」と「知性」を兼ねそろえた「七星」としても珍しく激情に走ることはないが、
滅びすら楽しみと見込む歪んだ快楽主義者である。己の性に生き、性に従って死ぬ七星を体現している。
>「人間臭い」:北斗に執着しすぎてはたから見ると父親見たく見える。
>「赤備の未練」:元は赤備だった者を喰らい同化して得た未練と記憶。主家を守り切れず滅び去った
凄まじい怨念とその技を受け継ぎ、アストレイを装着する事でその真価を発揮する。【ハートレスメモリー】
>「努力の才」:如何なる忍耐、労力を用いようとも目標に辿りつくための努力を行えるという才能。
>「経営の才」:蟲であるが人を知ったがゆえに、人を使うことに長け、世の流れを判断することが出来る才能。
それは戦術の指揮であり、或いは商売という、人と人が争う世の流れに立ち向かう貴重なる才。
【称号】
>「大山津見神」:過去に色んな手法で人間を殺したり助けた事で畏れられた者の称号。山の神の一体。
>「オリジン:レジェンド<七星>」:北斗に魅かれ北斗を輝かせる為の七星達の称号。
彼らの集めた畏怖と未練は北斗を更に輝かせて行く。
>「退魔スレイヤー」:陰陽寮、九十九機関、退魔組織等と長年に渡り戦い続け屠ってきた者の称号。彼らの手練手管を熟知しており
戦闘において補正を得る。北斗に出会う前から戦い、北斗の宣伝の為に退魔組織に喧嘩を売り続けてきたがゆえに。
・経歴
戦極時代の戦乱の中、血の雨を啜り変質し妖魔化し自我を得た百足が、武田の滅びた戦にてある武者を喰らい妖魔として確立され、
人に興味を持ち、人知るために各地を転々とし、その中で退魔機関と長い年月戦う事になるがそれもまた人を知る行為の一つであった。
とある山中の村で霊山から売られてきたのちの北斗と出会い、凶作の恨みで殺され人身御供にされる前に妖魔化した北斗に魅せられ
北斗を宣伝する為の七星を結成し桜皇で暴れるが、梁山泊に北斗を沈められ失ってしまう。奪還を試みるが旨くいか無かったので、
その間は潜伏して各地に信奉者を増やし、機をうかがっていた。
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