最終更新: kagisippo_maomao 2017年12月05日(火) 15:29:04履歴
千年以上前に生まれた鬼。
鬼の姫とも、国崩しの悪鬼とも呼ばれているが、その正体は定かではない。
怪力と鬼火という普遍的な鬼としての能力しか持たず、術や技を使うわけではない。
だが、怪力と鬼火こそが彼女を彼女たらしめるものであり、最大の武器なのだ。
彼女の怪力は鬼の限界を遥かに凌駕し、生物が持てる力を超えているとされている。
いまだにその限界値は不明であり、一説には時空障壁すら物理攻撃で破壊できるのでは…とすらいわれている。
なお、生物が持てる以上の力を振るった際に怪我をしたという事例は起きていない。
鬼火も通常の鬼のものとは一線を画しており、その熱量は恐ろしいものである。
反面、高すぎる熱量以外は特殊な効果を持たない炎であり
火力調整は可能なものの、力を高めすぎれば自身に被害を及ぼすこともある。
ちなみに、炎の色は温度にかかわらず青い。
これら、人知のうちにあるものの、常識を軽く飛び越える物理的な力から
彼女の生まれた世界において存在自体が世界に危機を及ぼすものとして
人類史上五体目の『魔王』と世界政府に指定されている。
千年の永きを生き、恐るべき力を持つ鬼であるがその姿は童女のものである。
これは、彼女の魂の性質が破壊によりすぎているせいであり
この破壊の性質により、彼女はモノを生み出すことや作り出すといったことができない。
そのため命を生み出す大人のからだになれないのである。
力に極振りしている能力のせいか、知力はそれほどでもない。
戦闘スタイルは力任せに殴ったり蹴ったりするという技も何もないものであり
いわば野生と言うか、獣性というか、喧嘩スタイル。
必要以上の力は出さず、相手に合わせる。
自分といい勝負ができる相手を『おもしろいおもちゃ』と定め、つきまとうことも。
拳が当たらない相手は鬼火で焼く。
知力は低いが応用力はあり、地形やアイテムを効果的に使うこともある。
幽の強い破壊の性質は、本来ならば存在として形を維持することすら不可能な破壊の概念であり、そこにあるだけで『破壊』を行うもの。
それが受肉して理性を得ているのはひとえに破壊の性質の多様性のなせる技。つまり、『理』を破壊して存在しているため。
鬼の姫とも、国崩しの悪鬼とも呼ばれているが、その正体は定かではない。
怪力と鬼火という普遍的な鬼としての能力しか持たず、術や技を使うわけではない。
だが、怪力と鬼火こそが彼女を彼女たらしめるものであり、最大の武器なのだ。
彼女の怪力は鬼の限界を遥かに凌駕し、生物が持てる力を超えているとされている。
いまだにその限界値は不明であり、一説には時空障壁すら物理攻撃で破壊できるのでは…とすらいわれている。
なお、生物が持てる以上の力を振るった際に怪我をしたという事例は起きていない。
鬼火も通常の鬼のものとは一線を画しており、その熱量は恐ろしいものである。
反面、高すぎる熱量以外は特殊な効果を持たない炎であり
火力調整は可能なものの、力を高めすぎれば自身に被害を及ぼすこともある。
ちなみに、炎の色は温度にかかわらず青い。
これら、人知のうちにあるものの、常識を軽く飛び越える物理的な力から
彼女の生まれた世界において存在自体が世界に危機を及ぼすものとして
人類史上五体目の『魔王』と世界政府に指定されている。
千年の永きを生き、恐るべき力を持つ鬼であるがその姿は童女のものである。
これは、彼女の魂の性質が破壊によりすぎているせいであり
この破壊の性質により、彼女はモノを生み出すことや作り出すといったことができない。
そのため命を生み出す大人のからだになれないのである。
力に極振りしている能力のせいか、知力はそれほどでもない。
戦闘スタイルは力任せに殴ったり蹴ったりするという技も何もないものであり
いわば野生と言うか、獣性というか、喧嘩スタイル。
必要以上の力は出さず、相手に合わせる。
自分といい勝負ができる相手を『おもしろいおもちゃ』と定め、つきまとうことも。
拳が当たらない相手は鬼火で焼く。
知力は低いが応用力はあり、地形やアイテムを効果的に使うこともある。
幽の強い破壊の性質は、本来ならば存在として形を維持することすら不可能な破壊の概念であり、そこにあるだけで『破壊』を行うもの。
それが受肉して理性を得ているのはひとえに破壊の性質の多様性のなせる技。つまり、『理』を破壊して存在しているため。
一人称:我(オレ)
二人称:貴様、お前、その人物の名前
言葉遣いは尊大、高慢かつ自信家。暴力的かつ直情的であり、よく言えば素直。
性質のせいで物作り(料理、農業等)はできない。
産み出し創り出す事ができる生き物には、一定以上の敬意を払っており
自らイタズラに殺戮を行うような真似はしない。
美味い料理、美味い酒に目がなく、わりとあっさり餌付けされる。
ご馳走されれば、マズメシであろうとも残さず食べる。文句は言う。
意外なことに趣味はおしゃれであり、常に着飾っている。
古今東西男装女装の垣根なく、いいと思った服や装飾品を身に着けている。
働いている様子は見れないが、何故か金に困るようなことはない。
そこらでよく遊び歩いたり食べ歩いたりしている。
気前が良く、遊びに付き合ってくれた者には食事をおごったりもしている。
長い刻を生きているが、知識が深いわけではない。
忘れてもかまわないと思うことはさっさと忘れてしまううえに、大雑把。
二人称:貴様、お前、その人物の名前
言葉遣いは尊大、高慢かつ自信家。暴力的かつ直情的であり、よく言えば素直。
性質のせいで物作り(料理、農業等)はできない。
産み出し創り出す事ができる生き物には、一定以上の敬意を払っており
自らイタズラに殺戮を行うような真似はしない。
美味い料理、美味い酒に目がなく、わりとあっさり餌付けされる。
ご馳走されれば、マズメシであろうとも残さず食べる。文句は言う。
意外なことに趣味はおしゃれであり、常に着飾っている。
古今東西男装女装の垣根なく、いいと思った服や装飾品を身に着けている。
働いている様子は見れないが、何故か金に困るようなことはない。
そこらでよく遊び歩いたり食べ歩いたりしている。
気前が良く、遊びに付き合ってくれた者には食事をおごったりもしている。
長い刻を生きているが、知識が深いわけではない。
忘れてもかまわないと思うことはさっさと忘れてしまううえに、大雑把。
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