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2023/12/14
EME180策定
共和国政府は今日、国防増強計画「EME180(Elnath Military Expansion in 180 MC.)」を発表した。
本計画の目玉は、基準排水量4万トン級を目指すCATOBAR空母で、ボイラと蒸気タービンを採用した通常動力型空母となる。蒸気カタパルトやアングルド・デッキの装備を計画している。また、これに伴って新型艦上機の開発・配備も開始される見込みであり、既に予算も決定している。
なお、本計画艦の就役により、空母「エスカンブレー」は退役となる。
共和国政府は今日、国防増強計画「EME180(Elnath Military Expansion in 180 MC.)」を発表した。
本計画の目玉は、基準排水量4万トン級を目指すCATOBAR空母で、ボイラと蒸気タービンを採用した通常動力型空母となる。蒸気カタパルトやアングルド・デッキの装備を計画している。また、これに伴って新型艦上機の開発・配備も開始される見込みであり、既に予算も決定している。
なお、本計画艦の就役により、空母「エスカンブレー」は退役となる。
2023/10/12
新大統領就任
先日行われた大統領選にて、共和党のウィルフレッド・ベルナル氏が選出され、共和国大統領となった。ベルナル氏は、民族による民族のための政治を掲げ、以前より差別的な色合いとされていた国旗を一新した。他にも大幅な軍拡や政治の透明化、学校教育の拡充などを掲げている。
先日行われた大統領選にて、共和党のウィルフレッド・ベルナル氏が選出され、共和国大統領となった。ベルナル氏は、民族による民族のための政治を掲げ、以前より差別的な色合いとされていた国旗を一新した。他にも大幅な軍拡や政治の透明化、学校教育の拡充などを掲げている。
2022/4/8
アールメティア合衆国との国交断絶
2022/2/15
戦艦配備
共和国海軍は今日、オリエンタル級戦艦2隻を就役させたと発表した。
これは、民族戦争時代にイスパニョーラ王国海軍が建造したもので、統一されて共和国になって以降、予備役となりシエンフエゴスにてモスボール保管されていたが、昨今の情勢下における軍拡の勢いから、大改修ののち再就役させることとなった。
具体的な改修項目は、後部マストの改修、機銃座の撤去、巡航ミサイル発射装置、対艦ミサイル発射筒、CIWS、VLSなどの設置、レーダーの換装など多岐にわたる。改修費用は2隻合わせて約11億5000万エルナトドルであると発表したが、このような多額の予算を投じてまで戦艦を再就役させる必要があったのか、国内では批判的な意見も多い。

共和国海軍は今日、オリエンタル級戦艦2隻を就役させたと発表した。
これは、民族戦争時代にイスパニョーラ王国海軍が建造したもので、統一されて共和国になって以降、予備役となりシエンフエゴスにてモスボール保管されていたが、昨今の情勢下における軍拡の勢いから、大改修ののち再就役させることとなった。
具体的な改修項目は、後部マストの改修、機銃座の撤去、巡航ミサイル発射装置、対艦ミサイル発射筒、CIWS、VLSなどの設置、レーダーの換装など多岐にわたる。改修費用は2隻合わせて約11億5000万エルナトドルであると発表したが、このような多額の予算を投じてまで戦艦を再就役させる必要があったのか、国内では批判的な意見も多い。

2022/1/25
空母就役
共和国海軍は今日、空母が就役したと発表した。艦名は「エスカンブレー」となり、キューバ島にあるエスカンブレー山脈が由来とされる。建造を行ったのは過去にドック型揚陸艦や補給艦、クルーズ客船など大型船の建造実績があるセレドニオ造船所。なお、同型艦は無く、建造費は12億エルナトドルとなった。カタパルトを持たず、V/STOL機やヘリコプターを運用する軽空母として建造されている。
本艦の就役により、空母打撃群が編成され、海軍部隊の大幅な再編が行われる。並行して開発されていた艦上戦闘機の本格配備も始まり、共和国の海軍力は大幅に上昇することだろう。

2021/12/27
海軍がカリブ海で大規模演習を実施
海軍作戦部は本日、カリブ海上にて大規模な海軍演習「CNE 156」を実施したと発表した。ハーキュリーズ級ドック型揚陸艦「サルガス」を筆頭に、エンシーナ級駆逐艦、ハウエル級フリゲート等が参加。演習艦隊司令官のジャック・フライ大将は、「本演習を通して各艦の能力が高められたことと思う。今後もこれを維持していきたい。」と語った。
2021/12/23
ドック型揚陸艦就役
国防省は本日、我が国初のドック型揚陸艦が就役したと発表した。艦名は「ハーキュリーズ」となり、艦番号は以前就役していた揚陸艇に続き「2」となった。同型艦は本艦含め2隻となり、各方面艦隊へ1隻ずつ配備される。指揮統制能力が高く、艦隊においては指揮艦・旗艦としての役割もあるとされる。
2021/12/21
ゲルマニアに降伏
大統領は先日、ゲルマニア懲罰戦争の敗北による賠償金80億エルナトドルを大ゲルマニア第三帝国に支払うことで合意したと発表した。
2021/12/16
艦隊の派遣を取りやめ
国防省は本日、ゴットランド島周辺へ展開を予定していた艦隊の派遣を取りやめたと発表した。本土防衛が手薄になるとの判断である。
2021/12/1
艦隊がニカロ海軍基地へ集結
本日未明、共和国海軍東部方面艦隊隷下の第2機動隊群がニカロ海軍基地へ集結した。ゲルマニアによるアールメティア領ゴットランド島の不法占拠の為、NASECO加盟国として奪還の支援を行う目的であると考えられる。情勢の変化にすばやく対応出来るような即応体制がとられた。
第2機動隊群
・オライオン級ヘリコプター巡洋艦「キグナス」
・エンシーナ級駆逐艦「エンシーナ」
・エンシーナ級駆逐艦「バーニー・ボナー」
・メンカリナン級駆逐艦「タラゼド」
・ハウエル級フリゲート「アマルテア」
・ハウエル級フリゲート「エララ」
・ハウエル級フリゲート「ドネリー」
2021/11/28
北大西洋安全保障経済協力機構へ正式移行
今日、経済エネルギー開発共同体と欧州安定機構との合併に伴って北大西洋安全保障経済協力機構が発足した。元経済エネルギー開発共同体加盟国の本国は喜んで継続参加。これによりロストベルグ諸侯連合王国をはじめとした各国との経済的な関係、さらには軍事的な協力関係がより深まるものである。
EME167の新装備報告
2021/11/20
新フリゲート就役
共和国海軍は今日、新たにフリゲート艦を就役させた。1番艦の艦名は「ハウエル」となった。由来は民族戦争時代に西方連邦海軍に所属し、活躍したジョージ・ハウエル大将より。我が国は四方を海に囲まれた島国であり、貿易の大半を海上輸送に頼っている。そのため海軍では創設当初から対潜装備の充実を行ってきた。そして先日、経済エネルギー開発共同体への参加を決定して以降、海上輸送はさらに拡大する予定であり、対潜装備を従来よりさらに強化した船団護衛用の艦艇が建造される運びとなり、本艦が誕生した。
2021/11/5
条約締結
共和国政府は本日、ロストベルグ諸侯連合王国との条約締結、及び経済エネルギー開発共同体への参加を表明した。
2021/10/31
大統領選挙の結果が開票。ヴィンセント・チャリス氏が勝利。
先日行われた第2代大統領選挙の結果が発表され、民主党のヴィンセント・チャリス氏の勝利が確定した。候補者としては、前大統領で国民党のトム・オークリー氏、共産党のピーター・グリーニー氏、そしてチャリス氏だ。チャリス氏は今回の結果を受けて、「これからこの国を引っ張って行く者として、全力で国民の皆様の期待に応えたい。」とコメントしている。また、オークリー氏はSNS上にて、「私のやるべき事はまだある。またここに来る。」と発言している。
2021/4/24
新型駆逐艦完成、名前は「メンカリナン」
EME146計画において建造が決定された新型の駆逐艦が完成した。先日、建造を担当したバーン鉄工所にて完成・就役式典が開催され、ネームシップの艦名が「メンカリナン」だと発表された。
このメンカリナン級は、現在開発が進められている「ミネルヴァ武器システム」を搭載予定で、高い拡張性を持つ。その詳細な情報は開示されていないが、内部関係者の話によると、今までとは一線を画すシステムだという。
既に7番艦までの建造計画があり、さらに増備されていく予定だ。
1番艦のメンカリナンは国土防衛において最も重要な役割を持つ第二艦隊へ配備となる。
なお、本級の就役により、レグルス級駆逐艦は全艦退役となる。
2021/4/4
海軍が新型ミサイル駆逐艦を発注
本日、共和国軍定例報告会にて、海軍が新型のミサイル駆逐艦をセレドニオ造船所へ発注したと発表した。詳細なスペックはまだ公表されていないが、レグルス級を改良してコストダウンを図りつつ、現体制下で運用できる艦艇だということだ。
2021/2/3
大統領選終了 トム・オークリー氏再選
本日終了したMC146年大統領選挙にて、前大統領のトム・オークリー氏が再選した。ベンゲル・パウンド氏とは接戦だった。
2020/11/22
国防省 旧制度の装備を完全退役、置き換えの意向
エルナトの軍事情勢は、変革の時を迎えている。PSVITAからの撤退を開始してから4ヶ月、本日国防省は、旧制度時代に就役し、新制度移行後は予備役として就いていた旧式装備を退役させ、全て新制度対応型の装備へ置き換えると発表した。旧式装備はその活動範囲が狭く、今日の世界情勢に対応しきれていないことから、新制度でも十分対応可能な装備を就役させていく。

新制度対応型装備として先行して建造されたベストラ級コルベット。
2020/11/22
大統領選挙近づく
来週より開始される大統領選挙に向け、国内の関心が高まっている。次期大統領候補は、現大統領のトム・オークリー氏(民主党)、ジョージ・グラン氏(共和党)、ベンゲル・パウンド氏(自民党)の3人。
2020/6/21海軍 新型コルベットが完成 既に配備中
本日海軍より発表された文書によると、海軍は新型のコルベットを完成させ、既に10隻が配備に就いているという。ネームシップは「ベストラ」という艦名だと言う。海軍の戦力不足を補う目的で開発され、今後も配備が続いていく。
2020/4/12政府 環境移行を本格的に検討
本日大統領府で開かれた定例会見にて、政府はBE版、PC版への移行を本格的に検討し始めたと発表した。現在PSで活動しているが、移行に伴った遷都なども視野に入れた会議を行い、早ければ明日にはBE版への移行をしたい考えだ。PC版については、随時予算委員会にて金額を策定して行き、完全移行後は、PC、BEの両方で活動して行く考えだ。
2020/3/30建国
共和国海軍は今日、空母が就役したと発表した。艦名は「エスカンブレー」となり、キューバ島にあるエスカンブレー山脈が由来とされる。建造を行ったのは過去にドック型揚陸艦や補給艦、クルーズ客船など大型船の建造実績があるセレドニオ造船所。なお、同型艦は無く、建造費は12億エルナトドルとなった。カタパルトを持たず、V/STOL機やヘリコプターを運用する軽空母として建造されている。
本艦の就役により、空母打撃群が編成され、海軍部隊の大幅な再編が行われる。並行して開発されていた艦上戦闘機の本格配備も始まり、共和国の海軍力は大幅に上昇することだろう。

2021/12/27
海軍がカリブ海で大規模演習を実施
海軍作戦部は本日、カリブ海上にて大規模な海軍演習「CNE 156」を実施したと発表した。ハーキュリーズ級ドック型揚陸艦「サルガス」を筆頭に、エンシーナ級駆逐艦、ハウエル級フリゲート等が参加。演習艦隊司令官のジャック・フライ大将は、「本演習を通して各艦の能力が高められたことと思う。今後もこれを維持していきたい。」と語った。
2021/12/23
ドック型揚陸艦就役
国防省は本日、我が国初のドック型揚陸艦が就役したと発表した。艦名は「ハーキュリーズ」となり、艦番号は以前就役していた揚陸艇に続き「2」となった。同型艦は本艦含め2隻となり、各方面艦隊へ1隻ずつ配備される。指揮統制能力が高く、艦隊においては指揮艦・旗艦としての役割もあるとされる。
2021/12/21
ゲルマニアに降伏
大統領は先日、ゲルマニア懲罰戦争の敗北による賠償金80億エルナトドルを大ゲルマニア第三帝国に支払うことで合意したと発表した。
2021/12/16
艦隊の派遣を取りやめ
国防省は本日、ゴットランド島周辺へ展開を予定していた艦隊の派遣を取りやめたと発表した。本土防衛が手薄になるとの判断である。
2021/12/1
艦隊がニカロ海軍基地へ集結
本日未明、共和国海軍東部方面艦隊隷下の第2機動隊群がニカロ海軍基地へ集結した。ゲルマニアによるアールメティア領ゴットランド島の不法占拠の為、NASECO加盟国として奪還の支援を行う目的であると考えられる。情勢の変化にすばやく対応出来るような即応体制がとられた。
第2機動隊群
・オライオン級ヘリコプター巡洋艦「キグナス」
・エンシーナ級駆逐艦「エンシーナ」
・エンシーナ級駆逐艦「バーニー・ボナー」
・メンカリナン級駆逐艦「タラゼド」
・ハウエル級フリゲート「アマルテア」
・ハウエル級フリゲート「エララ」
・ハウエル級フリゲート「ドネリー」
2021/11/28
北大西洋安全保障経済協力機構へ正式移行
今日、経済エネルギー開発共同体と欧州安定機構との合併に伴って北大西洋安全保障経済協力機構が発足した。元経済エネルギー開発共同体加盟国の本国は喜んで継続参加。これによりロストベルグ諸侯連合王国をはじめとした各国との経済的な関係、さらには軍事的な協力関係がより深まるものである。
EME167の新装備報告
仮称M13 自走榴弾砲
仮称M25 歩兵戦闘車
仮称M90 装輪式装甲兵員輸送車
M3 歩兵機動車
M504 5tトラック
仮称AH-3 攻撃ヘリコプター
仮称CH-21 輸送ヘリコプター
仮称UH-1 多目的ヘリコプター
仮称M25 歩兵戦闘車
仮称M90 装輪式装甲兵員輸送車
M3 歩兵機動車
M504 5tトラック
仮称AH-3 攻撃ヘリコプター
仮称CH-21 輸送ヘリコプター
仮称UH-1 多目的ヘリコプター
2021/11/20
新フリゲート就役
共和国海軍は今日、新たにフリゲート艦を就役させた。1番艦の艦名は「ハウエル」となった。由来は民族戦争時代に西方連邦海軍に所属し、活躍したジョージ・ハウエル大将より。我が国は四方を海に囲まれた島国であり、貿易の大半を海上輸送に頼っている。そのため海軍では創設当初から対潜装備の充実を行ってきた。そして先日、経済エネルギー開発共同体への参加を決定して以降、海上輸送はさらに拡大する予定であり、対潜装備を従来よりさらに強化した船団護衛用の艦艇が建造される運びとなり、本艦が誕生した。
2021/11/5
条約締結
共和国政府は本日、ロストベルグ諸侯連合王国との条約締結、及び経済エネルギー開発共同体への参加を表明した。
2021/10/31
大統領選挙の結果が開票。ヴィンセント・チャリス氏が勝利。
先日行われた第2代大統領選挙の結果が発表され、民主党のヴィンセント・チャリス氏の勝利が確定した。候補者としては、前大統領で国民党のトム・オークリー氏、共産党のピーター・グリーニー氏、そしてチャリス氏だ。チャリス氏は今回の結果を受けて、「これからこの国を引っ張って行く者として、全力で国民の皆様の期待に応えたい。」とコメントしている。また、オークリー氏はSNS上にて、「私のやるべき事はまだある。またここに来る。」と発言している。
2021/4/24
新型駆逐艦完成、名前は「メンカリナン」
EME146計画において建造が決定された新型の駆逐艦が完成した。先日、建造を担当したバーン鉄工所にて完成・就役式典が開催され、ネームシップの艦名が「メンカリナン」だと発表された。
このメンカリナン級は、現在開発が進められている「ミネルヴァ武器システム」を搭載予定で、高い拡張性を持つ。その詳細な情報は開示されていないが、内部関係者の話によると、今までとは一線を画すシステムだという。
既に7番艦までの建造計画があり、さらに増備されていく予定だ。
1番艦のメンカリナンは国土防衛において最も重要な役割を持つ第二艦隊へ配備となる。
なお、本級の就役により、レグルス級駆逐艦は全艦退役となる。
2021/4/4
海軍が新型ミサイル駆逐艦を発注
本日、共和国軍定例報告会にて、海軍が新型のミサイル駆逐艦をセレドニオ造船所へ発注したと発表した。詳細なスペックはまだ公表されていないが、レグルス級を改良してコストダウンを図りつつ、現体制下で運用できる艦艇だということだ。
2021/2/3
大統領選終了 トム・オークリー氏再選
本日終了したMC146年大統領選挙にて、前大統領のトム・オークリー氏が再選した。ベンゲル・パウンド氏とは接戦だった。
2020/11/22
国防省 旧制度の装備を完全退役、置き換えの意向
エルナトの軍事情勢は、変革の時を迎えている。PSVITAからの撤退を開始してから4ヶ月、本日国防省は、旧制度時代に就役し、新制度移行後は予備役として就いていた旧式装備を退役させ、全て新制度対応型の装備へ置き換えると発表した。旧式装備はその活動範囲が狭く、今日の世界情勢に対応しきれていないことから、新制度でも十分対応可能な装備を就役させていく。

新制度対応型装備として先行して建造されたベストラ級コルベット。
2020/11/22
大統領選挙近づく
来週より開始される大統領選挙に向け、国内の関心が高まっている。次期大統領候補は、現大統領のトム・オークリー氏(民主党)、ジョージ・グラン氏(共和党)、ベンゲル・パウンド氏(自民党)の3人。
2020/6/21海軍 新型コルベットが完成 既に配備中
本日海軍より発表された文書によると、海軍は新型のコルベットを完成させ、既に10隻が配備に就いているという。ネームシップは「ベストラ」という艦名だと言う。海軍の戦力不足を補う目的で開発され、今後も配備が続いていく。
2020/4/12政府 環境移行を本格的に検討
本日大統領府で開かれた定例会見にて、政府はBE版、PC版への移行を本格的に検討し始めたと発表した。現在PSで活動しているが、移行に伴った遷都なども視野に入れた会議を行い、早ければ明日にはBE版への移行をしたい考えだ。PC版については、随時予算委員会にて金額を策定して行き、完全移行後は、PC、BEの両方で活動して行く考えだ。
2020/3/30建国
半大統領制の共和制である。
国民の直接選挙によって選ばれる大統領(任期5年)には、首相の任免権や代議院の解散権、軍の指揮権や外交権など強力な権利が与えられている。大統領が欠員となった場合、元老院議長が代行となる。
通常、大統領が基本的な政策の方針を掲げ、首相に指示をする。首相はそれに基づき、各大臣などで構成される関係閣僚会議を主宰し、各部の調整を行い、具体的な政策を行っていく。また、大統領は週1回、閣議を開催し、政府の連帯感を高めている。
首相は、大統領の権限の下に置かれた政府の首長であり、代議院の議決により選出され、大統領が任命する。首相は大統領と議会の両方に責任を負う。大統領の出身政党と首相の所属政党が異なる場合(コアビタシオン)、政策をめぐって対立が起こることもある。
議会は両院制を採用し、元老院と代議院がある。元老院は代議院議員と各県議会の議員による間接選挙で選出され、任期6年で3年ごとに半数を改選される。代議院は国民の直接選挙によって選出され、任期は5年とされている。代議院の専権事項として内閣の信任・不信任の手続きが認められているほか、元老院に優越する権利として、予算法案の審議権、両院不一致の場合における最終議決権(憲法改正を除く)がある。
主要な政党は、共和党(中道右派)、社会民主党(中道左派)、自由党(中道)があり、その他にも政党が存在する。
国民の直接選挙によって選ばれる大統領(任期5年)には、首相の任免権や代議院の解散権、軍の指揮権や外交権など強力な権利が与えられている。大統領が欠員となった場合、元老院議長が代行となる。
通常、大統領が基本的な政策の方針を掲げ、首相に指示をする。首相はそれに基づき、各大臣などで構成される関係閣僚会議を主宰し、各部の調整を行い、具体的な政策を行っていく。また、大統領は週1回、閣議を開催し、政府の連帯感を高めている。
首相は、大統領の権限の下に置かれた政府の首長であり、代議院の議決により選出され、大統領が任命する。首相は大統領と議会の両方に責任を負う。大統領の出身政党と首相の所属政党が異なる場合(コアビタシオン)、政策をめぐって対立が起こることもある。
議会は両院制を採用し、元老院と代議院がある。元老院は代議院議員と各県議会の議員による間接選挙で選出され、任期6年で3年ごとに半数を改選される。代議院は国民の直接選挙によって選出され、任期は5年とされている。代議院の専権事項として内閣の信任・不信任の手続きが認められているほか、元老院に優越する権利として、予算法案の審議権、両院不一致の場合における最終議決権(憲法改正を除く)がある。
主要な政党は、共和党(中道右派)、社会民主党(中道左派)、自由党(中道)があり、その他にも政党が存在する。
エルナトの地方行政地域は3つの州で構成され、キューバ島、ジャマイカ島、イスパニョーラ島を主体として、それぞれの付属島をもって区分される。州の下には県が置かれ、現在は28県あり、その下には市町村(コミューン)が置かれている。州庁には州知事と州議会および議会から選出される州議長が置かれ、住民による直接投票により議員が選出される。
さらに、県とは独立して3つの特別市(プリンスポート、ハバナ、キングストン)が置かれている。特別市は州直轄市であり、各州の州都となっている他、プリンスポートには共和国の首都としての機能も与えられている。なお特別市長は州知事より任命される。

赤が特別市。西からハバナ、キングストン、プリンスポート。
さらに、県とは独立して3つの特別市(プリンスポート、ハバナ、キングストン)が置かれている。特別市は州直轄市であり、各州の州都となっている他、プリンスポートには共和国の首都としての機能も与えられている。なお特別市長は州知事より任命される。

赤が特別市。西からハバナ、キングストン、プリンスポート。
民族
国民の半数はアフリカ系で、そのルーツは植民地時代に奴隷として連行されたアフリカ人である。残りの半数はヨーロッパ系で、主にイギリス系、スペイン系、フランス系である。
言語
公用語はエルナト語および英語。
エルナト語は英語系のクレオール言語であり、英語のほかにもスペイン語、フランス語、アフリカの言語などの影響を色濃く受けている。1654年のエルナト王国の成立から次第に形成され始め、19世紀前半頃には既に完成していたとされる。1985年に正書法が確立されたが、未だに議論が続いている。
大半のエルナト人はエルナト語を日常会話で使用するが、公的機関やビジネス、書類など正式な場面では英語が使用されることがほとんどである。そのため、学校などでは、本式の英語に準じた英語教育が行われている。
エルナト語の他にも、一部ではあるがカリブ・スペイン語やフランス語などを日常的に使用する人もいる。
国民の半数はアフリカ系で、そのルーツは植民地時代に奴隷として連行されたアフリカ人である。残りの半数はヨーロッパ系で、主にイギリス系、スペイン系、フランス系である。
言語
公用語はエルナト語および英語。
エルナト語は英語系のクレオール言語であり、英語のほかにもスペイン語、フランス語、アフリカの言語などの影響を色濃く受けている。1654年のエルナト王国の成立から次第に形成され始め、19世紀前半頃には既に完成していたとされる。1985年に正書法が確立されたが、未だに議論が続いている。
大半のエルナト人はエルナト語を日常会話で使用するが、公的機関やビジネス、書類など正式な場面では英語が使用されることがほとんどである。そのため、学校などでは、本式の英語に準じた英語教育が行われている。
エルナト語の他にも、一部ではあるがカリブ・スペイン語やフランス語などを日常的に使用する人もいる。
首相府
| 首相 | マリー・ヴィラー |
|---|---|
| 副首相 | アーノルド・D・ラッシュ |
| 庁・局・外局 | 政府事務総局 行政総局 公務員総局 国家安全保障局 情報部 |
| 省 | 説明 | 庁・局・外局 |
|---|---|---|
| 外務省 | 共和国の外交政策などを実施し、他の省庁などが対外活動を行う際には助言を行う。 | 外交政策総局 地域担当局 経済局 国際法局 外務省事務総局 在外公館 |
| 内務省 | 国内の治安維持や地方行政、出入国管理、情報通信など内政を所掌する。警察や沿岸警備隊、通信庁などを傘下に置く。 | 国家警察庁 通信庁 出入国管理局 行政局 地方行政総局 治安総局 消防局 内務省事務総局 沿岸警備隊 |
| 国防省 | 共和国軍と国内の安全保障を統括する機関で、国内外の脅威から共和国を防衛する。 | 国防情報総庁 装備局 国際戦略局 管理政策事務局 統合参謀本部 国防大学 |
| 司法省 | 共和国法整備、刑務所・矯正施設などの維持管理などを所掌する。 | 刑事施設庁 国家調査庁 司法総局 刑事局 民事局 保護局 人権擁護局 司法省事務総局 |
| 財務省 | 税制、金融・経済政策、政府の財政や共和国予算などを所掌する。 | 財務総局 経済総局 関税局 予算局 国際局 財務省事務総局 |
| 商務省 | 経済・技術面での発展を図るため、経済的・人口学的データの収集、特許や商標の権利を付与、工業分野の標準化などを行っている。 | 特許庁 企業総局 産業総局 商務総局 標準技術局 統計経済研究局 不正防止監督局 商務省事務総局 |
| 国土省 | 土地・水資源・災害対策などの国土行政や、道路・河川・住宅・都市計画などの社会資本整備を所掌する。 | 国土政策総局 都市開発総局 建設総局 住宅総局 水管理・保全局 国土省事務総局 水資源公団 |
| 運輸省 | 鉄道・港湾などのインフラ整備、船舶、交通、気象などを所掌する。 | 気象庁 運輸・海洋総局 航空総局 鉄道局 道路局 物流局 港湾局 運輸省事務総局 運輸安全部 海難審判所 |
| 食糧農業水産省 | 食料の安定供給、農業・水産業の発展、森林保全、水産資源の管理などを所掌する。 | 農政庁 水産庁 環境総局 食糧総局 食品防疫総局 食農水省事務総局 農業水産研究所 |
| 国民教育文化省 | 教育・学術・スポーツ・文化および科学技術の振興などを所掌する。 | 科学技術庁 学校教育総局 高等教育総局 研究振興総局 スポーツ総局 青少年局 学術遺産保全局 国際局 教育省事務総局 学術審議会 国立大学会議 |
| 保健福祉労働省 | 健康・医療などの保健行政、介護、福祉などの福祉行政ならびに雇用・労働・年金などの行政を所掌する。 | 検疫庁 保健総局 医療総局 労働総局 社会保障総局 労働省事務総局 |
| 環境エネルギー省 | 環境の保全・整備、公害防止、原子力安全政策、エネルギー政策などを所掌する。 | 原子力保安庁 環境総局 エネルギー総局 地球環境局 水・大気環境局 自然局 環境省事務総局 公害対策研究所 環境研究所 |
コンピュータ関連
- フェルマイクロン(半導体製造)
- WICS(情報技術関連)
- TABNAC(情報技術関連)
電機機器関連
- シグネロ(電気機器、機械)
- プリムストロン(電力機器、重機械)
- メンブラード・エレクトラ(重機械)
旅行・航空
- アビオン航空(航空会社)
- イスパニョーラ航空(航空会社)
- カリビアン・クルーズ(クルーズ船)
金融関連
- 大アンティル銀行(銀行業)
- エレディアン・グローバル(金融サービス)
- カリビアン保険会社(保険業)
- ペドロサ銀行(銀行業)
軍事関連
- アレマン・アレハンドロ(軍用機器、航空宇宙)
- エスペランサ(軍用航空機製造)
- カリビアン・システムズ(軍用機器、宇宙機器)
- ガルバン・アルマス・ファブリカンテ(情報システム、海洋機器)
- ニコルソン(銃器製造)
- ボーヤー火器工業(銃器・火砲製造)
- ミリダイン・テクノロジーズ(軍用機器)
- B&D ネイバルヤード(艦船造船)
重工業
- アズール・インダストリア(重工業)
- ウニアベスタル(コングロマリット)
- グラン・ボワ鉄工所(造船業)
- ジュラード・テクニカ・インダストリア(重工業、航空宇宙産業)
- セレドニオ造船所(造船業)
- ドノン(ディーゼルエンジン、発電機など製造)
- フォルジュロン・アエロスパシアル(航空機製造)
- レブロン(重工業)
資源関連
- ヘルモソ石油(石油、天然ガスの開発、生産)
- H&O開(エネルギー)
化学関連
- アリアス・キーミカ・インダストリア(コングロマリット)
- ナショナル・ガラシア(ガラス製品、化学製品製造)
- レブロンケミカル(化学製品製造)
輸送機械関連
- エヴラール・オート(自動車)
- ワイナー(自動車部品)
メディア関連
- エルナト放送協会(公社)
- ナヘラ・インターフィルム(映画、音楽、テレビ、ラジオ)
- EPMグイドネル(マスメディア)
情報通信関連
- PTN(情報通信、電話網)
- アイランド・テレネット(携帯電話)
建設
- コパーフィールド(建築、土木)
- デニール・コンストラクション(建設、工業)
輸送・運輸
- エルナト国鉄(鉄道・公社)
- トランスポルテ・インターナショナル・ヴェルデ(外航海運)
- グレーター・アンティル・フェリー(長距離基幹フェリー)
電力・ガス
- グレーター・アンティル・エレクトリック(電力、天然ガス)
- OEC(電力)
製鉄・金属
- ジャマイカン・メタル(アルミニウム製品)
- ハーウィー・フェル(鉄鋼)
| 関係 | 国名・組織名 | 内容 |
|---|---|---|
| 同盟国 | ||
| 友好国 | ノルデンスコーネ連合王国 | 友好通称条約 国交正常化協定 |
| 目高王国 | 通商条約 | |
| 加入組織 | ||
| 仮想敵国 |
戦車
自走砲
装甲車
攻撃ヘリコプター
航空母艦
戦艦
巡洋艦
駆逐艦
フリゲート
コルベット
潜水艦
| ココ級原子力潜水艦 | |
|---|---|
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| 兵装 | |
| 533mm魚雷発射管×6門 ・アグカ 魚雷 ・オリンディクス 巡航ミサイル ・アラクラン SSM ・機雷 | |
| 説明 | |
| 共和国初の原子力潜水艦として建造され、技術試験も兼ねている。2隻建造されたが、それぞれ別の原子力関連技術の試験を行いつつ、哨戒任務にあたっている。 | |
| 同型艦 | 艦番号 |
| ココ ENS Coco | SSN-1 |
| ブランキサル ENS Blanquizal | SSN-2 |
| トルチュー級潜水艦 | ||
|---|---|---|
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| 兵装 | ||
| 533mm魚雷発射管×4基 ・アグカ 魚雷 ・アラクラン SSM ・機雷 | ||
| 説明 | ||
| ディーゼル・エレクトリック方式の通常動力型潜水艦。大威力の魚雷を主兵装とする。 | ||
| 同型艦 | 艦番号 | |
| トルチュー ENS Tortue | SS-21 | |
| ベアタ ENS Beata | SS-22 | |
| グレートゴート ENS Great Goat | SS-23 | |
| ゴナーブ ENS Gonave | SS-24 | |
| カタリナ ENS Catalina | SS-25 | |
揚陸艦艇
| リブラ級ドック型揚陸艦 | ||
|---|---|---|
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| 兵装 | ||
| 8連装ミサイル発射機×1基 パラグアス 短SAM | ||
| 20mmCIWS×2基 | ||
| 25mm機関砲×2基 | ||
| 搭載機 | ||
| 大型輸送ヘリコプター×3機 | ||
| 搭載艇 | ||
| 小型揚陸艇×2艇 | ||
| 搭載能力 | ||
| LCU×4隻 | ||
| 上陸部隊650名 | ||
| 戦車15両 またはトラック30両 | ||
| 説明 | ||
| ハーキュリーズ級の後継として建造された艦級。前級よりも搭載能力が増大している。 | ||
| 同型艦 | 艦番号 | |
| リブラ ENS Libra | LSD-4 | |
| ヴァルゴ ENS Virgo | LSD-5 | |
| LCU-1025級汎用揚陸艇 | |
|---|---|
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| 兵装 | |
| 12.7mm重機関銃×1基 | |
| 説明 | |
| 車両(戦車を含む)や兵員を搭載して海岸に直接乗り上げ部隊を揚陸させる。通常はドック型揚陸艦に搭載されて運用される。ウェルドックに干渉しないよう、マストは起倒式となっている。 |
補給艦
輸送艦
指揮艦
その他補助艦船
| ワールウインド級海洋観測艦 | |
|---|---|
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| 装備 | |
| バウスラスタ | |
| スタンスラスタ | |
| 説明 | |
| 周辺海域の環境資料の収集などを行う。 | |
| 同型艦 | 艦番号 |
| ワールウインド ENS Whirlwind | AGS-1 |
| タイフーン ENS Typhoon | AGS-2 |
| ブラック級航洋支援船 | |
|---|---|
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| 装備 | |
| バウスラスタ | |
| クレーン(力量10トン×1基) | |
| 説明 | |
| 訓練標的の射出、消防、救難、作業支援、物資輸送など多目的に使用する船である。自走不能艦や標的艦などの曳航も行うため、排水量1,100トンに対して機関出力は10,000馬力とかなり強力である。 | |
| 同型船 | |
| 多数 |
| 帆船 エルナト ENS Elnath TSV-1 |
|---|
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| 船型 |
| 3檣シップ型・凹型甲板 |
| 説明 |
| 共和国海軍の練習帆船。マストを3つ持ち、その全てに横帆が張られたフルリグド・シップ型の帆装となっている。60年前に練習帆船として建造されて以来、長らく海軍士官教育の任務を遂行してきた。 |
固定翼機
| F-21C シーファルコン 戦闘攻撃機 |
|---|
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| 兵装 |
| 空対空ミサイル ・AAM-398 スカイキラー ・AAM-532 スカイトラッカー |
| 空対地ミサイル ・ASM-538 グランドスピア |
| 空対艦ミサイル ・ASM-411 |
| 爆弾 ・Mk.67 無誘導爆弾 ・Mk.54 誘導爆弾 |
| M3 20mm機関砲 |
| 配備数 |
| 50機 |
| 説明 |
| 空軍F-21Aマルチロール機の艦上型。これまでのVTOL機に比べ、搭載能力が大幅に上昇している。 |
| F-20 タイガー 戦闘機 |
|---|
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| 兵装 |
| 空対空ミサイル ・AAM-398 スカイキラー ・AAM-532 スカイトラッカー |
| 空対地ミサイル ・ASM-538 グランドスピア |
| 空対艦ミサイル ・ASM-411 |
| 爆弾 ・Mk.67 無誘導爆弾 ・Mk.54 誘導爆弾 |
| 配備数 |
| 15機 |
| 説明 |
| F-19の後継機。ステルス性能は先代譲り。 |
| P-1 アルバトロス 哨戒機 | |
|---|---|
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| 兵装 | |
| 爆雷投下機 | |
| ASM-421 | |
| 配備数 | 55機 |
| 備考 | |
回転翼機
| CH-2B シーグレイハウンド 輸送ヘリコプター |
|---|
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| 配備数 |
| 25機 |
| 説明 |
| 陸軍CH-2 輸送ヘリコプターの艦上仕様。 |
| SH-3 コーモラント 対潜哨戒ヘリコプター |
|---|
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| 兵装 |
| 空対艦ミサイル ・ASM-411 |
| 魚雷 |
| 対潜爆雷 |
| 配備数 |
| 60機 |
| 説明 |
| SH-21の後継として開発された。索敵能力が上がり、最新のデータリンクシステムを搭載することにより、味方艦とのより密接な連携が可能である。 |
| EH-3 コーモラントAEW 早期警戒ヘリコプター |
|---|
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| 装備 |
| 対空監視レーダー |
| データリンクシステム |
| 配備数 |
| 20機 |
| 説明 |
| SH-3をベースに、早期警戒仕様に改修した機体。航空母艦で運用される。索敵時には、機体左側に装備されたレーダードームを下方に展開して索敵を行う。着陸時には折りたたまれる。 |
| SH-4 ブラックシャークII 対潜哨戒ヘリコプター |
|---|
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| 兵装 |
| 魚雷 |
| 対潜爆雷 |
| 配備数 |
| 25機 |
| 説明 |
| SH-1、SH-2の後継として開発された。小型の機体で、小型艦に搭載されて運用される。SH-3と比較した場合、能力は限定される。 |
基地・施設
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| 施設名 | 備考 |
|---|---|
| 重要軍港(四大基地) | |
| メスル海軍基地 | 共和国最大の軍港。国防艦隊司令部が設置されている。 |
| サマナ海軍基地 | |
| ハバナ海軍基地 | |
| シエンフエゴス海軍基地 | 海軍、海兵隊の基地が同じ地区にまとまっており、軍事基地としては国内最大。 |
| 航空基地 | |
| デゼール統合航空基地 | 空軍、海軍の航空基地が統合されている。海軍航空隊の司令部が設置されている。 |
| シエンフエゴス統合航空基地 | |
| モンテゴ・ベイ統合航空基地 | |
| グアンタナモ統合航空基地 | |
| サン・ジュリアン統合航空基地 | |
| ココ島海軍航空基地 | |
| 海兵隊基地 | |
| シエンフエゴス両用戦基地 | 海兵隊司令部が設置されている。 |
| グアンタナモ海兵隊基地 | |
| 教育・司令部 | |
| 海軍司令部 | 首都プリンスポートの国防省内に設置 |
| 海軍兵学校 | カルフールに所在 |
| 海兵隊士官学校 | カルフールに所在 |
| 海軍常設教育隊 | 各四大基地傘下に属する基礎教育施設 |
| 海兵隊学校 | シエンフエゴス両用戦基地内に所在 |
| 海軍予備司令部 | シエンフエゴス基地に所在 |
| 造船所 | |
| セレドニオ造船所 | 国内最大手の民間造船企業で、古くから海軍との繋がりを持つ。空母や駆逐艦など、海軍艦船の多くはここで建造されている。カルフール、グアンタナモ、シエンフエゴスにドックを持つ。 |
| B&Dネイバルヤード | セレドニオ造船所に次ぐ海軍向け民間造船企業で、海軍、沿岸警備隊向け艦船や官庁船の建造で実績を持つ。キングストン、カルフールに主要な工場を持つ。 |
| サマナ海軍工廠 | 大型艦艇の整備が可能なドックを有する。また、中小型艦艇はここで建造されることがある。 |
| シエンフエゴス海軍工廠 | 中小型艦艇の整備が可能なドックを有する。 |
| その他基地 | |
| キングストン海軍基地 | 東方哨戒隊群キングストン分遣隊の基地。大規模な補給所が併設されている。 |
| グアンタナモ海軍基地 | 東方哨戒隊群グアンタナモ分遣隊の基地。 |
| ヌエビタス海軍基地 | 西方哨戒隊群ヌエビタス分遣隊の基地。 |
| モンテゴ・ベイ海軍支援基地 | 艦隊の補給や、有事に迅速に部隊を展開するための基地。 |
| プリンスポート海軍支援基地 | |
| サント・ドミンゴ海軍支援基地 | |
| トルチュー島海軍支援基地 | |
| ニカロ海軍支援基地 | |
| シグアネア海軍支援基地 | |
| カマグエイ海軍無線施設 | |
| トリニダード送信所 | |
| マンデビル送信所 | |
| プンタ・カナ送信所 | |
国防艦隊
| 司令部 | メスル海軍基地 | |
|---|---|---|
| 旗艦 | アルテミサ級戦術指揮艦「アルテミサ」 (母港:メスル) | |
現在は2個空母戦闘群と2個機動戦闘群の編成となっている。
- 司令部:メスル海軍基地
- 第1空母戦闘群
- 司令部・旗艦:空母「セプテントリオナル」
- 第1航空戦隊(母港:メスル)
- CV-6 セプテントリオナル
- CVH-4 セントラル
- CH-45 フェニックス
- 第1駆逐戦隊(母港:メスル)
- DDG-49 フィンドレー
- DDG-50 フォール
- DDG-44 リベジェス
- DDG-45 サルガド
- 第1護衛隊(母港:メスル)
- FF-19 ダリル・L・バルフ
- FF-20 ラコルデール
- FF-21 フランクリン・ホール
- 第2空母戦闘群
- 司令部・旗艦:空母「ブルー・マウンテン」
- 第2航空戦隊(母港:ハバナ)
- CV-3 ブルー・マウンテン
- CVH-5 ドライハーバー
- CH-46 リンクス
- 第2駆逐戦隊(母港:ハバナ)
- DDG-51 フレータ
- DDG-52 ファリントン
- DDG-46 ヴィクター・フィッシャー
- DDG-47 ハンセン
- 第2護衛隊(母港:ハバナ)
- FF-22 シュワード
- FF-23 グリフィン
- FF-24 ボレル
- 第1機動戦闘群
- 司令部・旗艦:戦艦「マエストラ」
- 第1打撃戦隊(母港:サマナ)
- BB-15 マエストラ
- BB-17 オリエンタル
- 第3駆逐戦隊(母港:サマナ)
- DDG-35 アルバラード
- DDG-36 アーサー・エディントン
- DDG-39 プリムローズ
- DDG-40 リトルトン
- DDG-48 クレスポ
- 第3護衛隊(母港:サマナ)
- FF-25 コルティナ
- FF-26 ケイシー
- 第2機動戦闘群
- 司令部・旗艦:戦艦「シエラ・デ・ネイバ」
- 第2打撃戦隊(母港:シエンフエゴス)
- BB-16 シエラ・デ・ネイバ
- BB-18 グランダンス
- 第4駆逐戦隊(母港:シエンフエゴス)
- DDG-37 エイルマー・レイン
- DDG-38 オーブリー
- DDG-41 ジャービス
- DDG-42 ブロンデル
- DDG-43 サンプソン
- 第4護衛隊(母港:シエンフエゴス)
- FF-27 コヴィントン
- FF-28 シュナル
- 司令部:メスル海軍基地
- 第1潜水隊群
- 司令部:メスル海軍基地
- 第1潜水隊(母港:メスル)
- SSN-1 ココ
- SSN-2 ブランキサル
- 第2潜水隊(母港:サマナ)
- SSN-3 カンティレス
- SSN-4 メロン
- 第4潜水隊(母港:メスル)
- SS-21 トルチュー
- SS-22 ベアタ
- SS-23 グレートゴート
- 第2潜水隊群
- 司令部:ハバナ海軍基地
- 第3潜水隊(ハバナ)
- SSN-5 トルトゥーガ
- SSN-6 レビサ
- 第5潜水隊(シエンフエゴス)
- SS-24 ゴナーブ
- SS-25 カタリナ
- 司令部:メスル海軍基地
- 東方哨戒隊群
- 司令部:サマナ海軍基地
- 第1哨戒隊(母港:サマナ)
- FF-13 リラ
- K-19 モワノー
- K-13 クエルボ
- 第2哨戒隊(母港:グアンタナモ)
- FF-14 ピカリング
- K-20 スワロー
- K-14 デルフィン
- 第3哨戒隊(母港:キングストン)
- FF-15 セペダ
- K-21 ティグレ
- K-15 パヴォ・レアル
- 西方哨戒隊群-
- 司令部:ハバナ海軍基地
- 第4哨戒隊(母港:ハバナ)
- FF-16 ダルセー
- K-22 ジラフ
- K-16 クウェイル
- 第5哨戒隊(母港:シエンフエゴス)
- FF-17 マイヤー
- K-23 オクトパス
- K-17 カナリー
- 第6哨戒隊(母港:ヌエビタス)
- FF-18 ピアース
- K-24 マーリン
- K-18 パフィン
- 掃海隊群
- 司令部:メスル海軍基地
- 掃海艦
- 司令部:メスル海軍基地
- 司令部:メスル海軍基地
- 海上補給隊
- 司令部:メスル海軍基地
- AO-15 アンスデノー(母港:メスル)
- AO-16 サバンナ・ラ・マール(母港:ハバナ)
- SAC-11 エンリキージョ(母港:グラン=ボワ)
- 司令部:メスル海軍基地
- 海上輸送兵站群
- 司令部:メスル海軍基地
- 第1輸送隊(母港:メスル)
- AKR-4 バラコア
- AKR-5 メイ・ペン
- 第2輸送隊(母港:ハバナ)
海軍航空隊
| 司令部 | 基地 |
|---|
戦闘機
| F-14 ピューマ |
|---|
![]() |
| 兵装 |
| ・中距離空対空ミサイル ・短距離空対空ミサイル ・無誘導爆弾 ・誘導爆弾 |
| M22 30mm機関砲 |
| 配備数 |
| 95機 |
| 説明 |
| 新型のレーダーや操縦装置を盛り込んだ機体として開発された。機体形状から、空戦性能が高い。 |
| F-13 シーガル |
|---|
![]() |
| 兵装 |
| 空対空ミサイル ・AAM-398 スカイキラー ・AAM-532 スカイトラッカー |
| 爆弾 ・Mk.67 無誘導爆弾 ・Mk.54 誘導爆弾 |
| M12 25mm機関砲 |
| 配備数 |
| 80機 |
| 説明 |
| 大推力のターボファンエンジンを2基搭載し、高い格闘能力を有するとともに、中射程の空対空ミサイルの運用が可能で、共和国空軍でもトップクラスの性能を誇る。 一方、価格が非常に高く、配備数は少ない。 |

































































































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このページへのコメント
from.目高王国
我が王国は隣国である貴国に対し通商条約の締結を考えております。
ご回答お願い致します。
条約の締結を喜んで受け入れたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
旧ヴァラキア王国 現帝国の者です。
旧王国時代締結しておりました。
条約の継続をお願いしに参りました。
ご検討願います。
了解です。
引き続きよろしくお願いします。
ヴァラキア王国の者です。
貴国との通商航海条約の締結を考えております。
内容としまして、兵器の相互輸出入やEEZの民間船自由航行権等です
ご検討願います。
ありがとうございます。是非お願いします。
よろしくお願いします。