写真は完成し次第載せます。
タイランド湾沖海上空中戦
5月27日 1422時 (0722 Zulu)

強力な対空戦闘能力を有する資本主義派の艦隊に対し、
共産主義派は多くの航空戦力を投入したため、
共産主義派は惨敗し、
現在の制空権は資本主義派のものとなっている。
先ほど共産主義派も艦隊を派遣したとの情報があり、
激しい海戦が予想される。
共産主義派 大規模陽動作戦
6月15日 1732時 (1032 Zulu)
共産主義派が艦隊を派遣したという情報はフェイクであり、
大規模な爆撃部隊が電子戦機、及び電子線支援機に護られながら
接近していた。
資本主義派は艦隊の統制で手一杯だったために、
また電子戦機のジャミングの効果もあって、
境界線から約4km離れた防空レーダーに反応があるまで気付かなかった。
気付いた時には時すでに遅し、要撃機の到着も間に合わずに
資本主義派は前線基地(FOB)を一つ失ったと同時に、
約300人の兵士が死傷し、残る約100人が戦闘捕虜(POW)となった。
また爆撃とほぼ同時刻、共産主義派の陸上部隊が境界線を
突き破って進軍。先刻の爆撃によって防衛ラインの構築が
一歩遅れてしまったため、共産主義派は一気に不利に陥ってしまった。

資本主義派 「人のこころ」作戦
内戦で捕虜となった、資本主義派の兵士100人が解放された。
これは共産主義派の指導者の意思に反しており、
指導者が兵士数千人を粛清すると発表し、
このことをきっかけに共産主義派の兵士及び
軍関係者が猛反対、デモやストライキが大発生した。
そこで、資本主義派が共産主義派の国民を保護する方針を発表。
これの影響によって、共産主義派はほぼ崩壊に近い状況となり、
資本主義派は「政治の統制権を引き渡せば命は保証する」との
交換条件を出し、資本主義派の最高司令官は
「私は人の心を信じる。我々は機械ではない。人間なのだ。
人が人を罰するなんて、何と愚かなことだろうか。
(I believe in people's heart. We aren't machines. We are actually humans.
People punishing people is what a foolish.)」
と、会見で一言述べ、その場を後にした。
この事に心を動かされたのか、
共産主義派の指導者は号泣しながら、
「同志諸君、私を許してくれ。
(Товарищи, извините меня.)」
と演説し、国民約1億人からの歓声が起こった。
その後、共産主義派は国の統制権を資本主義派に引き渡す事を宣言し、
新たな「
タイビィ連邦国」が誕生した。
資本主義派の最高司令官は、共産主義の幹部たちに「お前らも仲間だ」と告げ、
互いに戦争を二度と起こさないという名目の「エーヤワディー平和条約」を締結し、
短くも長かったタイビィ内戦は幕を閉じた。
このページへのコメント
スペアミント様、タイビィ内戦はもう終わっていますよ
共産側陣営として支援をさせて頂きたく願います。
まだ支援募集してますか? もししていたら 資本主義側で参戦したいんですが
了解です
あ、この場で管理人という名前だと
ちょっとアレですね。
というわで、業務連絡以外はこの名前でいきます。